元プロバイダー社員がポケットWiFiを徹底比較!!2021年8月おすすめランキング

このページでは、大手インターネットプロバイダーに勤務していた元社員の牧村和慶プロフィールはこちら)が、本当におすすめできるポケットWiFiの特徴からプロバイダーやモバイルルーターの比較、口コミ・評判、全てをお伝えする総まとめ・完全版を解説します。

プロバイダー社員時代、従事していたプロバイダー業務の経験を踏まえて、本当におすすめできるポケットWiFiを選ぶために公正な比較でおすすめポケットWiFiを紹介しています。当サイトの著者・監修、運営者情報につきましては運営者情報をご覧ください。


ポケットWiFiは大きく分けて4つのサービス(KDDIグループのWiMAX、ソフトバンクグループのワイモバイル、クラウドSIM対応WiFi)、WiFiレンタル(短期)に分けられます。

ポケットWiFiを選ぶポイントは、利用目的と重視したい点を踏まえ、最安の一番得するポケットWiFiを選ぶことです。

まずは、毎月1回更新している当ページで2021年8月更新版のおすすめNo.1のポケットWiFiを紹介していきます。

※当サイトは元プロバイダー社員が全面監修しています。(監修者の牧村和慶の詳細プロフィールはこちら

Contents

【結論】2021年8月のおすすめNo.1ポケットWiFi

後述しますが、ポケットWiFiではサービスの種別としてWiMAXやクラウドSIMのWiFiなどに分けられます。その中でも、結論として大容量で安いモバイルWiFiの「クラウドSIM対応WiFi」と「WiMAX」の2つにおいて、それぞれおすすめNo.1ポケットWiFiを決定しました。

クラウドSIM対応WiFiならTHE WiFi

おすすめする全理由

  • 月額3,828円(税込)~月間100GBの大容量通信
  • 今なら4ヶ月間(3,828円×4ヶ月=15,312円(税込))が無料
  • 30日間のお試しが可能(料金負担なく解約可能)
  • 海外で便利な翻訳機能付きプランも選択可能

とにかく安く大容量のクラウドSIMのモバイルWiFiをお探しならTHE WiFiです。月額3,828円(税込)で100GB、しかも今なら4ヶ月間(約15,000円)が無料で使える点で他社より安いという大きな特徴になります。

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WiMAXならGMOとくとくBB WiMAX2+

今月のおすすすめNo.1のポケットWiFiをWiMAXで選ぶならGMOとくとくBB WiMAX2+です。おすすめする理由は以下の通りです。

おすすめする全理由

  • 契約期間内(3年間)において実質費用が最安
  • キャッシュバックまたは月額割引のプランが選択可能
  • ポケットWiFiデータ端末の翌日発送が可能だから短時間で利用可能
  • 通信はWiMAXのギガ放題で3日間10GBの大容量通信が可能(月間通信量は無制限)
  • 最新データ端末が最安(無料)で入手可能
  • 20日以内の途中解約も可能

他社より安い料金、他社よりすぐに使える、満足しなかったら20日以内に解約も無料という点がポイントになります。

こちらは通信サービスはWiMAXとなります。

WiMAXの特徴の一つとしてギガ放題プランの3日間10GBの制限はあるものの、実際には通信制限は夜間のみ、そして、月間の通信量制限はなく、巷で人気の「無制限WiFi」と言えるほどWiMAXギガ放題は使い放題に近いものとなっています。

また、WiMAXプロバイダーの多くはキャンペーンとしてキャッシュバック特典を採用しています。よくある懸念として、そもそもキャッシュバックを受け取りにくい、面倒な手続きがある、といった批判的な意見がありますが、キャッシュバック受け取り自体は簡単にできますし、キャッシュバックと同等の特典である月額割引特典での申込みであれば懸念は払拭されますので問題ありません。とくとくBBをおすすめできる理由としてキャッシュバック特典や月額割引、月額固定の「ずっトク割キャンペーン」を自由に選択できる点で利点があります。

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ポケットWiFiの選び方

「ポケットWiFi(Pocket WiFi)」はソフトバンク社の登録商標となっていますが、多くの方は家でも外でも使えるモバイルWiFi端末を総称してポケットWiFiと呼んでいることからこのページではWiMAXやモバイルWiFiサービス全般含めたポケットWiFiの選び方を解説していきます。

ポケットWiFiを一口に言っても提供している通信事業者はWiMAXやクラウドSIM、レンタルWiFi事業者含め、30社以上あります。WiMAXに関しては新規参入事業者はここ数年ほとんどありませんが、ポケットWiFiとして人気のクラウドSIM対応のWiFiサービスに至っては、参入しやすいのもあり、事業者の数はここ数年で一気に増えています。

ポケットWiFiは30社以上

この中で、ポケットWiFiは大きく分けて5つの接続サービスに分けられます。どれもポケットWiFiの一つと考えられています。

  • WiMAX(WiMAX2+、WiMAX+5G)
  • クラウドSIM対応WiFi
  • ワイモバイル(ソフトバンク系)
  • Rakuten WiFi Pocket
  • レンタルWiFi
    • 借りる端末で接続先が異なる

どれも高速モバイルインターネット接続サービスで、いつでもどこでもネット接続できるという利点は変わりません。まずは違いを理解した上でどういう選び方をすれば良いか解説していきます。

なお、この他にもau(KDDI)やドコモ(NTT docomo)、ソフトバンクによるデータ通信サービスがありますが、こちらは上記4つのサービスと比較してかなり割高のためここでは触れる程度にしておきます(別途、なぜauやドコモのデータ通信サービスをおすすめしないか解説します)。

また、楽天のRakuten WiFi Pocketというサービスもありますが、こちらは通信速度が最大速度理論値も明記されておらず端末在庫無しのため入手することが難しい状況です。

その他、これらの携帯キャリアのデータ通信端末をレンタルで1日~1ヶ月単位で提供しているレンタルWiFiもあります。

ポケットWiFi選びで考えることは大きく2つ。

  1. どの接続サービスにするか
  2. 選んだ接続サービスで最安の事業者を選ぶ

ポケットWiFiを選ぶ上で考えること

見た目の安さだけならうまく安さを訴求している事業者はたくさんあります。

ここでは人気・定番の3つのWiMAX、クラウドSIM対応WiFi、ワイモバイルに対する接続サービスの違いを比較していきます。

ポケットWiFiの接続サービス比較

ポケットWiFiのそれぞれの接続サービスについてクラウドSIM対応WiFi(クラウドWiFi)、ワイモバイル、WiMAX、Rakuten WiFi Pocketを比較しました。

表:ポケットWiFi(高速モバイルインターネット接続サービス)の比較表

WiMAX 2+
(ギガ放題)
クラウドSIM対応WiFi
(無制限WiFi)
ワイモバイル Rakuten WiFi Pocket
主なプロバイダ UQ、とくとくBB、BIGLOBE、他 THE WiFi、Mugen WiFi、他 Y!mobile(※)、Softbank Air 楽天モバイル
通信速度 下り最大1.2Gbps
上り最大30.0Mbps
下り最大150Mbps
上り最大50.0Mbps
下り最大988Mbps
上り最大37.5Mbps
下り最大150Mbps
上り最大50.0Mbps
※速度は明示されていません
エリア 人口カバー率100% 人口カバー率100% 人口カバー率100% 人口カバー率100%
※パートナー回線含む
回線 WiMAX ドコモ、au、ソフトバンク ソフトバンク 楽天モバイル、パートナー回線事業者
通信制限 3日間で10GB ~1日5GB、~月間150GBなど
※各社で条件は異なる
3日間で10GB 無制限(楽天基地局接続時)
※パートナー回線は月間5GBまで
基本料金例
(月額)
3,880円~ 3,327円~ 4,380円 0円~3,278円(税込)

※ポケットWiFiプランアドバンスオプション(WiMAXでいうギガ放題に匹敵するプラン)

上記の表が見づらい方は、WiFiレンタルサービスも含めて、もう少し細かく比較した以下の図表をご覧ください。

ポケットWiFiサービス比較表

ポケットWiFiサービス比較表(実質料金は税抜価格)

上記のポケットWiFiサービス比較表の通り、選ぶポイントとしては通信速度と通信制限についてです。

この他にも携帯キャリアのMVNOを利用して定額で利用できるレンタルWiFiサービスがいくつかありますが、今回は大きく分けて上記の通り4つに分けてみました。

WiMAXやワイモバイルはほぼ同等のサービスの考え方となっています。高速通信が可能で通信量制限は3日間で10GBとなっており、大容量の通信が可能ではありますが、無制限ではありません。一方で、クラウドSIM対応WiFiやRakuten WiFi Pocketは通信速度は若干遅い150Mbps程度と、WiMAXなどと比較すると低速です。

最終的にはそれぞれの利点をみながら月額料金を踏まえて検討する必要があります。

なお、携帯電話会社自身もデータ通信サービスがあります。

まず、auもデータ通信サービスがありますが、こちらはWiMAXを展開するUQコミュニケーションズの親会社ということでWiMAXサービスをauでも契約可能です。

NTTドコモは携帯電話のプラン「ギガホ」や「ギガライト」をデータ通信サービスでも適用することになり、ギガホでも月間30GBの通信量制限がありますので無制限利用はできません。

ソフトバンクはワイモバイルがデータ通信サービスになります。

参考:Rakuten WiFi Pocket

WiMAX+5Gについて

WiMAXについては2021年4月からはWiMAX+5Gという次世代高速通信サービスが提供開始となっており、注目を集めています。

上記の図には記載しておりませんでしたが、通信速度は下り最大2.7Gbps、通信制限も3日間10GBから15GBにアップされるなど利用者にとって嬉しいメリットが揃っています。ただ、エリアについては2021年時点では都市部のみとなっており拡大が待たれますので、現時点では一部のエリアの方のみ使える接続サービスとなっています。

ポケットWiFiの業界でもWiMAX+5Gは他社を圧倒する速度となっていますので、今後は速度を重視してポケットWiFiを選ぶならWiMAX+5Gで間違いありません。

多くのポケットWiFi、今話題のクラウドSIM対応WiFiの下り最大150Mbpsと比較するとWiMAX+5Gは上記したように2.7Gbpsということで理論値で15倍の速度の差、実測値でみても3倍以上の差があります。

WiMAX+5Gはこれからキャンペーンも充実していき、料金も安くなる可能性がありますので今から要チェックです。

WiMAX+5GとWiMAX2+の比較表

WiMAX+5GについてはWiMAX+5Gまとめで詳細解説、プロバイダーの料金比較を行っていますのでご確認ください。

参考:WiMAX+5G(UQコミュニケーションズ)

ポケットWiFi選び方 最大のポイント

ポケットWiFi選びで最大のポイントは契約期間内でかかる毎月の実質月額費用です。

実質月額費用とは、契約期間内における実際に手元から出ていく毎月料金の総額です。キャッシュバックが特典にあれば手元に戻ってくる金額として計算され、支払う料金と相殺されます。事務手数料やWiMAX端末代がかかる場合は実質費用に追加されます。

具体的に計算式で考え方をみておきましょう。

実質月額費用=(月額料金×契約月数-キャッシュバック金額+データ端末代+事務手数料)÷契約月数

GMOとくとくBB WiMAX2+ギガ放題の場合:

(月額3,969円×2ヶ月+月額4,688円×34ヶ月-キャッシュバック29,000円+データ端末代0円+事務手数料3,300円)÷36ヶ月
3,934円(税込)
※契約期間3年間

このようにプロバイダー毎に月額料金の考え方、契約期間、キャッシュバック、端末代の有無などが異なるため、本当にお得なプロバイダーなのかどうかは正確に計算して、実質月額費用という形で並べて比較する必要があります。

無制限に使えるクラウドWiFi系のサービスは金額変わらず常に○○円という訴求の仕方になっていますのでわかりやすいといえばわかりやすいのですが、WiMAXを丁寧に計算すると意外と価格は変わらない結果になります。正確に全ての料金を加えた上で計算する必要があります。

次に主なポケットWiFiについて今月の実質月額費用を計算し、比較表で一覧にしましたのでご覧ください。今月のおすすめNo.1ポケットWiFiがとくとくBB WiMAX2+である根拠が以下になります。

ポケットWiFi 料金比較表(実質月額費用)

表:ポケットWiFiの実質月額費用の比較表

ポケットWiFi 実質月額費用 通信サービス 通信制限 
GMOとくとくBB(月額値引き特典) 3,893円(税込) WiMAX 3日間10GB
BIGLOBE 4,116円(税込) WiMAX 3日間10GB
DTI 4,077円(税込) WiMAX 3日間10GB
ワイモバイル
アドバンスオプション
5,239円(税込) ソフトバンク 3日間10GB
So-net 4,542円(税込) WiMAX 3日間10GB
Broad 4,021円(税込) WiMAX 3日間10GB
VISION 3,3924円(税込) WiMAX 3日間10GB
EX WiMAX 4,148円(税込) WiMAX 3日間10GB
モバレコAir 2,583円(税込) ソフトバンク 無制限
THE WiFi 3,327円(税込) クラウドSIM 100GB/月
Mugen WiFi 3,438円(税込) クラウドSIM 100GB/月
どんなときもWiFi クラウドSIM 無制限
どこよりもWiFi 4,400円(税込) ドコモ 200GB/月
縛りなしWiFi 3,227円(税込) ソフトバンク
WiMAX
2GB/日
NEXT mobile ソフトバンク他 30GB/月
クイックWiFi 3,647円(税込) クラウドSIM 100GB/月
AiR-WiFi 3,415円(税込) クラウドSIM 100GB/月
クラウドWiFi 3,993円(税込) クラウドSIM 100GB/月
Fuji WiFi 5,032円(税込) クラウドSIM
ソフトバンク
NTTドコモ
5GB/日
EX-Wifi 3,855円(税込) クラウドSIM 100GB/月
どこよりもWiFi 3,855円(税込) クラウドSIM 100GB/月
限界突破WiFi 3,850円(税込) クラウドSIM 5GB/日
それがだいじWiFi 3,855円(税込) クラウドSIM 100GB/月
モンスターモバイル 4,103円(税込) クラウドSIM 5GB/日
ゼウスWiFi 3,896円(税込) クラウドSIM 100GB/月
ギガWiFi 3,855円(税込) クラウドSIM 100GB/月
au 5,546円(税込) WiMAX 3日間10GB
NTTドコモ 6,715円(税込) NTTドコモ 7GB/月
Rakuten WiFi Pocket 3,278円(税込) 楽天モバイル 無制限

※実質月額費用は「実質月額費用=(月額料金×契約月数-キャッシュバック金額+端末代+事務手数料)÷契約月数」で計算した結果となります。
※2021年8月時点、端末到着翌月からを起点にプロバイダー各社のギガ放題プランの料金情報を元に計算した結果で、最新のキャンペーン・料金についてはプロバイダー各社の公式サイトでご確認ください。
※どんなときもWiFi、NEXT mobileは受付停止中
※NTTドコモはギガライト2年契約想定、端末代は別途必要
※縛りなしWiFiは無制限プランの場合
※Fuji Wifiは毎日5GBプランを2年利用した場合
※ビッグローブはデータ端末+SIMカードの1年間の実質月額費用、2年目も毎月800円の端末分割費用の支払いが発生します。
※クラウドWiFiは契約期間縛りなし、1年間の実質月額費用を算出
※Rakuten WiFi Pocketは月間1GBまでは0円、3GBまでは月額1,078円(税込)、20GBまでは月額2,178円(税込)、20GB以上は月額3,278円です。

上記の実質月額費用の比較表の通りです。THE WiFiMugen WiFiあたりが最安ではありますが、以前の無制限WiFiではなくなったため、通信量制限ありとなり、クラウドWiFiとWiMAXなどよく比較しなければなりません。WiMAXについてはとくとくBB WiMAX2+が最安という結果となりました。

無制限で使えるWiFiという意味ではモバレコAirやRakuten WiFi Pocketあたりなら無制限で使えることが明示されていますので、大量データを使う場合はそれらがおすすめです。

200GBまで使える、ドコモのネットワークを使うモバイルWiFi「どこよりもWiFi」も大容量使える新しいサービスです。

このページで後述しますが、結論、クラウドSIM対応WiFiとWiMAXとで両者は月額300円ほど異なりますが、通信制限は通信速度の面などでWiMAXのほうが利点が大きいという判断で、この金額差ではWiMAXのほうがメリット大きいと判断し、WiMAX推しとしております。

WiMAXの特徴や料金、選び方について詳細は以下の記事で解説していますのであわせて確認してみてください。

また、クラウドSIM対応WiFi(無制限WiFi)の特徴や料金、選び方について詳細は以下の記事で解説していますのであわせて確認してみてください。

ポケットWiFiは無制限で使えるのか?

ポケットWiFi(高速モバイルインターネット接続サービス)の比較表に表した通り、通信制限については容量内なら無制限利用が可能なクラウドSIMを利用したクラウドWiFiに利点があります。シンプルに月間の制限も3日間の制限もありません。

この通信制限については、どういう目的でポケットWiFiを利用したいかでどちらにすべきか決める必要があります。

ただし、WiMAX2+のギガ放題における制限は月間での通信量は無制限ではありますが、3日間で10GBとなっており、高画質なDVDの映画を数枚も見られるくらい容量がありますので、相当ヘビーに使わない限りオーバーしません。また、3日間で10GBの通信量をオーバーしても翌日の夜間(18時~翌深夜2時)のみ速度が低下(1Mbpsで通信)します。3日間で10GB以下になればリセットされ、また3日間10GBの制限下で利用可能です。

WiMAX+5Gになると3日間15GBまで利用可能となっており、制限が緩和されています。

以下の表の通り数百円の違いでどう考えるか解説しておきます。加えて、モバレコAirやRakuten WiFi Pocketについては制限がないのでこちらも比較しておきたいと思います。

表:WiMAXギガ放題とクラウドWiFi、その他WiFiサービスの通信制限の比較

WiMAXギガ放題
クラウドSIM対応WiFi
モバレコAir(ソフトバンクAir) Rakuten WiFi Pocket
月額料金
※実質費用・税込み
3,800円台~ 3,300円台~ 2,500円台~ 0円~3,278円
通信制限
※条件
無制限(月間)
※3日間で10GB超過で翌日夜間1Mbps
※WiMAX+5Gなら3日間15GB
1日5GB
月間100GB~150GB
無制限(月間)
無制限(月間) 無制限(月間)
※楽天モバイル接続時は無制限。パートナー回線利用時は月間5GB超過で1Mbpsへダウン
通信速度(下り) 最大1.2Gbps
※WiMAX+5Gなら最大2.7Gbps
最大150Mbps 最大962Mbps 最大150Mbps
※理論値非公表
制限時の通信速度 1Mbps 128kbps 1Mbps
※パートナー回線利用超過時
用途 メール、情報収集、テレビ会議、YouTube視聴、ゲーム、他 メール、情報収集、ゲーム・YouTube視聴(低画質) メール、情報収集、テレビ会議、YouTube視聴、ゲーム、他 メール、情報収集、ゲーム・YouTube視聴(低画質)

あくまで用途によってWiMAXなのかクラウドWiFiなのか、それともモバレコAir(ソフトバンクAir)かRakuten WiFi Pocketかを決める必要があります。

2020年夏以降、販売を休止していた無制限WiFiで人気のクラウドSIMのWiFiサービス「THE WiFi」や「mugen WiFi」など販売を再開しました。しかしながら、一番のウリだった無制限に通信できる点は排除され、通信量制限が加わってしまい、以前の無制限ではなくなってしまいました。

それでも1日5GBや月間150GBといった大容量の制限下での通信は可能なので検討する余地は十分あります。

それぞれのクラウドWiFiサービスで通信量の考え方は少し異なっていますが、全体を通じて共通しているのは制限はあるということ。こうなってくると速度や通信制限の面ではWiMAXのほうに利点があります。

モバレコAirはソフトバンク回線で使うホームルーターのサービスで、無制限で使える利点があります。モバレコAir(ソフトバンクAir)はポケットWiFiと言えるかどうかという疑問がありますがあえて無制限で使いたい方のためにあえて比較しておきました。

Rakuten WiFi Pocketについては無制限で使えるものの、パートナー回線(ドコモやauなど)接続は自動で接続することになり自分で楽天モバイル回線のみといった指定ができませんので無制限で使えるとはいえ、月間5GBで制限がかかることがほとんどです。

この他、クラウドSIMのWiFiではありませんがドコモやau、ソフトバンクの一つの回線のみ接続するデータ通信サービスも登場しており、どこよりもWiFiはドコモのネットワークに接続して月間200GBまで使えて段階定額制の料金体系を採用しています。

というわけで、ポケットWiFiとしてのおすすめはWiMAXまたは安さがウリのクラウドSIM対応WiFiです。

WiMAXを選択すべき人は以下に該当する方です。

  • 高速通信を重視したい方
    • ゲームやアプリ、テレビ会議、情報収集などブラウジングをスムーズに行いたい
  • 高画質の動画を視聴したい

WiMAXの通信制限についてはWiMAXギガ放題の通信制限でも解説しているように3日間10GBの制限は夜間(18時~翌2時のみ)なので、たとえ制限がかかっていたとしても日中は最大速度で利用可能となっています。

WiMAXの裏返しになりますがクラウドSIM対応WiFiを選ぶべき人は以下の通りです。

  • 安い料金で利用したい
    • WiMAXと比較しても若干安い程度なのでよく考える必要があります。
  • 通信制限を気にせずたっぷり利用したい
    • 月間150GBや1日5GBという制限があるため、用途に制限があります。
    • 低画質なYouTube動画でも良いので長時間視聴したい
      • 長時間動画視聴が見受けられた場合は低速に切り替わることとなりました
  • 高速通信が必要なサービスは利用しない
    • 情報収集やメールが中心

そして、WiMAX+5Gというさらに高速化されたサービスも開始され、WiMAXで高速通信が可能、そして3日間15GBという通信制限の緩和などWiMAXの利点が大きくなっています。

ちなみに、ワイモバイルはWiMAXとほぼ同等の考え方となっていますので、最終的には実質費用で決めるのが良いでしょう。

以上がクラウドWiFiのポケットWiFiとWiMAXの違いですが、2020年秋以降、サービス内容が変更(特に通信量制限が付与)されたことによりクラウドSIM対応のWiFiサービスの最大の特徴が失われてしまいました。それでも、THE WiFiやMugen WiFiをはじめとする多くのクラウドSIM対応WiFiサービスは月間100GB以上使えるプランが登場したことにより無制限に近い感覚で利用できるようになっています。

まとめると以下のような考えで接続サービスを選んでみてください。

どの接続サービスを選ぶべき?ポケットWiFi

具体的な用途や頻度からポケットWiFiを選ぶ

次に、契約期間もチェックしておきましょう。

契約期間

契約期間はクラウドWiFiは2年、ワイモバイルは3年となっています。MVNOで展開するWiMAXはプロバイダー毎に契約期間が異なります。

短期利用ならビッグローブ WiMAXという選択肢もあります。

表:ポケットWiFi別契約期間の例

ポケットWiFi 種別 契約期間
GMOとくとくBB、他多数 WiMAX 3年
UQ WiMAX 2年~3年、制限無し
ビッグローブ WiMAX 1年
mugen wifi、THE WiFi クラウドSIM対応WiFi 2年
モンスターモバイル クラウドSIM対応WiFi 1年
ワイモバイル ソフトバンク
モバレコAir(ソフトバンクAir) ソフトバンク 2年
Rakuten WiFi Pocket 楽天モバイル 2年

なお、途中解約に対しては違約金が発生する場合がありますので途中解約の注意点をご覧ください。途中解約でも違約金がほぼ不要となるプロバイダーもありますので、利用期間が定まっていないような場合はそのようなプロバイダーも検討することをおすすめします。

ポケットWiFiを利用する場所が自宅メインなら

自宅メインで利用するなら据え置き型のWiFiルーターとして提供されているソフトバンク系のサービス(例えばモバレコAir)やWiMAXなら据え置き型ルーターのWiFiを検討してみてください。

主に自宅で利用する場合、WiFiルーターは電源コンセントに常にさしている状態なので充電バッテリーを気にする必要がありません。

このページでも紹介しているソフトバンクAirやモバレコAirなら通信量無制限で利用できますので、一般の光回線と同様に利用することができます。

ただし、ソフトバンク住所別通信速度情報にもあるように地域によって速度は異なります。

また、注意事項に記載されているように夜間など通信が集中する時間帯は速度低下する可能性があり、基本的に通信量無制限とはいえ、速度についてはベストエフォート型のサービス提供となります。

ポケットWiFiの料金比較表

WiMAX、クラウドWiFi、ワイモバイル、au、NTTドコモについて契約期間における今月の実質月額費用の料金比較表です。

表:WiMAX2+の料金比較表

  実質
月額費用
月額料金
(契約当初)
月額料金
(契約中盤)
月額料金
(契約終盤)
実質総額 初期費用
事務手数料
キャッシュ バック・特典 端末代 契約期間
とくとくBB
キャッシュバック
3,920円 3,969円×2ヶ月 4,688円×34ヶ月   141,130円 3,300円 29,500円 無料 3年
とくとくBB
ずっトク割
3,908円 3,817円×36ヶ月     140,712円 3,300円 端末到着月1,507円日割り 無料 3年
とくとくBB
月額割引
3,893円 2,849円×2ヶ月 3,678円×22ヶ月 4,688円×12ヶ月 140,170円 3,300円 6,000円 無料 3年
BIGLOBE 4,116円 4,378円×12ヶ月     49,396円 3,300円 17,000円 880円×24ヶ月 1年
DTI 4,077円 2,849円×1ヶ月 4,136円×33ヶ月   146,773円 3,300円 2ヶ月無料 無料 3年
カシモ 3,994円 1,518円×1ヶ月 3,971円×35ヶ月   143,803円 3,300円 月額値引き 無料 3年
So-net 4,542円 3,718円×12ヶ月 4,817円×24ヶ月   163,524円 3,300円 月額値引き 無料 3年
Broad 4,022円 2,999円×2ヶ月 3,753円×22ヶ月 4,413×12ヶ月 144,820円 3,300円 月額値引き 実質無料 3年
VISION 3,924円 1,529円×2ヶ月 4,103円×22ヶ月 4,412×12ヶ月 141,268円 無料 5,000円 無料 3年
EXWiMAX 4,148円 1,493円×2ヶ月 3,678円×22ヶ月 4,098円×12ヶ月 149,360円 3,300円 月額値引き 無料 3年
UQ 5,093円 4,268円×24ヶ月     122,232円 3,300円 - 16,500円 2年
Yamada Air mobile 4,818円 4,268円×36ヶ月     173,448円 3,300円 - 16,500円 3年
BIC WiMAX
ビックカメラ
4,818円 4,268円×36ヶ月     173,448円 3,300円 - 16,500円 3年
ヨドバシ
ワイヤレスゲート
4,818円 4,268円×36ヶ月     173,448円 3,300円 商品券プレゼント 16,500円 3年
エディオン 4,818円 4,268円×36ヶ月     173,448円 3,300円 指定カードで値引き 16,500円 3年
ケーズデンキ 4,818円 4,268円×36ヶ月     173,448円 3,300円 - 16,500円 3年
ASAHIネット 4,417円 4,719円×33ヶ月     159,027円 3,300円 3ヶ月無料 無料 3年
J:COM 4,953円 4,816円×24ヶ月     118,884円 3,300円 会員割引 無料 2年
PCデポ 4,818円 4,268円×36ヶ月     173,448円 3,300円 対象商品割引 16,500円 3年
縛りなしWiFi 4,051円 3,960円×36ヶ月     145,860円 3,300円 - 無料 3年

※表記は税込み価格です。

表:WiMAX+5Gの料金比較表

  実質
月額費用
月額料金
(契約序盤)
月額料金
(契約終盤)
実質総額 初期費用
事務手数料
キャッシュ バック・特典 端末代 契約期間
とくとくBB - - - - - - - -
BIGLOBE 5,645円 4,378円×12ヶ月 - 67,748円 3,300円 10,000円 21,912円 1年
DTI - - - - - - - -
カシモ 4,834円 4,500円×1ヶ月 4,750円×35ヶ月 174,050円 3,300円 端末無料 無料 3年
So-net - - - - - - - -
Broad 4,899円 4,763円×24ヶ月 5,313円×12ヶ月 176,368円 3,300円 端末無料 無料 3年
VISION 5,182円 4,980円×24ヶ月 5,313円×12ヶ月 186,576円 無料 端末無料 無料 3年
EXWiMAX - - - - - - - -
UQ 5,104円 4,268円×24ヶ月 - 122,512円 3,300円 5,000円 21,780円 2年
Yamada Air mobile 5,313円 4,268円×24ヶ月 - 127,512円 3,300円 - 21,780円 2年
BIC WiMAX
ビックカメラ
5,313円 4,268円×24ヶ月 - 127,512円 3,300円 - 21,780円 2年
ヨドバシ
ワイヤレスゲート
5,313円 4,268円×24ヶ月 - 127,512円 3,300円 - 21,780円 2年
エディオン 5,313円 4,268円×24ヶ月 - 127,512円 3,300円 指定カードで値引き 21,780円 2年
ケーズデンキ 5,313円 4,268円×24ヶ月 - 127,512円 3,300円 - 21,780円 2年
ASAHIネット - - - - - - - -
J:COM - - - - - - - -
PCデポ - - - - - - - -
縛りなしWiFi - - - - - - - -

※表記は税込み価格です。

表:クラウドWiFi(クラウドSIM・無制限WiFi)の料金比較表

  実質
月額費用
月額料金 実質総額 初期費用
事務手数料
特典 端末代 契約期間
どんなときもWiFi - - - - - - -
Mugen WiFi 3,438円 3,718円×24ヶ月 82,532円 3,300円 キャッシュバック10,000円 無料(レンタル) 2年
The WiFi
ライト
3,327円 3,828円×20ヶ月 79,860円 3,300円 4ヶ月間無料 無料(レンタル) 2年
クイックWiFi
ライト50GB
3,085円 2,948円×24ヶ月 74,052円 3,300円 - 無料(買取) 2年
クイックWiFi
100GB
3,522円 3,718円×24ヶ月 84,532円 3,300円 キャッシュバック8,000円 無料(買取) 2年
クラウドWiFi 3,993円 3,718円×12ヶ月 47,916円 3,300円 - 無料(レンタル) 縛り無し
AIR-WiFi 3,415円 3,278円×24ヶ月 81,972円 3,300円 - 無料(レンタル) 2年 or
縛り無し
EX-WiFi 50GB 3,085円 2,948円×24ヶ月 74,052円 3,300円 - 実質無料 2年
EX-WiFi 100GB 3,855円 3,718円×24ヶ月 92,532円 3,300円 - 実質無料 2年
どこよりもWiFi
しばりあり100GB
3,855円 3,718円×24ヶ月 92,532円 3,300円 - 無料 2年
どこよりもWiFi
しばりなし20GB
3,195円 3,058円×24ヶ月 76,692円 3,300円 - 無料 2年
それがだいじWiFi
50GB
3,085円 2,948円×24ヶ月 74,052円 3,300円 雑誌読み放題 無料(買取) 2年
それがだいじWiFi
100GB
3,855円 3,718円×24ヶ月 92,532円 3,300円 雑誌読み放題 無料(買取) 2年
モンスターモバイル
1日2GB
3,003円 2,728円×12ヶ月 36,036円 3,300円 - 無料(レンタル) 1年
モンスターモバイル
1日3GB
3,553円 3,278円×12ヶ月 42,636円 3,300円 - 無料(レンタル) 1年
モンスターモバイル
1日5GB
4,103円 3,828円×12ヶ月 49,236円 3,000円 - 無料(レンタル) 1年
モンスターモバイル
月間20GB
2,365円 2,090円×12ヶ月 28,380円 3,300円 - 無料(レンタル) 1年
モンスターモバイル
月間50GB
2,915円 2,640円×12ヶ月 34,980円 3,300円 - 無料(レンタル) 1年
地球WiFi 4,469円 4,378円×36ヶ月 160,908円 3,300円 初月無料 無料(買取) 3年
限界突破WiFi 3,850円 3,850円×24ヶ月 92,400円 無料 - 無料 2年
ゼウスWiFi
縛りあり100GB
3,896円 3,278円×3ヶ月+3,828円×21ヶ月 93,522円 3,300円 - 無料 2年
ゼウスWiFi
縛り無し20GB
2,893円 2,618円×12ヶ月 34,716円 3,300円 - 無料 縛り無し
ギガWiFi
50GB
3,085円 2,948円×24ヶ月 74,052円 3,300円 - 無料 2年
ギガWiFi
100GB
3,855円 3,718円×24ヶ月 92,532円 3,300円 - 無料 2年
どこよりもWiFi
※~5GB
1,037円 900円×24ヶ月 24,900円 3,300円 - 無料 2年

※表記は税込み価格です。

表:ソフトバンク系WiFiサービスの料金比較表

  実質
月額費用
月額料金
(契約当初)
月額料金
(契約中盤)
実質総額 初期費用
事務手数料
キャッシュ バック・特典 端末代 契約期間
モバレコAir
購入36回払い※1
2,982円 2,167円×2ヶ月 3,679円×22ヶ月 71,572円 3,300円 17,000円 実質無料 2年
モバレコAir
レンタル
4,229円 2,706円×2ヶ月 4,218円×22ヶ月 101,508円 3,300円 - 無料 2年
ソフトバンクAir
購入36回払い※1
4,911円 4,180円×12ヶ月 5,368円×12ヶ月 117,876円 3,300円 - 実質無料 3年
ソフトバンクAir
レンタル
6,044円 5,907円×24ヶ月   145,068円 3,300円 - 無料 3年

※1 2年間の契約期間満了で解約された場合は残り12回の端末分割代の支払い(1,650円×12ヶ月)が残ります
※表記は税込み価格です。

表:キャリアのデータ通信サービスの料金比較表

  実質
月額費用
月額料金 実質総額 初期費用
事務手数料
特典 端末代 契約期間
ワイモバイル
アドバンスオプション
4,763円 4,380円×36ヶ月 171,480円 3,000円 - 10,800円 -
au 5,042円 3,280円×24ヶ月 121,008円 3,000円 - 15,000円 2年
NTT docomo 6,105円 5,980円×24ヶ月 146,520円 3,000円 - 別途 2年

※実質月額費用は「実質月額費用=(月額料金×契約月数-キャッシュバック金額+端末代+事務手数料)÷契約月数」で計算した結果となります。
※実質総額は「(月額料金×契約月数-キャッシュバック金額+端末代+事務手数料)」で計算した結果となります。
※NTTドコモはギガライト7GB、24ヶ月を想定、端末代は別途となり計算に加えておりません。
※縛りなしWiFiはWiMAX3年契約のプランを算出
※クラウドWiFiは契約期間の縛りがなし、1年間で算出

ご覧いただいたように、ワイモバイル、ドコモ、auなど携帯キャリアは割高の印象、一方でWiMAXやクラウドWiFiは割安です。クラウドWiFiのほうがWiMAXより若干安いですが、WiMAXのほうがメリットが大きいため、月額200円前後の差であればWiMAXをおすすめします。

料金面ではRakuten WiFi Pocketが安いですね。使わなかった月は0円というのはかなり魅力です。ただし、楽天モバイル回線とパートナー回線の接続先を選べないため、パートナー回線による通信で5GB以上使った月は速度制限がかかってしまいます。

以上、ポケットWiFiの選び方のポイントとして、月額実質費用、Pocket WiFiの無制限利用、契約期間等ついてお伝えしました。

ポケットWiFiおすすめランキング~最安No.1は?

これまで解説したポケットWiFiの比較や選び方を踏まえ、今月のおすすめ&最安No.1をランキングで紹介していきます。

※ランキング根拠は「ポケットWiFiの実質月額費用の比較表」の実質月額費用が安い&コスパが良いサービスを選択しました。
※新規申し込み受け付け停止しているポケットWiFiはランキング外としました。
※端末売り切れによる受付中止のRakuten WiFi Pocketもランキング外としています。

クラウドSIM対応WiFi 第1位:THE WiFi

THE WiFiは月間100GBまで使えて月額3,828円(税込)(期間限定で4ヶ月間無料で使えるキャンペーン中)、コスパの面でもお得に使えるクラウドSIM対応WiFiです。30日間お試し利用も可能となっていますので、万が一、通信環境など満足できなかった場合は解約が可能となっています。

WiMAXよりも料金が安いので月額料金を安く抑えたい方におすすめのクラウドSIM対応モバイルWiFiサービスです。

THE WiFi
  • 月額3,828円(税込)で月間100GB利用可能
  • 4ヶ月間(15,312円相当)無料で使える
  • クラウドSIMでNTTドコモ、au、ソフトバンクの回線を自動選択
  • 30日間の安心全額返金保証あり
  • WiFiスポットが利用可能(ライトプランは不可)
THE WiFiの特徴解説&口コミ・評判
実質月額/契約年数 3,327円(税込)/2年間
キャンペーン特典 4ヶ月間(月額3,828円✕4ヶ月=15,312円)が無料
月額料金 3,828円(税込)
初期費用 3,300円(税込)
端末代 -
支払い方法 クレジットカード
口座振替(法人のみ)

THE WiFi 申込みはこちら

※春のキャンペーン

下記,メリット・デメリットを紹介します。

メリット

  • 月額3,828円(税込)~月間100GB使える大容量通信
  • 4ヶ月間無料で使える(約15,000円相当が無料)
  • 30日間のお試しが可能(料金負担なく解約可能)
  • 海外で便利な翻訳機能付きプランも選択可能

デメリット

  • 口座振替での支払い不可
  • 端末はレンタルのため解約時に返却が必要

WiMAX 第1位:GMOとくとくBB WiMAX

GMOインターネット株式会社が提供するGMOとくとくBBはキャッシュバックや月額値引きなど他社を寄せ付けないほどのキャンペーンが充実したWiMAXプロバイダーです。特徴はなんと言ってもキャッシュバック特典が充実しているため月額実質費用が最安クラス、ギガ放題プランなら通信量無制限(3日間で10GBの制限)利用が可能な点があげられます。

GMO とくとくBB WiMAX 2+

  • キャッシュバック最大29,500円
  • 月額値引きプランはギガ放題で月額2,849円(税込)~
  • 当サイト限定「ずっトク割」なら初月1,507円日割り、その後は3,817円(税込)
  • 20日以内なら返品キャンセルOK
  • WiMAX端末の最短当日発送に対応
とくとくBB WiMAXの特徴解説&口コミ・評判
実質月額/契約年数 3,893円(税込)/3年間
※月額値引きプランで最安
キャンペーン特典 最大29,500円 キャッシュバック
他、月額値引き、ずっトク割も選べる
月額料金 3,969円(税込)~
初期費用 3,300円(税込)
端末代 無料
支払い方法 クレジットカード

とくとくBB WiMAX 申込みはこちら(キャッシュバック特典)

とくとくBB WiMAX ずっトク割キャンペーンはこちら
ギガ放題がずーっと3,817円(税込)の定額で利用できる

とくとくBB WiMAX 月額値引きプランはこちら
キャッシュバック6,000円キャンペーン開催中

キャンペーン期間:2021年8月31日まで

下記,メリット・デメリットを紹介します。

メリット

  • キャッシュバックにより実質費用が大幅に抑えられる
  • 端末の当日発送に対応(平日15:30、土日祝14:00までの申込が条件)
  • 20日以内のキャンセルが可能
  • キャッシュバック、月額割引、月額固定の3パターンのキャンペーンを選択可能

デメリット

  • キャッシュバック受け取りが1年後(受け取り忘れに注意)
  • 口座振替での支払い不可

第2位:Mugen WiFi

Mugen WiFiは株式会社surfaveが運営・販売するクラウドSIM対応WiFiです。2年契約で月額3,718円(税込)かつキャッシュバック最大10,000円が受け取れるので業界最安クラスの実質月額料金が最大の魅力。契約期間縛りなしオプションや低速補償オプションなどが提供されています。30日間返金保証もついているので万が一、通信が安定しない、速度が出ないといった問題があれば返金してもらうことが可能となっています。Mugen WiFiの公式ツイッターでは毎月プレゼントキャンペーンを行っているようなのでこちらも要チェックです。

Mugen WiFi
  • 月額3,718円(税込)で月間100GBの大容量通信
  • キャッシュバック最大10,000円
  • 低速補償や期間契約縛りなしオプション加入可能
  • 30日間の安心全額返金保証あり
  • 海外で便利な翻訳機能付きプランも選択可能
Mugen WiFiの特徴解説&口コミ・評判
実質月額/契約年数 3,438円(税込)/2年間
キャンペーン特典 キャッシュバック10,000円
月額料金 3,718円~
初期費用 3,300円
端末代 -
支払い方法 クレジットカード

Mugen WiFi 申込みはこちら

第3位:モバレコAir

モバレコAirはソフトバンクAirとグッドラックが提携した通信量無制限が特徴の自宅メインで利用できる工事不要・据え置き型WiFiルーターです。端末買取を選択すれば(レンタルも選択可)、26,580円キャッシュバックで実質費用(2年契約)を考えてもお得に利用できます。下り最大962Mbpsなので、動画やゲーム、オンライン会議(ZoomやSkypeなど)も容量・速度を気にせず利用できるのでおすすめです。

モバレコAir
  • 月額2,167円(税込)から使える通信量無制限のWiFiサービス
  • キャッシュバック17,000円を翌月受け取れる(端末買取が条件)
  • 8日以内なら無料キャンセルOK
  • ソフトバンク携帯・スマホ利用ならさらに割引特典あり
モバレコAirの特徴解説&口コミ・評判
実質月額/契約年数 2,982円(税込)/2年間
※端末購入の場合、端末36回分割払いの場合
キャンペーン特典 キャッシュバック17,000円
月額料金 端末購入:2,167円~5,368円(税込)※端末代込み
レンタル:2,706円~4,218円(税込)
初期費用 3,300円
端末代 実質無料
支払い方法 クレジットカード

モバレコAir 申込みはこちら

キャッシュバック増額中!!ソフトバンクのおうち割も適用OK

第4位:AiR-WiFi

AiR-WiFiは株式会社Ocean Mapが運営・販売するクラウドSIM対応のWifiサービスです。月間100GB使えて月額3,278円という料金の安さが大きな特徴となっています。契約期間縛り無しオプション330円(税込)を入れて契約すると解約料0円でいつでも解約できるようになるので、1年未満利用するなら縛り無しオプション付きで契約することをおすすめします。

Air-WiFi
  • 月額3,278円(税込)~月間100GBの大容量通信
  • 30日間お試しレンタル可能
  • 契約期間縛り無しオプション330円(税込)ならいつでも解約無料
  • 最短即日に端末発送に対応
  • 海外で便利な翻訳機能付きプランも選択可能
AiR-WiFiの特徴解説&口コミ・評判
実質月額/契約年数 3,415円(税込)/2年間
キャンペーン特典 30日間お試しレンタル可能(月額料金、事務手数料0円)
契約期間縛り無しオプションを月額330円(税込)で利用可能
月額料金 3,278円(税込)~
初期費用 3,300円
端末代 無料
支払い方法 クレジットカード

Air WiFi 申込みはこちら

第5位:クイックWiFi

クイックWiFiはブロードバンドナビ株式会社が運営する格安クラウドSIM対応WiFiサービスです。100GBまで使えて月額3,718円となっております。期間限定のキャンペーンでさらに実質費用が安くなりますので、以下の最新キャンペーンをご覧ください。なお、8日以内なら初期契約解除が可能です。

クイックWiFi
  • 月間50GBなら月額2,948円、月間100GBなら月額3,718円(税込)で利用可能
  • キャッシュバック8,000円など特典が豊富で実質費用が安い
  • 漫画、雑誌読み放題の「ビューン」が利用期間中ずっと使える
  • クラウドSIMでNTTドコモ、au、ソフトバンクの回線を自動選択
  • 端末代込みの価格(端末買取のため返却不要)
  • 8日以内なら初期解約可能
クイックWiFiの特徴解説&口コミ・評判
実質月額/契約年数 3,522円(税込)/2年間
キャンペーン特典 キャッシュバック8,000円
月額料金 2,948円(税込) ※月間50GBライトプラン
3,718円(税込) ※月間100GB
初期費用 3,300円
端末代 無料(端末代は実質無料、買取のため返却不要)
支払い方法 クレジットカード

クイックWiFi 申込みはこちら

※8,000円キャッシュバック

第6位:クラウドWiFi

クラウドWiFiは株式会社ニッチカンパニーが運営するクラウドSIM対応WiFiサービスで100GBまで使えて月額3,718円(税込)という料金設定となっています。なんと言っても、最大の特徴はオプション追加など無しで契約期間の縛りがないのが特徴の一つです。よって、契約する期間が定まっていない方でも解約時に解約金は0円のため、いつでも解約することができます。

第7位:Broad WiMAX

Broad WiMAX 2+は月額料金を抑えたシンプルな料金体系となっています。ポケットWiFiのWiMAX端末の当日発送、当日店舗受け取りにも対応(端末発送は最短即日)しているポケットWiFiとなっています。WiMAX+5Gもキャッシュバックキャンペーンとともに提供がスタートしています。

第7位:縛りなしWiFi

ソフトバンクのワイモバイル系のポケットWiFiとWiMAXの契約が可能で、契約期間の縛りなし、低容量で料金が安いプランが人気です。回線はソフトバンクまたはWiMAXとなり、端末は選択はできませんが料金プランが複数用意されているのでご自身の用途や頻度から自由に選ぶことができます。

縛りなしWiFi
  • 30GB、契約期間の縛り無しなら月額3,366円(税込)で利用可能
  • 緊急事態宣言中は月額550円で使える生活応援キャンペーン中
  • 契約期間縛りなし、1日2GB、月間30GB、WiMAXなど多数の契約プランから選べる
縛りなしWiFiの特徴解説&口コミ・評判
実質月額/契約年数 3,905円/-
※縛りなし通常プラン1年換算
キャンペーン特典  緊急事態宣言中は月額550円で使える
月額料金 3,366円(税込)~ 縛り無し30GB
2,926円(税込)~ 縛りあり30GB・3年
初期費用 3,300円
端末代 無料(レンタル)
支払い方法 クレジットカード、口座振替

縛りなしWiFi 申込みはこちら

第8位:それがだいじWiFi

それがだいじWiFiはソリューションネットワーク株式会社という会社が販売・運営するクラウドSIM対応WiFiサービスです。シンプルに月間100GBの通信が可能なプランを提供しています。漫画や雑誌の読み放題「ビューン@」が通常550円のところ契約期間中は無料で利用できる特典が最大の魅力です。

さらに、通信端末は買取となっており、解約時の返却が不要で端末は解約後も他社WiFiで使うこともできる点も魅力です。

第9位:モンスターモバイル

モンスターモバイルは株式会社NEXTが運営・販売するクラウドSIM対応WiFiサービスです。1日2GB、1日3GB、1日5GBの3つのプランがあり、利用目的や利用頻度の応じて選択することが可能です。1年契約が基本で、契約期間の縛りが無いプランも用意されています。

通信容量が少なくて良いので安いWiFiを使いたい方、短期利用の方におすすめのモバイルWiFiとなっています。

第10位:カシモ WiMAX

カシモWiMAXはギガ放題を契約当初月額1,518円(税込)で使えるので初期費用を抑えたい方におすすめ。

どこよりもWiFi

どこよりもWiFiはドコモのネットワークに接続するモバイルWiFiサービスです。月額900円から段階定額制で無駄な通信量を節約でき、大容量200GBまで使えるので、月によって使うときと使わないときがあるような方は通信費を節約できるためおすすめです。

BIGLOBE WiMAX

BIGLOBE WiMAXは1年契約が可能な唯一のポケットWiFiで、キャッシュバックにも対応するなど短期利用なら最安クラスのポケットWiFiとなっています。

DTI WiMAX

DTI WiMAX2+ならではの特徴としては利用開始2ヶ月間は無料で利用できる点です。ポケットWiFi全般を通じて初期費用を抑えて利用できる唯一のポケットWiFiとなっています。

EX WiMAX

EXWiMAXはWiMAXのサービスとして2020年からスタートしたポケットWiFiになります。月額値引きが大きいので利用当初の料金が安いのが特徴となっています。条件をクリアすれば初期費用とキャッシュバックもあります。

NEXT mobile

ネクストモバイルはソフトバンクなどの通信回線を利用した定額WiFiサービスです。現在、端末確保が困難として新規受付を停止しています。

Fuji WiFi

Fuji WiFiは人気急上昇のモバイルWiFiサービスです。様々な契約プランがあるのが特徴で、クラウドWiFiなら1日10GB、5GBのプラン、デポジットで一時金を提供することで料金割引などの独自の割引サービスを展開しています。ソフトバンク、au、ドコモのそれぞれのネットワークを使った月間30GBの通信サービス、SIMのみの提供も行っています。

どんなときもWiFi

クラウドWiFiの先駆け的存在の「どんなときもWiFi」はクラウドWiFiサービスで一番人気のポケットWiFiでしたが、この度サービスを終了すると告知されております。

続報→2020年10月末サービス受付終了が決定し、それまでに申し込みされた方は2台のモバイルルーターがもらえるようになっています。ただし、通信の不安定さは解消されていません。

限界突破WiFi

エックスモバイル株式会社が販売・運営するクラウドWiFiサービス「限界突破WiFi」は氷川きよしさんがCMキャラクターとなり話題の無制限WiFiサービスです。他社のクラウドWiFiと異なるのは月間100GBなどの制限がない点、1日5GBまでなら高速通信が利用できるものとなっています。

EX-WiFi

株式会社ファイナルブルーが販売・運営するクラウドWiFi「EX-WiFi」は月間50GBと100GBのプランがあります。

どこよりもWiFi

株式会社Wizが販売・運営するクラウドWiFi「どこよりもWiFi」は契約期間のしばりなしプランとしばりありのプランがあり、その中でも通信量制限が100GBと50GB、20GBのプランがあります。利用目的に応じて自由に選べるのがどこよりもWiFiの特徴となっています。

ゼウスWiFi

ゼウスWiFiは株式会社Human Investmentという会社が販売・運営するクラウドWiFiです。通信量制限が40GBと100GBのプランがあります。月間40GBのプランについては2,680円から利用できる安いプランとなっています。

地球WiFi

レペゼン地球が広告塔で売出し中の地球WiFi。レペゼン地球のグッズがもらえるキャンペーンを行っています。また、期間限定で他社乗り換えで10,000円キャッシュバック還元のキャンペーンも行っています。

クラウドSIM WiFiの販売状況について

2020年4月頃、新型コロナウイルス感染予防のためテレワークの利用者数増、ネット接続利用増加などにより無制限WiFiが利用するネットワーク帯域を使い切ったことで新規に利用者を受け入れられなくなっていましたが、2020年秋より通信量を制限することで問題が解消しました。

その際、データ端末の在庫不足などがありましたが在庫についても解消しています。

以下、無制限WiFiの販売状況をウォッチしておりますので販売状況や端末在庫状況をご確認ください。

表:クラウドSIM対応WiFi(無制限WiFi)販売状況、端末在庫一覧

  販売状況 在庫状況 端末 備考 調査日 調査方法
Mugen WiFi 受付中 U3 受付中、遅延なし 8/1 公式サイト
THE WiFi 受付中 U3 受付中、遅延なし 8/1 公式サイト
モンスターモバイル 受付中 Macaroon M1 受付中、遅延なし 8/1 公式サイト
クイックWiFi 受付中 U3、G4MAX 受付中、遅延なし 8/1 公式サイト
AiR-WiFi 受付中 U2s、U3、G4 受付中、遅延なし 8/1 公式サイト
どんなときもWiFi 受付停止 - × 制限あり2台セット販売 8/1 公式サイト

※調査方法・・・公式サイト掲載情報、電話、メール(Web)、チャット相談による問い合わせ、担当者への取材
※調査日・・・随時実施
※調査者・・・プロバイダー・ワン編集部

目的で選ぶポケットWiFi

当ページ上記で紹介したおすすめランキングはあくまで実質費用が安く、コストパフォーマンスの良いポケットWiFiが主体でした。

以下は目的や重視したいポイントで選ぶポケットWiFiを紹介していきます。

契約期間縛り無しのWiFi

一番気にしておきたいのはやはり、契約期間の縛りがないWiFiです。

どうしても契約期間が決まっていると途中解約ができません。たいていの場合、WiMAXなら3年、クラウドSIM対応WiFiなら2年前後が通常です。

途中解約にともなう解約料も1万円~2万円程度かかりますので、一度契約してしまうと解約すると損をするという状況になります。

ただ、一部のポケットWiFiにおいては縛り無しのWiFiがありますので、契約期間が定まっていない方や解約をいつでも解約料不要でできるようにしたいという方はそのようなWiFiを初めから選んでおくと良いでしょう。

契約期間の縛りがないWiFiはいくつかありますので一部を紹介します。

以下に紹介するクラウドWiFiはシンプルに契約期間縛り無しのWiFiで、縛りありのプランは用意されていません。デフォルトで縛り無しとなります。

こちらは大容量100GBで他社と同等の料金体系となっていますので縛り無しで選ぶならクラウドWiFiがおすすめです。

契約してはいけないポケットWiFiとその理由

ここまで紹介したランキングはあくまで契約をおすすめできるポケットWiFiのランキングですが、以下に示すポケットWiFiはおすすめできません。

  • 家電量販店のポケットWiFi
  • auやNTTドコモの携帯キャリアのポケットWiFi

この2パターンでのポケットWiFiの申し込み・契約はおすすめできません。以下、それぞれ解説します。

家電量販店でポケットWiFiを契約してはいけない理由

家電量販店はヤマダ電機ビックカメラヨドバシカメラエディオンケーズデンキ、ノジマなどがありますが、こちらの店舗ではWiMAXとワイモバイルの契約が可能です。

WiMAXについてはヤマダ電機、ビックカメラ、ヨドバシカメラ、エディオン、ケーズデンキなどの主要な家電量販店においてWiMAX接続サービスの契約が可能です(ノジマはニフティを買収したことにより独自のサービスを展開予定です)。

ポケットWiFi料金比較表で示したように各社の実質月額費用が他社に比べて割高であることが分かると思います。

WiMAXについてはどのプロバイダーで利用しても接続性や速度などは変わりませんのでできるだけ安いWiMAXを選ぶほうがお得ですので、あえて家電量販店のポケットWiFiを申し込む必要はありません。

au、ドコモのポケットWiFiはおすすめできない理由

このページでも比較紹介しているauやNTTドコモのポケットWiFi(データ通信サービス)ですが、正直なところおすすめできません。理由は以下の通りです。

auやNTTドコモのポケットWiFiの月額実質費用が他社よりかなり割高であるためおすすめできません。

このページのポケットWiFi料金比較表でも比較しているように、WiMAXやクラウドWiFi、ワイモバイルなどと比較しても1,500円~2,000円程度月額料金で割高となっています。

auについてはWiMAX回線となっているので、ポケットWiFiの中でもWiMAXで選ぶなら他社のほうが安いです。

NTTドコモについては5GまたはXi(クロッシィ)の回線となり、他社とは異なるネットワークになりますので、ドコモが一番安定しているという点でドコモを選ぶこともできるでしょう。ただし、スマホと同じギガホやギガライトを選ぶことになり、月額料金がWiMAXやクラウドWiFiなどと比較して相当割高となっているため、ドコモがおすすめNo.1と言い切れません。

ポケットWiFiの相談をauショップ、ドコモショップで話をしても、店員にうまく説得されがちなので注意が必要です。

なお、ドコモのみに接続するようなモバイルWiFiサービスはそういった携帯電話キャリアと直接契約しなくても利用できるサービスがあります。

例えば、どこよりもWiFiは月間200GBまで使えるサービスですが、接続先はドコモの携帯電話ネットワークになります。料金は段階制料金プランとなっており、低容量しか使わないなら月額900円で利用可能です。

なぜドコモなどと直接契約するより安価となっているかというと、通信速度及びネットワークの帯域を制限しているからです。どこよりもWiFiは150Mbpsほどしか速度が出せませんので低価格で提供ができているというわけです。

ワイモバイルは店舗契約でも問題無し

例外としてワイモバイルはソフトバンクが独自に展開しているモバイル通信サービスで、家電量販店でもワイモバイルの路面店などでも、公式Webサイトでも契約内容は同一です。

ワイモバイルが良いと最初から考えている方で不安な方はヤマダ電機、ビックカメラ、ヨドバシカメラ、エディオンなどの家電量販店、ワイモバイルの路面店でスタッフの方に相談しながら契約するのも良いでしょう。

なお、特殊な例ですが、WiMAXとソフトバンク回線のWiFiサービスを展開する「縛りなしWiFi」はワイモバイル(ソフトバンク)の回線を使ったサービスを展開していますが、ワイモバイルや家電量販店の店舗での契約はできません。

ポケットWiFiのおすすめモバイルルーター端末を比較

WiMAX、クラウドWiFi、ワイモバイルで現在使えるおすすめNo.1のモバイルWiFi端末、モバイルルーターやホームルーターの機種を比較します。ここでは一例として1サービス1つの端末を比較しています。

比較項目 WiMAX
Speed Wi-Fi NEXT
W06
クラウドSIM
U3
ワイモバイル
Pocket WiFi 803ZT
楽天モバイル
Rakuten WiFi Pocket
ネットワーク WiMAX NTTドコモ、au、ソフトバンク ソフトバンク 楽天モバイル+パートナー回線
下り通信速度 最大1237Mbps(※) 最大150Mbps 最大988Mbps 最大150Mbps
エリア 人口カバー率100% 人口カバー率100% 人口カバー率100% 人口カバー率100%
データ容量 無制限 制限あり 無制限 無制限
通信制限 3日間で10GB 月間100GB、1日4GBなど
※サービスにより異なる
3日間で10GB パートナー回線利用時月間5GB
端末代 無料~ 無料 1万円~ 楽天ポイント還元で実質無料
バッテリー 3000mAh 3,500mAh 3000mAh 3000mAh
サイズ 128×64×11.9 mm 126x66x10 mm 112×67.5×15.6mm 94.5×61.2×17.1 mm
重量 125g 125g 153g 100g
製造元 ファーウェイ Qualcomm ZTE ハーヴィロン

どの機種も「ポケットWiFi」と呼ばれるくらいなのでポケットに入るサイズ、重量も重くなく手軽に持ち運びできます。Rakuten WiFi Pocketの端末は他のと比べて一回り小さいです。

なお、WiMAXにおいては自宅用に電波強度を向上させたホームルーターも利用可能です。こちらは持ち運びはできませんが、ACアダプタで給電しながら使えるもので届いたその日から工事不要で自宅のネット回線を構築できます。

WiMAXホームルーターを含めたWiMAX端末スペック比較はこちら

ポケットWiFiの契約前に確認しておくべきポイント

ポケットWiFiとは

ポケットWiFiが初めての方に対してポケットWiFiとは何かを簡単に解説しておきます。

ポケットWiFiはソフトバンクの登録商標で、もともとはソフトバンクグループ事業者のワイモバイルが販売するモバイルルーター端末を「ポケットWiFi」と呼んでいました。

ですので、本来WiMAXやレンタルWiFi、クラウドSIM対応WiFiなどはポケットWiFiではありません。

しかし、世間的な認識、認知度としてはポケットWiFi=モバイルWiFi端末となっています。

ポケットWiFiって何? 

当サイトでは、

持ち運び可能なモバイルルーターを介してインターネット接続する「モバイルWiFiサービス」全般をポケットWiFiと世間では認識されている。

として、ポケットWiFiについて解説しております。

ポケットWiFiとは

キャッシュバックの受け取り方

一部のWiMAXプロバイダーで行われているキャッシュバックキャンペーンは原則、自発的に受け取りのための手続きが必要になります。

一般的にキャッシュバックは継続利用が条件となっていますので、指定された継続利用期間が過ぎた段階でメール連絡または会員ページで案内があります。ほとんどのプロバイダーで、会員専用ページへアクセスしてそのページ内で振込先口座などを登録してキャッシュバック手続きを行うことになります。

とくとくBB WiMAXのキャッシュバック受け取り方法は以下のページで詳しく解説していますのでご覧ください。

通信速度について

ポケットWiFiの通信速度はこのページでも紹介したようにWiMAXやワイモバイル、クラウドSIM対応WiFi、ドコモやau、ソフトバンクのデータ端末ポケットWiFiとで最大下り速度とで異なります。どの接続サービスを選ぶかによって通信速度や通信品質、インターネット回線接続の安定性は異なります。

速度を重視するのか、安定性を重視するのか、それとも少しでも安い料金が良いのかよく考える必要があります。

とはいえ、私の経験上、通信の安定性、速度が速いものを選ぶべきと考えます。やはり、利用したいシーンや場所で速度が出ないとなるとかなりストレスが溜まりますので速度は重要視したいポイントです。

さて、ポケットWiFiの通信速度ですが、先程も申し上げた通り利用する接続サービスによって速度は異なります。理論値が異なれば実測値も大きく違いますし、何より利用する時間や場所、地域によっても大きく異なります。

ポイントとしては速度の理論値が高ければ高いほど通信速度は速いですし、重たいなと思ったとしてももともとの理論値の速度が遅いWiFiサービスと比べれば高速通信できることがほとんどです。

というわけで、運営者の私が実際に端末を借りて一定のエリア、時間帯で計測を行いましたので以下の速度結果表を参考にしてみてください。

表:ポケットWiFiを実際に借りて計測した平均速度の実測値データ

接続事業者名 サービス種別 下り速度実測値(平均) 計測時間帯
クラウドWiFi クラウドSIM対応WiFi 7.33Mbps 午前10時頃
20.3Mbps 午後1時頃
クイックWiFi クラウドSIM対応WiFi 19.8Mbps 午前10時頃
2.21Mbps 午後5時頃
それがだいじWiFi クラウドSIM対応WiFi 27.8Mbps 午前10時頃
8.86Mbps 午後5時頃
NETAGE(レンタルWiFi) クラウドSIM対応WiFi 12.1Mbps 午前10時頃
AiR-WiFi クラウドSIM対応WiFi 8.46Mbps 午前10時頃
モバレコAir ソフトバンク 39.6Mbps 午前10時頃
36.4Mbps 午後1時頃
7.00Mbps 午後5時頃
15.3Mbps 午後8時頃
とくとくBB WiMAX 40.0Mbps 午前10時頃

※計測地点:JR大船駅構内(神奈川県ターミナル駅)
※モバレコAirのみ神奈川県鎌倉市郊外で計測(利用地点でのみ利用可能であるため)
googleスピードテスト https://www.measurementlab.net/で速度計測

あくまで参考程度でご覧いただければと思いますが、私が計測した速度の実測値は夕方や夜間は速度が出づらく、朝昼はまずまずの速度が出た印象です。

どの接続事業者でもこの傾向は同じで夕方が特に遅く、クラウドSIM対応WiFiにおいては10Mbps以下の速度となりました。モバレコAirでも同様で10Mbpsに届きませんでした。

計測地点のAirターミナル2のエリア(200Mbps程度の理論値)でしたのでクラウドSIM対応WiFiと同等の速度の理論値ということで同じような実測値となりました。

これらの内容については以下のYouTube動画でも解説していますのであわせてご覧ください。

モバイルWiFi6社速度比較

YouTube動画【モバイルWiFi】元プロバイダー社員がWiFi6社を実際に使って実測値を比較。速度は速い?遅い?失敗しないためのWiFi選びの注意点も解説。(モバレコAir、クラウドWiFi、レンタルWiFi、他)

通信速度に関する実測値報告や口コミ

ここではTwitterで話題になっている通信速度の実測値データを公表されている方の数字を紹介します。通信速度が気になる方も参考になるかと思います。

いかがでしたでしょうか。

どうしても遅いという方の口コミばかり目につきます。悪い口コミはいろんな人に聞いてほしい欲求が生まれますのでしょうがないですが、速いという意見も中にはありました。

あくまでその方のエリア、時間帯、本当にそのときのタイミングによって速度は全然異なってきますので一概に遅い・速いは言えないので、こればかりはご自身のエリアで試してみないとわからないというのが現実です。

速度に不安がある方はMugen WiFiやTHE WiFiのように30日間の返品保証のあるWiFiを検討してみるのも一つの手です。

もし、速度が遅いということであれば解約することも可能です。この場合、本来2年契約なのですが、保証期間内であれば少しの金銭的負担で解約が可能となっています。

速度制限について

クラウドWiFiとWiMAXやワイモバイルとの間で速度制限の考え方は大きく異なります。当ページでも解説していますが、目的に応じてどちらが自分に合うか考える必要があります。当サイトでは迷った場合はWiMAXをおすすめしています。ギガ放題なら3日間10GBの制限付きがありますが、それでも十分様々なサービスをストレスなく利用可能だからです。

WiMAXの速度制限について

3日間で10GB以上ご利用の場合の速度制限について

速度制限がかかる通信量 直近3日間で10GB以上(「WiMAX 2+」と「au 4G LTE」のデータ量の合計)
制限時間 3日間で10GBを超えた日の翌日のネットワーク混雑時間帯
(18時頃~翌2時頃)
制限後の最大通信速度 概ね1Mbps

引用元:3日間で10GB以上ご利用の場合の速度制限について

結局通信量の制限があると思われがちですが、実は3日間で10GBの通信速度制限が行われる時間帯が18時から夜中の2時までの8時間なので日中帯は制限されません(詳細はWiMAXギガ放題の通信制限についてをご覧ください)。そして、制限された速度でも下り1Mbpsはあるのでメールやインターネットサーフィンは問題ありませんし、YouTubeでも低画質なら十分閲覧可能です。ギガ放題についてはギガ放題を契約する前に確認すること【2021年版】も参考にいただけます。

ちなみに、ギガ放題の制限である3日間で10GBのデータ量制限、10GBってどれくらいかおわかりでしょうか。こちらもUQ公式で目安の記載がありましたので少し紹介しておきます。

youtubeデータ量目安

引用元:10GBってどのくらい?|データ量(10GB)の目安(UQコミュニケーションズ)

高画質でYouTube動画を視聴する場合、すぐに制限を超過してしまいますので注意が必要です。ワイモバイルのアドバンスオプションを利用した場合でも同様の考え方となります。

一方で無制限で使えると話題だったクラウドSIMのWiFiはどうでしょうか。

無制限でも制限がかかるケースについて

クラウドWiFiは無制限の利用がウリのサービスですが、2020年9月以降、通信量制限が付与されてしまいました。長時間、帯域を使ってしまうサービス、例えば動画視聴やオンラインゲーム利用で制限がかかるケースもあることを頭に入れておきましょう。考え方としては以下の通りです。

最大容量は100GBとなります。一般的。ご利用環境における十分なデーター容量を提供しておりますが、ネットワーク品質の維持と公平な電波利用の観点から、大容量の通信を行う利用者に対し通信の停止や速度低下措置を行わせていただきます。

以下のようなご利用はなるべく控えていただけますようお願いいたします。 長時間の動画コンテンツの視聴、長時間のオンラインゲームのご利用、大容量のダウンロード、長時間のネット通話、高解像度動画などの視聴、複数機器の常時接続などはお控えください。

上記などを守っていただけない場合ネットワーク品質の維持および公正な電波利用の観点から、該当のお客様に対し通信速度を概ね128Kbpsに制限する場合があります。
なお利用方法によって停止措置や速度制限がかかった場合の返金や交換などの対応は一切行っておりません。
また違法ダウンロードや犯罪行為などの不正利用の疑いがある場合、端末自体のご利用停止を行う場合があります。

引用元:Mugen WiFi公式(よくある質問)

専有するレベルになると制限かかり、128Kbps程度の速度まで低下します。正しい使い方で常識的な範囲で普通に使う範囲ならWiMAXもクラウドWiFiも制限がかかってくるようなことはないでしょう。

auスマートバリューmineの適用でau料金が安くなる

auのスマホや携帯電話を使っているなら必ずといっても加入したい「auスマートバリューmine」。auのスマートフォンや携帯電話をご利用でWiMAXも契約すると割引適用され、最大で1,000円au料金が安くなります。

au スマートバリュー mine

auスマートバリューmineとは、auスマートフォンまたはauケータイをご利用の方がGMOとくとくBB WiMAX 2+をセットでご利用いただくと、ご契約中のauスマートフォンまたはauケータイのご利用料金が毎月最大1,000円割引になる嬉しいオプションサービスです。

引用元:auスマートバリューmineとは(GMOとくとくBB)

auで契約するプランによって毎月500円~最大1,000円ほどauの料金から割引されます。auスマホ向けのミニマムなプラン「auピタットプランN(s)」でも毎月500円割引、「auフラットプラン」なら毎月1,000円割引となります。auを利用されているなら必ず申し込みをしましょう。

途中解約の契約解除料について

WiMAXやクラウドWiFiは解約可能月での解約でない場合、契約解除料・違約金が発生します。以下の契約解除料の比較表をご覧ください。

表:契約解除料(違約金)比較表

途中解約時期 WiMAX
3年契約
クラウドSIM
2年契約
ワイモバイル
契約期間無し
1~13ヶ月目で解約 20,900円(税込) 20,900円(税込)
14~25ヶ月目で解約 15,400円(税込) 15,400円(税込)
26~37ヶ月目で解約 10,450円(税込) 10,450円(税込)
37ヶ月以降 10,450円(税込)

基本的に契約期間とタイミングで端末代に相当する違約金が発生します。クラウドWiFiもWiMAXと同程度の契約解除料が必要になりますので注意が必要です。なお、クラウドWiFiはあくまでデータ端末はレンタル契約になりますので解約する場合は返却しなくてはなりません。

申し込み・契約時に契約解除可能月をカレンダー登録しておくなど後でわからなくならないようにしましょう。

ワイモバイルについては以前の2年契約は終了し、契約期間を設けておらずいつでも解約が可能になっています。ただし、その分月額料金が上乗せされているので注意が必要です。

WiMAXで契約期間が気になる方は以下の記事も参考になります。

また、途中解約における違約金を負担してくれるWiMAXプロバイダーもあります。Broad WiMAXは独自のサービスとして違約金を肩代わりして乗り換えできる特典が用意されていますので、WiMAXの途中解約による乗り換えならBroad WiMAXをご検討ください。

解約手続きについて

プロバイダー各社で解約手続き方法は異なりますが、ほとんどのケースで以下の2パターンとなります。

  • 電話による解約申し込み
  • 会員ページ(マイページ)から退会・解約手続き

ほぼ間違いなく、解約の理由や他のサービスの提案があります。また、途中解約の場合は契約解除料(違約金)の説明があります。解約可能月まで利用しませんか、という内容です。

その他の注意点

その他、ポケットWiFiの注意点をまとめました。

ポケットWiFiの注意点

こちらの図の通り、どの接続サービスでも地域や場所、時間帯によって繋がりにくい、低速、不安定となることも稀にあります。

また、WiMAXについては、どのプロバイダーを選んでも通信速度や繋がりやすさなどは同一です。

ポケットWiFiの通信速度

ポケットWiFiの速度は速いのか遅いのかどうしても気になるところです。

WiMAXやクラウドSIM対応のWiFiは規定の通信量を超えると速度制限がかかり低速となってしましますが、通常使うときの下り速度についてはできるだけ速いほうが良いですよね。

やはり、上り速度より下り速度を重視して選びたいところです。

当サイトでは様々なポケットWiFiについて速度の測定を行っていますので、以下の表の通り一部のWiFiについて速度計測結果の一例を報告します。

ポケットWiFi各社の通信速度計測結果

タイミングによって多少の誤差、速度が出たり出なかったりということはありますが、平常時及び混雑時(夕方17時前後)はだいたいこのくらいの速度ということでご認識いただければと思います。

実際に端末を借りて、通信速度をgoogleスピードテスト(https://www.measurementlab.net/)でチェックしてみました。

表:ポケットWiFi各社の下り速度計測結果

WiFiサービス 種別/最大下り速度 平常時の下り速度 混雑時(夕方など)の下り速度
クイックWiFi クラウドSIM/150Mbps 19.8Mbps 2.21Mbps
クラウドWiFi クラウドSIM/150Mbps 20.3Mbps 6.07Mbps
それがだいじWiFi クラウドSIM/150Mbps 27.8Mbps 8.86Mbps
NETAGE(G4MAX) クラウドSIM/150Mbps 12.1Mbps 5.10Mbps
モバレコAir ソフトバンク/962Mbps 43.1Mbps 9.68Mbps

※上記表は速度計測の一例で、時間と地域、利用場所、タイミングによって速度は異なります。

主にクラウドSIM対応のWiFiサービスの速度を計測しました。実際に動画や記事でも速度結果を紹介していますので詳細は上記表のWiFiサービス各社のリンクよりご覧ください。

速度の考察

上記で主に計測したクイックWiFiなどのクラウドSIM対応WiFiの場合は下り最大150Mbpsとなっており、もともとかなり高速というわけではありません。

クラウドSIM対応WiFiは平常時はだいたい横並びで20Mbps程度の下り速度で、これくらい出ていればほぼ問題なく使えます。

一方で夕方は厳しい結果となりました。10Mbpsを下回ると遅さを実感します。

WiMAXやソフトバンクAir(モバレコAir)は900Mbps以上の下り速度の理論値が公表されており、クラウドSIMのWiFiより高速です。計測結果としてもクラウドSIM対応のWiFiより高速通信が可能ということが実際に計測してみて分かりました。

とはいえ、夕方の混雑時間帯は厳しい結果となっており、このあたりは光回線(当社事務所の光回線の計測結果の場合は夕方でも78Mbpsを計測)と比べると混雑の影響を受けやすい印象です。

速度についてはWiMAXもソフトバンク回線もクラウドSIM対応のWiFiも時間と場所、タイミングによって多くの人が利用している場合はネットワーク回線も混雑(輻輳)による速度低下が発生する点は気にしておく必要があります。

ポケットWiFiのエリア

ポケットWiFiのWiMAXやワイモバイル、どんなときもWiFiなどのクラウドWiFiサービスのエリアは人口カバー率100%となっており、日本全域で利用可能です。

ただし、全国どこでも利用できるわけではありません。それぞのサービスには特性があり、繋がりやすいエリア、繋がりにくいエリアがあります。ですので、契約前にエリアを確認することをおすすめします。

ちなみに、ポケットWiFiのサービスによって通信技術が異なり、無線接続のための周波数帯も異なります。

クラウドWiFiはドコモ、au、ソフトバンクの携帯電話ネットワークを利用しますので、ポケットWiFiの中では接続性は高いといえます。ワイモバイルもソフトバンクのネットワークになりますので、プラチナバンドが利用できるソフトバンクも接続性は高いでしょう。一方、WiMAXは基地局数を密に並べる必要があるので、田舎のほうでは若干接続性は悪くなります。

接続性の評価:
クラウドWiFi=ワイモバイル>WiMAX
※クラウドWiFiではMVNO業者への割当帯域が少ないためネットワークの混雑(輻輳)が発生しやすい状況にあり接続できるものの通信速度が遅い場合があります。

ポケットWiFiの中ではWiMAXのネット接続性は若干低いですが、近年、基地局を増築し非常に繋がりやすくなりました。接続の安定性という意味ではWiMAXも十分評価できます。

自分の地域がエリア内か確認する方法

以下の公式サイトリンクよりエリアの確認が可能です。

ポケットWiFiの口コミ

ポケットWiFiの口コミを抜粋して紹介します。

その中で多くの口コミ、良い評判も悪い評判もあるので口コミもチェックしておきましょう。

WiMAX利用者の口コミ

・家のWiFiよりWiMAXのほうが2倍くらいはやい
・WiMAXくん都内だとバリバリやな
・WiMAXを固定回線代わりに運用はじめてから2週間経ったが、すごく便利。外用・家用にWiMAXを1つずつ欲しいので考え中
・WiMAXの何が良いかって共用部の回線の接触不良でパケ詰まりすることがないってことだな
・光申し込もうと思ったけどWiMAXの電波強いからいらないかもしれない

引用元:お客様の口コミ(UQコミュニケーションズ株式会社)

WiMAXの口コミの多くは繋がりやすいというポジティブな評判が多かったです。

Twitterの口コミをピックアップ

 

Instagramの口コミをピックアップ

・外でも動画が見れるメリットが結構ある、早くSIMを変えたい(引用元:Instagram
・ステイホームなのに、WiMAXが寿命を迎えた…らしい。充電しなくなった。youtubeはしばらくiPhoneで我慢。新しいのは数日後の到着。約3年、お疲れ様でした。(引用元:Instagram
・新宿周辺は、人が少なくなってますね。高島屋の目の前で車の中から、WiMAXの電波測定しました。相変わらずWiMAXは、バリッと入って、安定してるのが特徴です。(引用元:Instagram

楽天のポケットWiFi「Rakuten WiFi Pocket」について

Rakuten-WiFi-Pocket-2B-楽天モバイル

2021年4月から段階制で、どれだけ使っても最大月額2,980円で使える楽天モバイルの「Rakuten UN-LIMIT Ⅵ」がデータ通信端末の「Rakuten WiFi Pocket」でも使えるようになりました。

2021年7月29日よりRakuten WiFi Pocket 2Bという端末が発売され、キャンペーンもさらに充実しています。当サイト運営責任者の牧村は早速申込みをしてみました。

やはり、ポイントは料金プランにあります。

何と言っても、「Rakuten UN-LIMIT Ⅵ」の通信サービス料金が安いという点があげられます。

Rakuten UN-LIMIT Ⅵ料金体系

ポケットWiFiを検討されている方で20GB以下になるという方は少ないかと思いますが、使わなかった月は980円(税込1,078円)や1,980円(税込2,178円)となりますので他社のポケットWiFiが細かく通信データ容量でプランを区切っている中、使うときもあれば使わないときもあるという方にとってはRakuten WiFi Pocketを選ぶメリットがあります。

そして、データ端末「Rakuten WiFi Pocket」が一括購入でアンケート回答で実質0円で購入可能となっており、基本的に月額料金2,980円以下で利用可能となっています。しかも今なら1年間無料なので相当お得に契約可能です。

20GBという目安はあるものの、月間100GB以上、無制限に利用することが可能です。

ただし、デメリットとして挙げられるのは楽天の通信品質、ネットワークの接続性は不満の声が多くあげられています。

楽天はNECとの協業で基地局をどんどん増強している段階ですが、利用者増に伴い、設備強化が追いついていない状況です。

今後改善される可能性はあるものの、WiMAXやドコモなどのキャリアのネットワークと比較して安定性に欠けるでしょう。

このページでも解説していますが、デメリットとして速度が低速(下り速度最大150Mbps)、楽天モバイル基地局接続時なら無制限で利用できるものの、パートナー回線に接続すると月間5GBまでの通信制限で通信量超過すると1Mbpsにダウンしてしまいます。

パートナー回線はソフトバンクやドコモ,auなど、クラウドSIMと同様の機能があり、接続先は選べません。ですので、気づいたら通信量が超過していたということも十分ありえます。そのため、遅いなと思ったら既に制限がかけられていたといこともよくあります。1Mbpsに低速となったしまうため通常の利用はできないと考えて良いでしょう。

楽天モバイルの基地局整備が追いついていない現時点においては無制限で使えるといったウリも実際には利便性としては良くないことも大いにあります。

それらに関しては当サイトでも逐次報告させていただきます。2021年8月時点では在庫切れとなっていた初期端末からRakuten WiFi Pocket 2Bに以降され、販売開始となっています。

Rakuten-WiFi-Pocketキャンペーン202108

現在のRakuten WiFi Pocketのキャンペーンは実質0円で端末が購入でき、5000ポイント還元、3ヶ月間通信量制限無しで無料で使い放題となっています(初めての方が対象)。

Rakuten WiFi Pocketの詳細も申し込みはこちら

ポケットWiFiのレンタルサービス

自宅や外出先でポケットWiFiが使えるか不安な方はポケットWiFi(主にWiMAXとワイモバイル)のレンタルサービスがありますのでこちらを利用してみるのも良いでしょう。ここでは3つのサービスを紹介します。

  • WiFiレンタルどっとこむ
    • 有料、1日単位~1ヶ月程度
  • NETAGEレンタルWiFi
    • 有料、1日単位~1ヶ月程度
  • Try WiMAX
    • 無料、15日間

短期間のレンタル利用を想定するなら以下の記事でレンタルWiFiについてまとめましたのでポケットWiFiの短期レンタルなら参考にしてみてください。

短期のWiFiレンタルでおすすめのNETAGE(ネットエイジ)

NETAGE(ネットエイジ)はWiMAXからソフトバンクやau、ドコモのデータ通信端末などあらゆる端末を借りられるレンタルWiFi事業者です。

当サイトの運営者も実際にクラウドSIM対応WiFiの通信端末を借りて試してみました。

1日単位、1ヶ月程度の短期利用ならおすすめです。

最安で借りるなら送料込みで1ヶ月3,000円台(税込)で借りることも可能です。

NETAGE
  • 1日単位、1ヶ月単位の超短期のレンタルが可能
  • ドコモ、au、ソフトバンク、WiMAX、クラウドSIMなどあらゆる端末を用意
  • 返却はポスト投函できるから簡単・便利
  • マンスリープラン(1ヶ月単位契約)なら雑誌・漫画読み放題
NETAGE レンタルWiFiの特徴解説&口コミ・評判
実質月額/契約月数 3,080円(税込)~/1ヶ月
※端末によって異なります
キャンペーン特典 6ヶ月間最大半額キャンペーン
月額料金 1ヶ月1,980円(税込)~
1日420円(税込)~
※端末によって異なります
その他費用 事務手数料無料
送料(往復)1,100円(税込)
端末代 無料(レンタル)
支払い方法 クレジットカード、請求書(法人)

NETAGE レンタルWiFi 申込みはこちら

1日単位・1ヶ月単位で借りられるWiFiレンタルどっとこむ

WiFiレンタルどっとこむ

こちらのWiFiレンタルどっとこむはワイモバイルやWiMAXのモバイルルーター端末を日数を指定してレンタルできる有料サービスです。

WiFiレンタルどっとこむ 詳細・申込みはこちら

1日あたりで200円弱、1ヶ月だと6,000円~7,500円程度の費用がかかります。本当に少しだけ使いたいという方はこういったサービスを使うのも良いでしょう。

なお、WiMAXであれば「Try WiMAX」というサービスがあります。こちらは無料でレンタルできるサービスなので、WiMAXを念頭に利用を考えている方はこちらをおすすめします。

WiMAXレンタルサービス(15日間無料)

Try WiMAXは契約前にWiMAX端末を15日間無料でレンタルできるWiMAXのお試しサービスです。

Try WiMAX

自宅で電波が繋がるか、ネット接続できるか不安な方、満足のいく通信速度が出るか確かめたい方はTry WiMAXを利用してみてください。

参考:Try WiMAX使い方ガイド(UQコミュニケーションズ株式会社)

ポケットWiFiを短期間だけ利用する

ちなみに、ポケットWiFiを1ヶ月程度だけ使いたい、短期間だけ使用したいということなら以下の記事も参考になりますのでご覧ください。

ポケットWiFiの法人契約について

プロバイダー各社で法人向けのモバイル接続サービスも展開しています(全てのプロバイダではありません)。基本的に電話やWebからの見積もり問い合わせからの受付となっています。

法人契約と個人契約の違いは?

法人契約と個人契約での違いは大きく分けて3つあります。3つは申し込み、契約の流れです。2つ目はキャンペーン内容、3つ目は支払い方法について個人とは異なります。

まず、契約の流れですが、ほとんどのプロバイダーにおいて以下の流れで契約が進められます。

  1. 見積り依頼
  2. 申し込み、契約
  3. 支払い

多くのケースで1台契約ではなく複数台の契約が多いため見積もり依頼を最初に行うのが一般的となっています。

キャンペーンについてはポケットWiFiのプロバイダー毎に少し異なっています。とくとくBB WiMAX2+の場合、とくとくBBならではのキャッシュバック特典はありません。ただし、月額値引きのプランが法人で適用されますので個人と同一の金額で契約が可能です。キャッシュバックが特典にない理由は法人契約で仕訳が複雑になる点が理由の一つにあげられます。

支払い方法の違いは、とくとくBBの場合、個人契約はクレジットカードだけとなっていますが、法人の場合は3パターン、請求書、口座振替、クレジットカードから選択することが可能です。

参考:GMOとくとくBB WiMAX2+ 法人窓口

よくある質問

ポケットWiFiの公式サイト、Yahoo!知恵袋などの質問が多い内容をピックアップして紹介します。

ポケットWiFi WiMAX公式のよくある質問

WiMAXの契約前、契約中、エリアや接続性についてのQ&Aを紹介します。

質問:
サービスエリア内なのにWiMAXが繋がらない場合、どうすればいいですか?

回答:
以下の要素が影響している可能性がありますのでご確認ください。

・Wi-Fi接続環境(WiFi同士の干渉、その他Wi-Fiの設定等)
・Windowsをご利用の場合、PCの省電力設定をご確認ください。
・PC、タブレット、スマホ等の処理能力
引用元:よくある質問(UQコミュニケーションズ株式会社)

クラウドSIM対応WiFiのよくある質問

質問:
解約する場合、本体は返却する必要がありますか?

回答:
レンタル機器は返却が必要です。
返却方法は解約お手続き受付時に弊社よりご案内させていただきます。
なお、ご解約時にレンタル機器一式(レンタル機器本体、MicroUSBケーブル、取扱説明書、外箱)をご返却いただけない場合や、ご返却いただいたレンタル機器一式に汚損がある場合は上記費用の他にレンタル機器損害賠償金12,000円(税抜)をご請求いたします。

引用元:THE WiFi よくある質問

※レンタルではなく買取として提供している事業者もあります。その場合は解約時に返却不要です。

質問:
試しに利用できるレンタルサービスや期間はありますか?

回答:
THE WiFiではお試し期間やサービス等は設けておりません。
ご契約後万が一サービス内容にご満足いただけない場合は、理由の如何を問わずお客様のご意思で初期解除制度に沿って契約の解除が可能です。■初期契約解除制度
商品発送後に弊社よりお送りする契約書面の受領日から8日以内にご申告いただければ、初期契約解除制度を利用し、解約事務手数料が発生することなくご契約を解除できます。
契約事務手数料及びご申告日までの基本料金の日割り金額、オプション月額料金、ユニバーサルサービス料金、その他以下いずれかの料金が発生する場合はご負担いただきます。
1.海外ご利用料金
2.レンタル機器損害賠償金(レンタル機器未返却若しくは返却機器に汚損がある場合に限る)

引用元:THE WiFi よくある質問

質問:
「5G」が提供開始された場合、この端末はそのまま利用できますか?

回答:
2020年を目途に開始される5Gですが、現在取扱いのU2s及びD1は4G対応端末の為、5Gは非対応となります。
ですが、5Gが一般ユーザーに向けて全国的に普及するのは2~3年先と言われており5Gの提供開始直後にこの端末が利用できなくなるわけではございません。また数年は4Gと5Gの共通運用が予想されますので4G対応端末がいきなり使用できなくなる事もございませんのでご安心ください。
どんなときもWiFiの5G対応端末の提供は数年先ですが予定はしておりますので発表をお待ちください。

引用元:どんなときもWiFi よくある質問

質問:
通信制限はありますか?

回答:

通信制限は設けておりません。
ただし、ネットワーク品質の維持および公正な電波利用の観点から、違法ダウンロードなどの不正利用または著しくネットワークを占有するレベルの大容量通信をされた場合のみ、該当のお客様に対し通信速度を制限する場合があります。

※The WiFiのケース、1日4GBを超えると低速(128kbps)に切り替わります

引用元:The WiFi よくある質問

Yahoo!知恵袋の質問と回答

質問:
WiMAXは、近頃は快適になっていますか?
8月にドコモ光の更新月がくるんですが引っ越しなどの際にその都度費用がかかるのが気に入らないので、WiMAXなどの工事不要のものを考えているんですがWiMAXは快適さはどうなんでしょうか?速いとか遅いとか、地域差で波があるとか、教えていただけますか

回答:
工事がある以上しょうがないです。昔は引越し工事は無料だったのですがね・・・
さて、そう入っても速さ、安定性などを重要視するなら固定回線選択は一番です。wimaxは加入者が激増(テレワーク増加とクラウド系のトラブルで)しているけど、3月4月はエリアの拡大、増強をしていないし、この激増で速度は確実に落ちています。以前は制限時間になって、あ、遅くなったなって感じですが、今では明らかに遅くなる時間が多くなっています。

地域差ですが、真夜中に繁華街、住宅地など何箇所かでスピードテストをしましたが、場所によってかなり変わります。繁華街などは基地局も多くて、人が少ないとより良く複数の電波を掴んでいるのか、速度が早い傾向はあります。

Translateで見る限りは、固定回線みたいに地域ごとのサーバーっていうのがハッキリとわからないので、サーバーの問題よりも基地局と利用人数での地域差は確実にあるのは確かです。

引用元:Yahoo!知恵袋

質問:
ID非公開さん 2020/4/4 07:38:36
どんなときもwifi?通信障害。やっぱり、制限されていたのか。

なら、毎月25GBまで使って、次回更新時まで無料でいいってことか?そうなると、解約は、待っておこうかな?この考えでいいのでしょうか?

補足、次回更新月まで後、一年半もあるのですが。そこまで無料で、一年半後も解約手数料無しって、解釈をしてます。大丈夫なんですかね。タダほど恐ろしいものはないかもです。

回答:
私も どんなときもWiFiからメールが来ました。
文面通りだとすると25GBが次回更新月まで無料との解釈でよさそうですが 勝手にプラン変更をする会社なので、通信が回復すれば強制的に無制限プランに変更され通信費が取られるような事態になることも予想できます。

ですが 背に腹は変えられませんので他社の制限なしWi-Fiを申込みました
1万円まで保証してくれるみたいなのですが、保証内容もハッキリか書かれているわけではないので もしかしたら他の通信契約で発声した事務手数料と端末代だけ保証で、通信費は保証外なんてことも十分考えられます。

通信が回復した時に、従来の無制限プラン復活で通信費を請求してくるのだけは 勘弁してほしいです…

コロナの影響や、どんなときもWi-Fiを見限って他社の無制限Wi-Fiの申し込みが多く 新規申し込みを断っているとこや通信に制限をかけだしたところもあるので 無制限Wi-Fiが必要であれば早めの申し込みをしたほうが良さそうですよ

引用元:Yahoo!知恵袋

どんなときもWiFiなど含めクラウドWiFiは通信障害が2020年春から発生し、まともに利用できない状態が続いています。新興企業が取り扱うサービスは注意が必要かもしれません。

WiMAXはKDDIグループのUQコミュニケーションズがサービス提供しており、MVNOとしてビッグローブなどの老舗インターネットプロバイダーがサービスを提供していますので安心感はWiMAXのほうが高いでしょう。ワイモバイルについてもソフトバンクが運営していますので、最低限のサービス提供は期待できます。

ポケットWiFiまとめ

以上、ポケットWiFiの選び方や料金の比較、便利な機能や注意点、口コミなど、このページをご覧いただければポケットWiFiをどう選んで、どう使うかを多少なりともご理解いただけたかと思います。

最後にまとめとして、今月一番おすすめのポケットWiFiを再度紹介しておきます。

販売再開されたクラウドWiFi(mugen WifiやThe WiFiなど)は無制限ではなくなり、通信量制限が加わりました。よって、最大の特徴だった無制限利用ができなくなってしまい、そのメリットを失ってしまいましが、料金面はWiMAXよりも安くなっています。ただ、高速通信ができる点などを踏まえるとWiMAXのほうが利点も多いので、目的と頻度によって選ぶのが得策です。

【結論】2021年8月のおすすめNo.1は「GMOとくとくBB WiMAX2+」と「THE WiFi」

結論、今月のおすすすめNo.1のポケットWiFiは、クラウドSIM対応WiFiならTHE WiFi、WiMAXならGMOとくとくBB WiMAX2+です。

THE WiFi
  • 月額3,828円(税込)で月間100GB利用可能
  • 4ヶ月間(15,312円相当)無料で使える
  • クラウドSIMでNTTドコモ、au、ソフトバンクの回線を自動選択
  • 30日間の安心全額返金保証あり
  • WiFiスポットが利用可能(ライトプランは不可)
THE WiFiの特徴解説&口コミ・評判
実質月額/契約年数 3,327円(税込)/2年間
キャンペーン特典 4ヶ月間(月額3,828円✕4ヶ月=15,312円)が無料
月額料金 3,828円(税込)
初期費用 3,300円(税込)
端末代 -
支払い方法 クレジットカード
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GMO とくとくBB WiMAX 2+

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  • 20日以内なら返品キャンセルOK
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とくとくBB WiMAXの特徴解説&口コミ・評判
実質月額/契約年数 3,893円(税込)/3年間
※月額値引きプランで最安
キャンペーン特典 最大29,500円 キャッシュバック
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月額料金 3,969円(税込)~
初期費用 3,300円(税込)
端末代 無料
支払い方法 クレジットカード

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キャンペーン期間:2021年8月31日まで

ポケットWiFiは様々なサービスから何を重視して選ぶかがポイント。その中でも最安、実質月額料金が安いものを選ぶことがポイントになります。

クラウドSIM対応WiFi(無制限WiFi)に絞って検討されたい方は以下の記事で特徴や料金、選び方について解説していますのであわせて確認してみてください。

WiMAXを中心に比較するなら以下の記事も参考にしていただけます。

ご質問などございましたらお気軽にご連絡ください。お問い合わせフォームはこちら

動画で解説するポケットWiFiの選び方

このページで解説している今月おすすめ&最安のポケットWiFiについて、以下の動画でもご視聴いただけますので是非ご覧ください。

著者・監修 牧村和慶

株式会社Crepas 代表取締役
大学院卒業後、日本電気株式会社(NEC)に入社。数年間、SEや営業として大規模システムに携わった後、インターネットプロバイダーであるNECビッグローブ(現、KDDIグループ傘下のビッグローブ株式会社)へ出向。2013年に株式会社Crepasを創業。プロバイダーでの業務経験をいかし、プロバイダー分野の情報メディア運営、お金に関わる分野の取材活動を通じて、債務整理、カードローン、節約など問題解決に尽力している。

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