元プロバイダー社員がポケットWiFiを徹底比較!!2020年10月おすすめランキング

このページでは、大手インターネットプロバイダーに勤務していた元社員の運営者(プロフィールはこちら)が、本当におすすめできるポケットWiFiの全てをお伝えする総まとめ・完全版を解説します。

プロバイダー社員時代、従事していたプロバイダー業務の経験を踏まえて、本当におすすめできるポケットWiFiを選ぶために公正な比較でおすすめポケットWiFiを紹介しています。当サイトの監修、運営者情報につきましては運営者情報をご覧ください。


ポケットWiFiは大きく分けて3つのサービス(KDDIグループのWiMAX、ソフトバンクグループのワイモバイル、クラウドWiFi)に分けられます。

ポケットWiFiを選ぶポイントは、利用目的と重視したい点を踏まえ、最安の一番得するポケットWiFiを選ぶことです。

まずは、毎月1回更新している当ページで2020年10月更新版のおすすめNo.1のポケットWiFiを紹介していきます。

※当サイトは元プロバイダー社員が全面監修しています。

Contents

【結論】2020年10月のおすすめNo.1ポケットWiFiはGMOとくとくBB WiMAX2+

結論、今月のおすすすめNo.1のポケットWiFiはGMOとくとくBB WiMAX2+です。おすすめする理由は以下の通りです。

おすすめする全理由

  • 契約期間内(3年間)において実質費用が最安
  • キャッシュバックまたは月額割引のプランが選択可能
  • ポケットWiFiデータ端末の翌日発送が可能だから短時間で利用可能
  • 通信はWiMAXのギガ放題で3日間10GBの大容量通信が可能(月間通信量は無制限)
  • 最新データ端末が最安(無料)で入手可能
  • 20日以内の途中解約も可能

今月おすすめNo.1のポケットWiFiを一番おすすめする理由をあげるなら、他社より安い料金、他社よりすぐに使える、満足しなかったら20日以内に解約も無料という点がポイントになります。

こちらは通信サービスはWiMAXとなります。

WiMAXの特徴の一つとして3日間10GBの制限はあるものの、月間の通信量制限はなく、巷で人気の「無制限WiFi」と言えるほどWiMAXギガ放題は使い放題に近いものとなっています。

また、WiMAXプロバイダーの多くはキャンペーンとしてキャッシュバック特典を採用しています。よくある懸念として、そもそもキャッシュバックを受け取りにくい、面倒な手続きがある、といった批判的な意見がありますが、キャッシュバック受け取り自体は簡単にできますし、キャッシュバックと同等の特典である月額割引特典での申込みであれば懸念は払拭されますので問題ありません。とくとくBBをおすすめできる理由としてキャッシュバックと月額割引を選択できる点で利点があります。

とくとくBB WiMAX2+ キャッシュバック特典

とくとくBB WiMAX2+ 月額割引特典(期間限定でキャッシュバック3,000円追加)

ポケットWiFiの選び方

ポケットWiFiは大きく分けて3つのサービスに分けられます。どれもポケットWiFiと呼んでも構いません。

  • WiMAX
  • クラウドWiFi
  • ワイモバイル

どれも高速モバイルインターネット接続サービスで、いつでもどこでもネット接続できるという利点は変わりません。まずは違いを理解した上でどういう選び方をすれば良いか解説していきます。

なお、この他にもau(KDDI)やドコモ(NTT docomo)によるデータ通信サービスがありますが、こちらは上記3つのサービスと比較してかなり割高のためここでは触れる程度にしておきます(別途、なぜauやドコモのデータ通信サービスをおすすめしないか解説します)。

以下よりサービスの違いを比較していきます。

ポケットWiFiのサービス比較

ポケットWiFiのそれぞれのサービスについてクラウドWiFi、ワイモバイル、WiMAXを比較しました。

表:ポケットWiFi(高速モバイルインターネット接続サービス)の比較表

WiMAX 2+
(ギガ放題)
クラウドWiFi
(無制限WiFi)
ワイモバイル
主なプロバイダ UQ、とくとくBB、BIGLOBE、他 どんなときもWiFi、Mugen WiFi、他 Y!mobile(※)、Softbank Air
通信速度 下り最大1.2Gbps
上り最大30.0Mbps
下り最大150Mbps
上り最大50.0Mbps
下り最大988Mbps
上り最大37.5Mbps
エリア 人口カバー率100% 人口カバー率100% 人口カバー率100%
回線 WiMAX ドコモ、au、ソフトバンク ソフトバンク
通信制限 3日間で10GB 1日4GB、月間100GBなど
※各社で条件は異なる
3日間で10GB
月額料金例 3,880円~ 3,280円~ 4,380円

※ポケットWiFiプランアドバンスオプション(WiMAXでいうギガ放題に匹敵するプラン)

上記の比較表の通り、ポイントとしては通信速度と通信制限についてです。

WiMAXやワイモバイルはほぼ同等のサービスの考え方となっています。高速通信が可能で通信量制限は3日間で10GBとなっており、大容量の通信が可能ではありますが、無制限ではありません。一方で、クラウドWiFiは通信速度は若干遅い1.5Mbps程度ですが、無制限に通信が可能な点です。

最終的にはそれぞれの利点をみながら月額料金を踏まえて検討する必要があります。

なお、auもデータ通信サービスがありますが、こちらはWiMAXを展開するUQコミュニケーションズの親会社ということでWiMAXサービスをauでも契約可能です。

NTTドコモは携帯電話のプラン「ギガホ」や「ギガライト」をデータ通信サービスでも適用することになり、ギガホでも月間30GBの通信量制限がありますので無制限利用はできません。

ポケットWiFi選び方 最大のポイント

ポケットWiFi選びで最大のポイントは契約期間内でかかる毎月の実質月額費用です。

実質月額費用とは、契約期間内における実際に手元から出ていく毎月料金の総額です。キャッシュバックが特典にあれば手元に戻ってくる金額として計算され、支払う料金と相殺されます。事務手数料やWiMAX端末代がかかる場合は実質費用に追加されます。

具体的に計算式で考え方をみておきましょう。

実質月額費用=(月額料金×契約月数-キャッシュバック金額+データ端末代+事務手数料)÷契約月数

GMOとくとくBB WiMAX2+ギガ放題の場合:

(月額3609円×2ヶ月+月額4,263円×34ヶ月-キャッシュバック31,500円+データ端末代0円+事務手数料3,000円)÷36ヶ月
3,435円
※契約期間3年間
※表示は税抜

このようにプロバイダー毎に月額料金の考え方、契約期間、キャッシュバック、端末代の有無などが異なるため、本当にお得なプロバイダーなのかどうかは正確に計算して、実質月額費用という形で並べて比較する必要があります。

無制限に使えるクラウドWiFi系のサービスは金額変わらず常に○○円という訴求の仕方になっていますのでわかりやすいといえばわかりやすいのですが、WiMAXを丁寧に計算すると意外と価格は変わらない結果になります。正確に全ての料金を加えた上で計算する必要があります。

次に主なポケットWiFiについて今月の実質月額費用を計算し、比較表で一覧にしましたのでご覧ください。今月のおすすめNo.1ポケットWiFiがとくとくBB WiMAX2+である根拠が以下になります。

ポケットWiFi 料金比較表(実質月額費用)

表:ポケットWiFiの実質月額費用の比較表

ポケットWiFi 実質月額費用 通信サービス 通信制限 
GMOとくとくBB 3,435円 WiMAX 3日間10GB
BIGLOBE 3,780円 WiMAX 3日間10GB
DTI 3,601円 WiMAX 3日間10GB
ワイモバイル
アドバンスオプション
4,763円 ソフトバンク 3日間10GB
So-net 4,120円 WiMAX 3日間10GB
Broad WiMAX 3,653円 WiMAX 3日間10GB
EX WiMAX 3,772円 WiMAX 3日間10GB
THE WiFi 3,605円 クラウドWiFi 4GB/日
Mugen WiFi 3,275円 クラウドWiFi 100GB/月
どんなときもWiFi 3,605円 クラウドWiFi 無制限
縛りなしWiFi 3,563円 ソフトバンク
WiMAX
2GB/日
NEXT mobile 2,825円 ソフトバンク他 30GB/月
Fuji WiFi 4,575円 クラウドWiFi
ソフトバンク
NTTドコモ
5GB/日
EX-Wifi 3,333円 クラウドWiFi 100GB/月
どこよりもWiFi 3,305円 クラウドWiFi 100GB/月
限界突破WiFi 3,500円 クラウドWiFi 5GB/日
それがだいじWiFi 3,375円 クラウドWiFi 100GB/月
ゼウスWiFi 3,542円 クラウドWiFi 100GB/月
ギガWiFi 3,375円 クラウドWiFi 100GB/月
au 5,042円 WiMAX 3日間10GB
NTTドコモ 6,105円 NTTドコモ 7GB/月

※実質月額費用は「実質月額費用=(月額料金×契約月数-キャッシュバック金額+端末代+事務手数料)÷契約月数」で計算した結果となります。
※2020年10月時点、端末到着翌月からを起点にプロバイダー各社のギガ放題プランの料金情報を元に計算した結果で、最新のキャンペーン・料金についてはプロバイダー各社の公式サイトでご確認ください。
※どんなときもWiFi、NEXT mobileは受付停止中
※NTTドコモはギガライト2年契約想定、端末代は別途必要
※縛りなしWiFiは無制限プランの場合
※Fuji Wifiは毎日5GBプランを2年利用した場合

上記の実質月額費用の比較表の通りです。Mugen WiFiが最安ではありますが、以前の無制限WiFiではなくなったため、通信量制限ありとなり、クラウドWiFiとWiMAXなどよく比較しなければなりません。WiMAXについてはとくとくBB WiMAX2+が最安という結果となりました。

WiMAXの特徴や料金、選び方について詳細は以下の記事で解説していますのであわせて確認してみてください。

ポケットWiFi 無制限(クラウドWiFi)と3日間10GBどちらが良い?

ポケットWiFi(高速モバイルインターネット接続サービス)の比較表に表した通り、通信制限については無制限利用が可能なクラウドWiFiに利点があります。シンプルに月間の制限も3日間の制限もありません。

この通信制限については、どういう目的でポケットWiFiを利用したいかでどちらにすべきか決める必要があります。

ただし、WiMAX2+のギガ放題における制限は月間での通信量は無制限ではありますが、3日間で10GBとなっており、高画質なDVDの映画を数枚も見られるくらい容量がありますので、相当ヘビーに使わない限りオーバーしません。また、3日間で10GBの通信量をオーバーしても翌日の夜間(18時~翌深夜2時)のみ速度が低下(1Mbpsで通信)します。3日間で10GB以下になればリセットされ、また3日間10GBの制限下で利用可能です。

以下の表の通り数百円の違いでどう考えるか解説しておきます。

表:WiMAXギガ放題とクラウドWiFiの通信制限の比較

WiMAXギガ放題
(とくとくBBなど)
クラウドWiFi
(Mugen WiFiなど)
月額料金
※実質費用
3,500円前後~ 3,200円前後~
通信制限
※条件
無制限(月間)
※3日間で10GB超過で翌日夜間1Mbps
100GB(月間)
無制限(月間)
通信速度 最大1.2Gbps 最大150Mbps
制限時の通信速度 1Mbps 128kbps
用途 メール、情報収集、テレビ会議、YouTube視聴、ゲーム、他 メール、情報収集、ゲーム・YouTube視聴(低画質)

あくまで用途によってWiMAXなのかクラウドWiFiなのか決める必要があります。

2020年10月以降、販売を休止していた無制限WiFiで人気のクラウドWiFiサービス「どんなときもWiFi」や「The Wifi」、「mugen WiFi」など販売を再開しました。しかしながら、一番のウリだった無制限に通信できる点は排除され、通信量制限が加わってしまい、以前の無制限ではなくなってしまいました。

それぞれのクラウドWiFiサービスで通信量の考え方は少し異なっていますが、全体を通じて共通しているのは制限はあるということ。こうなってくるとWiMAXのほうが圧倒的に利点があります。

WiMAXを選択すべき人は以下に該当する方です。

  • 高速通信を重視したい方
    • ゲームやアプリ、テレビ会議、情報収集などブラウジングをスムーズに行いたい
  • 高画質の動画を視聴したい

WiMAXの裏返しになりますがクラウドWiFiを選ぶべき人は以下の通りです。

  • 安い料金で利用したい
    • WiMAXと比較しても若干安い程度なのでよく考える必要があります。
  • 通信制限を気にせずたっぷり利用したい
    • 月間100GBや1日4GBという制限があるため、用途に制限があります。
    • 低画質なYouTube動画でも良いので長時間視聴したい
      • 長時間動画視聴が見受けられた場合は低速に切り替わることとなりました
  • 高速通信が必要なサービスは利用しない
    • 情報収集やメールが中心

ちなみに、ワイモバイルはWiMAXとほぼ同等の考え方となっていますので、最終的には実質費用で決めるのが良いでしょう。

以上がクラウドWiFiのポケットWiFiとWiMAXの違いですが、2020年10月以降、サービス内容が変更(特に通信量制限が付与)されたことによりクラウドWiFiの最大の特徴が失われてしまいました。The WiFiは1日4GBまでの通信量まで利用できるということですが、動画などの長時間帯域を使ってしまうようなサービスを使ってしまうと低速(128kbps)に切り替わるようなので動画サービスなどでは使えなくなりました。

次に、契約期間もチェックしておきましょう。

契約期間

契約期間はクラウドWiFiは2年、ワイモバイルは3年となっています。MVNOで展開するWiMAXはプロバイダー毎に契約期間が異なります。

短期利用ならビッグローブ WiMAXという選択肢もあります。

表:ポケットWiFi別契約期間の例

ポケットWiFi 種別 契約期間
GMOとくとくBB、他多数 WiMAX 3年
UQ WiMAX 2年~3年、制限無し
ビッグローブ WiMAX 1年
どんなときもWiFi、他 クラウドWiFi 2年
ワイモバイル ワイモバイル

なお、途中解約に対しては違約金が発生する場合がありますので途中解約の注意点をご覧ください。途中解約でも違約金がほぼ不要となるプロバイダーもありますので、利用期間が定まっていないような場合はそのようなプロバイダーも検討することをおすすめします。

ポケットWiFiの料金比較表

WiMAX、クラウドWiFi、ワイモバイル、au、NTTドコモについて契約期間における今月の実質月額費用の料金比較表です。

表:WiMAX2+の料金比較表

  実質
月額費用
月額料金
(契約当初)
月額料金
(契約中盤)
月額料金
(契約終盤)
実質総額 初期費用
事務手数料
キャッシュ バック・特典 端末代 契約期間
とくとくBB
キャッシュバック
3,435円 3,609円×2ヶ月 4,263円×34ヶ月   123,660円 3,000円 31,500円 無料 3年
とくとくBB
月額割引
3,608円 2,590円×2ヶ月 3,344円×22ヶ月 4,263円×12ヶ月 129,904円 3,000円 3,000円 無料 3年
BIGLOBE 3,780円 3,980円×12ヶ月     45,360円 3,000円 15,000円 800円×24ヶ月 1年
DTI 3,601円 2,590円×1ヶ月 3,760円×33ヶ月   129,670円 3,000円 2ヶ月無料 無料 3年
カシモ 3,768円 1,380円×1ヶ月 3,580円×23ヶ月 4,079円×12ヶ月 135,668円 3,000円 月額値引き 無料 3年
So-net 4,120円 3,380円×12ヶ月 4,379円×24ヶ月   148,320円 3,000円 月額値引き 無料 3年
Broad 3,653円 2,726円×2ヶ月 3,411円×22ヶ月 4,011×12ヶ月 131,526円 3,000円 月額値引き 実質無料 3年
EXWiMAX 3,772円 1,358円×2ヶ月 3,678円×22ヶ月 4,098円×12ヶ月 135,808円 3,000円 月額値引き 無料 3年
UQ 4,630円 3,880円×24ヶ月     111,120円 3,000円 - 15,000円 2年
Yamada Air mobile 4,380円 3,880円×36ヶ月     157,680円 3,000円 - 15,000円 3年
BIC WiMAX
ビックカメラ
4,380円 3,880円×36ヶ月     157,680円 3,000円 - 15,000円 3年
ヨドバシ
ワイヤレスゲート
4,380円 3,880円×36ヶ月     157,680円 3,000円 商品券プレゼント 15,000円 3年
エディオン 4,380円 3,880円×36ヶ月     157,680円 3,000円 指定カードで値引き 15,000円 3年
ケーズデンキ 4,380円 3,880円×36ヶ月     157,680円 3,000円 - 15,000円 3年
ASAHIネット 4,015円 4,290円×33ヶ月     144,670円 3,000円 3ヶ月無料 無料 3年
J:COM 4,504円 4,379円×24ヶ月     108,096円 3,000円 会員割引 無料 2年
PCデポ 4,380円 3,880円×36ヶ月     157,680円 3,000円 対象商品割引 15,000円 3年
縛りなしWiFi 3,683円 3,600円×36ヶ月     132,600円 3,000円 - 無料 3年

表:クラウドWiFi(クラウドSIM・無制限WiFi)の料金比較表

  実質
月額費用
月額料金 実質総額 初期費用
事務手数料
特典 端末代 契約期間
どんなときもWiFi 3,554円 3,480円×24ヶ月 86,520円 3,000円 2台セット 無料 2年
Mugen WiFi 3,275円 3,150円×24ヶ月 78,600円 3,000円 - 無料 2年
The WiFi 3,554円 3,480円×24ヶ月 86,520円 3,000円 - 無料 2年
限界突破WiFi 3,500円 3,500円×24ヶ月 84,000円 無料 - 無料 2年
EX-WiFi 50GB 2,863円 2,780円×36ヶ月 103,080円 3,000円 - 実質無料 3年
EX-WiFi 100GB 3,333円 3,250円×36ヶ月 120,000円 3,000円 - 実質無料 3年
どこよりもWiFi
しばりあり100GB
3,305円 3,180円×24ヶ月 79,320円 3,000円 - 無料 2年
どこよりもWiFi
しばりなし20GB
2,605円 2,480円×24ヶ月 62,520円 3,000円 - 無料 2年
それがだいじWiFi 3,375円 3,250円×24ヶ月 81,000円 3,000円 - 無料 2年
ゼウスWiFi
40GB
2,805円 2,680円×24ヶ月 67,320円 3,000円 - 無料 2年
ゼウスWiFi
100GB
3,542円 2,980円×3ヶ月+3,480円×21ヶ月 85,020円 3,000円 - 無料 2年
ギガWiFi
30GB
2,803円 2,720円×36ヶ月 100,920円 3,000円   無料 3年
ギガWiFi
100GB
3,375円 3,250円×24ヶ月 81,000円 3,000円   無料 2年

表:キャリアのデータ通信サービスの料金比較表

  実質
月額費用
月額料金 実質総額 初期費用
事務手数料
特典 端末代 契約期間
ワイモバイル
アドバンスオプション
4,763円 4,380円×36ヶ月 171,480円 3,000円 - 10,800円 -
au 5,042円 3,280円×24ヶ月 121,008円 3,000円 - 15,000円 2年
NTT docomo 6,105円 5,980円×24ヶ月 146,520円 3,000円 - 別途 2年

※実質月額費用は「実質月額費用=(月額料金×契約月数-キャッシュバック金額+端末代+事務手数料)÷契約月数」で計算した結果となります。
※実質総額は「(月額料金×契約月数-キャッシュバック金額+端末代+事務手数料)」で計算した結果となります。
※NTTドコモはギガライト7GB、24ヶ月を想定、端末代は別途となり計算に加えておりません。
※縛りなしWiFiはWiMAX3年契約のプランを算出

ご覧いただいたように、ワイモバイル、ドコモ、auなど携帯キャリアは割高の印象、一方でWiMAXやクラウドWiFiは割安です。クラウドWiFiのほうがWiMAXより若干安いですが、WiMAXのほうがメリットが大きいため、月額200円前後の差であればWiMAXをおすすめします。

以上、ポケットWiFiの選び方のポイントとして、月額実質費用、Pocket WiFiの無制限利用、契約期間等ついてお伝えしました。

ポケットWiFiおすすめランキング~最安No.1は?

これまで解説したポケットWiFiの比較や選び方を踏まえ、今月のおすすめ&最安No.1をランキングで紹介していきます。

※ランキング根拠は「ポケットWiFiの実質月額費用の比較表」の実質月額費用が安い&コスパが良いサービスを選択しました。
※新規申し込み受け付け停止しているポケットWiFiはランキング外としました。

第1位:GMOとくとくBB WiMAX

GMOとくとくBBはキャッシュバックや月額値引きなど他社を寄せ付けないほどのキャンペーンが充実したWiMAXプロバイダーです。特徴はなんと言ってもキャッシュバック特典が充実しているため月額実質費用が最安クラス、ギガ放題プランなら通信量無制限(3日間で10GBの制限)利用が可能な点があげられます。

GMO とくとくBB WiMAX 2+

  • キャッシュバック最大31,500円
  • 月額値引きプランはギガ放題で月額2,590円~
  • 20日以内なら返品キャンセルOK
  • WiMAX端末の最短当日発送に対応
とくとくBB WiMAXの特徴解説&口コミ・評判
実質月額/契約年数 3,435円/3年間
キャンペーン特典 最大31,500円 キャッシュバック
月額料金 3,609円~
初期費用 3,000円
端末代 無料
支払い方法 クレジットカード

とくとくBB WiMAX 申込みはこちら(キャッシュバック特典)

とくとくBB WiMAX 月額値引きプランはこちら

キャンペーン期間:2020年10月31日まで

下記,メリット・デメリットを紹介します。

メリット

  • キャッシュバックにより実質費用が大幅に抑えられる
  • 端末の当日発送に対応(平日15:30、土日祝14:00までの申込が条件)
  • 20日以内のキャンセルが可能
  • キャッシュバック、月額割引の2パターンのキャンペーンを選択可能

デメリット

  • キャッシュバック受け取りが1年後(受け取り忘れに注意)
  • 口座振替での支払い不可

第2位:DTI WiMAX

DTI WiMAX2+ならではの特徴としては利用開始2ヶ月間は無料で利用できる点です。ポケットWiFi全般を通じて初期費用を抑えて利用できる唯一のポケットWiFiとなっています。

DTI WiMAX 2+
  • ギガ放題で2ヶ月間無料
  • シンプルな料金体系、ギガ放題月額3,760円
  • NTTグループカード作成で最大6,000円のキャッシュバック
  • DTI会員になれば会員限定「DTI Club Off」が利用可能
DTI WiMAXの特徴解説&口コミ・評判
実質月額/契約年数 3,601円/3年間
キャンペーン特典 2ヶ月間無料
月額料金 3,760円
初期費用 3,000円
端末代 無料
支払い方法 クレジットカード

DTI WiMAX 申込みはこちら

第3位:Broad WiMAX

Broad WiMAX2+は月額料金を抑えたシンプルな料金体系となっています。ポケットWiFiのWiMAX端末の当日発送、当日店舗受け取りにも対応(端末発送は最短即日)しているポケットWiFiとなっています。

Broad WiMAX
  • WiMAX端末を最短当日受け取れる、郵送でも最短当日発送
  • 初期費用18,857円割引(クレジットカード払いで)
  • 端末到着8日以内なら契約解除可能
  • 他社からの乗り換えで違約金負担
Broad WiMAXの特徴解説&口コミ・評判
実質月額/契約年数 3,653円/3年間
キャンペーン特典 月額値引き・初期費用値引き
月額料金 2,726円~
初期費用 3,000円
端末代 無料
支払い方法 クレジットカード、口座振替

Broad WiMAX 申込みはこちら

第4位:EX WiMAX

EXWiMAXはWiMAXのサービスとして2020年からスタートしたポケットWiFiになります。月額値引きが大きいので利用当初の料金が安いのが特徴となっています。条件をクリアすれば初期費用とキャッシュバックもあります。

EX WiMAX
  • ギガ放題を月額1,358円(1-2ヶ月目まで)で利用可能
  • Web申し込みで初期費用19,250円が無料(オプション加入条件)
  • NTTグループカード支払いで6,000円キャッシュバック
  • 電気代5%値引き(EXでんき契約で)
EX WiMAXの特徴解説&口コミ・評判
実質月額/契約年数 3,772円/3年間
キャンペーン特典 月額値引き
月額料金 1,358円~
初期費用 3,000円
端末代 無料
支払い方法 クレジットカード

EX WiMAX 申込みはこちら

第4位:カシモ WiMAX

カシモWiMAXはギガ放題を契約当初月額1,380円で使えるので初期費用を抑えたい方におすすめ。

カシモWiMAX
  • ギガ放題が契約当初3ヶ月間、月額1,380円で利用可能
  • 初期費用を抑えられる
  • WiMAX端末の最短当日発送に対応
  • U-NEXT for スマートシネマ見放談プランが初月無料
カシモWiMAXの特徴解説&口コミ・評判
実質月額/契約年数 3,768円/3年間
キャンペーン特典 月額値引き
月額料金 1,380円~
初期費用 3,000円
端末代 無料
支払い方法 クレジットカード

カシモ WiMAX 申込みはこちら

第5位:BIGLOBE WiMAX

BIGLOBE WiMAXは1年契約が可能な唯一のポケットWiFiで、キャッシュバックにも対応するなど短期利用なら最安クラスのポケットWiFiとなっています。

BIGLOBE WiMAX
  • ギガ放題の1年契約が可能
  • キャッシュバック15,000円を翌月受け取れる
  • 途中解約は違約金1,000円で解約可能
  • SIMのみ契約可能だから手持ちの端末が使える
BIGLOBE WiMAXの特徴解説&口コミ・評判
実質月額/契約年数 3,780円/1年間
キャンペーン特典 15,000円キャッシュバック
月額料金 3,980円
初期費用 3,000円
端末代 800円/月
支払い方法 クレジットカード、口座振替

BIGLOBE WiMAX 申込みはこちら

キャンペーン期間:2020年11月3日まで

Mugen WiFi

Mugen WiFi
  • 月額3,150円~月間100GBの大容量通信
  • クラウドSIMでNTTドコモ、au、ソフトバンクの回線を自動選択
  • 30日間の安心全額返金保証あり
  • 海外で便利な翻訳機能付きプランも選択可能
Mugen WiFiの特徴解説&口コミ・評判
実質月額/契約年数 3,275円/2年間
キャンペーン特典 -
月額料金 3,150円~
初期費用 3,000円
端末代 -
支払い方法 クレジットカード

Mugen WiFi 申込みはこちら

※申し込み受け付け再開!!

THE WiFi

THE WiFi
  • 月額3,480円~1日4GBまで利用可能
  • クラウドSIMでNTTドコモ、au、ソフトバンクの回線を自動選択
  • WiFiスポットが利用可能(ライトプランは不可)
  • ABEMAプレミアム初月無料キャンペーン
THE WiFiの特徴解説&口コミ・評判
実質月額/契約年数 3,554円/2年間
キャンペーン特典 ABMEAプレミアムが初月無料
月額料金 3,480円~
初期費用 3,000円
端末代 -
支払い方法 クレジットカード
口座振替(法人のみ)

THE WiFi 申込みはこちら

※新プランで新規申し込み受付再開

それがだいじWiFi

それがだいじWiFiはソリューションネットワーク株式会社という会社が販売・運営するクラウドWiFiです。シンプルに月間100GBの通信が可能なプランを提供しています。漫画や雑誌の読み放題「ビューン@」という特典が魅力です。

それがだいじWiFi
  • 月額3,250円~月間100GBの大容量通信
  • クラウドSIMでNTTドコモ、au、ソフトバンクの回線を自動選択
  • 契約期間中、漫画や雑誌読み放題サービス「@ビューン」が利用可能
  • 最短翌日にポケットWiFi端末を発送
それがだいじWiFiの特徴解説&口コミ・評判
実質月額/契約年数 3,375円/2年間
キャンペーン特典 -
月額料金 3,250円
初期費用 3,000円
端末代 -
支払い方法 クレジットカード

それがだいじWiFi 申込みはこちら

NEXT mobile

ネクストモバイルはソフトバンクなどの通信回線を利用した定額WiFiサービスです。現在、端末確保が困難として新規受付を停止しています。

Fuji WiFi

Fuji WiFiは人気急上昇のモバイルWiFiサービスです。様々な契約プランがあるのが特徴で、クラウドWiFiなら1日10GB、5GBのプラン、デポジットで一時金を提供することで料金割引などの独自の割引サービスを展開しています。ソフトバンク、au、ドコモのそれぞれのネットワークを使った月間30GBの通信サービス、SIMのみの提供も行っています。

縛りなしWiFi

ソフトバンクのワイモバイル系のポケットWiFiとWiMAXの契約が可能で、契約期間の縛りなし、データ通信量縛りなしなどのプランが人気です。ポケットWiFi端末を申込者が選べないので古い機種となる可能性もあるので注意が必要です。

どんなときもWiFi

クラウドWiFiの先駆け的存在の「どんなときもWiFi」はクラウドWiFiサービスで一番人気のポケットWiFiでしたが、この度サービスを終了すると告知されております。

続報→2020年10月末サービス受付終了が決定し、それまでに申し込みされた方は2台のモバイルルーターがもらえるようになっています。ただし、通信の不安定さは解消されていませんのであまりおすすめできません。

どんなときも WiFi
  • 月額3,480円・2台セット(速度制限無し、データ量無制限
  • クラウドSIMでNTTドコモ、au、ソフトバンクの回線を自動選択
  • 最短即日発送だからすぐ使える
  • 海外でも使える
どんなときもWiFiの特徴解説&口コミ・評判
実質月額/契約年数 3,554円/2年間
キャンペーン特典 -
月額料金 3,480円~
初期費用 3,000円
端末代 -
支払い方法 クレジットカード
口座振替

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※現在、新規申し込みを一時停止しています

限界突破WiFi

エックスモバイル株式会社が販売・運営するクラウドWiFiサービス「限界突破WiFi」は氷川きよしさんがCMキャラクターとなり話題の無制限WiFiサービスです。他社のクラウドWiFiと異なるのは月間100GBなどの制限がない点、1日5GBまでなら高速通信が利用できるものとなっています。

EX-WiFi

株式会社ファイナルブルーが販売・運営するクラウドWiFi「EX-WiFi」は月間50GBと100GBのプランがあります。

どこよりもWiFi

株式会社Wizが販売・運営するクラウドWiFi「どこよりもWiFi」は契約期間のしばりなしプランとしばりありのプランがあり、その中でも通信量制限が100GBと50GB、20GBのプランがあります。利用目的に応じて自由に選べるのがどこよりもWiFiの特徴となっています。

ゼウスWiFi

ゼウスWiFiは株式会社Human Investmentという会社が販売・運営するクラウドWiFiです。通信量制限が40GBと100GBのプランがあります。月間40GBのプランについては2,680円から利用できる安いプランとなっています。

無制限WiFi(クラウドWiFi)の販売状況について

2020年4月頃より、新型コロナウイルス感染予防のためテレワークの利用者数増、ネット接続利用増加などにより無制限WiFiが利用するネットワーク帯域を使い切ったことで新規に利用者を受け入れられなくなっています。

以下、無制限WiFiの販売状況をウォッチしておりますので販売状況や端末在庫状況をご確認ください。

表:クラウドWiFi(無制限WiFi)販売状況、端末在庫一覧

  販売状況 在庫状況 U3 備考 調査日 調査方法
どんなときもWiFi 受付停止 - × 制限あり2台セット販売 10/1 公式サイト
Mugen WiFi 受付中 受付中 10/1 公式サイト
The WiFi 受付中 受付中 10/1 公式サイト

※調査方法・・・公式サイト掲載情報、電話、メール(Web)、チャット相談による問い合わせ
※調査日・・・随時実施
※調査者・・・プロバイダー・ワン編集部

契約してはいけないポケットWiFiとその理由

ここまで紹介したランキングはあくまで契約をおすすめできるポケットWiFiのランキングですが、以下に示すポケットWiFiはおすすめできません。

  • 家電量販店のポケットWiFi
  • auやNTTドコモの携帯キャリアのポケットWiFi

この2パターンでのポケットWiFiの申し込み・契約はおすすめできません。以下、それぞれ解説します。

家電量販店でポケットWiFiを契約してはいけない理由

家電量販店はヤマダ電機ビックカメラヨドバシカメラエディオンケーズデンキ、ノジマなどがありますが、こちらの店舗ではWiMAXとワイモバイルの契約が可能です。

WiMAXについてはヤマダ電機、ビックカメラ、ヨドバシカメラ、エディオン、ケーズデンキなどの主要な家電量販店においてWiMAX接続サービスの契約が可能です(ノジマはニフティを買収したことにより独自のサービスを展開予定です)。

ポケットWiFi料金比較表で示したように各社の実質月額費用が他社に比べて割高であることが分かると思います。

WiMAXについてはどのプロバイダーで利用しても接続性や速度などは変わりませんのでできるだけ安いWiMAXを選ぶほうがお得ですので、あえて家電量販店のポケットWiFiを申し込む必要はありません。

au、ドコモのポケットWiFiはおすすめできない理由

このページでも比較紹介しているauやNTTドコモのポケットWiFi(データ通信サービス)ですが、正直なところおすすめできません。理由は以下の通りです。

auやNTTドコモのポケットWiFiの月額実質費用が他社よりかなり割高であるためおすすめできません。

このページのポケットWiFi料金比較表でも比較しているように、WiMAXやクラウドWiFi、ワイモバイルなどと比較しても1,500円~2,000円程度月額料金で割高となっています。

auについてはWiMAX回線となっているので、ポケットWiFiの中でもWiMAXで選ぶなら他社のほうが安いです。

NTTドコモについては5GまたはXi(クロッシィ)の回線となり、他社とは異なるネットワークになりますので、ドコモが一番安定しているという点でドコモを選ぶこともできるでしょう。ただし、スマホと同じギガホやギガライトを選ぶことになり、月額料金がWiMAXやクラウドWiFiなどと比較して相当割高となっているため、ドコモがおすすめNo.1と言い切れません。

ポケットWiFiの相談をauショップ、ドコモショップで話をしても、店員にうまく説得されがちなので注意が必要です。

ワイモバイルは店舗契約でも問題無し

例外としてワイモバイルはソフトバンクが独自に展開しているモバイル通信サービスで、家電量販店でもワイモバイルの路面店などでも、公式Webサイトでも契約内容は同一です。

ワイモバイルが良いと最初から考えている方で不安な方はヤマダ電機、ビックカメラ、ヨドバシカメラ、エディオンなどの家電量販店、ワイモバイルの路面店でスタッフの方に相談しながら契約するのも良いでしょう。

なお、特殊な例ですが、WiMAXとソフトバンク回線のWiFiサービスを展開する「縛りなしWiFi」はワイモバイル(ソフトバンク)の回線を使ったサービスを展開していますが、ワイモバイルや家電量販店の店舗での契約はできません。

ポケットWiFiのおすすめモバイルルーター端末を比較

WiMAX、クラウドWiFi、ワイモバイルで現在使えるおすすめNo.1のモバイルWiFi端末、モバイルルーターやホームルーターの機種を比較します。

比較項目 WiMAX
Speed Wi-Fi NEXT
W06
クラウドWiFi
U2s
ワイモバイル
Pocket WiFi 803ZT
ネットワーク WiMAX NTTドコモ、au、ソフトバンク ソフトバンク
下り通信速度 最大1237Mbps(※) 最大150Mbps 最大988Mbps
エリア 人口カバー率100% 人口カバー率100% 人口カバー率100%
データ容量 無制限 制限あり 無制限
通信制限 3日間で10GB 月間100GB、1日4GBなど
※サービスにより異なる
3日間で10GB
端末代 無料~ 無料 1万円~
バッテリー 3000mAh 3,500mAh 3000mAh
サイズ 128×64×11.9 mm 127×65.7×14.2 mm 112×67.5×15.6mm
重量 125g 151g 153g
製造元 ファーウェイ Qualcomm ZTE

どの機種も「ポケットWiFi」と呼ばれるくらいなのでポケットに入るサイズ、重量も重くなく手軽に持ち運びできますが、並べて手にとった感覚ではWiMAX端末のほうが軽くて小さいので、これがいいなと思えるかもしれません。

なお、WiMAXにおいては自宅用に電波強度を向上させたホームルーターも利用可能です。こちらは持ち運びはできませんが、ACアダプタで給電しながら使えるもので届いたその日から工事不要で自宅のネット回線を構築できます。

WiMAXホームルーターを含めたWiMAX端末スペック比較はこちら

ポケットWiFiの契約前に確認しておくべきポイント

キャッシュバックの受け取り方

一部のWiMAXプロバイダーで行われているキャッシュバックキャンペーンは原則、自発的に受け取りのための手続きが必要になります。

一般的にキャッシュバックは継続利用が条件となっていますので、指定された継続利用期間が過ぎた段階でメール連絡または会員ページで案内があります。ほとんどのプロバイダーで、会員専用ページへアクセスしてそのページ内で振込先口座などを登録してキャッシュバック手続きを行うことになります。

とくとくBB WiMAXのキャッシュバック受け取り方法は以下のページで詳しく解説していますのでご覧ください。

速度制限について

クラウドWiFiとWiMAXやワイモバイルとの間で速度制限の考え方は大きく異なります。当ページでも解説していますが、目的に応じてどちらが自分に合うか考える必要があります。当サイトでは迷った場合はWiMAXをおすすめしています。ギガ放題なら3日間10GBの制限付きがありますが、それでも十分様々なサービスをストレスなく利用可能だからです。

WiMAXの速度制限について

3日間で10GB以上ご利用の場合の速度制限について

速度制限がかかる通信量 直近3日間で10GB以上(「WiMAX 2+」と「au 4G LTE」のデータ量の合計)
制限時間 3日間で10GBを超えた日の翌日のネットワーク混雑時間帯
(18時頃~翌2時頃)
制限後の最大通信速度 概ね1Mbps

引用元:3日間で10GB以上ご利用の場合の速度制限について

結局通信量の制限があると思われがちですが、実は3日間で10GBの通信速度制限が行われる時間帯が18時から夜中の2時までの8時間なので日中帯は制限されません。そして、制限された速度でも下り1Mbpsはあるのでメールやインターネットサーフィンは問題ありませんし、YouTubeでも低画質なら十分閲覧可能です。ギガ放題についてはギガ放題を契約する前に確認すること【2020年版】も参考にいただけます。

ちなみに、ギガ放題の制限である3日間で10GBのデータ量制限、10GBってどれくらいかおわかりでしょうか。こちらもUQ公式で目安の記載がありましたので少し紹介しておきます。

youtubeデータ量目安

引用元:10GBってどのくらい?|データ量(10GB)の目安(UQコミュニケーションズ)

高画質でYouTube動画を視聴する場合、すぐに制限を超過してしまいますので注意が必要です。ワイモバイルのアドバンスオプションを利用した場合でも同様の考え方となります。

一方で無制限で使えるクラウドWiFiはどうでしょうか。

無制限でも制限がかかるケースについて

クラウドWiFiは無制限の利用がウリのサービスですが、2020年9月以降、通信量制限が付与されてしまいました。長時間、帯域を使ってしまうサービス、例えば動画視聴やオンラインゲーム利用で制限がかかるケースもあることを頭に入れておきましょう。考え方としては以下の通りです。

最大容量は100GBとなります。一般的。ご利用環境における十分なデーター容量を提供しておりますが、ネットワーク品質の維持と公平な電波利用の観点から、大容量の通信を行う利用者に対し通信の停止や速度低下措置を行わせていただきます。

以下のようなご利用はなるべく控えていただけますようお願いいたします。 長時間の動画コンテンツの視聴、長時間のオンラインゲームのご利用、大容量のダウンロード、長時間のネット通話、高解像度動画などの視聴、複数機器の常時接続などはお控えください。

上記などを守っていただけない場合ネットワーク品質の維持および公正な電波利用の観点から、該当のお客様に対し通信速度を概ね128Kbpsに制限する場合があります。
なお利用方法によって停止措置や速度制限がかかった場合の返金や交換などの対応は一切行っておりません。
また違法ダウンロードや犯罪行為などの不正利用の疑いがある場合、端末自体のご利用停止を行う場合があります。

引用元:Mugen WiFi公式(よくある質問)

専有するレベルになると制限かかり、128Kbps程度の速度まで低下します。正しい使い方で常識的な範囲で普通に使う範囲ならWiMAXもクラウドWiFiも制限がかかってくるようなことはないでしょう。

auスマートバリューmineの適用でau料金が安くなる

auのスマホや携帯電話を使っているなら必ずといっても加入したい「auスマートバリューmine」。auのスマートフォンや携帯電話をご利用でWiMAXも契約すると割引適用され、最大で1,000円au料金が安くなります。

au スマートバリュー mine

auスマートバリューmineとは、auスマートフォンまたはauケータイをご利用の方がGMOとくとくBB WiMAX 2+をセットでご利用いただくと、ご契約中のauスマートフォンまたはauケータイのご利用料金が毎月最大1,000円割引になる嬉しいオプションサービスです。

引用元:auスマートバリューmineとは(GMOとくとくBB)

auで契約するプランによって毎月500円~最大1,000円ほどauの料金から割引されます。auスマホ向けのミニマムなプラン「auピタットプランN(s)」でも毎月500円割引、「auフラットプラン」なら毎月1,000円割引となります。auを利用されているなら必ず申し込みをしましょう。

途中解約の契約解除料について

WiMAXやクラウドWiFiは解約可能月での解約でない場合、契約解除料・違約金が発生します。以下の契約解除料の比較表をご覧ください。

表:契約解除料(違約金)比較表

途中解約時期 WiMAX
3年契約
クラウドWiFi
2年契約
ワイモバイル
契約期間無し
1~13ヶ月目で解約 19,000円 19,000円
14~25ヶ月目で解約 14,000円 14,000円
26~37ヶ月目で解約 9,500円 9,500円
37ヶ月以降 9,500円

基本的に契約期間とタイミングで端末代に相当する違約金が発生します。クラウドWiFiもWiMAXと同程度の契約解除料が必要になりますので注意が必要です。なお、クラウドWiFiはあくまでデータ端末はレンタル契約になりますので解約する場合は返却しなくてはなりません。

申し込み・契約時に契約解除可能月をカレンダー登録しておくなど後でわからなくならないようにしましょう。

ワイモバイルについては以前の2年契約は終了し、契約期間を設けておらずいつでも解約が可能になっています。ただし、その分月額料金が上乗せされているので注意が必要です。

WiMAXで契約期間が気になる方は以下の記事も参考になります。

また、途中解約における違約金を負担してくれるWiMAXプロバイダーもあります。Broad WiMAXは独自のサービスとして違約金を肩代わりして乗り換えできる特典が用意されていますので、WiMAXの途中解約による乗り換えならBroad WiMAXをご検討ください。

解約手続きについて

プロバイダー各社で解約手続き方法は異なりますが、ほとんどのケースで以下の2パターンとなります。

  • 電話による解約申し込み
  • 会員ページ(マイページ)から退会・解約手続き

ほぼ間違いなく、解約の理由や他のサービスの提案があります。また、途中解約の場合は契約解除料(違約金)の説明があります。解約可能月まで利用しませんか、という内容です。

ポケットWiFiのエリア

ポケットWiFiのWiMAXやワイモバイル、どんなときもWiFiなどのクラウドWiFiサービスのエリアは人口カバー率100%となっており、日本全域で利用可能です。

ただし、全国どこでも利用できるわけではありません。それぞのサービスには特性があり、繋がりやすいエリア、繋がりにくいエリアがあります。ですので、契約前にエリアを確認することをおすすめします。

ちなみに、ポケットWiFiのサービスによって通信技術が異なり、無線接続のための周波数帯も異なります。

クラウドWiFiはドコモ、au、ソフトバンクの携帯電話ネットワークを利用しますので、ポケットWiFiの中では接続性は高いといえます。ワイモバイルもソフトバンクのネットワークになりますので、プラチナバンドが利用できるソフトバンクも接続性は高いでしょう。一方、WiMAXは基地局数を密に並べる必要があるので、田舎のほうでは若干接続性は悪くなります。

接続性の評価:
クラウドWiFi=ワイモバイル>WiMAX
※クラウドWiFiではMVNO業者への割当帯域が少ないためネットワークの混雑(輻輳)が発生しやすい状況にあり接続できるものの通信速度が遅い場合があります。

ポケットWiFiの中ではWiMAXのネット接続性は若干低いですが、近年、基地局を増築し非常に繋がりやすくなりました。

自分の地域がエリア内か確認する方法

以下の公式サイトリンクよりエリアの確認が可能です。

ポケットWiFiの口コミ

ポケットWiFiの口コミを抜粋して紹介します。

その中で多くの口コミ、良い評判も悪い評判もあるので口コミもチェックしておきましょう。

WiMAX利用者の口コミ

・家のWiFiよりWiMAXのほうが2倍くらいはやい
・WiMAXくん都内だとバリバリやな
・WiMAXを固定回線代わりに運用はじめてから2週間経ったが、すごく便利。外用・家用にWiMAXを1つずつ欲しいので考え中
・WiMAXの何が良いかって共用部の回線の接触不良でパケ詰まりすることがないってことだな
・光申し込もうと思ったけどWiMAXの電波強いからいらないかもしれない

引用元:お客様の口コミ(UQコミュニケーションズ株式会社)

WiMAXの口コミの多くは繋がりやすいというポジティブな評判が多かったです。

Twitterの口コミをピックアップ

Instagramの口コミをピックアップ

・外でも動画が見れるメリットが結構ある、早くSIMを変えたい(引用元:Instagram
・ステイホームなのに、WiMAXが寿命を迎えた…らしい。充電しなくなった。youtubeはしばらくiPhoneで我慢。新しいのは数日後の到着。約3年、お疲れ様でした。(引用元:Instagram
・新宿周辺は、人が少なくなってますね。高島屋の目の前で車の中から、WiMAXの電波測定しました。相変わらずWiMAXは、バリッと入って、安定してるのが特徴です。(引用元:Instagram

ポケットWiFiのレンタルサービス

自宅や外出先でポケットWiFiが使えるか不安な方はポケットWiFi(主にWiMAXとワイモバイル)のレンタルサービスがありますのでこちらを利用してみるのも良いでしょう。ここでは2つのサービスを紹介します。

  • WiFiレンタルどっとこむ
    • 有料、1日単位~1ヶ月程度
  • Try WiMAX
    • 無料、15日間

1日単位・1ヶ月単位で借りられるWiFiレンタルどっとこむ

WiFiレンタルどっとこむ

こちらのサービスはワイモバイルやWiMAXのモバイルルーター端末を日数を指定してレンタルできる有料サービスです。

1日あたりで200円弱、1ヶ月だと6,000円~7,500円程度の費用がかかります。本当に少しだけ使いたいという方はこういったサービスを使うのも良いでしょう。

参考:WiFiレンタルどっとこむ

なお、WiMAXであれば「Try WiMAX」というサービスがあります。こちらは無料でレンタルできるサービスなので、WiMAXを念頭に利用を考えている方はこちらをおすすめします。

WiMAXレンタルサービス(15日間無料)

Try WiMAXは契約前にWiMAX端末を15日間無料でレンタルできるWiMAXのお試しサービスです。

Try WiMAX

自宅で電波が繋がるか、ネット接続できるか不安な方、満足のいく通信速度が出るか確かめたい方はTry WiMAXを利用してみてください。

参考:Try WiMAX使い方ガイド(UQコミュニケーションズ株式会社)

ポケットWiFiを短期間だけ利用する

ちなみに、ポケットWiFiを1ヶ月程度だけ使いたい、短期間だけ使用したいということなら以下の記事も参考になりますのでご覧ください。

ポケットWiFiの法人契約について

プロバイダー各社で法人向けのモバイル接続サービスも展開しています(全てのプロバイダではありません)。基本的に電話やWebからの見積もり問い合わせからの受付となっています。

法人契約と個人契約の違いは?

法人契約と個人契約での違いは大きく分けて3つあります。3つは申し込み、契約の流れです。2つ目はキャンペーン内容、3つ目は支払い方法について個人とは異なります。

まず、契約の流れですが、ほとんどのプロバイダーにおいて以下の流れで契約が進められます。

  1. 見積り依頼
  2. 申し込み、契約
  3. 支払い

多くのケースで1台契約ではなく複数台の契約が多いため見積もり依頼を最初に行うのが一般的となっています。

キャンペーンについてはポケットWiFiのプロバイダー毎に少し異なっています。とくとくBB WiMAX2+の場合、とくとくBBならではのキャッシュバック特典はありません。ただし、月額値引きのプランが法人で適用されますので個人と同一の金額で契約が可能です。キャッシュバックが特典にない理由は法人契約で仕訳が複雑になる点が理由の一つにあげられます。

支払い方法の違いは、とくとくBBの場合、個人契約はクレジットカードだけとなっていますが、法人の場合は3パターン、請求書、口座振替、クレジットカードから選択することが可能です。

参考:GMOとくとくBB WiMAX2+ 法人窓口

よくある質問

ポケットWiFiの公式サイト、Yahoo!知恵袋などの質問が多い内容をピックアップして紹介します。

ポケットWiFi WiMAX公式のよくある質問

WiMAXの契約前、契約中、エリアや接続性についてのQ&Aを紹介します。

質問:
サービスエリア内なのにWiMAXが繋がらない場合、どうすればいいですか?

回答:
以下の要素が影響している可能性がありますのでご確認ください。

・Wi-Fi接続環境(WiFi同士の干渉、その他Wi-Fiの設定等)
・Windowsをご利用の場合、PCの省電力設定をご確認ください。
・PC、タブレット、スマホ等の処理能力
引用元:よくある質問(UQコミュニケーションズ株式会社)

クラウドWiFiのよくある質問

質問:
解約する場合、本体は返却する必要がありますか?

回答:
レンタル機器は返却が必要です。
返却方法は解約お手続き受付時に弊社よりご案内させていただきます。
なお、ご解約時にレンタル機器一式(レンタル機器本体、MicroUSBケーブル、取扱説明書、外箱)をご返却いただけない場合や、ご返却いただいたレンタル機器一式に汚損がある場合は上記費用の他にレンタル機器損害賠償金12,000円(税抜)をご請求いたします。

引用元:THE WiFi よくある質問

質問:
試しに利用できるレンタルサービスや期間はありますか?

回答:
THE WiFiではお試し期間やサービス等は設けておりません。
ご契約後万が一サービス内容にご満足いただけない場合は、理由の如何を問わずお客様のご意思で初期解除制度に沿って契約の解除が可能です。■初期契約解除制度
商品発送後に弊社よりお送りする契約書面の受領日から8日以内にご申告いただければ、初期契約解除制度を利用し、解約事務手数料が発生することなくご契約を解除できます。
契約事務手数料及びご申告日までの基本料金の日割り金額、オプション月額料金、ユニバーサルサービス料金、その他以下いずれかの料金が発生する場合はご負担いただきます。
1.海外ご利用料金
2.レンタル機器損害賠償金(レンタル機器未返却若しくは返却機器に汚損がある場合に限る)

引用元:THE WiFi よくある質問

質問:
「5G」が提供開始された場合、この端末はそのまま利用できますか?

回答:
2020年を目途に開始される5Gですが、現在取扱いのU2s及びD1は4G対応端末の為、5Gは非対応となります。
ですが、5Gが一般ユーザーに向けて全国的に普及するのは2~3年先と言われており5Gの提供開始直後にこの端末が利用できなくなるわけではございません。また数年は4Gと5Gの共通運用が予想されますので4G対応端末がいきなり使用できなくなる事もございませんのでご安心ください。
どんなときもWiFiの5G対応端末の提供は数年先ですが予定はしておりますので発表をお待ちください。

引用元:どんなときもWiFi よくある質問

 

質問:
通信制限はありますか?

回答:

通信制限は設けておりません。
ただし、ネットワーク品質の維持および公正な電波利用の観点から、違法ダウンロードなどの不正利用または著しくネットワークを占有するレベルの大容量通信をされた場合のみ、該当のお客様に対し通信速度を制限する場合があります。

※The WiFiのケース、1日4GBを超えると低速(128kbps)に切り替わります

引用元:The WiFi よくある質問

Yahoo!知恵袋の質問と回答

質問:
WiMAXは、近頃は快適になっていますか?
8月にドコモ光の更新月がくるんですが引っ越しなどの際にその都度費用がかかるのが気に入らないので、WiMAXなどの工事不要のものを考えているんですがWiMAXは快適さはどうなんでしょうか?速いとか遅いとか、地域差で波があるとか、教えていただけますか

回答:
工事がある以上しょうがないです。昔は引越し工事は無料だったのですがね・・・
さて、そう入っても速さ、安定性などを重要視するなら固定回線選択は一番です。wimaxは加入者が激増(テレワーク増加とクラウド系のトラブルで)しているけど、3月4月はエリアの拡大、増強をしていないし、この激増で速度は確実に落ちています。以前は制限時間になって、あ、遅くなったなって感じですが、今では明らかに遅くなる時間が多くなっています。

地域差ですが、真夜中に繁華街、住宅地など何箇所かでスピードテストをしましたが、場所によってかなり変わります。繁華街などは基地局も多くて、人が少ないとより良く複数の電波を掴んでいるのか、速度が早い傾向はあります。

Translateで見る限りは、固定回線みたいに地域ごとのサーバーっていうのがハッキリとわからないので、サーバーの問題よりも基地局と利用人数での地域差は確実にあるのは確かです。

引用元:Yahoo!知恵袋

 

質問:
ID非公開さん 2020/4/4 07:38:36
どんなときもwifi?通信障害。やっぱり、制限されていたのか。

なら、毎月25GBまで使って、次回更新時まで無料でいいってことか?そうなると、解約は、待っておこうかな?この考えでいいのでしょうか?

補足、次回更新月まで後、一年半もあるのですが。そこまで無料で、一年半後も解約手数料無しって、解釈をしてます。大丈夫なんですかね。タダほど恐ろしいものはないかもです。

回答:
私も どんなときもWiFiからメールが来ました。
文面通りだとすると25GBが次回更新月まで無料との解釈でよさそうですが 勝手にプラン変更をする会社なので、通信が回復すれば強制的に無制限プランに変更され通信費が取られるような事態になることも予想できます。

ですが 背に腹は変えられませんので他社の制限なしWi-Fiを申込みました
1万円まで保証してくれるみたいなのですが、保証内容もハッキリか書かれているわけではないので もしかしたら他の通信契約で発声した事務手数料と端末代だけ保証で、通信費は保証外なんてことも十分考えられます。

通信が回復した時に、従来の無制限プラン復活で通信費を請求してくるのだけは 勘弁してほしいです…

コロナの影響や、どんなときもWi-Fiを見限って他社の無制限Wi-Fiの申し込みが多く 新規申し込みを断っているとこや通信に制限をかけだしたところもあるので 無制限Wi-Fiが必要であれば早めの申し込みをしたほうが良さそうですよ

引用元:Yahoo!知恵袋

どんなときもWiFiなど含めクラウドWiFiは通信障害が2020年春から発生し、まともに利用できない状態が続いています。新興企業が取り扱うサービスは注意が必要かもしれません。

WiMAXはKDDIグループのUQコミュニケーションズがサービス提供しており、MVNOとしてビッグローブなどの老舗インターネットプロバイダーがサービスを提供していますので安心感はWiMAXのほうが高いでしょう。ワイモバイルについてもソフトバンクが運営していますので、最低限のサービス提供は期待できます。

まとめ

以上、ポケットWiFiの選び方や料金の比較、便利な機能や注意点、口コミなど、このページをご覧いただければポケットWiFiをどう選んで、どう使うかを多少なりともご理解いただけたかと思います。

最後にまとめとして、今月一番おすすめのポケットWiFiを再度紹介しておきます。

販売再開されたクラウドWiFi(mugen WifiやThe Wifiなど)は無制限ではなくなり、通信量制限が加わりました。よって、最大の特徴だった無制限利用ができなくなってしまい、そのメリットを失ってしまいました。料金面もWiMAXギガ放題とほぼ変わらないため、明らかにWiMAXのほうがサービス面でも料金面でもおすすめできます。

【結論】2020年10月のおすすめNo.1はGMOとくとくBB WiMAX2+

結論、今月のおすすすめNo.1のポケットWiFiはGMOとくとくBB WiMAX2+です。おすすめする理由は以下の通りです。

おすすめする全理由

  • 契約期間内(3年間)において実質費用が最安(料金比較表に基づく)
  • キャッシュバックと月額割引のプランが選択可能
  • WiMAX端末の翌日発送が可能だから短時間で利用可能
  • 最新WiMAX端末が最安で入手可能
  • 20日以内の途中解約も可能

GMO とくとくBB WiMAX 2+

  • キャッシュバック最大31,500円
  • 月額値引きプランはギガ放題で月額2,590円~
  • 20日以内なら返品キャンセルOK
  • WiMAX端末の最短当日発送に対応
とくとくBB WiMAXの特徴解説&口コミ・評判
実質月額/契約年数 3,435円/3年間
キャンペーン特典 最大31,500円 キャッシュバック
月額料金 3,609円~
初期費用 3,000円
端末代 無料
支払い方法 クレジットカード

とくとくBB WiMAX 申込みはこちら(キャッシュバック特典)

とくとくBB WiMAX 月額値引きプランはこちら

キャンペーン期間:2020年10月31日まで

ポケットWiFiは様々なサービスから何を重視して選ぶかがポイント。その中でも最安、実質月額料金が安いものを選ぶことがポイントになります。

ご質問などございましたらお気軽にご連絡ください。お問い合わせフォームはこちら

 

監修 牧村和慶

株式会社Crepas 代表取締役
大手電機メーカーのSE、プロバイダーでの業務経験をいかし、インターネットプロバイダーの情報メディアを立ち上げる。近年はお金に関わる分野の取材活動を行っており、債務整理、カードローン、節約など、お金に関わる問題解決に尽力している。

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