元プロバイダー社員がWiMAXを徹底比較&解説!!2021年10月おすすめランキング

このページは、大手インターネットプロバイダーに勤務していた元社員の牧村和慶が、本当におすすめできるWiMAXプロバイダーとWiMAX及びWiMAX+5Gの特徴からプロバイダーやモバイルルーターの比較、口コミ・評判など全てをお伝えする総まとめ・完全版です。

当サイト運営者の私(プロフィールはこちら)がプロバイダー社員時代に培った技術や知識、経験を踏まえて、公正な比較を行った上で執筆・更新し続けています。監修などの情報は運営者情報をご覧ください。

WiMAXはプロバイダーによってインターネット接続方法、通信速度など利用の仕方などが異なることはありません。ポイントとしては損をしない、一番得する、つまり最安のWiMAXプロバイダーを選ぶことです。

まずは、毎月1回更新している当ページで2021年10月更新版のおすすめNo.1のWiMAXプロバイダーを紹介していきます。

※当サイトは元プロバイダー社員が執筆・全面監修しています。

Contents

【結論】2021年10月のおすすめNo.1プロバイダーはVISION WiMAX2+

結論、今月のおすすすめNo.1のWiMAXプロバイダーはVISION WiMAXです。おすすめする理由は以下の通りです。

おすすめする全理由

  • 契約期間内(3年間)において実質費用が他社より安いため業界最安で使える
  • 当サイト限定キャンペーン(月額値引き増額、キャッシュバックなど)によりお得に使える
  • WiMAX端末の翌日発送が可能だから短時間で利用可能
  • 最新WiMAX端末が最安(無料)で利用可能
  • 他社からの乗り換えでお得

WiMAXが初めての方には上記理由はよくわからないかもしれませんが、要は他社より安い料金、他社よりすぐに使える、利用当初に不満があっても解約が無料という点がポイントになります。

特に、当サイト「プロバイダー・ワン」とVISION WiMAXでのコラボ企画によりプロバイダー・ワンのサイト訪問者の方限定で月額料金やキャッシュバック増額などにより通常の公式キャンペーンサイトよりも特典が大幅にアップしています。

プロバイダー・ワン VISION WiMAX 特別キャンペーンサイト

画像をクリックすると当サイト限定キャンペーンサイトへジャンプします。

キャッシュバックを受け取りにくい、キャッシュバックの案内が届かなかった(もしくは見逃してしまうよな連絡だった)という批判的な記事も見かけますが、筆者はそうは思いません。ビジョン(VISION)においては受け取りまでの期間は翌々月となっており、すぐにキャッシュバック受け取り申請に入りますので、受け取り忘れなどはほとんどありません。

VISION WiMAX “当サイト限定”キャンペーンサイトはこちら

この他にもBroad WiMAXも実質費用の面では僅差で劣りますが安くておすすめです。特に、通常料金がもともと安い点に加え、他社からの乗り換えで解約料を肩代わりしてくれるキャンペーンにより今すぐ他社の光回線やWiFi、WiMAXから乗り換えて契約するのにお得なプロバイダーとなっています。

WiMAXの選び方

選べるWiMAXは18社

上の画像のようにUQコミュニケーションズ側で明示しているプロバイダーは18社あります(中小の事業者を入れるともっとたくさんあります)。

よくあるWiMAXプロバイダーのキャンペーン訴求は以下のような内容で、どう考えたら良いでしょうか?どこが一番お得なのかひと目見ただけでは比較するのは困難です。

プロバイダーAの訴求:
キャッシュバック20,000円!!
プロバイダーBの訴求:
値引き額6万円に相当!!
プロバイダーCの訴求:
月額1,380円!!

WiMAXプロバイダーは大小合わせて実際には累積で30社近くあり、あの手この手で売りたいプロバイダーは様々な誘い文句で利用者に訴求しています。その方法は大きく分けると数種類にパターン化されてはいますが、初めてWiMAを検討するという方はどう決めたら良いか、どのプロバイダーがお得なのか分からない方が多いのが現状です。何を基準にWiMAXプロバイダーを選べば良いか、今回おすすめNo.1として紹介したプロバイダーの根拠を以下より解説していきます。

WiMAX選び方のポイント

WiMAX選びで最大のポイントは契約期間内でかかる毎月の実質月額費用です。

何を基準にWiMAXプロバイダーを選べば良いのか

実質月額費用とは、契約期間内における実際に手元から出ていく毎月料金の総額です。キャッシュバックが特典にあれば手元に戻ってくる金額として計算され、支払う料金と相殺されます。事務手数料やWiMAX端末代がかかる場合は実質費用に追加されます。

具体的に計算式で考え方をみておきましょう。

WiMAX実質月額費用って何?

実質月額費用=(月額料金×契約月数-キャッシュバック金額+端末代+事務手数料)÷契約月数

UQ WiMAX2+ギガ放題の場合:

UQ WiMAXの月額費用計算式

上記を改めて税込み価格で計算してみると、以下の通りになります。

(月額4,268円×24ヶ月-キャッシュバック0円+端末代16,500円+事務手数料3,300円)÷24ヶ月
5,093円
※契約期間2年間
※表示は税込み

GMOとくとくBB WiMAX2+ギガ放題の場合:

(月額3,969円×2ヶ月+月額4,688円×34ヶ月-キャッシュバック29,500円+端末代0円+事務手数料3,300円)÷36ヶ月
3,920円
※契約期間3年間
※表示は税込み

このようにプロバイダー毎に月額料金の考え方、契約期間、キャッシュバック、端末代の有無などが異なるため、本当にお得なプロバイダーなのかどうかは正確に計算して、実質月額費用という形で並べて比較する必要があります。

実際、上記したように複雑な料金体系を契約期間内の実質月額費用という形で計算すると、UQ WiMAX2+とGMOとくとくBB WiMAX2+との差は月額で1,000円以上の差がありました。そうなると、契約期間で考えると2年なら24,000円、3年なら36,000円の差がでることになり、安易にプロバイダーを選ぶと3万円以上損をしてしまいます。

次に主なプロバイダーについて今月の実質月額費用を計算し、比較表で一覧にしましたのでご覧ください。今月のおすすめNo.1プロバイダーがとくとくBBである根拠が以下になります。

表:実質月額費用の比較表

WiMAXプロバイダー 実質月額費用
GMOとくとくBB(キャッシュバック特典) 3,906円(税込)
GMOとくとくBB(月額値引き特典) 3,893円(税込)
BIGLOBE 4,116円(税込)
DTI 4,077円(税込)
カシモ WiMAX+5Gのみの提供
So-net 4,542円(税込)
Broad 4,021円(税込)
VISION 3,848円(税込)
EX WiMAX 4,148円(税込)
家電量販店 4,818円(税込)
UQ 5,093円(税込)

※実質月額費用は「実質月額費用=(月額料金×契約月数-キャッシュバック金額+端末代+事務手数料)÷契約月数」で計算した結果となります。
※2021年10月時点、端末到着翌月を起点にプロバイダー各社のギガ放題プランの情報を元に計算した結果で、最新のキャンペーン・料金についてはプロバイダー各社の公式サイトでご確認ください。
※ビッグローブはデータ端末+SIMカードの1年間の実質月額費用、2年目も毎月800円の端末分割費用の支払いが発生します。

上記の実質月額費用の表1の比較表の通り、とくとくBBが最安という結果となりました。上記はあくまでギガ放題プランでの比較になります。実際には通常プランもありますので、ご自身が想定するWiMAXの使い方によってギガ放題プランか通常プランかを選択する必要があります。

ギガ放題プランと通常プランどちらを選べば良い?

ギガ放題プランと通常プランとで何が異なるか、一言でいうと、「月額料金、月間の通信量制限の有無」です。ギガ放題なら月間の通信量制限はなく使い放題、通常プランなら月間の通信量制限が7GBまでとなっています。なお、”通常プラン”は”7GBプラン”や”ライトプラン”などと呼ばれていますのでプロバイダー各社で呼び名が異なる点で注意が必要です。WiMAX本家のUQではギガ放題のみに移行しつつあるので、今後はギガ放題のみのプランに他のプロバイダーも統一されていくことが予想されます。

このページで後ほど解説しますが、2021年4月からスタートしたWiMAX+5Gという従来のWiMAX2+よりも高速通信が可能な接続サービスがあります。こちらは「ギガ放題プラス」と呼ばれており、5G専用の料金プランとなっています。ギガ放題と通常プランとも異なるものになっていますのでご注意ください。

以下の表でも示していますが、5G時代やWiMAXの通信速度向上もあって、動きのあるウェブサイトやYoutubeやABEMAなどで高画質での動画視聴、その他Webアプリケーションの技術向上により一昔前よりデータのやりとりは格段に多くなっています。

よって、通信量はこれまでの古くて簡素で軽いHTMLのページでのやりとりはほとんどありませんので、利用できる通信量は多ければ多いほど良いです。

したがって、コスパの面でも断然ギガ放題がおすすめです。ただし、それは費用を抑えることを重視していたり、利用目的が簡単なメールやネット閲覧程度ということなら通常プランのほうが良い場合がありますが、費用を抑えて使いたいならWiMAXでなくても良いというのが私の意見です。クラウドSIMのWiFiなどWiMAXと同じ目的で家でも外でもネット回線を使えるWiFiサービスがたくさん出ていますので、安さを求めるならそういったサービスでも良いでしょう。

ギガ放題は無制限とお伝えしましたが、実際には「3日ごと通信量10GBまで」という制限があります。以下の表で確認してください。ギガ放題に関する詳細は当ページのこちらでも解説していますのであわせてご覧ください。

表:ギガ放題と通常プランの比較

ギガ放題 通常プラン
月額料金
※実質費用、税込
3,800円台~4,800円前後 3,200円台~3,800円前後
データ量 3日間で10GB
※月間100GB以上、月間の縛りなし
月間7GB
制限速度 1Mbps 1Mbps以下
用途 メール、情報収集、テレビ会議、YouTube視聴、ゲーム、他 メール、情報収集

上記のようにギガ放題のほうがメリットが多くあります。月額料金においては若干価格差がありますが、それ以上に選ぶべきメリットが大きいのでギガ放題がおすすめです。私自身は通常プラン、ギガ放題どちらも利用した経験があるので感じたことを羅列しておきます。

  • 気づかないうちに通信が行われている
    • バックグラウンドで稼働するアプリなど
  • 月間の制限があるとストレスが溜まる
  • 制限オーバーとなった場合は来月まで待つ必要がある
  • 制限がかかる時間帯はあくまで18時~翌2時までのため昼間中心なら制限を気にせず利用できる

WiMAXギガ放題については当社運営のWiMAX料金比較.jpのギガ放題まとめにも掲載していますので、こちらも参考にしていただけます。

なお、WiMAX+5Gではギガ放題プラスという料金プランがありますが、通信量制限の点で言えば、「3日間15GBの制限あり」ですので、WiMAXで通信制限が気になるならWiMAX+5Gのエリアに入っているかどうかに関わらずWiMAX+5Gのギガ放題プラスも検討できます。(WiMAX+5Gのギガ放題プラスなどについては後述します)

以上、プラン選びの参考にしてみてください。次にWiMAX端末をどう選べば良いか解説していきます。

WiMAX端末は何を選べば良い?

WiMAXの利用にはWiMAX端末が必要です。どのプロバイダーで契約しても基本的に選べる端末は同じです。このプロバイダーにしか選択できない端末はありません。WiMAX端末は常時3種類~5種類程度選択できますが、何を選べば良いか迷いますよね。

結論、2021年10月時点では最新機種のモバイルルーターのW06がおすすめです。ライバル機種のWX06もありますが、バッテリーの持ちと通信速度の観点からW06に利点があります。具体的な根拠についてはWiMAX端末の比較をご覧ください。

WiMAX+5GのGalaxy 5G mobile Wi-Fiなどもありますが、こちらは5G専用になるためWiMAX+5Gの契約が必要になります。

端末の料金については、多くのプロバイダーでどの端末を選んでも無料としています。UQ WiMAXでの契約においては端末代として15,000円~21,000円前後(WiMAX+5G)に設定されていますので注意が必要です。

近年ではWiMAX利用者がプロバイダー乗り換えでWiMAX端末をそのまま使うためにWiMAX専用SIMのみの提供も始まっています。正直なところ、バッテリー容量や機能面で格段にアップしているわけではありませんので手持ちにWiMAX端末があるならSIMのみの契約で問題ありません。ただし、これまでの使用頻度によってはバッテリー寿命が落ちている可能性が高いのでWiMAX端末の機種変更をするのも良いでしょう。

契約期間

従来の光回線や携帯電話の契約と同様にWiMAXでも2年縛りや3年縛りなど、契約期間が定められています。途中解約すると違約金が発生しますので一度契約すると数年間は解約できいと感がなければなりません。

2021年10月時点において1年~3年の間で契約期間を選択することが可能です。ご自身が考える期間に合ったプロバイダーが良いですが、契約期間が短ければ短いほど割高な傾向にありますので注意が必要です。ビジネスの原理として長い期間のほうがお得なのはWiMAXの実質月額費用を比較しても明確です。短期間の利用が既に決まっているような場合は短期契約、または制限無しのプロバイダーをご検討ください。

表:プロバイダー別契約期間の例

WiMAXプロバイダー 契約期間
GMOとくとくBB、他多数 3年
UQ 2年~4年、制限無し
ビッグローブ 1年

なお、途中解約に対しては違約金が発生する場合がありますので途中解約の注意点をご覧ください。途中解約でも違約金がほぼ不要となるプロバイダーもありますので、利用期間が定まっていないような場合はそのようなプロバイダーも検討することをおすすめします。

ちなみに、短期利用においてはWiMAXを1年最安で利用する方法を参考にしていただくか、短期利用ならそもそもWiMAXでなくても良い可能性もあります。

あくまで短期利用でも高速通信を行いたいならWiMAXが理想ですが、少しネットが利用できれば良いという場合においてはクラウドSIM対応WiFiレンタルWiFiで半年もしくは超短期で利用できるWiFiが借りられますのでそちらを検討してみても良いでしょう。

月額料金について

2021年現在、多くのプロバイダーで利用当初の数カ月間だけ料金を安く設定しているプロバイダーがあり、見た目の安さを訴求する方法が取られています。これはWiMAX料金が複雑化した大きな要因で、利用者を混乱させています。例としてカシモWiMAXの料金体系をみてみましょう。

表:カシモWiMAXの月額料金体系の例

期間 月額料金
1ヶ月目 1,380円(税込 1,518円)
2ヶ月~36ヶ月目 3,610円(税込 3,971円)

月額料金の1項目が他社より安いというだけで本当にお得とは言えません。契約期間があるため契約期間満了まで使った場合を考える必要があります。他社を含めて安さを比較するなら契約期間内の総支払額を計算しなければ最安か否かはわかりません。

さらに言えば、月額を見て最安と判断するのは早計です。このページでも解説しているように、月額料金と特典を加味した実質費用を考えて、総支払額の実質的な費用などで比較するのがベストと考えます。

このページではキャッシュバックや月額料金の値引きなどのキャンペーン特典を踏まえて実質月額費用を算出しており、その最安値がおすすめNo.1として紹介していますので、参考にしてみてください。

キャッシュバックについて

一部のWiMAXプロバイダーではキャンペーンとして一定期間継続利用した場合にキャッシュバックをする特典を用意しています。キャッシュバック特典を用意するWiMAXプロバイダーに対する口コミで「キャッシュバックの受け取り方法が複雑で難しい」、「キャッシュバック受け取り忘れを狙っている」、などと批判が寄せられていますが、私はそうは思いません。

以前は確かに申請を忘れることを狙って、自発的に申請しないと現金が戻ってこないようになっていました。しかし、現在は契約時にメールさえしっかり登録しておけばキャッシュバック受け取りのメールを受信できますし、マイページにログインしてプロバイダーのユーザー管理画面からすぐに振込申請できるなど簡単にキャッシュバック申請を行えるようになりました。

そして、近年、主流だったキャッシュバックキャンペーンも一部のプロバイダーのみとなり、月額料金を値引きするWiMAXプロバイダーが増えています。上記した批判に対して、結局は申請は自発的に行うという点で利用者の時間と手間がかかるので、どんなにお得でもキャッシュバック分を月額料金の値引きに反映して欲しいという声があがっているため、顧客満足度が高い月額値引きに方針転換しています。

ただ、それでもキャッシュバックは実質月額費用を安く抑える大きなポイント、利用者に金銭的に安さをアピールする内容となっており、実際にそれにより他社より安くなることが多いのでキャッシュバック特典があるプロバイダーと契約する場合は必ずキャッシュバックを受け取ってください。契約前に知っておきたいキャッシュバックの受け取り方(とくとくBB WiMAX2+の場合)も解説していますのであわせてご確認いただきたいと思います。

ちなみに、キャッシュバックの受け取り時期もどんどん短くなってきています。要するに、従来はキャッシュバック受け取りまで1年以上経たないともらえなかったものが、利用開始から翌月後とか翌々月とに振り込むといったプロバイダーも出てきており、こういった取り組みは利用者も契約して時間も経っていないこともあり忘れることなく申請が出来るということで利用者目線で考えて動いているプロバイダーもありますのでそういった契約早期にキャッシュバックしてくれるようなプロバイダーも検討してみても良いでしょう。

以上、WiMAXの選び方のポイントとして、月額実質費用、プラン、WiMAX端末、契約期間、キャッシュバックについてお伝えしました。

WiMAXプロバイダー料金比較表

今月のWiMAX料金比較表をもとにおすすめランキング、つまり実質費用が安い順にランキング化しました。なお、プランはおすすめプランのギガ放題としております。

WiMAX料金比較表(ギガ放題)

WiMAXおすすめNo.1プロバイダーの根拠を示すギガ放題の月額料金に換算した実質月額費用の比較表を改めて確認しておきましょう。今月は以下のような結果となりました。

※WiMAX+5Gの料金比較についてはWiMAX+5Gまとめの項目をご覧ください。

表:WiMAX2+ギガ放題 実質費用の比較表
→→→ 右にスクロールできます →→→

  実質
月額費用
月額料金
(契約当初)
月額料金
(契約中盤)
月額料金
(契約終盤)
実質総額 初期費用
事務手数料
キャッシュ バック・特典 端末代 契約期間
とくとくBB
キャッシュバック
3,878円 3,969円×2ヶ月 4,688円×34ヶ月   139,630円 3,300円 31,000円 無料 3年
とくとくBB
ずっトク割
3,908円 3,817円×36ヶ月     140,712円 3,300円 端末到着月1,507円日割り 無料 3年
とくとくBB
月額割引
3,893円 2,849円×2ヶ月 3,678円×22ヶ月 4,688円×12ヶ月 140,170円 3,300円 6,000円 無料 3年
BIGLOBE 4,116円 4,378円×12ヶ月     49,396円 3,300円 17,000円 880円×24ヶ月 1年
DTI 4,077円 2,849円×1ヶ月 4,136円×33ヶ月   146,773円 3,300円 2ヶ月無料 無料 3年
カシモ 販売終了 - - - - - - - -
So-net 4,542円 3,718円×12ヶ月 4,817円×24ヶ月   163,524円 3,300円 月額値引き 無料 3年
Broad 4,022円 2,999円×2ヶ月 3,753円×22ヶ月 4,413×12ヶ月 144,820円 3,300円 月額値引き 実質無料 3年
VISION 3,848円 1,529円×2ヶ月 3,979円×22ヶ月
※当サイト限定値引き中
4,412×12ヶ月 138,540円 無料 5,000円 無料 3年
EXWiMAX 4,148円 1,493円×2ヶ月 3,678円×22ヶ月 4,098円×12ヶ月 149,360円 3,300円 月額値引き 無料 3年
UQ 5,093円 4,268円×24ヶ月     122,232円 3,300円 - 16,500円 2年
Yamada Air mobile 4,818円 4,268円×36ヶ月     173,448円 3,300円 - 16,500円 3年
BIC WiMAX
ビックカメラ
4,818円 4,268円×36ヶ月     173,448円 3,300円 - 16,500円 3年
ヨドバシ
ワイヤレスゲート
4,818円 4,268円×36ヶ月     173,448円 3,300円 商品券プレゼント 16,500円 3年
エディオン 4,818円 4,268円×36ヶ月     173,448円 3,300円 指定カードで値引き 16,500円 3年
ケーズデンキ 4,818円 4,268円×36ヶ月     173,448円 3,300円 - 16,500円 3年
ASAHIネット 4,417円 4,719円×33ヶ月     159,027円 3,300円 3ヶ月無料 無料 3年
J:COM 4,953円 4,816円×24ヶ月     118,884円 3,300円 会員割引 無料 2年
PCデポ 4,818円 4,268円×36ヶ月     173,448円 3,300円 対象商品割引 16,500円 3年
縛りなしWiFi 4,051円 3,960円×36ヶ月     145,860円 3,300円 - 無料 3年

※表記は税込み価格です。

※2021年10月現在のWiMAX料金比較表になります。
※実質月額費用は「実質月額費用=(月額料金×契約月数-キャッシュバック金額+端末代+事務手数料)÷契約月数」で計算した結果となります。
※実質総額は「(月額料金×契約月数-キャッシュバック金額+端末代+事務手数料)」で計算した結果となります。
※料金は端末到着翌月を起点としています。

料金比較表を見るべきポイントとしては実質月額費用と実質総額になります。

ご覧の通り、プロバイダーによって契約当初と中期、終盤とで料金を3段階に分けているところもあり、本当に安いプロバイダーはどこなのか分かりづらいというのがご理解いただけると思います。

このページでもお伝えしているように毎月の料金としっかり計算した上で、特典を加味しつつ実質費用で比較することが重要です。

また、実質総額で見た場合、契約期間が短いプロバイダーは総額が安くみえますが、月の実質かかる料金でみると割高なのが一目瞭然です。ただし、短期での利用が決まっているような場合は契約解除料が大きく取られないように短期間の契約ができるプロバイダーを選ぶことになります。

WiMAXおすすめランキング~最安No.1は?

上記のWiMAX料金比較表を踏まえ、今月のおすすめ&最安No.1をランキングで紹介していきます。

※ランキング根拠は「WiMAX2+ギガ放題 実質費用の比較表」の実質月額費用が安い順です。

最安 第1位:VISION WiMAX2+

VISION WiMAXは東証一部上場企業の株式会社ビジョンが販売・運営する2021年にサービスインされた新しいWiMAXです。当サイト限定のコラボキャンペーンとして、WiMAX2+の従来月額料金より値引き額アップ、WiMAX+5Gにおいてはキャッシュバック10,000円と特別なキャンペーンを実施中です。

VISION WiMAX
  • 通常より値引き幅増加キャッシュバック5,000円かつ事務手数料3,300円(税込)が無(当サイト限定
  • WiMAX+5Gならキャッシュバック10,000円かつ初期費用・初月料金が無料(当サイト限定
  • ギガ放題を月額1,529円(税込・1-2ヶ月目まで)で利用可能
  • WiMAX解約の違約金無料(指定回線への乗り換え条件)
  • 端末到着月の日割り費用無料
Vision WiMAXの特徴解説&口コミ・評判
実質月額/契約年数 3,848円(税込)/3年間
キャンペーン特典 当サイト限定
→ 月額値引き幅増、キャッシュバック5,000円&事務手数料が無料
→ 5Gならキャッシュバック10,000円・端末無料・事務手数料無料
端末到着月の日割り料金が無料
解約違約金が無料(条件あり)
月額料金 1,529円(税込)~
初期費用 3,300円(税込) →無料
端末代 無料
支払い方法 クレジットカード

Vision WiMAX 申込みはこちら

プロバイダー・ワン VISION WiMAX 特別キャンペーンサイト

当サイト限定 WiMAX+5Gでキャッシュバック10,000円かつ初期費用・初月無料

メリット

  • キャッシュバックや月額値引きにより実質費用が大幅に抑えられる
  • 端末到着月は無料(日割り料金は発生しない)
  • 当サイト限定の特別キャンペーンにより業界最安料金で使える
    • 月額値引き、初月無料、事務手数料無料、キャッシュバック5,000円
    • WiMAX+5Gならキャッシュバック10,000円、月額値引き(3年定額)、端末無料

デメリット

  • キャッシュバック受け取りのための書類のやりとりが少し面倒
  • 口座振替での支払い不可

乗り換え&5G 第1位:Broad WiMAX2+

同じく同率1位でBroad WiMAXはベースの料金がシンプルな料金体系で安いことに加え、他社の光回線やWiMAX、WiFiサービスから乗り換えで一番お得になるWiMAXです。そして、WiMAX+5Gにおいてキャッシュバックや端末無料などお得なキャンペーンを行っていますので、安さ・乗り換え・WiMAX+5GならBroad WiMAXです。

WiMAX端末の当日発送、当日店舗受け取りにも対応しているWiMAXプロバイダーです。

メリット

  • 他社回線(光回線やWiMAX、モバイルWiFiなど)からの乗り換えで解約料を負担
  • WiMAX+5Gの契約で端末無料&キャッシュバック5,000円
  • 端末の当日発送に対応

デメリット

  • 5G端末契約で5,000円キャッシュバックは6か月後にお振込み
  • 口座振替での支払い不可
Broad WiMAX
  • WiMAX+5Gが月額2,090円(税込)~
  • WiMAX端末を最短当日受け取れる、郵送でも最短当日発送
  • 初期費用18,857円割引(クレジットカード払いで)
  • 端末到着8日以内なら契約解除可能
  • 他社からの乗り換えで違約金負担
Broad WiMAXの特徴解説&口コミ・評判
実質月額/契約年数 4,022円(税込)/3年間 WiMAX2+
4,492円(税込)/3年間 WiMAX+5G
キャンペーン特典 月額値引き・初期費用値引き
WiMAX+5G なら月額2,090円~(月額値引き)
月額料金 2,999円(税込)~ ※WiMAX2+
2,090円(税込)~ ※WiMAX+5G
初期費用 3,300円(税込)
端末代 無料
支払い方法 クレジットカード、口座振替

Broad WiMAX 申込みはこちら


ピックアップ:Mugen WiFi

こちらはWiMAXではありませんが、とにかく安いモバイルネット回線、WiFiをお探しならMugen WiFiも検討できます。こちらは速度が不満なら30日間返金保証、月間100GBまで使えて実質費用は、どのWiMAXも安い月額3,400円台となっておりお得に利用可能です。

Mugen WiFi
  • 月額3,718円(税込)で月間100GBの大容量通信
  • キャッシュバック最大13,500円
  • 低速補償や期間契約縛りなしオプション加入可能
  • 30日間の安心全額返金保証あり
  • 海外で便利な翻訳機能付きプランも選択可能
Mugen WiFiの特徴解説&口コミ・評判
実質月額/契約年数 3,293円(税込)/2年間
キャンペーン特典 キャッシュバック13,500円
月額料金 3,718円~
初期費用 3,300円
端末代 -
支払い方法 クレジットカード

Mugen WiFi 申込みはこちら


第2位:GMOとくとくBB WiMAX2+

GMOとくとくBBはキャッシュバックや月額値引きなど他社を寄せ付けないほどのキャンペーンが充実したプロバイダーです。最新WiMAX端末は無料、ギガ放題も通常プラン(ライトプラン)も実質月額費用が最安ですし、申し込みから20日間以内なら違約金ナシで返品・キャンセルが可能、最短当日に端末発送に対応するなど利用者へのメリットも十分です。

GMO とくとくBB WiMAX 2+

  • キャッシュバック最大31,000円
  • 月額値引きプランはギガ放題で月額2,849円(税込)~
  • 当サイト限定「ずっトク割」なら初月1,507円日割り、その後は3,817円(税
  • WiMAX+5Gなら業界最安級!もちろん5G専用端末は無料
  • 20日以内なら返品キャンセルOK
  • WiMAX端末の最短当日発送に対応
とくとくBB WiMAXの特徴解説&口コミ・評判
実質月額/契約年数 3,878円(税込)/3年間
※月額値引きプランで最安
キャンペーン特典 最大31,000円 キャッシュバック
他、月額値引き、ずっトク割も選べる
WiMAX+5Gなら月額値引き&端末無料で業界最安クラス
月額料金 3,969円(税込)~
初期費用 3,300円(税込)
端末代 無料
支払い方法 クレジットカード

とくとくBB WiMAX 申込みはこちら(キャッシュバック特典)

とくとくBB WiMAX ずっトク割キャンペーンはこちら
ギガ放題がずーっと3,817円(税込)の定額で利用できる

とくとくBB WiMAX 月額値引きプランはこちら
キャッシュバック6,000円キャンペーン開催中

とくとくBB WiMAX+5Gはこちら

キャンペーン期間:2021年10月31日まで

下記,メリットの中でとくとくBBならではの特徴としてはキャンセルが可能という点、2種類のキャンペーンをご自身が重視するポイントを踏まえて選択可能という点です。とにかく、一番最安で契約できるWiMAXプロバイダーがとくとくBB WiMAX2+です。

キャッシュバック受け取り方法全手順

とくとくBB WiMAX2+のキャッシュバック受け取り方法の全手順、注意点と申請し忘れを防ぐ方法はとくとくBB WiMAXのキャッシュバック受け取り方法で解説していますので不安な方はご覧ください。

第3位:DTI WiMAX2+

DTI WiMAX2+ならではの特徴としては利用開始2ヶ月間は無料で利用できる点です。とにかく、初期費用を抑えて利用したい方にメリットが大きいプロバイダーです。ただし、デメリットとして通常プランの事務手数料5,000円(税込み6,050円)となっており、他社より2,000円割高となっています。

DTI WiMAX 2+
  • ギガ放題で2ヶ月間無料
  • シンプルな料金体系、ギガ放題月額4,136円(税込)
  • NTTグループカード作成で最大6,000円のキャッシュバック
  • DTI会員になれば会員限定「DTI Club Off」が利用可能
DTI WiMAXの特徴解説&口コミ・評判
実質月額/契約年数 4,077円(税込)/3年間
キャンペーン特典 2ヶ月間無料
月額料金 4,136円(税込)
初期費用 3,300円(税込)
端末代 無料
支払い方法 クレジットカード

DTI WiMAX 申込みはこちら

DTI独自特典としてDTI Club Offがありますが、こちらは企業の福利厚生サービスで個人でも利用できるようにした内容となっています。

DTI Club Off とは、全国の宿泊施設やレジャー施設、スポーツクラブ、インテリアの購入、レストランや居酒屋の飲食などが特別優待価格でご利用いただけるサービスです

※引用元:DTI Club Off

第4位:BIGLOBE WiMAX2+

BIGLOBE WiMAX2+は1年契約が可能なWiMAXのMVNOで唯一のプロバイダーとなっています。キャッシュバックも利用開始後すぐにもらえますし、途中解約による違約金も1,000円のみと他のプロバイダーにはない特徴が多くあります。デメリットは端末代が毎月800円かかる点が懸念材料です。

BIGLOBE WiMAXの最新キャンペーン情報は以下の記事でまとめてますのであわせてご確認ください。

第5位:EX WiMAX2+

EXWiMAXは2020年新しくスタートしたWiMAXサービスです。月額値引きが特徴で初期費用がかかりますが、Web申し込み、クレジットカード払い、オプション加入が条件で初期費用が無料になります。

第6位:So-net WiMAX2+

So-net WiMAX2+は特徴的なキャンペーンは行っておらず若干の月額料金値引きのみとなっています。

第7位:UQ WiMAX2+

UQ WiMAX2+はWiMAX本家のプロバイダーです。料金面でのメリットはありませんが、契約期間を自由に選択可能です。2年契約も復活しています。

カシモ WiMAX2+

カシモWiMAX2+は2021年9月に提供を終了し、WiMAX+5Gのみの販売となっています。

(番外編)3日間10GBの制限が気になるなら

WiMAXの弱点は3日間10GB以上のデータ通信の利用で夜間の速度制限(下り1Mbpsに低下)がかかることです。ポケットWiFiで人気のクラウドSIM対応モバイルWiFiであるMugen WiFiなら月間100GBまで制限無しで利用することが可能です。

他にもAiR-WiFiも月間100GBまで使えて月額3,278円(税込)と業界でも最安急なのでWiMAXの通信制限や料金に不満がある方は以下のモバイルWiFiも検討してみてください。

WiMAXの基本的な申込み・契約の流れ

WiMAXの申し込み・契約、そして利用開始までの流れは、どのプロバイダーでも同じ手順となります。

WiMAXの契約から利用開始まで

  1. 公式サイトで申し込みボタンを押下する
  2. 申し込み画面で以下の情報を入力する
    1. ギガ放題プラン、通常プランのどちらかを選択
    2. WiMAX端末を選択
    3. オプションを選択(不要なオプションは選択しない)
    4. 契約者情報(名前、住所、電話番号、端末の届け先住所など)を入力
    5. 支払い方法と支払情報を入力(クレジットカード・口座振替)
  3. WiMAX端末が数日で届く
  4. ネットに繋げたい端末とのWiFi設定を行う
  5. インターネットに接続

ざっくり上記のような流れとなり、申込みから利用開始まで数日でネット接続が可能です。すぐにインターネット環境が手に入る、そして、工事不要でインターネット接続できるのはポケットWiFi,WiMAXの最大の特徴です。

ここで多くは解説しませんが、Broad WiMAXは店頭受け取りにも対応しています。当日すぐにネット回線を使いたいなら午前中に申し込んで午後受け取りにいくことも可能です。

新型コロナウイルス感染予防のために店頭での対応は休止しています。

また、UQ moibleの実店舗ショップで端末在庫があればUQとの契約になりますが、当日受け取ってその日のうちにWiMAXを利用することも可能です。

UQスポット店舗・家電量販店では契約すると損をする?

家電量販店では契約してはいけない理由

正直に申し上げますと、家電量販店(ヤマダ電機ビックカメラヨドバシカメラエディオンケーズデンキなど)での契約は他のWiMAXプロバイダーとの契約と比べて金銭面で損をするので、契約はおすすめしません。理由は明確で以下の通りです。

  • 他社より実質費用が割高
  • 家電量販店ならではの金銭的なメリット、恩恵はない

上記した料金比較表に示す通り、実質月額費用を他社と比較すると明らかに高いのがわかると思います。冒頭で申し上げた通り、どこで契約してもWiMAXとしてのサービスに違いはありませんので、できるだけ安い費用で契約できるプロバイダーを選ぶべきです。

家電量販店ならではの恩恵も現在はほとんどありません。WiMAXが発表された当初、2010年頃はWiMAXを契約すると特定の商品に対して5,000円割引するという特典がありました。しかし、その特典は今はほとんどの店舗でなくなっており家電量販店で契約するメリットがありません。ちなみに、家電量販店のWiMAXサービスはUQ WiMAXと同一のサービスとなっていますので料金体系はUQと同一、契約先のみそれぞれの家電量販店が運営する事業者となります。一部の店舗で対象商品を割引するキャンペーンは残っているようですが、それでもキャッシュバックや割引特典が大きい他のプロバイダーのほうが断然お得です。

家電量販店の動きとしては、大手の家電量販店であるノジマも以前はWiMAXサービスを展開していましたが2016年に提供終了し、2017年、ノジマは富士通グループだったニフティ株式会社を子会社化しました。

ちなみに、個人的見解ですが、家電量販店で説明を受けて契約する点においてメリットと考える人もおられるようですが、正直なところ家電量販店の人でWiMAXや回線に詳しい人はほとんどいません。上辺だけの知識なので100%鵜呑みにせずご自身で調べたり考えたりすることをおすすめします。あくまで、店舗スタッフは販売するサービスを売りたいので公正な比較をして勧めてくる可能性は低いこともお忘れなく。

参考:nojima WiMAX Serviceは2016年1月31日をもって受付終了(株式会社ノジマ)
参考:ニフティ株式会社のコンシューマー向け事業を吸収分割により承継する会社の株式取得(子会社化)に関するお知らせ(株式会社ノジマ・プレスリリース)

店頭で契約できる家電量販店の店舗とサービス名

以下は主要な家電量販店のWiMAXサービス一覧です。

家電量販店 WiMAXサービス名
ヤマダ電機ベスト電器 Yamada Air Moble
ビックカメラコジマソフマップ BIC WiMAX
ヨドバシカメラ Yodobashiワイヤレスゲート
エディオン エディオンネット(クオルネット)
ケーズデンキ KT-WiMAX
PCデポ PC DEPOTオリジナルプラン
ジョーシン UQ WiMAX
ノジマ @nifty WiMAX(サービス終了)

UQスポットの店舗で契約してはいけない理由

UQスポットはご存知でしょうか。格安SIM・格安スマホを販売するUQ Mobileの店舗が全国に展開しています。こちらではUQ WiMAXの契約も可能なので、家電量販店のように販売員と対面で相談しながら契約することが可能です。家電量販店でもUQ及び家電量販店が運営するWiMAXサービスの契約が可能ですが、UQスポットの店舗はUQ WiMAXのみの契約となります。

しかし、UQスポットの店舗で、WiMAXの契約はおすすめしません。販売員が説明してくれるメリットはありますが、理由は金銭的なメリットが無いからです。このページでも解説したようにUQ WiMAX自体があまりお得に利用できないためおすすめできません。一番オトクなプロバイダーと比較すると年間で12,000円の差が広がるため、3年契約なら3万円以上を損する計算になります。

参考:UQスポット

UQスポットのメリットもある

UQスポットで契約した場合、WiMAX端末の在庫があればその場で持ち帰ることが可能です。WiMAX端末さえあればすぐにインターネット接続ができるため、とにかく早く使いたいという方はUQ mobile店舗のUQスポットで契約するのも良いでしょう。上記したように費用が高いので基本的にはおすすめしません。

なお、とくとくBBやBroadWiMAXではWiMAX端末の即日発送も行っていますので、それでも十分で、時間をあまりかけずにすぐに利用が可能です。

参考:UQスポットでの申込みの流れ

WiMAXの契約と合わせて確認しておくべきポイント

WiMAX端末の在庫状況

新型コロナウイルスの感染症予防のためテレワークや外出自粛とする企業が増えたため、配送業者の業務過多やモバイルWiFiサービスの需要が高まりました。特に法人による複数台の申込みが多く入っており、一時的に生産が追いつかない事態もありました。

そのため、申込みのタイミングによってはWiMAX端末の品切れや配送遅延が発生する恐れがあります。また、天候によっても運送業者の輸送遅延による影響で従来よりも到着が遅くなる可能性があります。

当サイトでは主要WiMAXプロバイダーの在庫状況を随時調査していますので最新の在庫状況は下記の在庫一覧表をご確認ください。

2021年10月現在ではW06とHOME02の端末在庫が少なくなってきているようです。

表:WiMAX端末在庫一覧

  在庫状況 W06 WX06 HOME02 L02 備考 調査日 調査方法
とくとくBB

在庫あり 即日発送可
一部の端末で在庫回復
2021/10/7 公式サイト
電話
BIGLOBE 在庫あり 通常配送 2021/10/7 チャット
DTI 在庫あり × × 通常配送 2021/10/7 公式サイト
カシモWiMAX WiMAX+5Gのみ × × × × WiMAX+5G端末のみ取り扱い 2021/10/7 公式サイト
So-net 在庫あり 通常配送 2021/10/7 チャット
Broad WiMAX 在庫あり × × 即日発送可 2021/10/7 公式サイト
メール
UQ WiMAX WiMAX+5Gのみ × × × × WiMAX+5G端末のみ取り扱い 2021/10/7 公式サイト

※調査方法・・・公式サイト掲載情報、電話、メール、チャット相談等による問い合わせ
※調査日・・・随時実施(週1回~月1回)
※調査者・・・プロバイダー・ワン編集部

キャッシュバックの受け取り方

一部のプロバイダーで行われているキャッシュバックキャンペーンは原則、自発的に受け取りのための手続きが必要になります。

一般的にキャッシュバックは継続利用が条件となっていますので、指定された継続利用期間が過ぎた段階でメール連絡または会員ページで案内があります。ほとんどのプロバイダーで、会員専用ページへアクセスしてそのページ内で振込先口座などを登録してキャッシュバック手続きを行うことになります。

とくとくBB WiMAXのキャッシュバック受け取り方法は以下のページで詳しく解説していますのでご覧ください。

他社プロバイダーのキャッシュバック受け取りについてもだいたい同じ流れとなります。とにかくメールでの受信、マイページでの確認が必要で、不明な点があれば気後れすることなくカスタマーサポートへ問い合わせてください。

ギガ放題の速度制限について

3日間で10GB以上ご利用の場合の速度制限について

速度制限がかかる通信量 直近3日間で10GB以上(「WiMAX 2+」と「au 4G LTE」のデータ量の合計)
制限時間 3日間で10GBを超えた日の翌日のネットワーク混雑時間帯
(18時頃~翌2時頃)
制限後の最大通信速度 概ね1Mbps

引用元:3日間で10GB以上ご利用の場合の速度制限について

結局通信量の制限があると思われがちですが、実は3日間で10GBの通信速度制限が行われる時間帯が18時から夜中の2時までの8時間なので日中帯は制限されません。そして、制限された速度でも下り1Mbpsはあるのでメールやインターネットサーフィンは問題ありませんし、YouTubeでも低画質なら十分閲覧可能です。ギガ放題についてはギガ放題を契約する前に確認すること【2021年版】も参考にいただけます。

ちなみに、ギガ放題の制限である3日間で10GBのデータ量制限、10GBってどれくらいかおわかりでしょうか。こちらもUQ公式で目安の記載がありましたので少し紹介しておきます。

youtubeデータ量目安

引用元:10GBってどのくらい?|データ量(10GB)の目安(UQコミュニケーションズ)

このUQコミュニケーションズが公表している表は少し現実的ではないので注意が必要です。よくある5分間のYouTube動画をデフォルトの画質720p(上記の表の場合標準画質SD)で視聴して47時間とあります。5分だけの動画を約570回見られるということですが、これはアップロードされている動画の平均時間が5分ということで、視聴が多い動画ではありません。最近のYouTube動画は広告掲載の関係で10分~15分程度の動画をよく視聴するという方が多いのではないでしょうか。

そうなると、570回より相当回数は下がり、実際は190回弱、1日あたりでいうと60回前後になります。1本長い時間のものを見たり、画質をアップさせたような場合は一気に10GBまで到達することになりますので、YouTube視聴が過剰に多い方はそもそもWiMAXはおすすめできません。光回線なら高速で通信制限も気にならないで使えます。

ちなみに、WiMAX+5Gなら3日間で15GBの制限となっており、ギガ放題より5GBの容量アップとなっていますので、WiMAXを使いたいけど通信量は10GBはギリギリかなという方はエリア外だとしても3日間15GBになりますのでWiMAX+5Gを検討してみてください。

実は制限なく月間1000GB以上の利用も可能

まずは動画で解説しましたので以下のYouTube動画をご覧ください。

上記動画で解説したようにギガ放題は3日間で10GBの制限があるとお伝えしましたが、月間でいうと100GBとか300GBの利用が限界と思われていませんか?

実は制限がかかる時間帯は夜の6時~翌朝の2時までなので、たとえ1日30GBの利用を行ったとしても速度が1Mbps程度に低下する時間帯は夜6時~翌日深夜2時までとなります。

ですので、やろうと思えば制限なく利用可能、月間1000GB以上の通信でも可能ということになります。

夜の時間帯だけWiMAXでの通信は行わず自宅の光回線やディザリングなどを利用しつつ(速度制限下の速度1Mbpsは利用可能なのでブラウザでの情報検索、メール確認などは問題ありません)、夜の時間帯以外でYoutubeなど動画視聴し放題ということも可能です。動画を数時間、高画質で視聴すると1日すぐ数GBは超えてしまいますので朝や昼間なら3日で10GBの制限など全く気にせず使うことが可能です。3日で10GBの制限がかかろうと関係ありません。

このあたりはクラウドWiFiの無制限WiFiで人気となっている高速モバイルWiFiサービス以上のメリットがあると言えます。

どんなときもWiFiに代表されるクラウドWiFiは2020年秋以降、無制限WiFiを撤廃し1日4GBもしくは月間100GBという制限を設けることになりました。

通信量については制限あり、一見WiMAXよりも少し使えるのかな?という印象をもたれるかもしれませんが、WiMAXは時間帯だけ意識すれば大容量の通信も可能です。

しかも、無制限WiFiと比較して通信速度は数倍の差でWiMAX2+のほうが高速通信が可能なので圧倒的に快適にインターネット利用することが可能です。

※長期に渡って大容量通信をすることでUQまたは契約プロバイダー側に目をつけられる可能性もあるので様子を見ながらご利用ください。WiMAX以外のクラウドWiFiサービスなどでは大容量通信が長期間続くと速度制限がかかるようです。

現在の通信量(残り通信量)を確認する方法

WiMAXの利用において現在の通信量を確認するには、2通りあります。

  1. WiMAX端末のディスプレイ表示
    • これが一番簡単なのでおすすめです
  2. 契約者専用ページ
    • UQ WiMAXの場合、my UQ WiMAXの契約者専用ページ
  3. データ量通知サービス

詳しい確認方法はギガ放題まとめで紹介しています。

参考:契約者専用ページ my UQ WiMAX

WiMAXのオプション

必要に応じて下記のオプションの利用も検討してみると良いと思いますが、ある程度インターネットに慣れている方は不要で、オプションではない場面で契約するのをおすすめします。ただし、初心者の方の安心サポートやWiMAX端末補償はつけても良いでしょう。

なお、以下の表はUQで申し込めるものになっていますが、プラスアルファとしてMVNOのプロバイダーでも利用できますし、プロバイダー独自に設定しているオプションもあります。主にはセキュリティサービスとエンターテイメント系のオプションになります。

基本的にオプションは本当に必要な方以外は不要と思いますので、必要かなと思った時点で追加する程度の考え方で良いでしょう。

オプション名 概要 価格(月額)
端末補償サービス WiMAX機器の故障、盗難、紛失などの場合に交換 380円
端末あんしんサービス 端末だけでなくPCなどのトラブルの対象となり見舞金最大3万円 500円
セキュリティーサービス マカフィー、Kaspersky、Webrootなど選択可能 500円
有害サイトブロック iフィルター等の有害サイトフィルターソフトの提供 特別価格
UQ WiFiプレミアム UQのみの提供、公衆無線LANが利用可能 無料
グローバルIPアドレスオプション オンラインゲーム利用などで必要に応じてIPアドレスを1つ付与 96円
おまかせサポート PC、ネット接続、外部機器などの遠隔トラブルサポート 350円
U-NEXT 映画・ドラマ・アニメなどの動画見放題サービス 1,990円
RecMusic 洋楽、JPOPなど音楽聴き放題サービス 891円
music.jp JPOP中心の音楽配信サービス 500円
パソコンソフト使い放題 オフィス系など50種類パソコンソフト使い放題 500円
ハンゲーム オンラインゲーム利用 200円
請求書発行サービス 毎月の利用料を書面で郵送 100円

参考:WiMAXのオプションサービス

WiMAXとセットでスマホ料金が安くなるサービス

WiMAXはKDDIグループのUQコミュニケーションズが提供していますのでどのプロバイダー(ビッグローブやソネット、GMOなど)で契約しても一定の条件を満たせばご利用のスマホ・携帯電話料金が安くなる可能性があります。

ここで紹介するのはウルトラギガMAXとauスマートバリューです。

ウルトラギガMAX

ウルトラギガMAX

ウルトラギガMAXはUQ mobileの格安スマホとWiMAX2+の同時契約で月額500円割引となる割引特典です。割引は格安スマホのほうで安くなります。UQ mobileとWiMAXとで同一名義人であるという条件があります。

参考:ウルトラギガMAX(UQコミュニケーションズ株式会社)

auスマートバリューmine

auのスマホや携帯電話を使っているなら必ずといっても加入したい「auスマートバリューmine」。auのスマートフォンや携帯電話を使っている期間はずっと割引が適用されるサービスです。

au スマートバリュー mine

auスマートバリューmineとは、auスマートフォンまたはauケータイをご利用の方がGMOとくとくBB WiMAX 2+をセットでご利用いただくと、ご契約中のauスマートフォンまたはauケータイのご利用料金が毎月最大1,000円割引になる嬉しいオプションサービスです。

引用元:auスマートバリューmineとは(GMOとくとくBB)

auで契約するプランによって毎月500円~最大1,000円ほどauの料金から割引されます。auスマホ向けのミニマムなプラン「auピタットプランN(s)」でも毎月500円割引、「auフラットプラン」なら毎月1,000円割引となります。auを利用されているなら必ず申し込みをしましょう。

参考:auスマートバリューmine(KDDI公式サイト)

途中解約と契約解除料について

WiMAXの契約期間はプロバイダーによって様々。1年契約、2年契約、3年契約が可能なプロバイダーが複数あります。解約可能月での解約でない場合、契約期間と途中解約するタイミングで違約金が異なりますので注意が必要です。

以下の表は課金開始月を1ヶ月目とした場合の途中解約における違約金の比較表になります。

表:契約解除料(違約金)比較表

途中解約時期 1年契約 2年契約 3年契約
1~13ヶ月目で解約 1,100円 ※(税込) 20,900円(税込) 20,900円(税込)
14~25ヶ月目で解約 15,400円(税込) 15,400円(税込)
26~37ヶ月目で解約 10,450円(税込) 10,450円(税込)
37ヶ月以降 10,450円(税込)

※1年契約はBIGLOBEのみとなっており、違約金は1,100円(税込)に設定されています。

出典:ビッグローブWiMAXの契約解除料について

2年契約、3年契約で期間延長して利用する場合は、継続契約以降は契約解除可能月での解約でない限り、契約解除料は10,450円(税込)となります。

申し込み・契約時に契約解除可能月をカレンダー登録しておくなど後でわからなくならないようにしましょう。

契約期間が気になる方は以下の記事も参考になります。

短期利用として半年や1年契約でWiMAXを使えないか検討されている方は以下の記事もご覧ください。

また、途中解約における違約金を負担してくれるWiMAXプロバイダーもあります。Broad WiMAXは独自のサービスとして違約金を肩代わりして乗り換えできる特典が用意されていますので、WiMAXの途中解約による乗り換えならBroad WiMAXをご検討ください。

解約手続きについて

プロバイダー各社で解約手続き方法は異なりますが、ほとんどのケースで以下の2パターンとなります。

  • 電話による解約申し込み
  • 会員ページ(マイページ)から退会・解約手続き

ほぼ間違いなく、解約の理由や他のサービスの提案があります。また、途中解約の場合は契約解除料(違約金)の説明があります。解約可能月まで利用しませんか、という内容です。

テレワークにWiMAXは使える?

WiMAXのテレワーク利用について

新型コロナウイルス感染症予防から企業の在宅勤務推奨の流れ、緊急事態宣言下では在宅勤務7割を目標に取り組むなどテレワークの需要が増えています。

ZoomSkypeを代表とするオンラインテレビ会議は自宅から利用するユーザーが急増していますが自宅での在宅勤務だけでなく、フリースペースやカフェで仕事をすることも増えていることからWiMAXのテレワーク利用が注目されています。

自宅の回線は利用しないという方、会社からWiFiを支給されるなど様々です。

カフェやフリースペースでWiFi(無線LAN)が使えるというものの、通信を傍受される可能性、個人情報やパスワードを盗まれるセキュリティ面の不安がありますのでWiMAXという自分だけの通信で不特定多数の人がアクセスするネットワークを避けるという考えもありますので、WiMAXを利用することも検討する方が増えています。

出典:フリーWiFiのセキュリティ面の危険性について

WiMAXがテレワークに使えるか、ということですが、懸念点として2点あげられます。

  • 通信速度やネット接続の不安定さは大丈夫か
  • 通信量超過、制限がかかって低速になってしまう

このような不安要素がありますが、WiMAXを利用して問題ないか解説しておきます。

この懸念点について、接続性の不安定さや低速、繋がりにくくなってしまうような点についてはWiMAXの特性上、地域や場所、時間帯によって異なるためなんとも言えない部分です。

筆者の個人的な見解になりますが、近年のWiMAXの環境は良くなってきている印象がありますので、ビジネス用途であれば大きな問題にならないでしょう。WiMAXは比較的他のモバイルWiFiと比べて高速通信ができ、接続の安定性もあります。ですので、モバイルサービスを選ぶならWiMAXはおすすめできます。

まずはエリアを確認しつつ、WiMAXレンタルで様子をみても良いかもしれません。

Zoomやスカイプなどを利用してテレビ会議をされる方は通信量超過が気になるところですが、ギガ放題の制限は夜間のみの制限になりますので、日中のテレビ会議や動画視聴などであれば通信量制限を気にせず利用することが可能です。

画質もコントロールしておけば通信量を無駄に使うことも少ないので安心です。動画やオンライン会議に絡む部分だけ画質を少しだけ下げておけば良いでしょう。

自宅メインであればWiMAXでなくてもドコモ光などの光回線のほうが通信の安定は担保できます。

他にも様々なシーンでWiMAXは利用できます。

オンライン授業

学生であればオンライン授業でも自宅のPCなどと接続してWiMAX回線を活用可能ですし、塾などの録画映像をWeb視聴するような場合でも外出先のカフェや図書館でWiMAXに接続されたスマホやタブレットを利用して勉強したりすることも可能です。

他にも引っ越し先でインターネット回線が使えない場合でもWiMAXを使って家中の複数端末を無線LANで接続してそれぞれがインターネット回線に繋げられますので便利です。

参考:WiMAXを便利に使える利用シーン例

おすすめWiMAXモバイルルーター・ホームルーター

今月のWiMAX端末に関連するキャンペーンや料金、モバイルルーターなどのスペック・機能を踏まえておすすめを紹介、解説していきます。

新端末のスペック比較表

Speed Wi-Fi NEXT
WX06
Speed Wi-Fi NEXT
W06
WiMAX HOME 02
通信速度 下り:440Mbps
上り:75Mbps
下り:1237Mbps(※)
上り:75Mbps
下り:440Mbps
上り:75Mbps
接続性
バッテリー 3200mAh
約700分
3000mAh
約540分
重さ 127g 125g 218g
サイズ 111×62×13.3 mm 128×64×11.9 mm 50×118×100 mm
機能
製造元 NECプラットフォームズ WX06 ファーウェイ W06 NECプラットフォームズ HOME02

※ハイスピードモード、かつ、USB Type-Cによるケーブル接続時

WiMAX+5Gの端末についてはWiMAX+5Gの項目で解説しています。

おすすめNo.1モバイルルーターW06

2020年1月30日に最新機種「Speed Wi-Fi NEXT WX06」が発売されました。しかし、上記通り、通信速度以外はほぼスペックは同じです。選ぶポイントとしては速度も重要な要素なので現時点ではW06の方がオススメできます。

なお、W06の最大下り速度1.2Gbpsですが、こちらはUSB Type-CケーブルをPC等で接続した場合の速度なので、通常の使い方(WiFiによる接続)をする場合、867Mbpsとなります(地域は東京・埼玉・宮城・愛知・京都・大阪・兵庫・福岡の一部のみ)。それ以外の地域では558Mbpsになります。それでもWX06よりW06のほうが早いので速度重視ならW06が断然おすすめです。

ちなみに、WX06は速度より接続のしやすさを重視した端末のため、接続が不安定な地域、利用する場所に不安がある方はWX06をおすすめします。

ただし、求める機能は人によってさまざまですので、下記比較表を元に自分の利用方法に合った機種を選択するようにしてください。

おすすめNo.1ホームルーター

WiMAXはW06のような持ち運び可能なモバイルルーターの他にもう1種類、ホームルーターも選ぶことができます。

ようは、自宅でネットが使いたい、かつ工事が不要なので、光回線を契約・導入するのに手間がかかるのを避けたい方はおすすめです。モバイルルーターと異なる点は大きくわけて2つあります。

据え置き型として使うので、バッテリーが内蔵されていませんのでACアダプタで電力を供給しながら使うことになります。そして、アンテナがモバイルルーターより大きいので比較的接続しやすくなっています。通常、モバイルルーターは手元に置いて使いますが、ホームルーターの場合は部屋の隅に置いて使うようなシーンを想定していますので、少し距離が離れても使えるようにアンテナ面の強化がされています。

現在のおすすめホームルーターは最新機種の「WiMAX HOME 02」がスペック面でおすすめです。スタイリッシュなデザインなのでどんな部屋にも溶け込むのも良いですね。

モバイルルーターとホームルーターどちらが良い?

では、上記で紹介したモバイルルーターとホームルーターはどちらが良いのでしょうか?機能面や利便性についてどういうシーンや条件でおすすめできるか解説します。

下記、メリットをあげていますが、デメリットはメリットの裏返しです。

モバイルルーターを選ぶメリット

  • 家でも外でもネット接続できる
  • 通信速度はホームルーターより高速

ホームルーターを選ぶメリット

  • 自宅で使う前提でアンテナの電波強度が強いので接続性が高い
  • 電源供給が前提のためバッテリーを気にしないで良い

上記のメリットをあげましたが、正直なところ、ホームルーターでなければならないことがないので、モバイルルーターが断然おすすめです。ホームルーターは持ち運び前提ではないですが、モバイルルーターは据え置き型クレードルを設置することで充電しながらWiMAX接続が可能なのでホームルーターのような使い方が可能です。モバイルルーターでホームルーターのメリットを代用可能なのがモバイルルーターをおすすめする大きな理由です。

WiMAXを使いこなしてみよう~WiMAX端末の機能一覧

機能概要 機能の説明 対応端末
バンドステアリング 2.4Ghz/5GHz同時利用、環境に応じてして周波数帯を自動選択して快適通信を行う WX06、HOME 02
QRコードでかんたんWi-Fi接続 カメラでQRコードを読み取るだけで簡単にWi-Fi接続する WX06
アンテナ拡張 WiMAXハイパワーとWウイングアンテナ搭載クレードル設置により接続性を向上する WX06
USBデザリング MIMO技術とLTEとのキャリアアグリゲーションによりUSB TypeCケーブル接続により下り最大1.2Gbpsを実現 W06
見えて安心ネット 接続機器の一覧を表示 HOME 02
こども安心ネットタイマー 子供向けネット接続時間制限を設定可能 HOME 02
スマートスピーカー連携 Amazon、Echo、Alexaとの接続連携機能 HOME 02
WiMAXハイパワー 電波強度をアップさせ接続性を向上 W05以降
おまかせ一括設定 通信速度、スタンダード、省エネの各モードを選択可能 W05以降
WiFiビジュアルステータス 周囲のWi-Fi使用状況(2.4GHzのみ)をビジュアル的に表示し、空いているチャネルを選択可能 W05以降
エコモード Bluetooth接続を優先させてバッテリー消費を削減 W05以降
WiFi引っ越し Wi-Fi接続情報(SSID、暗号化モード、暗号化キー)をコピーして端末の切り替えができる WX05以降

以上が、標準搭載さらている機能や最新端末から搭載されている機能です。知っておくと便利にWiMAXを使えるようになるので参考にしてみてください。

LTEオプションを使いこなす

WiMAXにおけるLTEオプションはau 4G LTEのネットワークを利用できる「ハイスピードプラスエリアモード」による接続サービスで、WiMAXでは繋がりにくいエリアや場所で使えるサービスとなっています。根本的にWiMAXと携帯電話とで基地局からネットワーク、電波周波数、通信技術は異なるのでWiMAXが繋がりにくい部分でもauのLTEなら繋がるということが十分ありえます。特にauの4G LTEなら800MHz帯が使われているので田舎なども含め繋がりやすいネットワークとなっています。

3年契約のWiMAXであればUQ以外も含め全てのプロバイダーで月額1,000円が無料で使えます。月間7GBの速度制限はありますが、WiMAXで繋がりにくい状況においては積極的に使いたいオプションです。

ただ注意点として、LTEで月間7GBに到達した場合はWiMAX2+の通信も制限がかかるので注意が必要です。

WiMAX 4G LTEオプション

au 4G LTE対応のモバイルWi-Fiルーターで、WiMAX 2+とau 4G LTEのどちらも利用可能な「ハイスピードプラスエリアモード」をご利用いただく際に必要なオプションサービスです。WiMAX 2+のエリア圏外でも、自動的にau 4G LTE網につながりますので、幅広いエリアでインターネットを楽しめます。

引用元:DTI WiMAX 4G LTEオプションとは

WiMAXの通信速度について

気になるのはWiMAXの通信速度、実測値でしょう。

本当に速いのか、遅いのか、実際に”使える”速度なのか、安定性はどうかという点について解説していきます。

まず、理論値ですが、端末によって異なりますがだいたい以下の通りです。

WiMAX端末 下り速度の理論値
Speed Wi-Fi NEXT W06 1.2Gbps ※USB Type-C有線接続時
867Mbsp ※Wi-Fi接続時
Speed Wi-Fi NEXT WX06 440Mbps
WiMAX HOME 02 440Mbps

これを踏まえて実際はどうかということですが、筆者の使っていた環境においては30Mbps~50Mbps程度の速度が安定的に出ておりました。

WiMAX速度計測の様子

WiMAXの速度は使う環境、地域や時間帯、場所によって様々です。他のWiFiサービスと同様に速度は異なります。

ただ、WiMAXの基地局は長年の運用で増えて強化されていることもあり比較的安定的に使えるという印象です。

WiMAXの速度の口コミ

ここで、WiMAXの速度の口コミを見ておきましょう。

場所と時間帯、エリアにもよりますが、かなり速度が出ている人もいます。

もちろん、速度が遅いという口コミを発信されている方もおられますので、まずはお利用のエリアで使ってみてどうか、という判断になるでしょう。

レンタルで試したり返品対応しているプロバイダーと契約して速度が出るかどうか確かめるのが良いでしょう。

最大通信速度1.2Gbpsを実現するには?

W06を使って下り最大1.2GBpsを実現するにはUSB Type-Cケーブルとの接続が必要です。

下り1.2Gbpsの通信速度に挑戦した記事が参考になりますのでご覧ください。

WiMAXのエリア

WiMAXが2011年頃にリリースされてからWiMAXの通信エリアは大幅に拡大されてきました。現在は人口カバー率は100%となり、携帯電話と数字上は同規模となっています。ただし、どうしても周波数帯の問題でビルが立ち並ぶエリアや田舎のほうが基地局が少なかったりするので安心はできません。

繋がりやすさでいうとまだまだ携帯電話にはかないません。

自分の地域がエリア内か確認する方法

UQ WiMAX公式サイトのサービスエリアマップで調べるのが一番早いです。もしくはTry WiMAXで端末をレンタルして本当に使えるかどうか確認するのも良いでしょう。

近年では駅構内、駅のホーム、空港、地下街、地下鉄などもカバーするようになっており、ますます便利に使えるようになってきました。

WiMAXサービスエリア

参考:サービスエリアマップ(UQコミュニケーションズ株式会社)

WiMAXとは?

WiMAXとは、家でも外でもWiMAX端末を通じてインターネットに接続できる通信サービスです。

下の画像をご覧ください。ポイントは4つ。

  1. 自宅や外出先でもインターネットに接続できる
  2. 様々なデバイスに繋がる
  3. かんたんにすぐ接続できる
  4. 配線不要、工事不要で使える

WiMAXとは

引用元:WiMAXとは(カシモWiMAX)

WiMAXと光回線(固定回線)との違い

上記のWiMAXの特徴の裏返しが固定回線との大きな違いになります。

WiMAX 固定回線(光回線)
通信速度 下り速度440Mbps~1.2Gbps(※) 下り速度1Gbps~2Gbps
利用場所 宅内、屋外 宅内
工事 不要 必要
月額料金 約3,500円~4,600円前後(※) 約2,000円~5,000円前後(※)
利用開始まで 最短当日~1週間程度(※) 数週間~1ヶ月以上
速度制限 3日間で10GBまたは月間7GB 制限無し

※通信速度:USB Type-Cケーブル接続時
※月額料金:WiMAXは実質月額費用で算出、光回線は月額値引きキャンペーンや工事費込み
※利用開始まで:端末の店舗受け取りなら申し込み当日利用可能

参考:WiMAXが選ばれるポイント、固定回線との違い(UQコミュニケーションズ株式会社)
参考:フレッツ光公式(NTT東日本)

WiMAXと固定回線とでは違いだらけではありますが、インターネットに接続するという大きな目的は同じです。用途や目的にあわせてどちらにするかを決めれば良いでしょう。在宅ワークが盛んに行われるようになってからはWiMAXより固定回線の接続安定性を求めて光回線を選ぶ人が増えました。WiMAXはあくまで自宅や外、仕事や趣味で使いたい人向けで、固定回線は安定性と動画がゲームを頻繁にネット接続する方向けといえます。

WiMAXは世界標準の技術

WiMAXはIEEEの通信規格にもなっている技術で世界で標準化された通信技術です。WiMAXは「World Interoperability for Microwave Access」の略した意味があり、無線ブロードバンド(BWA:Broadband Wireless Access)を提供するために作られました。もともとは固定回線が届かないエリアの2~10kmのラストワンマイルをつなぐ無線技術としての意味合いが大きかったのです。

WiMAXは日本だけで普及しているように思われがちですが、過去、日本以外でも利用することが可能でした(一部の地域では利用可能)。元々、WiMAXの技術が発表されて市販化された後2010年頃は50カ国からフォーラム参加されるなど期待が高まっていました。その後、WiMAX2+となった段階で日本独自路線に舵をとったことにより日本でのみ開発が進められています。なお、海外で使うにはWiMAXモジュールが搭載されたノートPCなどでしか接続ができません。

現状は海外の一部地域でWiMAXは使えるようですが、ハードルが高いので無理して海外で使わないほうが良いです。

参考:IEEE 802.16規格の変遷とWiMAXの誕生
https://www.nic.ad.jp/ja/newsletter/No42/0800.html(一般社団法人日本ネットワークインフォメーションセンター(JPNIC))

参考:WiMAXは海外で使える?
https://wimax-broad.jp/column/wimax-international-roaming-service/

WiMAXの便利な技術

普段使っていてあまり意識したことがないかもしれませんが、WiMAXがIEEE 802.16eになってから無線LANとの連携が良いのでシームレスに無線LANとWiMAXの接続を切り替えられるようになっています。つまり、空港やカフェなどでお店の無線LANを使っていて、無線LAN範囲外に出たときはWiMAX接続に自動的にユーザーの操作なしにシームレスに切り替わるようになっています。

無線LANが使える環境なら無線LANで、範囲外になればWiMAXに自動的に切り替わるように、ユーザーには非常に便利な機能が使えるようになっています。

参考:WiMAXの特徴(総務省)

他の高速モバイルインターネット接続サービスとの違い・比較

WiMAXとよく比較される高速モバイルインターネット接続サービスとして、クラウドWiFiやポケットWiFiとWiMAXを比較しました。

表:高速モバイルインターネット接続サービスの比較表

WiMAX 2+
(ギガ放題)
クラウドSIM
(無制限WiFi)
ワイモバイル
主なプロバイダ UQ、とくとくBB、BIGLOBE、他 どんなときもWiFi、Mugen WiFi、他 Y!mobile(※)、Softbank Air
通信速度 下り最大1.2Gbps
上り最大30.0Mbps
下り最大150Mbps
上り最大50.0Mbps
下り最大988Mbps
上り最大37.5Mbps
エリア 人口カバー率100% 人口カバー率100% 人口カバー率100%
回線 WiMAX ドコモ、au、ソフトバンク ソフトバンク
通信制限 3日間で10GB 無制限 3日間で10GB
月額料金例 3,880円~ 3,280円~ 4,380円

※ポケットWiFiプランアドバンスオプション(WiMAXでいうギガ放題に匹敵するプラン)

ここで確認しておきたいポイントとしては通信速度と通信制限です。WiMAXとポケットWiFi(ワイモバイル)はほぼ同等のサービス、クラウドWiFiは利用者の用途で選ぶ方針が異なります。

WiMAXやポケットWiFiは積極的に広帯域のサービス、動画やゲームも利用できる接続サービスなのに対して無制限WiFiとされるクラウドWiFiは通信速度が遅いのでライトに使いたい方向けといえます。動画やゲームで速度を気にしない方はクラウドWiFiで十分でしょう。

クラウドWiFiがサービスインして浅い近年は通信が不安定、ネットワーク障害など発生するなどまだサービスが安定していない印象です。

「どんなときもWiFi」が新規受付を停止 「サービスの安定供給のため」 2020/4/3

引用元:https://www.itmedia.co.jp/mobile/articles/2004/03/news156.html

WiMAXを含めたワイモバイルやクラウドWiFiなどのポケットWiFi全般から検討したいという方は以下のポケットWiFiおすすめランキングも参考にしていただけます。

また、クラウドWiFi(無制限WiFi)を中心に検討、特徴や料金、選び方について詳細は以下の記事で解説していますのであわせて確認してみてください。

ディザリングするのとWiMAXを利用するのではどちらがおすすめ?

インターネットや通信機器に詳しい人ならお分かりだと思いますが、わざわざWiMAXがなくても手持ちのスマホでディザリングしてPCやタブレットなど他の端末をネットに繋げば良いと考えることもできるでしょう。そもそもディザリングではなくWiMAXを利用するメリットはあるのでしょうか。以下より簡単に解説・検証していきたいと思います。

ディザリングとは

ディザリング(デザリング)とは、携帯キャリアに接続されたスマホを例にすると、スマートフォンを介して様々な端末をインターネットに接続させる仲介機能です。au公式サイトのディザリングオプションのページを参考に以下の図をご覧ください。以下の図でいうと、スマートフォンの部分がWiMAX端末に置き換わるとお考えください。

ディザリングとは

ノートPCやタブレットをauスマートフォンとつないでネット接続を楽しむことができます。

テザリングオプションにご加入いただくと、スマートフォン単体のインターネット接続に加え、ノートPCやタブレット、ゲーム機などの機器をスマートフォン(5G/4G LTE)のテザリング機能を使ってインターネットに接続できます。

引用元:au テザリングオプション

WiMAXとディザリングとで、できることは同一と考えて良いでしょう。しかし、どちらがお得に使えるでしょうか?ポイントは通信量です。

WiMAXのほうがディザリングよりメリットが多い

ディザリングよりWiMAXをおすすめする理由は以下の通りです。

  • ディザリングは携帯電話キャリアでは通信量制限がある(auの場合は月間30GB)がWiMAXギガ放題なら月間の通信量制限はない
  • ディザリングはスマホのバッテリー消費が多くなるが、WiMAXなら用途が限定されることや充電が容易
  • ディザリングは追加費用がかかる場合がある(無料の条件あり)

テザリング、データシェア、世界データ定額(有料)でデータ通信をご利用の場合、データ容量の上限は合計30GBです。

引用元:au公式サイト 料金・割引(iPhone)

以上のことからPCやゲーム機、タブレット端末を接続するような用途であればWiMAXをおすすめします。通信量を節約したいならスマホをWiMAXを介してインターネット接続するというのもアリです。ディザリングはいざというとき、例えばWiMAXのバッテリー切れや通信量制限がかかった場合など緊急対処として使うのが良いでしょう。

WiMAX+5Gについて

WiMAX+5Gについて

2021年4月8日よりWiMAX+5Gが提供開始されました。

まずはUQから、プロバイダー各社も追随して販売されます。

当初、WiMAX端末は5G専用でサムスンGalaxy 5G Mobile Wi-FiとZTE製のホームルーター端末の2機種となっており、最大の特徴は下り最大2.7Gbpsという点です。

現在のWiMAX2+の約2倍の通信スピードを誇ります。

3日間の通信制限も15GBまでとなっており、大容量高速通信が可能な新しいサービスとなっています。

WiMAX2+も利用でき、5Gのエリアも使えるというサービスで、WiMAX2+よりも500円ほど高い金額が設定されています。

WiMAX+5Gとは

WiMAX+5Gについては動画でも解説していますので合わせてご覧ください。WiMAX+5Gの解説動画はこちら

実際にBroad WiMAX +5Gを使って速度計測した様子も動画にアップしていますのでそちらも合わせてご覧いただけますと幸いです。

参考:WiMAX+5G

参考:WiMAX+5Gのデータ端末Galaxy 5G Mobile Wi-Fi

WiMAX+5Gの料金プラン

WiMAX+5Gの料金プラン

WiMAX+5Gの料金プランは上記の画像の通り、UQにおいては「はじめる割」という2年契約自動更新の契約内容で月額4,268円(税込)で2年使うことができます。

今のWiMAX2+と金額が変わらないのが料金的な特徴となっています。

なお、通常プランは用意されておらず、「ギガ放題プラス」というWiMAX2+のギガ放題の5Gバージョンの料金プランが提供されています。

WiMAX+5G専用データ端末について

WiMAX+5Gの専用データ端末

WiMAX+5Gでは専用のWiMAXデータ端末が新たに提供されます。

モバイルルーターのタイプのサムスン製「Galaxy 5G Mobile Wi-Fi SCR01」とZTE製ホームルーター「Speed Wi-Fi HOME 5G L11」となっています。

今後、端末は追加されていくことでしょう。

Galaxy 5G Mobile Wi-Fi SCR01

Galaxy 5G Mobile Wi-Fi SCR01については寸法や重量は既存のWiMAX2+とそれほど変わらないか、少し大きめではありますが十分持ち運び可能なコンパクトサイズです。

問題はUQの場合で端末代を一括または分割で払う必要があり、これまでのWiMAX2+の端末より高額になっています。

これは結構な負担額となります。2021年夏ごろにはプロバイダー各社も+5Gサービスを提供する計画がありますので、プロバイダー各社の端末無料のキャンペーンで契約したほうがお得です。

WiMAX+5Gのエリア

WiMAX+5Gのエリアはまだまだ都市部に限られています。東京、大阪、愛知など主要な都市部、主要駅周辺に限られています。

WiMAX+5Gのエリア

今後順次エリアは拡大する予定ですのでお住いの地域で利用可能になれば契約を検討しても良いでしょう。

WiMAX+5G速度制限について

WiMAXでは通信制限として月間の制限はありませんが、+5Gではどうでしょうか。

WiMAX+5Gではこれまで通り、月間の通信量制限はありません。そして、3日間10GBの通信量制限が15GBにアップされています。

そして、プラスエリアモードとして4G LTEが使えていましたが月間7GBの制限から月間15GBに8GBもアップしています。

気になる制限適用については3日間15GBを超過した場合は、夜間(18:00~25:00前後)で制限はかかりますが、昼間に制限はかかりませんのでビジネス用途として昼間仕事に使う分には問題ありません。

WiMAX+5Gの速度制限について

WiMAX+5Gの速度について

WiMAX+5Gの速度は理論値で最速下り速度で2.7Gbps、ギャラクシーのモバイルルーターでも2.2Gbpsということで従来のWiMAX2+よりも何倍も速いです。

W06の場合はUSB type-C接続により下り最大1.2Gbpsですが、これで接続する人はほとんどいないと思いますので、通常W06で780Mbps前後、WX06だと440Mbpsになりますのでそれに比べるとWiMAX+5Gの通信速度はかなり速いといえます。

筆者もWiMAX+5G端末を届くのを待っていますが、Twitterに速度の口コミが寄せられていました。この方は260Mbpsという数字が出ているということでかなり爆速でうらやましい速度です。

私も期待して使えるのを待ちたいと思います。

WiMAX+5Gの実測値

私自身も5Gミリ波の周波数帯が使える東京へ実際に赴いて計測を行いました。

東京駅でWiMAX+5Gを計測

WiMAX+5Gは意外にも屋内が弱いとされているので(厳密には屋外が相当速く、屋内が遅いわけではない)、東京丸の内で計測を行いました。

WiMAX+5Gの速度、その実力は!?ということで、以下の画像の通りの速度が出ました。

WiMAX+5Gの速度実測値

少し見づらくて申し訳ないのですが、下り70.2Mbps、上りは57.9Mbpsという結果でした。

ここで10回くらい計測しましたが、だいたい50Mbpsを下回ることはなく、安定して高速通信ができました。

特に驚いたのは上り速度です。これまでは数十Mbpsの上り速度だったところ、WiMAX+5Gでは180Mbps以上の速度が出ますので、かなり上り速度は速くなったなという印象です。

4Gのエリアでは数Mbps程度だったので、50Mbpsの上り速度が出ると、「あ、5Gに入ったな」と分かるくらい変化が大きいです。

他の利用者の方が100Mbps以上の下り速度を出している例もありましたが、私が通信して計測する限りは70Mbps前後が最高速度という結果でした。

もちろん、その地域や時間帯、人口密集度合いによっては速度は異なりますが、参考にしていただけますと幸いです。

WiMAX+5GとWiMAX2+の比較

WiMAX+5Gと既存のWiMAXとで何が異なるのか以下の画像の通りまとめました。

WiMAX+5GとWiMAX2+の比較表

ポイントとしては通信制限が3日間10GBのところが15GBにアップしたところ、そして5Gネットワークが使えるようになったことで通信速度が最大2.2Gpbsまたは2.7Gbpsの高速通信が可能になったところです。

料金についてはUQでは同一価格ですが、端末代が5,000円程度アップしていますので実質的には少し高い料金となります。

WiMAX+5Gプロバイダー各社の料金比較

WiMAXプロバイダーの+5G提供の状況ですが、まだまだこれからという段階です。2021年10月時点の料金情報、販売状況をまとめましたので以下の表をご覧ください。

既にUQをはじめ、UQと同一内容の料金プランで提供しているヤマダ電機、ビックカメラ、ヨドバシカメラ、エディオンなどはWiMAX+5Gの販売を開始しています。

下記の月額料金はWiMAX+5Gの「はじめて割」などを適用した後の料金を表示しており、契約月数で割った実質月額料金を表示しています。

表:WiMAX+5Gのプロバイダー各社の料金比較表

  実質
月額費用
月額料金
(契約序盤)
月額料金
(契約終盤)
実質総額 初期費用
事務手数料
キャッシュ バック・特典 端末代 契約期間
とくとくBB 4,433円 4,158円×24ヶ月 4,708円×12ヶ月 159,588円 3,300円 - 無料 3年
BIGLOBE 5,645円 4,378円×12ヶ月 - 67,748円 3,300円 10,000円 21,912円 1年
DTI - - - - - - - -
カシモ 4,834円 4,500円×1ヶ月 4,750円×35ヶ月 174,050円 3,300円 端末無料 無料 3年
So-net - - - - - - - -
Broad
DX(3年)
4,490円 2,090円×2ヶ月 3,894円×34ヶ月 161,656円 3,300円 21,780円 無料 3年
Broad
DX(2年)
5,542円 2,999円×2ヶ月 4,634円×22ヶ月 133,026円 3,300円 21,780円 無料 2年
VISION 4,702円 4,980円×24ヶ月 4,980円×12ヶ月 169,280円 無料 10,000円
端末無料
無料 3年
EXWiMAX - - - - - - - -
UQ 5,104円 4,268円×24ヶ月 - 122,512円 3,300円 5,000円 21,780円 2年
Yamada Air mobile 5,313円 4,268円×24ヶ月 - 127,512円 3,300円 - 21,780円 2年
BIC WiMAX
ビックカメラ
5,313円 4,268円×24ヶ月 - 127,512円 3,300円 - 21,780円 2年
ヨドバシ
ワイヤレスゲート
5,313円 4,268円×24ヶ月 - 127,512円 3,300円 - 21,780円 2年
エディオン 5,313円 4,268円×24ヶ月 - 127,512円 3,300円 指定カードで値引き 21,780円 2年
ケーズデンキ 5,313円 4,268円×24ヶ月 - 127,512円 3,300円 - 21,780円 2年
ASAHIネット - - - - - - - -
J:COM - - - - - - - -
PCデポ - - - - - - - -
縛りなしWiFi - - - - - - - -

※表記は税込み価格です。

WiMAX+5G 2021年10月版おすすめランキング

まだMVNOにおいて提供しているプロバイダーは少ないですが、現在提供しているプロバイダーにおいておすすめのプロバイダーをランキングで紹介します。

おすすめの根拠は上記の「WiMAX+5Gプロバイダー各社の料金比較」に基づきます。

第1位:とくとくBB WiMAX+5G

とくとくBBではWiMAX+5Gを端末無料&月額割引キャンペーンを行っていますので、業界最安クラスの料金となっています。もちろん、本家UQよりかなり安い価格で5Gが利用可能です。なお、以前まで10,000円キャッシュバックのキャンペーンが開催されていましたが、月額値引きのほうにその分が反映されています。

GMO とくとくBB WiMAX 2+

  • キャッシュバック最大31,000円
  • 月額値引きプランはギガ放題で月額2,849円(税込)~
  • 当サイト限定「ずっトク割」なら初月1,507円日割り、その後は3,817円(税
  • WiMAX+5Gなら業界最安級!もちろん5G専用端末は無料
  • 20日以内なら返品キャンセルOK
  • WiMAX端末の最短当日発送に対応
とくとくBB WiMAXの特徴解説&口コミ・評判
実質月額/契約年数 3,878円(税込)/3年間
※月額値引きプランで最安
キャンペーン特典 最大31,000円 キャッシュバック
他、月額値引き、ずっトク割も選べる
WiMAX+5Gなら月額値引き&端末無料で業界最安クラス
月額料金 3,969円(税込)~
初期費用 3,300円(税込)
端末代 無料
支払い方法 クレジットカード

とくとくBB WiMAX 申込みはこちら(キャッシュバック特典)

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ギガ放題がずーっと3,817円(税込)の定額で利用できる

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キャンペーン期間:2021年10月31日まで

第2位:VISION WiMAX+5G

VISIONのWiMAX+5Gでは事務手数料無料で始められるのが特徴です。月額も4,980円とまずまずの安さ、もちろん端末無料で使うことができます。

VISION WiMAX
  • 通常より値引き幅増加キャッシュバック5,000円かつ事務手数料3,300円(税込)が無(当サイト限定
  • WiMAX+5Gならキャッシュバック10,000円かつ初期費用・初月料金が無料(当サイト限定
  • ギガ放題を月額1,529円(税込・1-2ヶ月目まで)で利用可能
  • WiMAX解約の違約金無料(指定回線への乗り換え条件)
  • 端末到着月の日割り費用無料
Vision WiMAXの特徴解説&口コミ・評判
実質月額/契約年数 3,848円(税込)/3年間
キャンペーン特典 当サイト限定
→ 月額値引き幅増、キャッシュバック5,000円&事務手数料が無料
→ 5Gならキャッシュバック10,000円・端末無料・事務手数料無料
端末到着月の日割り料金が無料
解約違約金が無料(条件あり)
月額料金 1,529円(税込)~
初期費用 3,300円(税込) →無料
端末代 無料
支払い方法 クレジットカード

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プロバイダー・ワン VISION WiMAX 特別キャンペーンサイト

当サイト限定 WiMAX+5Gでキャッシュバック10,000円かつ初期費用・初月無料

第3位:Broad WiMAX+5G

Broad WiMAXではWiMAX+5Gを月額4,763円(税込)で2年間利用できるのに加え、端末無料&キャッシュバック5,000円のキャンペーン実施中です。

Broad WiMAX
  • WiMAX+5Gが月額2,090円(税込)~
  • WiMAX端末を最短当日受け取れる、郵送でも最短当日発送
  • 初期費用18,857円割引(クレジットカード払いで)
  • 端末到着8日以内なら契約解除可能
  • 他社からの乗り換えで違約金負担
Broad WiMAXの特徴解説&口コミ・評判
実質月額/契約年数 4,022円(税込)/3年間 WiMAX2+
4,492円(税込)/3年間 WiMAX+5G
キャンペーン特典 月額値引き・初期費用値引き
WiMAX+5G なら月額2,090円~(月額値引き)
月額料金 2,999円(税込)~ ※WiMAX2+
2,090円(税込)~ ※WiMAX+5G
初期費用 3,300円(税込)
端末代 無料
支払い方法 クレジットカード、口座振替

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第4位:カシモ WiMAX+5G

カシモのWiMAX+5Gでは初月の料金が無料になる点、端末無料という点でおすすめです。

なお、家電量販店やUQでもWiMAX+5Gを提供していますが、端末代(約20,000円以上)がネックとなり実質費用という点においては上記のプロバイダーにより損をしてしまう可能性が高いためおすすめできません。

カシモWiMAX
  • 月額4,750円(税込)で利用可能
  • ※従来のWiMAX2+は提供終了し、WiMAX+5Gのみの提供
  • 5G端末が無料、初月無料で利用可能
カシモWiMAXの特徴解説&口コミ・評判
実質月額/契約年数 4,834円(税込)/3年間
※WiMAX+5Gの料金
キャンペーン特典 5G端末無料
初月料金が無料
月額料金 4,750円(税込)
初期費用 3,300円(税込)
端末代 無料
支払い方法 クレジットカード

カシモ WiMAX+5G 申込みはこちら

WiMAX+5Gを実際に使った感想

WiMAX+5G端末を実際に使ってみました

率直にWiMAX+5Gを使ってみた感想をお伝えしたいと思います。今回はBroad WiMAX+5Gを使っています。

まず、上記写真のギャラクシー(Galaxy)端末が重くて大きいのは非常に気になりました。私が使っているiPhone8の端末と比較してもそれよりも重いですし、分厚いですし、サイズも大きかったです。

知っている人は少ないかもしれませんが、WiMAXが出たときのHWDシリーズ以上に大きさがあります。iPhone MAXサイズくらいです。

しかし、液晶画面はキレイですし、文字が見やすいのは良いです。とはいえ、普段この画面を逐一眺めることはないので、サイズ感はもう少し小さいのをお願いしたいところです。

通信量については気になる場合はすぐ見られるはいいですね。デザインも格好良いです。

WiMAX+5Gの実測値ということで通信速度ですが、電波強度が見えるのですが、そのときの電波強度によって若干速度が出なかったり出たりする印象でした。

良いときで4Gのエリアで40Mbps以上は余裕で出ますので速度は十分満足です。

5Gエリアでの測定を済ませたタイミングで速度について紹介していきます。

WiMAXの口コミ

WiMAXはこれまで契約件数は3400万件を突破、そしてKDDIとUQ mobileが統合してさらにシナジー効果を生むとされ成長が見込まれています。

参考:WiMAXの契約者数(UQコミュニケーションズ株式会社・公開情報)
参考:UQ mobile事業をKDDIに統合(UQコミュニケーションズ・プレスリリース)

その中で多くの口コミ、良い評判も悪い評判もあるので口コミもチェックしておきましょう。

UQコミュニケーションズに寄せられた口コミ

・WiMAXなら引っ越しのたびにいちいち解約することもないしま・・こっちのほうがいい気がしてきた
・家庭の通信費を下げたかったらWiMAXがおすすめです。パケット定額サービスと光回線を解約すると月々3,000円から4,000円節約になりますよ
・WiMAXでスプラトゥーン普通にできるし、安いし良くね?
・停電対策としては最高
・WiMAX端末の置き場所を変えたら速度が速くなった
・WiMAXルータを車載に取り付け成功
・アパートの有線回線よりWiMAXのほうが速いし安定している
・WiMAXの乗り換え手続き完了、本体の引き続き設定だけで自動で引き継ぎできるんだね・・便利
・WiMAX繋がらん、接続切れるし速度も出ない、場所が悪いのか?

引用元:お客様の口コミ(UQコミュニケーションズ株式会社)

口コミの多くはインターネットの接続性、電波や速度に関する内容でした。

Twitterの口コミをピックアップ

2010年頃からスタートした高速モバイルインターネットサービスだけあって、使い勝手や接続については安定してきている印象です。

WiMAXはつながらない、つながりにくいという口コミも少なからずありますが、快適に使えているという声も聞かれます。

ギガ放題の通信制限についてはよくネット利用される方には10GBというのは少ないようですが、制限がかからない昼間にうまく使っている方もおられます。

Instagramの口コミをピックアップ

・外でも動画が見れるメリットが結構ある、早くSIMを変えたい(引用元:Instagram
・ステイホームなのに、WiMAXが寿命を迎えた…らしい。充電しなくなった。youtubeはしばらくiPhoneで我慢。新しいのは数日後の到着。約3年、お疲れ様でした。(引用元:Instagram
・新宿周辺は、人が少なくなってますね。高島屋の目の前で車の中から、WiMAXの電波測定しました。相変わらずWiMAXは、バリッと入って、安定してるのが特徴です。(引用元:Instagram

WiMAXをレンタルして試せる

お試しできるTry WiMAXについて

Try WiMAX

Try WiMAXは契約前にWiMAX端末を15日間無料でレンタルできるWiMAXのお試しサービスです。

WiMAXはUQだけでなく他のプロバイダーでも2年以上、3年契約が通常の契約期間になっていますので、一度契約すると解約可能期間に到達しないまま解約すると違約金が発生してしまいます。携帯電話みたいに必ず繋がるとは限らないのがWiMAXの難点なので、本当に使えそうか試すことは重要です。以下の条件に該当する方はTry WiMAXを利用してみてください。

  • 自宅で電波が繋がるか、ネット接続できるか不安な方
  • 満足のいく通信速度が出るか確かめたい方
  • ゲーム機、スマホ、パソコン、テレビ、スマートスピーカー、家電など利用したい機器に接続できるか確かめたい方

ちなみに、とくとくBB WiMAX2+でも同じような取り組みを行っています。とくとくBBでは20日以内なら返品可能というサービスで、使ってみたけど満足いかない場合は返品、契約解除することが可能になっています。とくとくBBなら満足いった場合はそのまま利用できるので便利ですし、20日以内という返品期間がTry WiMAXより5日間長く設定されているので使いやすいです。

なお、法人での利用も可能となっています。

参考:Try WiMAX使い方ガイド(UQコミュニケーションズ株式会社)

WiMAXの短期レンタルについて

WiMAXを普通に契約する場合は2年や3年の契約期間が通常です。

契約期間縛りがない契約プランもUQで用意されていますが、1ヶ月以上使わないといけなかったり、料金が割高なので試すという意味では少し不安です。

以下の記事では1ヶ月未満、レンタルしてじっくり使うという方、Try WiMAXを使ってしまってもう利用できないような場合にレンタルWiFiサービス事業者からWiMAX端末を借りることも可能です。

実際にWiMAXを短期で借りられる事業者「NETAGE(ネットエイジ)」については以下の記事も参考にしていただけます。

WiMAXの法人契約について

プロバイダー各社で法人向けのWiMAX接続サービスも展開しています(全てのプロバイダではありません)。基本的に電話やWebからの見積もり問い合わせからの受付となっています。

法人契約と個人契約の違いは?

法人契約と個人契約での違いは大きく分けて3つあります。3つは申し込み、契約の流れです。2つ目はキャンペーン内容、3つ目は支払い方法について個人とは異なります。

まず、契約の流れですが、ほとんどのプロバイダーにおいて以下の流れで契約が進められます。

  1. 見積り依頼
  2. 申し込み、契約
  3. 支払い

多くのケースで1台契約ではなく複数台の契約が多いため見積もり依頼を最初に行うのが一般的となっています。

法人と個人で申し込み窓口が異なりますので、法人向け窓口から電話またはWebサイトを通じて見積もり依頼から始まります。その後、申し込みして契約を行い、支払いとなります。

端末発送時期などは個人と法人とで違いはありません。

法人契約のキャンペーンと申込み方法

キャンペーンについてはプロバイダー毎に少し異なっています。とくとくBB WiMAX2+の場合、とくとくBBならではのキャッシュバック特典はありません。ただし、月額値引きのプランが法人で適用されますので個人と同一の金額で契約が可能です。キャッシュバックが特典にない理由は法人契約で仕訳が複雑になる点が理由の一つにあげられます。

支払い方法の違いは、とくとくBBの場合、個人契約はクレジットカードだけとなっていますが、法人の場合は3パターン、請求書、口座振替、クレジットカードから選択することが可能です。

参考:GMOとくとくBB WiMAX2+ 法人窓口

なお、UQの場合は基本的に電話のみの受付となるなど、プロバイダー毎に法人契約の流れは異なっています。契約規模数によってはソリューション導入となります。

UQ WiMAXの法人契約相談窓口の電話番号

参考:UQ WiMAX2+ 法人窓口(UQコミュニケーションズ株式会社)

法人専用のおすすめポケットWiFi

法人契約の場合、ロットが多い、契約数が数十以上となることもあるため、契約本数が多い場合は上記のWiMAXはあまりおすすめできません。

理由は契約本数による割引がそれほど大きいわけではなく、契約数が多い場合に個別に対応してくれる程度なので、経費を安く抑えてWiMAXのような高速モバイルWiFiを利用したい場合は法人専用のサービスも検討することをおすすめします。

以下は、No.1パートナーという会社の法人専用のモバイルWiFiで月額費用を抑えたポケットWiFiです。WiMAXではなくソフトバンクの回線となりますが、ポケットWiFiの比較で紹介しているように回線の品質や速度について、大きな違いはありません。違いはキャンペーン内容が大きいですが、法人になるとWiMAXはキャッシュバックがないため月額料金の比較で検討しなければなりません。

No.1パートナーならポケットWiFi端末が無料でもらえて月間90GBまでの大容量通信が可能なのでお得に利用可能となっています。

No.1パートナー法人専用WiFiはこちら

その他にも法人AiR-WiFiというWiFiサービスもあります。こちらも複数台契約が可能で、端末は月間100GBまで使えて月額3,278円(税込)と安い料金でWiFiが使えて人気のサービスとなっています。

AiR-WiFi法人窓口はこちら

よくある質問

UQコミュニケーションズ公式サイト、Yahoo!知恵袋などの質問が多い内容をピックアップして紹介します。

UQ公式のよくある質問

WiMAXの契約前、契約中、エリアや接続性についてのQ&Aを紹介します。

質問:
ご契約に必要となる提出書類はどのような書類が必要になりますか?

回答:
以下のお手続の際に、ご契約いただく方のいずれかの「本人確認書類」のコピーが必要となります。

<UQ WiMAXの新規ご契約>
・口座振替でのお支払いを選択された場合
・クレジットカードでのお支払いを選択された方で、携帯電話/PHSをお持ちでない場合
※その他、新規ご契約の際のお申込み方法により「本人確認書類」が必要な場合があります。
<Try WiMAXレンタルのお申し込み>
・携帯電話/PHSのメールアドレスをお持ちでない場合
・VISAデビットカードでお申し込みの場合

引用元:よくある質問(UQコミュニケーションズ株式会社)

質問:
期間条件なしの料金プランはありますか?その場合の料金はいくらですか?

回答:
<UQ Flatツープラス(期間条件なし)>
基本使用料は5,196円となります。おトク割は適用されません。ご契約に際し、別途登録料3,000円が必要となります。登録料はお申し込み手続きをした翌月に請求させていただきます。月の途中でのご加入またはご解約をされた場合、基本使用料はご利用日数分の日割額となります。別途ユニバーサルサービス料がかかります。

<UQ Flatツープラス ギガ放題(期間条件なし)>
基本使用料は5,880円となります。おトク割は適用されません。ご契約に際し、別途登録料3,000円が必要となります。登録料はお申し込み手続きをした翌月に請求させていただきます。月の途中でのご加入またはご解約をされた場合、基本使用料はご利用日数分の日割額となります。別途ユニバーサルサービス料がかかります。

なお、UQ Flatツープラス(期間条件なし)およびUQ Flatツープラス ギガ放題(期間条件なし)は、他の料金プランへの変更はできません。

引用元:よくある質問(UQコミュニケーションズ株式会社)

質問:
サービスエリア内なのにWiMAXが繋がらない場合、どうすればいいですか?

回答:
以下の要素が影響している可能性がありますのでご確認ください。

・Wi-Fi接続環境(WiFi同士の干渉、その他Wi-Fiの設定等)
・Windowsをご利用の場合、PCの省電力設定をご確認ください。
・PC、タブレット、スマホ等の処理能力
引用元:よくある質問(UQコミュニケーションズ株式会社)

Yahoo!知恵袋の質問と回答

質問:
WiMAXは、近頃は快適になっていますか?
8月にドコモ光の更新月がくるんですが引っ越しなどの際にその都度費用がかかるのが気に入らないので、WiMAXなどの工事不要のものを考えているんですがWiMAXは快適さはどうなんでしょうか?速いとか遅いとか、地域差で波があるとか、教えていただけますか

回答:
工事がある以上しょうがないです。昔は引越し工事は無料だったのですがね・・・
さて、そう入っても速さ、安定性などを重要視するなら固定回線選択は一番です。wimaxは加入者が激増(テレワーク増加とクラウド系のトラブルで)しているけど、3月4月はエリアの拡大、増強をしていないし、この激増で速度は確実に落ちています。以前は制限時間になって、あ、遅くなったなって感じですが、今では明らかに遅くなる時間が多くなっています。

地域差ですが、真夜中に繁華街、住宅地など何箇所かでスピードテストをしましたが、場所によってかなり変わります。繁華街などは基地局も多くて、人が少ないとより良く複数の電波を掴んでいるのか、速度が早い傾向はあります。

Translateで見る限りは、固定回線みたいに地域ごとのサーバーっていうのがハッキリとわからないので、サーバーの問題よりも基地局と利用人数での地域差は確実にあるのは確かです。

引用元:Yahoo!知恵袋

 

まとめ

以上、WiMAXのおすすめプロバイダー、WiMAXの選び方や料金の比較、便利な機能や注意点、口コミなど、このページをご覧いただければWiMAXをどう選んで、どう使うかを多少なりともご理解いただけたかと思います。

最後にまとめとして、今月一番おすすめのプロバイダーを再度紹介しておきます。

【結論】2021年10月のおすすめNo.1はVISION WiMAXまたはBroad WiMAX

結論、今月のおすすすめNo.1のWiMAXプロバイダーはVISION WiMAXまたはBroad WiMAXです。VISIONをおすすめする理由は以下の通りです。

おすすめする全理由

  • 契約期間内(3年間)において実質費用が最安(WiMAX料金比較表に基づく)
  • 当サイト限定キャンペーン(月額値引き増額、キャッシュバックなど)によりお得に使える
  • WiMAX端末の翌日発送が可能だから短時間で利用可能
  • 最新WiMAX端末が最安(無料)で利用可能
  • 他社からの乗り換えでお得
VISION WiMAX
  • 通常より値引き幅増加キャッシュバック5,000円かつ事務手数料3,300円(税込)が無(当サイト限定
  • WiMAX+5Gならキャッシュバック10,000円かつ初期費用・初月料金が無料(当サイト限定
  • ギガ放題を月額1,529円(税込・1-2ヶ月目まで)で利用可能
  • WiMAX解約の違約金無料(指定回線への乗り換え条件)
  • 端末到着月の日割り費用無料
Vision WiMAXの特徴解説&口コミ・評判
実質月額/契約年数 3,848円(税込)/3年間
キャンペーン特典 当サイト限定
→ 月額値引き幅増、キャッシュバック5,000円&事務手数料が無料
→ 5Gならキャッシュバック10,000円・端末無料・事務手数料無料
端末到着月の日割り料金が無料
解約違約金が無料(条件あり)
月額料金 1,529円(税込)~
初期費用 3,300円(税込) →無料
端末代 無料
支払い方法 クレジットカード

Vision WiMAX 申込みはこちら

プロバイダー・ワン VISION WiMAX 特別キャンペーンサイト

当サイト限定 WiMAX+5Gでキャッシュバック10,000円かつ初期費用・初月無料

Broad WiMAXに関しては他社回線からの乗り換えで解約料を負担してくれるので今契約が残っていてすぐに解約して契約するということができないという方におすすめです。

現在、高い費用で契約しているならBroad WiMAXに解約に伴う違約金の負担無しで乗り換え可能です。

そして、WiMAX+5Gをいち早く取り組み始めたのもBroad WiMAXです。キャッシュバックや端末無料のキャンペーンを行っている今が一番オトクに契約できるチャンスとなっています。

Broad WiMAX
  • WiMAX+5Gが月額2,090円(税込)~
  • WiMAX端末を最短当日受け取れる、郵送でも最短当日発送
  • 初期費用18,857円割引(クレジットカード払いで)
  • 端末到着8日以内なら契約解除可能
  • 他社からの乗り換えで違約金負担
Broad WiMAXの特徴解説&口コミ・評判
実質月額/契約年数 4,022円(税込)/3年間 WiMAX2+
4,492円(税込)/3年間 WiMAX+5G
キャンペーン特典 月額値引き・初期費用値引き
WiMAX+5G なら月額2,090円~(月額値引き)
月額料金 2,999円(税込)~ ※WiMAX2+
2,090円(税込)~ ※WiMAX+5G
初期費用 3,300円(税込)
端末代 無料
支払い方法 クレジットカード、口座振替

Broad WiMAX 申込みはこちら

WiMAXはどのプロバイダーでもできることは同じ。ですので、選ぶポイントはいかに通信費を抑えてお得に使えるかということ。実質費用が安いプロバイダーがおすすめNo.1というのが当サイトの結論です。

ご質問などございましたらお気軽にご連絡ください。お問い合わせフォームはこちら

動画で解説するWiMAXの選び方

このページで解説している今月おすすめ&最安のWiMAXについて、以下の動画でもご視聴いただけますので是非ご覧ください。

他にもWiMAX+5Gの解説動画や初心者向けに解説したWiMAXの選び方総まとめの動画も参考にしていただけます。

牧村 和慶

牧村 和慶Kazunori Makimura

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著者・監修 株式会社Crepas 代表取締役 牧村和慶
大学院卒業後、日本電気株式会社(NEC)に入社。数年間、SEや営業として大規模システムに携わった後、インターネットプロバイダーであるNECビッグローブ(現、KDDIグループ傘下のビッグローブ株式会社)へ出向。2013年に株式会社Crepasを創業。プロバイダーでの業務経験をいかし、プロバイダー分野の情報メディア運営、お金に関わる分野の取材活動を通じて、債務整理、カードローン、節約など問題解決に尽力している。

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