元プロバイダー社員が自宅用おうちのWi-Fiを徹底比較!おすすめNo.1は?【2023年12月】

※本サイトに掲載する情報にはプロモーション広告が含まれています。

このページは、大手インターネットプロバイダーに勤務していた元社員の私が、本当におすすめできる自宅用WiFiの選び方からおすすめの置くだけWiFi、ホームルーターを目的や利用シーン別に紹介して参ります。また、置くだけWiFiの契約・解約、口コミなどすべてをお伝えしていきます。

Contents

著者プロフィール

株式会社Crepas 牧村和慶プロバイダー・ワン著者兼監修者:株式会社Crepas 代表取締役 牧村和慶
大学院卒業後、日本電気株式会社(NEC)に入社。SEやSI営業として携帯キャリア向け大規模システム開発やエンタープライズサーバー提案等の業務に従事する。数年後、インターネットプロバイダーであるNECビッグローブ(現、KDDIグループ傘下のビッグローブ株式会社)へ出向し、コンシューマー向けのサービス企画・運用に携わる。2013年に株式会社Crepasを創業。現在は複数のWebメディアの運営、モバイルWiFiの比較解説をYouTube動画で配信、インターネット回線やレンタルサーバーなどIT分野のメディア監修も多数あり。

このページは、大手インターネットプロバイダーに勤務していた元社員の牧村和慶がプロバイダー社員時代に培った技術や知識、経験を踏まえて、公正な比較を行った上で執筆・更新しています。

自宅用WiFi(おうちのWi-Fi)おすすめNo.1「ドコモ home 5G」

ドコモのネットワークは安定します。結論、ドコモ home 5Gがおすすめです。

おすすめする全理由

  • 「ドコモ光セット割」により家族全員ドコモのスマホ料金が永年最大1,100円割引
  • キャッシュバック15,000円
  • ドコモ5Gの高速通信が使えて、データ量無制限
  • 契約期間縛り無し
  • ドコモユーザーでなくても利用可能

ドコモのインターネット回線サービスは今人気が高まっています。ドコモ光を筆頭に、この置くだけWiFi「ドコモ home 5G」もホームルーターの中では一番人気とっても過言ではないでしょう。

とにかく、ドコモ回線だから安定して高速通信が行えるという点が人気の大きな理由です。

それでいて、キャッシュバック特典やドコモのスマホ料金が安くなるのもメリットです。

ドコモのhome 5Gホームルーターはドコモ公式だけでなくドコモの正規代理店経由でも申し込みが可能です。

ドコモ home 5Gの詳細・申し込みはこちら

※上記はドコモ home 5G 正規販売代理店の独自特典が受けられるのでドコモ公式よりお得に契約可能です。

自宅用WiFi(おうちのWi-Fi)(置くだけWiFi・ホームルーター)の特徴とメリット

自宅用WiFi(おうちのWi-Fi)は自宅に置いて電源を入れるだけですぐにインターネットに接続できるので「さすだけWiFi」や「置くだけWiFi」とも呼ばれています。

UQ WiMAXがCMで放送しているように、自宅用WiFi(おうちのWi-Fi)とか自宅のWi-Fiとか様々な呼び名がありますが、その実態はホームルーターと呼ばれる自宅で使うために独自設計されたルーター兼電波受信装置です。

基本的には携帯の電波を送受信してインターネットに接続する機能と、無線LANや有線LANでネットに繋げたい端末とを接続する機能を有しています。

自宅で携帯電波を受信して使うため、ビームフォーミングやアンテナの本数が何本かあるなどホームルーターとしての機能的特徴も有しています。

よく比較されるモバイルWiFiサービスとしてポケットWiFiがありますが、そちらはモバイルルーターでのネット接続となり持ち運びが前提となっていますが、ホームルーターについては自宅専用となります。

置くだけWiFiはマンション・戸建てで利用できるインターネット回線を調べることは必要ありませんので、基本的には携帯電話がつながるエリアであればすぐに使うことができるので利用者を選ばないというのも特徴です。

WiMAXやドコモ home 5GのCMでも話題になっていますが、自宅用WiFi(おうちのWi-Fi)として簡単にWiFi環境を手に入れられるのが最大のメリットとなっており、光回線とも比較されるぐらいかなり人気が高まっているようです。

自宅用WiFi(おうちのWi-Fi)のメリットは以下の通りです。

  • 工事不要
  • 電源を入れるだけですぐに使える
  • 自宅向けに電波を拾いやすい設計になっている
  • 通信量は無制限
  • 通信速度は光回線並に高速
  • ルーターの機能が搭載されている

以下、それぞれ解説していきます。

工事が不要、電源を入れるだけですぐに使える

ポイントは工事不要で通信量無制限で使えるという点です。

工事不要という意味は、光回線のように電線を室内に引き込む必要もないですし、ONUといった終端装置の設置及び設定なども必要ありません。

携帯電話の電波による通信になりますので、電源を入れるだけですぐに使えます。

ですので、端末さえ手にしてしまえばすぐにインターネット接続が可能です。

自宅向けに電波を拾いやすい設計になっている

この他、上述したように自宅で電波を受信するための電波強度の調整のためのアンテナについては独自に設計されて電波を受信しやすくされています。

要はアンテナが本体上部の全域に貼ってある状態になっていますので、アンテナの指向性が特定の方向にあるということではなく全方位に電波を拾える設計となっていますので、モバイルルーターのようなタイプと比較しても繋がりやすくなっています。

ホームルーターは無線LANで各種端末に設計されていますが、キャリアの電波も拾わなければなりませんので通常の無線LANとはまた異なる設計となっているので若干複雑な機構が採用されています。

通信量は無制限に使える・速度制限なし

おうちのWiFi(ホームルーター)は近年の利用者の需要増加と要望が多かった通信量については各社無制限で使えるようになりました。

以前は月間7GBというような数字もありましたが、現在は撤廃され光回線のように通信量、速度制限を気にせず使えるようになっています。

ただし、光回線とは異なり1日に数百GBや1,000GB超の過度な通信量、他社を攻撃するようなソフトウェアによる通信、ウイルスのバラマキなどの兆候が見られた場合は通信制限を行われます。

通信速度は光回線並に高速

おうちのWiFiが広がった大きなポイントとして通信速度もあげられます。

ドコモやWiMAXによるおうちのWiFiでは2023年以降、4.2Gbpsを超える下り速度の理論値を発表しており一般的な光回線の1Gbpsをゆうに超える速度となっています。

おうちのWiFiではキャリアの電波を使うため、電波の送受信による安定性はどうしても光回線よりも低いので思ったよりも速度が出ない、速度が安定しないといったことはどうしても発生していまいますが、安定した通信が行える状態においては光回線よりも高速に接続できるでしょう。

ルーター機能も搭載されている

おうちのWiFiのホームルーターにはルーター機能が搭載されていますのでゲーム機やテレビ、パソコン、家電など同時に複数台の端末をインターネット接続させることが可能です。

ようはルーティング機能があるのでパケットをスムーズにネットワーク上を送受信することができるので安定的に通信が可能です。

一部のホームルーターには有線LANも搭載されているのでより安定的に接続したい端末、例えばテレビでhulu、Netflix、アマゾンプライムなどによる映画をおうちのWiFi経由で視聴したい場合は有線LANにてケーブルで接続することをおすすめします。

自宅用WiFi(おうちのWi-Fi)のデメリット

自宅用WiFi(おうちのWi-Fi)(置くだけWiFi)のデメリットは以下の通りです。

  • ホームルーター端末代は有料(ただし実質無料)
  • 光回線と比べて通信は不安定

ホームルーター端末代は有料(ただし実質無料)

おうちのWiFiを提供しているサービスの多くは端末代は明確に掲示はされておらず実質無料という形になっていますが実際には費用がかかっているのはデメリットです。

実質無料とされている分、月額料金に上乗せされていることになりますので、光回線と比べてもそれほど安価ではありません。

光回線では月額4,000円台~5,000円台ですが端末費用はかからず無線LANルーターも無償貸与してくれるプロバイダーもあるので意外と安いものです。

おうちのWiFiではホームルーターは買い取りが基本でずっと使うことはできますが月額5,000円弱の金額のため安いという印象はないかもしれません。

光回線と比べて通信は不安定

一番のデメリットは、通信が不安定になることがある点です。

光回線の場合はインターネットの混雑・輻輳はありつつも電波の送受信に対する不安定さはありません。

有線と比較すると明らかに夜間や使っているユーザーが多い時間帯に重くなったりします。

また、通信速度や通信の安定性は電波強度に左右されがちです。

ホームルーターの機能として電波強度を段階で強いか弱いかを確認することができます。

電波強度が良い状態であれば接続は安定しますが、電波強度が弱いと速度は遅くなったり接続そのものが不安定になってしまいます。

自宅用WiFi(おうちのWi-Fi)(置くだけWiFi)の種類

ホームルーターの種類

自宅用WiFi(おうちのWi-Fi)の種類はサービスとしての種類とホームルーターの種類として分けられます。ホームルーターの機種による違いや比較についてはこのページで後ほど解説します。

ここでは、サービスとしての種類をわけて紹介していきます。

自宅用WiFi(おうちのWi-Fi)のサービスとしては4つのサービスに分けられます。

この度、2023年より楽天モバイルから楽天モバイルのRakuten Turbo(楽天ターボ)が登場しました。そちらについても解説していきます。

ドコモ home 5G

ドコモ home 5G

「ドコモ home 5G」はNTTドコモが提供する置くだけWiFiです。

home 5G HR01やHR02といった品名のホームルーターが使用されます。

ドコモの置くだけWiFiの大きな特徴は、ドコモ回線に繋がる安定感と信頼性です。同じドコモのインターネット接続サービスであるドコモ光はNTTフレッツ光回線ですが、ドコモ home 5Gは携帯電話回線となるため電波による通信が行われます。

ドコモの携帯電話基地局に繋がりますので、エリアが広いのに加え、他社よりも安定的に繋がることが人気の理由となっています。

通信量については無制限で利用が可能です。

参考:NTTドコモ

Speed Wi-Fi HOME 5G(WiMAX+5G)

WiMAXホームルーター

WiMAXはKDDIの子会社のUQコミュニケーションズが提供するモバイルWiFiサービスです。

モバイルルーターの他、ホームルーターも提供しています。

以前まで通信量は月間7GBとか、3日間で10GBという速度制限がありましたが、2022年2月より無制限で利用できるようになりました。

CMでも話題のおうちのWiFiコンセントにさすだけ、ということで自宅用WiFi(おうちのWi-Fi)としても人気と知名度は高いです。

ポイントはauの回線(4G LTE, 5G)に加えてWiMAX2+の回線も使えるのでエリアが広いのが特徴です。

速度は下り最大4.2Gbpsを実現した5G設備を介して通信を行えるスタンドアローン端末をリリースしました。

これによりこれまで以上に高速で安定した通信が行えるようになりました。

参考:KDDI

ソフトバンクAir

ソフトバンクAir

ソフトバンクはソフトバンクAirという置くだけWiFiを提供しています。

ホームルーターはAirターミナルというものを使っており、2022年以降はAirターミナル4からAirターミナル5という5Gにも対応した端末が登場し、今後はAirターミナル5に移行していくことが計画されています。

ソフトバンクの携帯電話回線に繋がりますので、若干エリアの懸念はあるものの、近年はかなり繋がりやすくなりました。

工事不要ですぐに使えることでCMでも発信しており、知名度は抜群です。

一点懸念をあげるとすれば、ドコモやauと比較してAirターミナルが対応する地域によって最大速度が制限されている点です。

首都圏を中心に高速回線が可能ですが、エリアによっては数百Mbpsに速度が限定されているので利用前にご自宅のエリアはどの程度の速度が設定されているか確認が必要です。

ソフトバンクAirは派生商品としてモバレコAirといったサービスも展開しています。

参考:ソフトバンク

Rakuten Turbo(楽天ターボ)

楽天ターボ rakuten turbo

Rakuten Turbo(楽天ターボ)は楽天モバイルのホームルーターで、2023年に新登場しました。

コンセントにさして、WiFiの設定をするだけで使えるというコンセプトのホームルーターで基本的な作りはドコモやWiMAXのホームルーターと変わりはありません。

特徴は料金と使えるネットワークです。

料金は当初3年間安くなっており、機種代は分割となりますが、月額4,551円で使うことが可能です。4年目以降は若干高くなるので注意。

回線は楽天の4Gと5G回線に接続されます。ネットワークへの接続性は疑問が残りますが、安さについては他社よりも価格を抑えてきているので気になる方は検討してみても良いでしょう。

楽天ポイントなどのポイント還元などお得なキャンペーンも充実しています。

参考:Rakuten Turbo(楽天ターボ)

自宅用WiFi(おうちのWi-Fi)の通信速度

後ほど紹介するサービス比較表にも掲載していますが、ホームルーターの種類やサービスによって通信速度はそれぞれ異なります。

全てのホームルーターにおいて、携帯電話キャリアの5G回線に対応していますので、下り速度は2Gbpsを超えていますが、通信環境はホームルーターが受信する電波強度や周辺の利用者数などの状況によって左右されます。

ホームルーターの種類によって全く異なりますが、それぞれのサービス毎・地域毎に速度は異なります。そして、まだ4G回線の場所もありますので、思ったより速度が出なかったというパターンもありえますので注意が必要です。

ここでは参考にWiMAX+5GのホームルーターL12を実際に使って計測した実測値を紹介します。

WiMAXホームルーターL12の速度実測値

実際に使って計測した一部の実測値の例ですが、以下の通りの結果を計測しました。

WiMAXホームルーターL12の速度計測結果

上記画像はある1日のL12端末の実測値結果ですが、

最大で243Mbpsの速度を計測しました。遅いときでも100Mbps程度でしたのでそれでも十分な速度を維持していました。

詳しい速度計測結果は以下の記事を御覧ください。

自宅用WiFi(おうちのWi-Fi)(置くだけWiFi)のサービス比較

自宅用WiFi(おうちのWi-Fi)のサービスの比較は以下の表の通りです。

表:自宅用WiFi(おうちのWi-Fi)のサービス比較表

ドコモ home 5G WiMAX(au) Speed Wi-Fi HOME 5G ソフトバンクAir
代表機種 home 5g HR01 L13 Airターミナル5
通信速度(下り最大) 4.2Gbps ※ドコモ5G
1.7Gbps ※ドコモ4G
4.2Gbps ※au 5G 2.1Gbps
接続先回線 NTTドコモ au, WiMAX2+ ソフトバンク

注目すべき点は下りの通信速度です。5Gと4Gとで速度が異なる点や、接続先回線に違いがあるため速度は同じ地域・同じ時間帯で接続しても速度は大きく異なることがあります。

ホームルーターのスペック比較表

以下はホームルーターのスペック比較表となります。

表:ホームルータースペック比較表

→→表は右にスクロールできます→→

ドコモ home 5G WiMAX(au) Speed Wi-Fi HOME 5G ソフトバンクAir
代表機種 home 5g HR01 Speed Wi-Fi HOME 5G L13 Airターミナル
サイズ(高さ×縦幅×横幅) 170×95×95 mm 207×100×100 255×103×103
重量 720g 635g 1086g
無線LAN規格 IEEE802.11a/b/g/n/ac/ax IEEE802.11a/b/g/n/ac/ax IEEE802.11a/b/g/n/ac/ax
有線LAN規格 1000BASE-T, 100BASE-TX 2.5GBASE-T, 1000BASE-T, 100BASE-TX 1000BASE-T, 100BASE-TX, 10BASE-T
同時接続台数 65台 32台 128台

ホームルーターのスペックについて確認すべき点で重要ポイントは通信速度無線LAN規格でWiFi6(IEEE802.11ax)に対応しているかです。

WiFi6はIPv6での接続に対応し、複数の同時接続による通信の安定性、理論値としての最大速度の上限が従来のWiFi5より大きくアップしています。Wi-Fi6に対応しているかどうかで通信速度に大きな違いが出てきますので、確認しておきましょう。

有線LANについてはほとんど使うことがないかもしれませんが、最低限1000BASE-TのLANの口があればOKでしょう。

同時接続台数については同時接続するタイミングで数十台と繋がることはほとんどありませんし、無線LANのチャネルが被ってしてまうこともあるので、同時接続台数が多ければ多いほど良いというものでもありません。

自宅用WiFi(おうちのWi-Fi)(ホームルーター)を選ぶポイント

次に自宅用WiFi(おうちのWi-Fi)の選び方について解説していきます。

最大のポイントは”スマホ料金のセット割が適用できるホームルーターを選ぶ”ことです。

ドコモ、au(WiMAX)、ソフトバンクではそれぞれのスマホ料金がセットで割引となる特典を用意しています。

参考:ドコモ home 5Gセット割

接続の安定性や速度は多少違うとはいえ、料金面のメリットが大きいので基本的にはスマホ料金が安くなるサービスを選ぶのが一番賢い選び方といえるでしょう。

セット割の内容はどの事業者も横並びで共通となっており、契約期間中は永年で毎月1,100円安くなりますので、年間で12,000円はお得になる計算です。

SIMフリーの格安スマホを使っている方においては、接続安定性や料金で選ぶのが良いでしょう。

自宅用WiFi(おうちのWi-Fi)ホームルーター料金比較表(2023年12月版)

以下の表は置くだけWiFiのホームルーター契約料金についてキャンペーンを加味した毎月の料金計算を行った結果となります。

基本的にはスマホ料金がセットで安くなる置くだけWiFiを選ぶべきですが、そもそもの料金が大きく異なるため、安さ重視で選ぶのも良いでしょう。

特に格安SIM・格安スマホをご利用の方はどのネットワークにつながるかご自身のお住まいのエリアの接続状況などを確認した上で料金を比較することをおすすめします。

→→表は右にスクロールできます→→

  実質
月額費用
月額料金
(戸建て)
実質総額 主な独自特典
キャッシュバック
事務手数料 端末代 契約期間
ドコモ home 5G 4,625円 4,950円×36ヶ月 166,500円 15,000円 3,300円 実質無料 縛り無し
とくとくBB
ホームWi-Fi
4,486円 4,950円×36ヶ月 161,500円 20,000円 3,300円 実質無料 縛り無し
ソフトバンクAir 4,763円 3,278円×12ヶ月
5,368円×24ヶ月
171,468円 - 3,300円 実質無料 3年

注釈
※表の価格は税込表記です。
※実質月額費用は「実質月額費用=(月額料金×契約月数-キャッシュバック金額+端末代+事務手数料)÷契約月数」で計算した結果となります。
※端末代は契約期間内にかかる料金のみを表示しています。

自宅用WiFi(おうちのWi-Fi)ホームルーターおすすめ7選(2023年12月版)

上記した料金比較表をもとに今月おすすめするホームルーター(置くだけWiFiサービス)を7社紹介します。

おすすめの根拠は、置くだけWiFiの選び方の最大の視点であるご利用のスマホ別に料金のセット割が適用できるもの、そして特典が同じサービスでも優位にあるものを選んで紹介して参ります。

それぞれのホームルーターとしての種類の中からMVNOとしてプロバイダー独自特典をつけて販売しているサービスもありますので、そういった場合は一番お得に契約可能なプロバイダーを確認して一番おすすめとして紹介致します。

ドコモのスマホ利用者おすすめNo.1「ドコモ home 5G」

NTTドコモの携帯電話・スマホをお使いの方におすすめの置くだけWiFi(ホームルーター)は正規代理店が提供するドコモ home 5Gです。正規代理店経由で申し込むことで、ドコモ公式よりお得に利用することが可能です。キャッシュバックも複雑な条件無しで開通後すぐに振り込んでもらえるのでおすすめです。

なお、ドコモのスマホ料金が割引されますので、ドコモユーザーにおすすめなのはもちろん、ドコモ利用者でなくてもホームルーターをお探しなら一番おすすめです。

ドコモ home 5G NNコミュニケーションズ

  • 正規代理店特典!キャッシュバック10,000円(開通翌月に振込)
  • 端末代実質無料(36ヶ月1,100円割引)
  • ドコモのスマホ料金が永年1,100円/月 割引き
  • 工事不要、電源をさすだけでネットに繋がる
  • 通信量無制限&契約期間の縛り無し
ドコモ home 5G正規代理店(NNコミュニケーションズ)の特徴解説&口コミ・評判
実質月額 4,625円/3年間
独自キャンペーン 10,000円 キャッシュバック
工事不要、端末代実質無料

セットパック、安心パックがお得
月額料金 4,950円(税込)
端末代 39,600円 → 月々サポートで実質無料
事務手数料 3,300円(税込)
契約期間 縛り無し
支払い方法 クレジットカード、口座振替

\正規代理店経由ならドコモ公式より安い/

ドコモ home 5G 申込みはこちら

auのスマホ利用者おすすめNo.1「とくとくBBホームWi-Fi」

auの携帯電話・スマホをお使いならauスマートバリューで料金が安くなるWiMAXを使った「とくとくBBホームWi-Fi」がおすすめです。

通信量は無制限、下り最大4.2Gbpsの高速回線で最新のスタンドアローン端末を採用した高速・安定の通信環境を実現しています。

ホームルーター端末は申し込み当日に最短で発送が可能で、キャッシュバックキャンペーンも行っていますのでお得に利用可能です。

とくとくBBホームWi-Fi
  • 高額キャッシュバックだからおうちのWiFi(置くだけWiFi)で最安クラス
  • 通信量は無制限、下り最大4.2Gbpsの高速回線
  • 最短即日に端末発送!工事不要だから届いたらすぐにインターネット接続可能!
  • 不満があれば光回線へ無償アップグレード可能
とくとくBBホームWi-Fiの特徴解説&口コミ・評判
実質月額/契約年数 4,486円(税込)/3年間
キャンペーン特典 キャッシュバック20,000円
他社乗り換えなら30,000円
月額料金 4,928円(税込)
初期費用 事務手数料3,300円
端末代 月額料金に含む
支払い方法 クレジットカード
公式サイト https://gmobb.jp/gmohomewifi/

\最短即日に端末発送!工事不要だから届いたらすぐに使える/

とくとくBBホームWi-Fi 申込みはこちら

とくとくBB独自特典が豊富「とくとくBB ドコモ home 5G」

GMOインターネットのとくとくBBが展開するドコモhome 5Gは代理店として契約の取次を行っています。

とくとくBBならではの特典でキャッシュバックがありますが、ドコモ home 5GではAmazonギフト券プレゼントとなっています。なお、ドコモのスマホ料金が値引きされますので安心して契約いただけます。

とくとくBB ドコモhome 5G

  • Amazonギフト券18,000円
  • 端末代実質無料(36ヶ月1,100円割引)
  • ドコモのスマホ料金が永年1,100円/月 割引き
  • 工事不要、電源をさすだけでネットに繋がる
  • 通信量無制限&契約期間の縛り無し
とくとくBB ドコモ home 5Gの特徴解説&口コミ・評判
実質月額 5,087円/2年間
独自キャンペーン 18,000円分のAmazonギフト券
工事不要、端末代実質無料
月額料金 4,950円(税込)
端末代 39,600円 → 月々サポートで実質無料
事務手数料 3,300円(税込)
契約期間 縛り無し
支払い方法 クレジットカード

\18,000円分のAmazonギフト券がもらえる/

とくとくBB ドコモ home 5G 申込みはこちら

月額料金が圧倒的に安い「BIGLOBE WiMAX」

老舗で大手のISPであるビッグローブはNECの子会社からKDDIの子会社となったことで、auとも親和性の高いサービスとなりました。

BIGLOBE WiMAXではホームルータータイプのWiMAXが選べて、月額料金が安いことが最大の特徴です。他社が大々的に行っているキャッシュバックキャンペーンはありませんが、その分月額料金が最初から安いのでキャッシュバック申請が煩わしい方におすすめです。

契約期間の縛りもなく、いつでも解約できるのに加え、もちろんのauのスマホ料金も安くなります。加えて、KDDIグループということでUQやビッグローブモバイルといった格安スマホをお使いの方も料金が安くなるのも魅力の一つです。

BIGLOBE WiMAX
  • 初月無料で契約期間の縛り無しで使える
  • 2年間完全定額でずっと使える
  • 最短翌日に端末発送、口座振替に対応
  • auスマホ料金やUQ格安スマホ料金が割引となる

キャンペーン更新:2023年11月23日時点

BIGLOBE WiMAXの特徴解説&口コミ・評判
実質月額/契約年数 4,666円(税込)/2年の場合(契約期間は縛り無し)
キャンペーン特典 初月無料
月額割引
月額料金 3,773円(税込)
初期費用 3,300円(税込)
端末代 21,912円(税込)
支払い方法 クレジットカード、口座振替
公式サイト https://join.biglobe.ne.jp/mobile/wimax/

\契約期間縛り無し、月額料金も安い/

BIGLOBE WiMAX+5G 申込みはこちら

キャンペーン期間:2023年12月4日まで

WiMAXホームルーターをレンタル(無料)で使える「FreeMAX+5G」

FreeMAX+5Gでは、無制限で使えるWiMAXの最新ホームルーターを無料かつ契約期間の縛りなしで使えるのが特徴です。

多くの置くだけWiFiはホームルーターは買い取りとなっていますが、FreeMAX+5Gではレンタル(無料)なのでお得に利用できます。

FreeMAX 5G
  • 月額4,800円(税込)でずっと使えるシンプルな料金体系
  • 10,000円キャッシュバック(オプション加入が条件)
  • WiMAX+5G端末をレンタル無料で使える
  • 契約期間の縛り無しだから違約金無しで解約可能
FreeMAX+5Gの特徴解説&口コミ・評判
実質月額/契約年数 4,241円(税込)/1年間の場合
※キャッシュバック適用時、別途オプション料必要
キャンペーン特典 10,000円キャッシュバック
※データ復旧サービス、クラウド利用のオプション加入が条件
月額料金 4,800円(税込)
初期費用 3,300円(税込)事務手数料として
端末代 無料(レンタルのため要返却)
支払い方法 クレジットカード

\15日間お試し無料/

FreeMAX+5G 申込みはこちら

ソフトバンクのスマホ利用者おすすめNo.1「とくとくBB ソフトバンクAir」

auの携帯電話・スマホをお使いならおうち割光セットで料金が安くなるソフトバンクAirがおすすめです。実は、ソフトバンクAirもドコモと同様に正規代理店経由で申し込むことで公式よりもお得に利用することが可能です。

とくとくBBのソフトバンクAirなら公式サイトよりもお得なキャンペーンが用意されていますのでおすすめです。正規代理店はあくまで契約の取次のみなのでデメリットはありません。

とくとくBB ソフトバンクAir

  • キャッシュバック34,000円(開通2ヶ月後に振込)
  • Airターミナル5が12ヶ月間値引き(月額2,288円割引)
  • ソフトバンクのスマホ料金が永年1,100円/月の割引き
  • 工事不要、電源をさすだけでネットに繋がる
  • 通信量無制限&契約期間の縛り無し
とくとくBB ソフトバンクAirの特徴解説&口コミ・評判
実質月額 3,752円/3年間
独自キャンペーン キャッシュバック34,000円(開通2ヶ月後に進呈)
工事不要、端末代値引き
月額料金 3,080円(税込)※1~12ヶ月
5,368円(税込)※13ヶ月~
※上記料金はキャンペーン適用後の価格です
端末代 71,280円 → 実質無料
事務手数料 3,300円(税込)
契約期間 縛り無し
支払い方法 クレジットカード

\正規代理店だからキャンペーンが公式よりお得/

とくとくBB ソフトバンクAir 申込みはこちら

独自特典が魅力「モバレコAir」

モバレコAirの実態はソフトバンクAirですが、独自の特典、特にキャッシュバックが魅力の置くだけWiFiとなっています。

ソフトバンクAirとモバレコAirとで違いはありませんが、独自特典を用意していることから名前を変えて展開しています。

モバレコAir
  • 月額2,167円(税込)から使える通信量無制限のWiFiサービス
  • キャッシュバック17,000円を翌月受け取れる(端末買取が条件)
  • Airターミナル5(5G)に対応・下り最大2.4Gbps
  • 8日以内なら無料キャンセルOK
  • ソフトバンク携帯・スマホ利用ならさらに割引特典あり
モバレコAirの特徴解説&口コミ・評判
実質月額/契約年数 2,932円(税込)/2年間 Airターミナル5G
2,782円(税込)/2年間 Airターミナル4NEXT
※端末購入の場合、端末36回分割払いの場合
キャンペーン特典 キャッシュバック17,000円
月額料金 端末購入:2,167円~5,368円(税込)※端末代込み
レンタル:2,706円~4,218円(税込)
初期費用 3,300円
端末代 実質無料
支払い方法 クレジットカード

モバレコAir 申込みはこちら

Airターミナル5も提供開始!!ソフトバンクのおうち割も適用OK

自宅用WiFi(おうちのWi-Fi)の契約から回線開通までの流れ

自宅用WiFi(おうちのWi-Fi)の契約から開通までの流れはとてもスピーディで簡単です。

どの自宅用WiFi(おうちのWi-Fi)・置くだけWiFiを利用しても以下の流れとなります。

  1. 自宅用WiFi(おうちのWi-Fi)(ホームルーター)を選び、申込みサイトより申込みを行う
  2. 早くて翌日には端末が届く
  3. 電源を入れればその日のうちに開通

上記したように置くだけWiFiのプロバイダーや代理店にもよりますが、最短で申込みしてから1日程度ですぐにインターネット接続が可能になります。

特に早いのはWiMAXで、とくとくBBBroadといったサービスではホームルーター端末の発送を申し込み当日に行ってくれますので、最短で翌日には使えるようになります。

当たり前ですが、工事不要のため工事費もかかりません。電源にさせばすぐに使えます。

自宅用WiFi(おうちのWi-Fi)・ホームルーターのよくある質問

プロバイダー各社の公式サイトで解説されているよくある質問を抜粋して紹介し、当サイトでもコメントを追記します。

質問:通信量の制限はありますか?

回答:通信量の制限は設けておりません。ただし、過度な通信が行ったと判断した場合には速度制限をかける場合がありますのでご了承ください。

引用:ドコモ home 5g

質問:自宅以外でも使えますか?

回答:原則、契約時の登録住所以外では利用することはできません。WiMAXのホームルーターについては申込み時の登録住所以外でも使用可能です。

参考:UQ WiMAX、ソフトバンク、NTTドコモ

質問:ドコモ携帯・スマホを持っていませんが、ドコモhome 5Gは契約可能ですか?

回答:契約可能です。

引用:ドコモ home 5G

おすすめの自宅用WiFi(おうちのWi-Fi)まとめ

このページでは置くだけWiFiの選び方からおすすめの自宅用WiFi(おうちのWi-Fi)・ホームルーター3選を紹介しました。

自宅用WiFi(おうちのWi-Fi)の選び方の最大のポイントはスマホ料金が安くなるホームルーターを選ぶことでお得に利用することが可能です。

今回紹介したホームルーターの置くだけWiFiは、様々なプロバイダー、正規代理店などが販売しています。

同じ自宅用WiFi(おうちのWi-Fi)のサービスでもどこを経由して申込みを行うかで適用されるキャンペーンが異なるため、できるだけお得に契約できる方法で申込みするのが重要です。

このページではスマホ別にセット割となる置くだけWiFiを紹介した上で、その中で一番お得に契約できる方法を紹介しました。

プロバイダー各社、正規代理店のキャンペーンについては毎月変動するところもあるため随時更新して参ります。

ご質問などございましたらお気軽にご連絡ください。お問い合わせフォームはこちら

著者・監修 牧村和慶

プロバイダー・ワン 著者・監修者
株式会社Crepas 代表取締役 牧村和慶
大学院卒業後、日本電気株式会社(NEC)に入社。数年間、SEや営業として大規模システムに携わった後、インターネットプロバイダーであるNECビッグローブ(現、KDDIグループ傘下のビッグローブ株式会社)へ出向。2013年に株式会社Crepasを創業。プロバイダーでの業務経験をいかし、光回線やモバイルWiFi、格安SIMなどの比較情報メディア運営やお金に関わる分野の取材活動を通じて、債務整理、カードローン、節約など問題解決に尽力している。

関連記事