ドコモ光のおすすめプロバイダー3社比較【2026年8月】元社員が解説

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ドコモ光のプロバイダー選びで迷っていませんか?
「GMOとOCN、結局どっちがお得なの?」
「キャッシュバックって本当にちゃんともらえるの?」

このページは、大手インターネットプロバイダーに勤務していた元社員の私が、実際にプロバイダー社員時代に培った技術や知識、そして現役プロバイダー社員へのヒアリングをもとに、本当におすすめできるドコモ光プロバイダーの選び方から契約・解約、口コミまでをまとめた完全版です。毎月更新していますので、読み終える頃には、あなたに合ったプロバイダーがどれか迷わず選べるようになっているはずです。

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※価格はすべて税込です。

Contents

監修者について

プロバイダー・ワン著者兼監修者:株式会社Crepas 代表取締役 牧村和慶

大学院卒業後、日本電気株式会社(NEC)に入社。SEやSI営業として携帯キャリア向け大規模システム開発やエンタープライズサーバー提案等の業務に従事する。数年後、インターネットプロバイダーであるNECビッグローブ(現、KDDIグループ傘下のビッグローブ株式会社)へ出向し、コンシューマー向けのサービス企画・運用に携わる。2013年に株式会社Crepasを創業。現在は複数のWebメディアの運営、WiMAXなどのポケット型WiFi・モバイルWiFiの比較解説をYouTube動画で配信、インターネット回線やレンタルサーバーなどIT分野のメディア監修も多数あり。

このページは、大手インターネットプロバイダーに勤務していた元社員の牧村和慶が、プロバイダー社員時代に培った技術や知識、経験を踏まえて、ドコモ光の販売員や現役プロバイダー社員へのヒアリングを行った上で、公正な比較を行い執筆・更新しています。

【結論】2026年8月おすすめNo.1のドコモ光プロバイダーは「GMOとくとくBB ドコモ光」

結論、今月のおすすめNo.1のドコモ光プロバイダーはGMOとくとくBB ドコモ光です。おすすめする理由は以下の通りです。

おすすめする全理由

・キャッシュバック最大39,000円(1ギガ)、10ギガなら57,000円(とくとくBB限定特典)で実質月額費用でみると業界最安クラス
・専用無料訪問サポート(とくとくBB限定特典)
・v6プラス対応の高性能ルーターが無料レンタル(37ヶ月利用でそのままプレゼント)
・セキュリティサービス「マカフィー」12ヶ月無料
・新規契約で工事費が実質無料(ドコモ主催特典)
・dポイント2,000〜17,000pt進呈(ドコモ主催特典)

とくとくBB ドコモ光の特徴を解説

ドコモ光の選び方は後述しますが、いずれのプロバイダーでも戸建て・マンションの利用料金は同一となるため、月額料金で比較するのではなく、他社よりプロバイダー独自特典が優れているかがポイントになります。ドコモ主催の特典はどのプロバイダーを選んでも同様にもらえます。ドコモからの特典は主に工事費相当分やdポイントの進呈となっており、毎月変動があるような内容ではありませんが数ヶ月単位でキャンペーンは変更されます(ドコモ特典に動きがあればすぐにこのページも修正します)。

GMOとくとくBBのドコモ光では、月額料金を実質安く抑えられるキャッシュバックが大きな特徴です。とくとくBB WiMAXでもそうですが、キャッシュバックをウリにして利用者を集める手法をとるGMOは、ドコモ光でも同様の戦略で利用者を多数獲得しています。固定回線のネックとなる初期設定について訪問サポートを無料で対応してくれる点も、他社にはない特典として人気が高まっている理由の一つです。ソネットやビッグローブでも訪問サポートはありますが、GMOのサポート体制も充実しており申し分ありません。

とくとくBB ドコモ光

  • 1ギガプランはキャッシュバック39,000円(2年定期契約で ※当サイト限定、公式サイトより条件緩和
  • 10ギガプランなら57,000円キャッシュバック&半年間月額500円キャンペーン
  • 新規工事料が無料
  • 接続設定などの訪問サポート無料
  • v6プラス対応の無線WiFiルーターのレンタル無料
  • 工事開始までモバイルWiFiルーターが最大3ヶ月レンタル無料
  • セキュリティツール「マカフィー」が1年間無料(通常550円/月)
実質月額 4,399円/2年間(戸建て)
3,079円/2年間(マンション)
独自キャンペーン 1ギガプランで39,000円 キャッシュバック
10ギガプランなら57,000円 キャッシュバック&半年間月額500円キャンペーン
工事費無料

公式特典!dポイント2,000pt~17,000pt進呈
WiFiルーター レンタル無料
訪問サポート 初回無料
セキュリティソフト 12ヶ月無料
月額料金 5,720円(税込)/2年間(戸建て) ※1ギガ
500円 6,380円(税込)/2年間(戸建て・集合住宅) ※10ギガ
4,400円(税込)/2年間(マンション) ※1ギガ
事務手数料 3,300円(税込)
支払い方法 クレジットカード、口座振替、請求書
公式サイト https://gmobb.jp/service/docomohikari/

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当サイト限定で細かいキャッシュバック条件なし

ドコモ光公式サイトから申し込むという選択肢

上記はプロバイダーがとくとくBBで指定となりますが、もちろんドコモ光公式サイトからも申し込み可能です。プロバイダーを自分で選ぶのが不安な方は、ドコモ光公式サイトからの申込みもおすすめです。ドコモのスマホ利用者でなくても契約可能で、dポイントが他のプロバイダーよりも高額に設定されています。

・新規・事業者変更での申込みでdポイント20,000pt進呈(転用は15,000pt)
・新規工事費が実質無料、プロバイダーを自由に選べる
・ドコモ光10ギガならさらに高額ポイント進呈
・ドコモのスマホ料金が割引
・複数回線や1ギガ→10ギガへのプラン変更などで特典あり

内容
実質月額 5,720円(戸建て)/4,400円(マンション)
独自キャンペーン 10ギガが今なら半年間500円/月、dポイント20,000pt進呈、新規工事費実質無料
WiFiルーター
訪問サポート あんしんパックホーム
事務手数料 4,950円
支払い方法 クレジットカード、口座振替

dポイントの高額ポイント進呈はドコモ光公式のみの特典です。

ドコモ光とは

ドコモ光の特徴は以下の通りです。

・フレッツ光回線を使ったドコモブランドの光回線
・プロバイダーは自由に選べる
・1ギガ・10ギガに対応
・dポイント・d払いなどポイントが貯まる
・光コラボレーションのため事業者変更が安い&簡単

ドコモ光はドコモ携帯利用者向けの光回線

ドコモ光とは、「NTTドコモのスマホや携帯の通信料金が安くなる特典のついたフレッツ光回線」です。ドコモ光回線とはいえ、裏で支えているバックボーンはNTTフレッツ回線となります。現在のフレッツ光は様々なプロバイダーとセットになった料金体系「光コラボレーション」が主体となっており、そのドコモ版と考えて結構です。

大前提として、ドコモ光はドコモの携帯やスマートフォンを利用している方(または家族)の通信料金が安くなる固定回線です。auやソフトバンクの携帯ユーザーでも契約は可能ですが、ドコモ料金が安くなるという大きな特典が受けられないため、auやソフトバンク利用者の場合はドコモ光をおすすめしません。また、一部のプロバイダー経由での申込みだとドコモ利用者のみ契約可能というものもあるので注意が必要です。

ドコモ光+プロバイダーのセットで契約する

ドコモ光はドコモがフレッツ光回線の帯域を確保し、その回線の中でプロバイダーが運営・販売を行っています。ドコモ光はフレッツの光コラボと同様に「ドコモ光+プロバイダー」がセットで契約を行います。契約はプロバイダーではなくドコモと契約しますので注意してください。

昔のフレッツのようにNTTのフレッツとプロバイダーを別々に契約するという形ではなく、ドコモ光のプロバイダーを選択した上でドコモと契約することになります。ですので、「ビッグローブ ドコモ光」や「GMOとくとくBB ドコモ光」といったサービスに対して料金や特典を比較選定して、その中から1プロバイダーと契約する、という考え方です。ちなみに、原則としてプロバイダーに申し込むのではなく、ドコモが契約窓口となります。一部のプロバイダーでは仲介する形でプロバイダーを通じて工事日調整などを行って契約はドコモ、プロバイダーは仲介したプロバイダーという形となります。

これまでのフレッツのように回線とプロバイダーを別々に契約する方法(「単独タイプ」「ドコモ光ミニ」)も残っていますが、単独タイプはプロバイダーとセットになった料金より月額200円安いだけなので利用者への金銭的なメリットはありません。ドコモ光ミニは2段階定額プランで、月間1,200MBを超えるまでは2,700円、それ以降は段階的に最大月額5,700円となります。プロバイダーを別途契約しないといけないだけでなく、月間1,200MB(1GB程度)を超えるのはすぐなので、本当にほとんど使わない方向けの契約方法です。よって、プロバイダーとセットになった定額プランを選ぶのが基本的な契約方法となります。

d払いでdポイントが貯まる

ドコモならではのポイントサービス「dポイント」も貯まるのがお得なポイントです。ドコモ光料金をd払いで支払えばdポイントが貯まるので、実質費用が安くなるとも言えます。dカードを使うことでさらにポイントが付与されるので、スマホだけでなく支払いもd払いを使えばどんどんポイントが溜まっていきます。溜まったポイントはドコモ料金やスマホ代の割引などに使えるので便利です。

プロバイダーの選び方全手順

上記したようにドコモ光は提携のプロバイダーとセットになった契約方法となりますので、プロバイダーを選ぶ必要があります。どのプロバイダーを選んでも毎月かかるドコモ光料金に違いはありません(後述しますが、プロバイダーにはタイプAとタイプBがあり、その2つのタイプで料金が少し異なります。厳密にはタイプCもあり、こちらは地域密着のケーブルテレビ会社をプロバイダーとして選択が可能です)。

ドコモ光の選び方として、全体の大まかな流れ・手順は以下の通りです。

1. 利用場所を確認する(マンション or 戸建て)
2. ドコモ光の料金を確認する(マンション、戸建ての料金)
3. プロバイダーはタイプA?タイプB?
4. 契約形態を確認する(新規、転用、事業者変更)
5. 工事料金を確認する(負担する工事費用)
6. 契約期間を決める
7. プロバイダーを決める(プロバイダー独自キャンペーン)

利用場所は?マンション or 戸建て

ドコモ光を検討する上で、まず気にしないといけないのはマンションなのか戸建てなのか、です。これから引っ越しをされる方や新築、賃貸で住まいを移られる方は、居住する家のタイプによって料金が異なります。申し込みをするにあたって、マンションなのか戸建てなのかは必ず伝えなければなりません。マンションと戸建てで利用できるプロバイダーが異なることはありません。

一戸建ての自宅でドコモ光を利用するハードルは比較的低いです。他の光回線と同様にして電柱からインターネット回線を自宅に引き込む工事を行いますので、電柱まで光回線の設備が通っているかが条件となります。近隣の人がすでに光回線を導入している場合や、新しい住宅地であれば基本的に問題なく利用できるでしょう。ただ、あまりに田舎だったりすると電柱そのものに1ギガの回線が来ていないようなら工事が必要で、工事をするかしないかはNTT側の判断となり、ドコモ光を利用できないケースもあります。ドコモ光は回線を自宅に引き込むため、エアコンの室外機とのダクトの口から入れたり、壁に穴を開けたり、電気を通すための接続部などから自宅に配線を引きます。場合によっては自宅側にも工事(穴あけなど)が必要になりますので、その点は認識しておく必要があります。なお、当たり前ですが賃貸の場合はオーナー側に許可を得なければなりません。

マンションやアパートなどの集合住宅でドコモ光を利用するためには、マンションの設備そのものに回線が引けるかどうか確認が必要です。一番早いのは分譲でも賃貸でも管理会社に聞くことです。新しいマンションの場合ははじめから指定の回線が通っていることがあるので、その場合はドコモ光を個別に利用できるかはマンション管理会社やオーナーへの確認が必要です。回線がない場合でも周辺の電柱などからマンションの集約設備機器に対して回線を引き込めているか確認が必要です。古いマンションの場合、100Mbpsまでしか対応していないこともあります。100Mbpsでもドコモ光は利用できますが、その速度であえて利用する旨味はないので、1ギガで使えるか、そのためにはマンション側が動いてくれるか確認しなければなりません。

一番スムーズにドコモ光を利用できるケースは、マンション側で光回線を利用できる設備があらかじめ導入されていて、それぞれの居宅から自由に回線を導入できる管理規則があることです。フレッツ光が利用できるならドコモ光回線も利用できます。アパートで利用する場合もアパート側の設備に回線を引き込める設備が整っているかがポイントですが、エアコンの口から直接引くようなことも物理的にできるので、アパートの大家さん次第でマンションよりはハードルは低いです。

正直なところ、この「建物側の設備確認」を飛ばして契約してしまい、想定より遅い速度でしか使えなかったという相談は、プロバイダー在籍時にも実際によくありました。契約前に必ず確認しておきたいポイントです。

ドコモ光の料金

ドコモ光の月額料金はマンションと戸建てで異なります。

1ギガ 戸建て マンション
タイプA(GMOとくとくBB、OCN、@nifty、BIGLOBEなど) 5,720円/月 4,400円/月
タイプB(@TCOM、AsahiNet、WAKWAKなど) 5,940円/月 4,620円/月
単独プラン(別途プロバイダー契約必要) 5,500円/月 4,180円/月

※OCN インターネットは以前タイプBでしたが、現在はタイプAに区分されています(2026年8月現在)。

10ギガ 戸建て・マンション共通
タイプA/タイプB 6,380円/月

※上記料金は2年定期契約時の月額料金です。定期契約なしの場合は月額+1,500円程度高くなります。

プロバイダーはタイプAに属するものとタイプBに属するものがあり、このプロバイダー契約とドコモ光の主回線がセットになったものが上記の料金となります。契約時期によって料金に変動はありません。

好みの問題があるかと思いますが、タイプAとタイプBの違いはほとんど無く、できることはほとんど同じなので、若干安いタイプAのプロバイダーから選ぶことをおすすめします。タイプAとタイプBの違いはプロバイダー設備の違いにあり、利用者側からは回線速度で若干各社で異なりますが大きな違いはありません。さらに細かく言えば、タイプAとタイプBで設備投資の差があり、タイプBのほうが若干投資に費用がかかっているため金額に差があります。料金の安さではタイプAがお得ですが、実はタイプBだと利用者が少ない傾向にあることから費用は少し割高になりますが、通信が安定して速いというメリットもあります。あえてタイプBにする利用者もおられますので検討してみてください。

なお、以前はOCNインターネットがタイプBに区分されていましたが、現在はタイプAへ変更されており、月額5,720円(戸建て)・4,400円(マンション)で利用できます。この点、料金比較記事によっては古い区分のまま計算しているケースがあるので注意してください。

新規契約・転用・事業者変更の違い

ドコモ光を契約する上で、契約形態によってドコモ光の導入の流れが異なるので事前に確認が必要です。

・新規:今までフレッツ回線を利用したことが無い方、ソフトバンクやauの光回線を利用していた方、光回線以外のケーブルテレビ回線や高速モバイル回線を使っていた方
・転用:従来のフレッツ光回線を利用している方で、NTTとプロバイダーで別々に契約されている方
・事業者変更:フレッツの光コラボレーションの光回線(たとえばソネットやビッグローブなど)、プロバイダーと光回線がセットになっている契約をされている方

新規や転用の場合は工事が必要、工事費もかかることがほとんどですが、事業者変更の場合は工事不要、工事料も無し、電話番号もそのまま使えます。とくとくBB光やSo-net光、ソフトバンクひかり、Rakuten光、ニフティ光、ビッグローブ光、もちろんドコモ光の他のプロバイダーからの乗り換えは事業者変更となりますので、工事は不要、工事費もかかりません。シームレスなプロバイダー変更が可能です。

工事の有無について、新規の場合は必要で戸建て・マンションとで工事費用は異なります。転用と事業者変更の場合は原則不要ですが、ドコモ光利用箇所の回線が100Mだった場合(過去に引いた回線がかなり古い場合)は工事が必要となります。新規工事費は最大28,600円がかかりますが、新規工事料相当をdポイント(期間・用途限定)で24ヶ月分割還元する特典が適用されるため、実質無料となります。速度変更を伴う工事の場合は2,200円または17,150円が別途発生することがあります。

ご自身が転用か事業者変更か分からない場合はプロバイダーを先に決めて、プロバイダー申し込み前後で聞くこともできますので特に不安になる必要はありません。ドコモ光をご利用でドコモ光の別プロバイダーに変更したい場合はドコモ側でプロバイダー変更の手続きを行うことになりますので、ドコモインフォメーションセンターへの電話またはドコモショップで手続きを行います。このようなドコモ光内でのプロバイダー変更の場合、プロバイダーが独自に展開する特典は受けられないケースがありますので、注意が必要です。あくまでドコモ主催特典やプロバイダー独自特典は新規や転用、事業者変更を対象としたキャンペーンとなっています。

契約期間について

ドコモ光の契約期間は基本的にどこのプロバイダーと契約しても2年です。2年定期契約となり、2年ごとに申し出が無い限りは自動更新となります。この場合、契約解除期間以外での途中解約の場合は契約解除料が発生します。2022年7月以降の契約分は、戸建てで5,500円、マンションで4,180円です(それ以前からの契約は、より高額な旧料金が適用される場合があるため、契約時期が古い方はマイページ等で確認しておくと安心です)。

定期契約なしでの契約も可能ですが、2年定期契約より月額料金で1,500円高いのでおすすめしません。1,500円ですと、2年で36,000円となり、途中解約したほうが費用負担が低くなるケースもあります。

プロバイダーの選び方

利用場所や料金、契約についてざっくり理解いただいた上で、一番重要なのはドコモ光のプロバイダーをどう選ぶかです。ドコモと契約するとはいえ、プロバイダー独自のキャンペーンを行っていますのでプロバイダー選びはとても重要です。先に述べた通り、ドコモ光の料金はどのプロバイダーを選んでも基本的に同一、タイプA、タイプBなどで異なる程度で、プロバイダーはどれを選んでも同じと考えがちです。しかし、一部のプロバイダーは独自の特典を用意していますので、キャンペーン・特典をしっかり比較して選ぶと大きな実質費用負担の差が生まれます。

以下のポイントで比較していくことが重要になります。

・実質月額費用が安いか(タイプA、タイプB、タイプC)
・プロバイダー独自特典を加味する
・サポートサービスの可否・料金(訪問設定サポート、リモートサポート)
・ルーターレンタルの可否・料金(ドコモ光1ギガ、10ギガ)

他にもセキュリティサービスの有無や無料期間、メールアドレス付与数なども考慮に入れても良いでしょう。ドコモ光はWiMAXや無制限WiFi、ポケットWiFiとは異なり、月額料金だけでなくその他のサポート面も重視しておきたいところです。

ドコモ光プロバイダー比較表

ここではドコモ光の戸建てのケースとマンションのケースとでそれぞれプロバイダー料金や独自キャンペーンを踏まえた料金とサポート等の比較を行います。月額料金は同じですがキャッシュバック特典で大きな差があります。なお、実質月額費用にはドコモ主催のキャンペーンはどのプロバイダーでも同一のキャンペーンが適用されるため含めておりません。また、単独タイプやドコモ光ミニはプロバイダーとセットになっていないため、以下の表には記載しておりません。

多くの比較サイトは事務手数料を旧料金の3,300円のまま計算していますが、2025年9月の改定で4,950円に値上げされています。当ページでは最新の手数料で再計算しています。

プロバイダー 実質月額 キャッシュバック WiFiルーター 訪問サポート 事務手数料 タイプ
GMOとくとくBB 4,301円 39,000円 無料レンタル 初回無料 4,950円 A
OCN インターネット 4,385円 37,000円 無償レンタル 無料 4,950円 A
@nifty 4,468円 35,000円 契約中無料 1回無料 4,950円 A
BIGLOBE・ドコモnetほか 約5,900円〜 プロバイダによる プロバイダによる 4,950円 A

プロバイダー 実質月額 キャッシュバック 事務手数料 タイプ
GMOとくとくBB 2,981円 39,000円 4,950円 A
OCN インターネット 3,065円 37,000円 4,950円 A
@nifty 3,148円 35,000円 4,950円 A

※実質月額=(月額料金×24ヶ月-キャッシュバック金額+事務手数料)÷24ヶ月で算出(2026年8月時点)
※キャッシュバック金額・条件は変動するため、申込前に必ず公式サイトでご確認ください

※実質月額費用=(月額料金×契約月数-キャッシュバック金額+事務手数料)÷契約月数で計算した結果です
※工事代はドコモ光特典で実質無料のため含めていません
※セキュリティサービス、メールウイルスチェック、メールアドレス付与、IPv6対応はほぼ全てのドコモ光プロバイダーで対応していますので上記表には含めておりません
※キャッシュバックの適用条件・金額は変動するため、必ずプロバイダ各社公式サイトでご確認ください

ドコモ光プロバイダーのおすすめランキング

ここでは戸建てとマンションどちらでもプロバイダー独自及びドコモ主催キャンペーンは共通のため、戸建て、マンションどちらでも同一のおすすめ順としました。基本的な考えとしては、実質月額費用が安い点を重視しつつ、無線WiFiルーターレンタルや訪問サポート・リモートサポートなどのプロバイダーのサポート体制、セキュリティツールの無料期間が長い点などを考慮したおすすめ順です。

第1位:GMOとくとくBB ドコモ光

GMOのとくとくBBはキャッシュバック特典がウリのプロバイダーです。とくとくBB独自のキャンペーンが充実しており、実質費用が業界最安クラスとなっています。その他、無線WiFiルーターや訪問サポートも無料、セキュリティツールも12ヶ月無料という点もしっかり抑えた内容となっています。

Wi-Fi7に対応した無線LANルーターを低額でレンタルでき、37ヶ月以上利用でそのままプレゼントしてもらえるなど、痒いところに手が届くサービスが充実しています。

・1ギガプランはキャッシュバック39,000円(2年定期契約)
・10ギガプランなら57,000円キャッシュバック&半年間月額500円キャンペーン
・新規工事料が実質無料
・接続設定などの訪問サポート無料
・v6プラス対応の無線WiFiルーターのレンタル無料(1ギガプランは37ヶ月利用でプレゼント、10ギガプランは月額190円)
・セキュリティツール「マカフィー」が12ヶ月無料(通常550円/月)

キャッシュバック額は優待コードによって上乗せされるケースがあり、時期によって金額が変わります。申込み前に必ず最新の条件を確認してください。

とくとくBB ドコモ光

  • 1ギガプランはキャッシュバック39,000円(2年定期契約で ※当サイト限定、公式サイトより条件緩和
  • 10ギガプランなら57,000円キャッシュバック&半年間月額500円キャンペーン
  • 新規工事料が無料
  • 接続設定などの訪問サポート無料
  • v6プラス対応の無線WiFiルーターのレンタル無料
  • 工事開始までモバイルWiFiルーターが最大3ヶ月レンタル無料
  • セキュリティツール「マカフィー」が1年間無料(通常550円/月)
実質月額 4,399円/2年間(戸建て)
3,079円/2年間(マンション)
独自キャンペーン 1ギガプランで39,000円 キャッシュバック
10ギガプランなら57,000円 キャッシュバック&半年間月額500円キャンペーン
工事費無料

公式特典!dポイント2,000pt~17,000pt進呈
WiFiルーター レンタル無料
訪問サポート 初回無料
セキュリティソフト 12ヶ月無料
月額料金 5,720円(税込)/2年間(戸建て) ※1ギガ
500円 6,380円(税込)/2年間(戸建て・集合住宅) ※10ギガ
4,400円(税込)/2年間(マンション) ※1ギガ
事務手数料 3,300円(税込)
支払い方法 クレジットカード、口座振替、請求書
公式サイト https://gmobb.jp/service/docomohikari/

\10ギガの特典UP中!/

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当サイト限定で細かいキャッシュバック条件なし

第2位:OCN インターネット ドコモ光

もともとNTTコミュニケーションズ社が運営していたOCN インターネットですが、NTTドコモ公式プロバイダーとして提供されています。ドコモ公式プロバイダーにもかかわらず、高額キャッシュバックが魅力となっています。もちろん10ギガも選択可能で、10ギガならさらにキャッシュバックが高額となっており、ドコモ光の中でも人気を集めています。

その他、OCN独自の特典として、Wi-Fi6対応の無線LANルーター無償レンタル、全国対応の訪問サポート(無料)、dポイント進呈など魅力が多く、口座振替にも対応するなど利便性も高いプロバイダーです。

・1ギガの新規・事業者変更でキャッシュバック37,000円
・ドコモ光10ギガも選べてキャッシュバック55,000円
・ドコモのスマホ料金が割引&dポイント2,000〜17,000pt進呈
・Wi-Fi6対応の無線LANルーター無償レンタル

OCNインターネット ドコモ光

  • OCNはNTTドコモグループのプロバイダーだから安心!!
  • 1ギガ新規・事業者変更でキャッシュバック37,000円
  • ドコモ光10ギガも選べてキャッシュバック55,000円
  • ドコモのスマホ料金が割引&dポイント2,000~17,000pt進呈
  • Wi-Fi6対応の無線LANルーター無償レンタル

キャンペーン更新:2026年3月5日時点

OCN インターネット ドコモ光の口コミ・評判

実質月額 5,720円(税込)/2年 ※戸建て
4,400円(税込)/2年 ※マンション
独自キャンペーン 1ギガの新規・事業者変更で37,000円キャッシュバック
10ギガの新規で55,000円キャッシュバック!さらに今なら6ヶ月間500円/月で利用できる
dポイント2,000~17,000pt進呈
新規工事費無料
WiFiルーター 無償レンタル(1ギガの場合)
10ギガの場合は特別優待価格で購入可能
訪問サポート 無料
工事費 無料(新規)
月額料金 5,720円(税込)/2年(戸建て・1ギガ)
4,400円(税込)/2年(マンション・1ギガ)
6,380円(税込)/2年(戸建て・10ギガ
事務手数料 3,300円(税込)
支払い方法 クレジットカード、口座振替

OCN インターネット 公式サイトはこちら

ドコモが運営する公式プロバイダーOCN

第3位:ドコモ光(正規代理店)

おすすめ3位は正規代理店経由で申し込めるドコモ光です。ドコモ光の正規代理店は限られた会社のみが販売できるので、これまでの実績が認められた会社であるという点で安心して申込みいただけます。また、正規代理店といってもプロバイダー事業者ではありませんので、プロバイダーはいずれかを選ぶことになります。とくとくBBやニフティといったプロバイダーを自由に選んで契約することが可能で、正規代理店の特典に加えてプロバイダーの特典も受けられます(キャッシュバックにおいては正規代理店側で受けることになりますので同時取得はできません)。

正規代理店経由でドコモ光を申し込むと、最初のヒアリングや回線工事などの調整程度で特にデメリットはありません。一番の特長は、キャッシュバックが2ヶ月ほどで受け取れる点です。GMOやOCNのキャッシュバックは受取まで半年〜1年近くかかるケースが多く、案内メールを見逃して失効してしまう相談も少なくありません。受け取り忘れが心配な方は、正規代理店経由での申込みを検討する価値があります。

・キャッシュバック42,000円(2ヶ月で振込OK)
・新規工事料が実質無料&dポイント2,000pt進呈
・正規代理店だからプロバイダーを自由に選べる
・接続設定などの訪問サポート無料
・v6プラス対応の無線WiFiルーターのレンタル無料

第4位以降のプロバイダーについて

@nifty with ドコモ光もキャッシュバック35,000円&dポイント進呈と悪くない選択肢です。独自特典として、訪問サポート無料や契約期間中はずっと無線LANルーターが無料でレンタルできるなど、他社に引けを取らない特典内容となっています。運営が富士通グループから家電量販店ノジマに移行しており、ノジマでの商品購入で5%割引されるので買い物でもメリットがあります。

@nifty with ドコモ光 申込みはこちら

4位以降(ぷらら、ビッグローブ、ドコモnetなど)についてはキャンペーンの面で横並びのため、ランキングでは割愛します(金額面でほぼ同一、オプションを含め細々とした特典は実質費用にほとんど寄与しないため)。なお、ぷららドコモ光は新規受付を終了しており、既存利用中の方のみ継続利用が可能です。

キャッシュバックのもらい忘れを防ぐには

キャッシュバックの受取は「開通から数ヶ月後にメールが届き、期限内に振込先口座を登録する」という流れが一般的です。この案内メールが基本メールアドレス宛に送られてくるため、普段使わないアドレスを見落として失効してしまう相談を、プロバイダー在籍時にも何度も受けてきました。対策としては、契約時にスマホのカレンダーへ「開通日+◯ヶ月後」でリマインダーを設定しておくこと、案内メールの件名(多くは「キャッシュバック」「振込」といった単語を含む)をあらかじめ確認しておくことが有効です。受取時期の早さで選ぶなら、前述の正規代理店(2ヶ月)が有利です。

契約から回線開通までの流れ

次にドコモ光を申し込み、契約から実際にインターネットが利用できる(回線の開通)まで流れを解説していきます。ドコモ光の申込先はNTTドコモを窓口としているプロバイダーもあれば、プロバイダーが窓口となっているところもありますので、混乱されないようにご注意ください。なお、新規契約や他社光サービス、転用、事業者変更とで若干流れが異なるのでそれぞれ簡潔に解説します。概ね、申込みの確定から開通まで最低2週間かかります。

春季の光回線工事について

春季は光回線の需要が増すため、通常2週間程度で工事できるところ、例年混み合いますのでご注意ください。地域差もあるため、新規工事などを予定している場合は早めに検討することをおすすめします。基本的には新規の場合、NTT協力会社が電柱から自宅に光ファイバーを引き込む工事が必要となりますが、転用や事業者変更の場合は工事立ち会いが不要となる場合がほとんどです。詳しくは申込みのプロバイダー担当者にお問い合わせください。

新規契約の場合

新規にドコモ光を契約する方や他社(auなど)光回線から乗り換える方は以下の流れで契約・回線開通します。プロバイダーによっては直接ドコモサイトから申し込む場合もあります。その場合、プロバイダーをご自身で選択して申し込みます。

1. ドコモ光プロバイダー各社の公式サイト等から申込画面に進む
2. 申し込み画面で設置場所や連絡先電話番号などを入力する
3. プロバイダー担当者から電話を受ける
4. 申込み内容の確認と工事日の相談
5. 「開通のご案内」書類が郵送で送られてくる
6. 工事(立ち会い必要)
7. ドコモ光回線が開通

転用の場合

転用(フレッツ光とプロバイダーを別々に契約、支払いが別々の方)の場合は、ドコモ光申込みの前に「転用承諾番号」を取得しなければなりません。この転用承諾番号がないと手続きが進められませんので、NTT東日本またはNTT西日本のホームページ等よりご自身で取得する必要があります。転用承諾番号に必要な情報は以下の通りです。

・お客さまID・ひかり電話番号・連絡先電話番号のいずれかひとつ
・ご利用場所住所
・契約者名義
・フレッツ光ご利用料金のお支払い方法

1. NTT東日本またはNTT西日本にて転用承諾番号を発行する
2. ドコモ光プロバイダー各社の公式サイト等から申込画面に進む
3. 申し込み画面で設置場所や連絡先電話番号などを入力する
4. プロバイダー担当者から電話を受ける
5. 申込み内容の確認と工事日の相談
6. 「開通のご案内」書類が郵送で送られてくる
7. 工事(回線速度を上げる必要があれば工事必要)
8. ドコモ光回線が開通

事業者変更の場合

すでに光コラボレーション(プロバイダーと回線がセット)で契約されている方でドコモ光に乗り換えたい方は事業者変更での手続きとなります。この場合、「事業者変更承諾番号」が必要となり、現在契約されている光コラボのプロバイダーで発行手続きを行ってください。通常、ご利用プロバイダーのマイページから発行手続きを行うか、電話相談で対応してもらえます。

1. 現在ご利用のプロバイダーにて事業者変更承諾番号を発行する
2. ドコモ光プロバイダー各社の公式サイト等から申込画面に進む
3. 申し込み画面で設置場所や連絡先電話番号などを入力する
4. プロバイダー担当者から電話を受ける
5. 申込み内容の確認と工事日の相談
6. 「開通のご案内」書類が郵送で送られてくる
7. 工事(回線速度を上げる必要があれば工事必要)
8. ドコモ光回線が開通

ドコモショップにおける契約の流れ

当サイトではWebサイトを通じた契約を推奨していますが、スタッフに直接聞きながら相談したいネット初心者の方や契約が不安な方はドコモショップでも申込み、契約手続きが可能です。ドコモショップではポイント還元がやや少ない(新規・事業者変更でdポイント10,000pt、転用で5,000pt)などキャンペーンが少し物足りませんが、工事費実質無料などの基本的な特典は受けられるのでお得です。もちろんドコモ光10ギガなどのお得なキャンペーンもドコモショップ経由で適用されます。

1. ドコモショップ来店予約
2. 現在の回線状況を伝え、転用、事業者変更、新規契約か確認する
3. マンションまたは戸建てなどの情報を伝え利用可能か確認する
4. 契約プランの説明(1ギガ or 10ギガ)
5. プロバイダーの選定
6. ドコモ光申し込み
7. 事業者変更の手続き
8. 工事日の設定
9. 工事当日〜利用開始

事業者変更の場合は現在ご利用中のプロバイダーから事業者変更番号を払い出ししてもらう必要があります。事業者変更を行わないと契約にもなりませんのでご注意ください。ドコモショップのスタッフは親切なので、現在のプロバイダーについて事業者変更の方法をレクチャーしてもらえますので、それをしっかりメモしておくことをおすすめします。丁寧に教えてくれますので、事業者変更が初めてという方でも安心して乗り換えができるでしょう。

工事日ギリギリまで現在の光回線が使えます。工事日が解約日となり、工事日がドコモ光利用開始日となりますので、回線が使えない日はほぼないと考えてください。ただし、工事日当日は朝5時から工事完了まで使えないので、工事が夕方になるようなら半日はネットが使えません。工事完了後、30分程度で使えるようになるのでシームレスに光回線の乗り換えが可能です。

基本的にはドコモショップは契約申し込みまでで、事業者変更の手続きはレクチャーはあるものの自身で行う必要があります。申込後はドコモ光開設の専任スタッフとの電話でのやりとりが中心となります。ドコモショップなら丁寧に教えてもらえますし、事業者変更の手続き方法など現在のネット回線の状況に応じてどのような流れで何をするべきなのか詳しく教えてもらえるのでメリットも十分あります。

ドコモのスマホが一番オトク

現在、ドコモ以外のスマホをご利用でドコモ光を検討しているなら、ドコモのスマホにしたほうが断然お得です。もちろん安いSIMもたくさんありますが、ドコモ光を検討しているならこの機会にドコモに切り替えることをおすすめします。ドコモ光の光回線とスマホをご利用なら「ドコモ光セット割」が適用となります。

eximoまたはirumo(3GB・6GB・9GB)の契約者は永年1,100円/回線の割引が受けられます(irumoの0.5GBプランは対象外)。契約者の家族(同一ファミリー割引グループ内)全員も対象で、最大20回線まで割引対象、代表回線から三親等以内の親族(同居・別居問わず)であれば値引き対象となります。4人家族なら毎月4,400円の値引きも可能な、永年続く特典です。単発のキャッシュバックをもらうようなプランよりも断然お得です。

ドコモ光の解約方法と解約の注意点

解約はドコモショップで可能

解約はドコモショップ、またはドコモインフォメーションセンターへの電話で可能です。

解約の注意点と契約解除料について

契約期間内(2年定期契約)での途中解約は契約解除料が発生します。2022年7月以降の契約分は戸建て5,500円、マンション4,180円です(更新月での解約は解除料なし)。それ以前からの契約は旧料金が適用される場合があるため、契約時期が古い方はマイページ等で確認しておくと安心です。

申し込む前に確認しておきたいこと

契約はドコモと行う

契約についてはプロバイダーから申し込んでもドコモと契約してそこでプロバイダーを選択することになります。キャンペーンはプロバイダー独自特典を受けられるので心配ありません。

工事費は新規の方で基本工事費相当分がdポイント還元される

工事費は、新規工事料相当分がdポイント(期間・用途限定)で24ヶ月分割還元されることで実質無料になります。土日や時間指定の工事になると別途費用がかかるので注意が必要です。戸建てやマンションの状態によって追加工事が必要になる場合も工事費が加算されるので注意してください。事業者変更の場合は費用は基本的にかかりませんが、工事費無料の範囲とは異なるので注意しておきましょう。

キャンペーン適用に条件あり

ドコモ独自特典であってもプロバイダー独自特典でも適用に条件があります。乗り換えの場合は乗り換え前のプロバイダーの解約証明書などが必要だったり、10ギガを契約しないと適用されないキャッシュバックがあったりと細かい条件があるので確認するようにしてください。他にもテレビや電話のオプションもキャンペーンに関わるところがあるので注意しましょう。

ドコモユーザー以外もドコモ光を申し込める

ドコモユーザーでなくてもドコモ光は利用可能です。ただし、ドコモ光のセット割の恩恵が受けられませんのでメリットは少ないです。この機会にドコモスマホに乗り換えることも視野に入れて検討するのが良いでしょう。なお、プロバイダーによってはドコモ契約者でないと受け付けられない事業者もあるので注意してください。

irumoの0.5GBプランはセット割対象外

ドコモの格安料金プラン「irumo」の0.5GBプラン、一番下のプランになりますがこちらの場合はドコモ光とスマホ料金割引の対象外となります。

ドコモ光10ギガについて

ドコモ光10ギガとは

次世代の高速光回線を利用したサービスで、下り/上り最大10Gbpsの速度を実現したインターネット接続サービスです。理論値では従来の10倍の速度で、家族全員が家電やゲーム、パソコンなど複数端末を同時にインターネット利用する場合や、動画視聴・オンラインゲームなどでも快適に利用できます。基本的にはNTTフレッツの技術が裏で敷かれているため、NTT東日本や西日本が展開するサービスに追随する形となっています。

ドコモ光10ギガのエリア

以前は東京都の一部区や大阪市・名古屋市など限られたエリアのみの提供でしたが、現在はNTT東日本エリアで全県域、NTT西日本エリアでも2026年3月までに全府県域で提供が完了しており、対応エリアは大幅に拡大しています。ただし、マンションで利用するには建物側の対応設備が必要で、対応マンション自体はまだ限られています。お住まいの住所が対応エリアかは、NTT東西の提供エリア確認ツールで調べるのが確実です。

ドコモ光10ギガと1ギガの料金比較

10ギガの月額料金は戸建て・マンション共通で6,380円(2年定期契約、タイプA/B同額)です。1ギガとの差は660円ですが、今なら新規契約で半年間500円/月になるキャンペーンが実施されており、この差をお得にカバーできます。

キャンペーンをうまく使ってお得に使う

10ギガのキャンペーンはプロバイダー独自として追加キャッシュバックが行われています。加えて、ドコモ主催特典として500円キャンペーンを実施しています。今ならドコモ光の10ギガが半年間500円で利用できるキャンペーンが開催中です。これは通常6,380円かかるところ、半年間で35,280円お得になることを意味しています。

10ギガを提供するプロバイダー

ドコモ光10ギガを提供するプロバイダーは、GMOとくとくBB、OCN インターネット、@nifty、BIGLOBEなどタイプAの主要プロバイダーのほか、AsahiNet、BB.exciteなどタイプBの一部が対応しています。1ギガを提供する全てのプロバイダーが対応しているわけではありません。

プロバイダー 実質月額 キャッシュバック WiFiルーター タイプ
GMOとくとくBB 約4,600円台 57,000円 月額190円 A
OCN インターネット 約4,700円台 55,000円 無償レンタル A
@nifty 約5,900円台 30,000円前後 無料レンタル A

※10ギガのキャッシュバック額は流動的なため目安です。申込前に必ず公式サイトでご確認ください。

ドコモ光10ギガの注意点

ドコモ光10ギガを利用するにあたり、以下の点は確認しておきましょう。

・マンションでの利用は建物側の対応設備次第(未対応の建物も多い)
・10ギガ対応WiFiルーターのレンタル代がかかる場合がある
・1ギガ→10ギガのプラン変更には工事が必要な場合がある(工事費として数千円〜2万円弱程度かかることがある)
・ドコモ光電話が利用できないプランがある

以上の内容を確認した上で検討するようにしてください。

フレッツ光や光コラボ、ドコモ光との違い

従来までNTTの光回線で主流だったフレッツ光はドコモ光と何が異なるのか、そしてこちらもよく比較される光コラボとドコモ光、どんなところに違いがあるのか解説していきます。

フレッツ光、光コラボ、ドコモ光、どれも回線(ネットワーク)そのものはNTT回線となっていますので、インターネットの接続性や速度に関しては大きな違いはありません。ただし、プロバイダーごとに構築しているネットワークの規模が異なるので完全に同一の環境とはなりません。そのエリアのプロバイダー接続者数などで、速度面で若干左右されることはあります。

フレッツ光 光コラボ ドコモ光
契約主体 NTTとプロバイダー プロバイダー NTTドコモ
月額料金(戸建て目安) 6,600円前後+プロバイダ料金 5,500円前後(プロバイダにより異なる) 5,720円〜(プロバイダー一律同額)
通信速度 1ギガ・10ギガ 1ギガ 1ギガ・10ギガ
通信料値引き auスマートバリュー等 ドコモ光セット割
電話・テレビ

大きな違いは契約先がどこか、です。フレッツ光はNTT(NTT東日本またはNTT西日本)とプロバイダーを別々に契約することになります。一方で、光コラボレーションのフレッツとプロバイダーがセットなら、契約先はプロバイダーとなります。ドコモ光はNTTドコモが契約先で、プロバイダーはドコモサイトで選択するか、プロバイダーが代理店のような形で間を取り持つ形で契約します。

月額料金についてはフレッツ光は、光回線とプロバイダーが別々となり、フレッツ光ネクストであれば7,000円前後になります。光コラボはプロバイダーによってキャッシュバックや月額値引きなどの特典が展開されているので料金はピンきりです。ドコモ光については、どのプロバイダーでも月額料金は同一で、キャンペーンによるキャッシュバックがプロバイダーによる違いになります。

通信料金の値引きについては、フレッツ光は特にありません(代理店によるキャッシュバックはある)。光コラボとドコモ光は携帯電話料金が安くなるのが最大の特徴です。光コラボ事業者であれば「auスマートバリュー」が利用でき、au携帯・スマホ料金が割引になる場合があります。ドコモ光では前述の「ドコモ光セット割」が適用されます。テレビや電話に関してはどのサービスでも利用可能です。

ドコモ光でおすすめのWiFiルーター

ドコモ光では多くのプロバイダーがWiFiルーター(無線LANルーター)を無償レンタルで提供しています。ご自身で選べるプロバイダーもあれば一択となっているところもあります。もちろん、ご自身で購入する形でも問題ありません。

バッファロー系 NEC(Aterm)系 エレコム系
データ転送速度 最大1733Mbps 最大1733Mbps 最大1733Mbps
特徴 iフィルター、スマホで簡単セットアップ 独自技術IPv6 High Speed搭載、お子様見守り ハイパワーアンテナ、友だちWi-Fi
おすすめポイント CPU性能重視の方向け 速度重視・IPv6高速通信を活かしたい方向け 家中どこでも使いたい方向け

上記モデルの多くはv6プラス(IPv6)に対応しているため、ドコモ光の速度を最大限引き出すことができます。従来のIPv4より輻輳(ネットワークの混雑)を軽減できるので、より高速な通信が可能です。

WiFiルーターは基本的にどれでも大きな違いはありませんが、ご利用場所・設置場所によってはアンテナの強度に定評があるルーターのほうがおすすめです。家中どこでも使いたいならアンテナ本数の多いモデルがおすすめ、速度面を重視したいならCPU性能に定評のあるモデルがおすすめです。一定期間で新しいモデルが登場しますので、ドコモ光の申込みタイミングで選べるルーターで良いでしょう。GMOとくとくBBのようにWi-Fi7対応ルーターを月額190円(10ギガ)または無料(1ギガ、37ヶ月利用でプレゼント)で提供するプロバイダーも増えているので、長期利用を前提とするなら確認しておきたいポイントです。

ドコモ光のオプションについて

ドコモ光でインターネット環境を作るなら、ドコモ光電話やドコモ光テレビも一緒に利用したいところです。契約事務手数料は単体だと2,000円かかりますが、ドコモ光と同時に申し込みをすればドコモ光の事務手数料のみで利用可能です。

ドコモ光でんわ

現在、単独でNTTの電話を契約している方でも固定電話を手頃な価格でドコモ光電話として利用することができます。現在ご利用の電話がNTTの電話回線であれば電話番号もそのまま利用できます。電話機も今使っているものがそのまま使え、通常の電話と同じ感覚で利用できます。110番や119番などの緊急通報もご利用いただけます。

月額料金は550円で、国内固定電話への通話料は全国一律3分8.8円です(2026年8月時点、料金体系は変更される場合があるため公式サイトでご確認ください)。その他、複数の電話オプションがセットになった上位プラン「ドコモ光電話バリュー」も用意されています。

ドコモ光テレビ

ドコモ光テレビは「ドコモ光テレビオプション」という名称で展開する映像サービスです。テレビアンテナの設置及び工事は不要で、月額750円で地上波テレビだけでなくBSも楽しめます(CSを視聴するにはスカパーなど別途契約が必要)。他にも「ひかりTV for docomo」(dTV・dTVチャンネルを含むオンデマンドサービス)などがオプションで用意されています。

あんしんパックホーム

ドコモ光の「あんしんパック ホーム」は、ネットトータルサポート・ネットワークセキュリティ・デジタル機器補償サービスの3つがセットになったオプションです。3つ全てに加入すると、単体で契約するより517円安い月額968円で利用できます(2026年8月時点。内訳の料金は変更されることがあるため公式サイトでご確認ください)。もちろんわざわざオプションを付ける必要はありませんが、パソコン初心者やネット回線利用が初めての方は一時的にオプションをつけても良いでしょう。

ドコモ光タイプCについて

ドコモ光のパンフレットに記載がありませんが、ドコモ光はCATV事業者でも利用可能となっています。それがタイプCです。ケーブルテレビ回線を利用してドコモ光のネットワークが利用できます。ドコモ光セット割にも対応していますので、ドコモのスマホをご利用ならスマホ料金が割引されます。また、ケーブルテレビのテレビ回線や電話回線についてもドコモ光のほうに切り替えが可能です。ドコモ光タイプCは地域ごとのケーブルテレビ事業者がプロバイダーとなります。現在、ケーブルテレビをご利用でドコモ光に対応しているなら工事などスムーズに済む場合があるので検討してみても良いでしょう。

ドコモ光の引っ越し手続きについて

ドコモ光をご利用でサービス提供地域への引っ越しであれば、継続してドコモ光を利用することができます。継続利用という位置づけになりますので、ドコモとしては優遇してポイント付与などの特典があります。引っ越し手続きを行うと、その期間によりますがdポイントの特典が用意されています。注意点としては、引っ越しされる方向けの専用受付フォームでの手続きが必要になる点です。

dカード払いでdポイント付与

dカードGOLDでのスマホやドコモ光料金の支払いを行うことでdポイント還元があります。dポイントクラブ会員の1%と「dカード GOLD特典」の9%の還元となり、合計で10%のdポイント付与となります。1,000円(税抜)ごとに10%ポイント還元されるので、1,000円につき100pt貯まります。毎月ネットとスマホで10,000円を超えるようなら1,000円分のポイント付与となり、1年なら12,000円分のポイント付与となるため、dカードGOLDの年会費を差し引いてもお得になる計算です。

なお、2年定期契約更新のたびにdポイント3,000ptが付与される「ドコモ光更新ありがとうポイント」という特典もありましたが、この制度は2026年1月31日でポイント獲得申請期限が終了しており、現在新たに獲得することはできません。2022年6月30日以前に旧プランで契約していた方の経過措置的な特典だった点、覚えておくとよいでしょう。

ドコモ光の法人契約

ドコモ光は法人での契約が可能です。個人とは異なり、ドコモ主催のキャンペーンも個人と法人とで異なっています。スマホセット割は法人契約でも適用されます。

ドコモ光の法人契約キャンペーン

主な法人契約のキャンペーンは以下の通りです。

・工事費実質無料
・dポイント10,000pt進呈
・Web申し込みで追加dポイント10,000pt進呈

基本的にプロバイダー独自のキャンペーンは行っておらず、ドコモ主催キャンペーンのみdポイント進呈が中心となるキャンペーンが開催されています。

法人向けソリューション

ドコモ光をビジネスでも活用するための有償プランが利用可能です。

・オフィスリンク:ドコモ携帯で内線利用可能
・アクセスプレミアム:社内LANと5G接続によるリモートアクセス
・ビジネスWiFi:オフィス内の無線環境の運用
・固定VPN:拠点間の閉域網接続

ドコモ光以外を選ぶなら?

そもそも、ドコモ光はドコモの携帯電話をご利用の方が安くなる光回線です。ドコモ以外の携帯電話をご利用なら以下の項目も検討してみると良いでしょう(もちろん、ドコモ携帯・スマホをご利用でなくてもドコモ光は契約可能です)。

すぐにネット接続できる工事不要なネット回線を選ぶなら

ドコモ光は新規の場合、通常の光回線と同様に回線の新設工事が必要です。マンションなら工事不要の可能性はありますが、戸建てなら申し込みから通常1ヶ月前後のタイミングで工事を行うことになります。工事は電柱から居宅内に光ファイバーを引き込んだり、ケーブルとモデムの接続など、どうしても1時間前後工事の時間を取られてしまいます。繁忙期の年度末前後(3月〜5月)や年末年始は引っ越しシーズンのため工事日程がなかなか定まらず、すぐに工事を行うことが難しいので、すぐにインターネット回線が必要ならホームルーターやモバイルWiFiサービスを利用するのも一つの手です。

「ドコモ home 5G」は、ドコモの回線を使って工事不要、コンセントに挿すだけで使える「置くだけWiFi」です。ドコモのネットワーク回線を使っているため通信は比較的安定し、ドコモのエリア内なら使えるので便利です。月額料金は5,280円(税込)、初期費用は4,950円で、端末代は月々の割引で相殺され実質無料になるケースが一般的です。申込み窓口によってキャッシュバック額が大きく異なり、ドコモオンラインショップやGMOとくとくBBなど代理店経由のほうが公式より実質料金を抑えられるケースがあるので、契約前に複数の窓口を比較することをおすすめします。

ホームルーターおすすめ4社比較【2026年8月】実質月額と速度で選ぶ

他にも、ドコモやau、ソフトバンクの回線を自動判別して接続するクラウドSIM対応のWiFi(「それがだいじWiFi」など)は、端末が届けばすぐにインターネット接続が可能です。電源を入れて無線LAN設定をすれば簡単に利用でき、工事不要ですぐに回線を確保したいならポケットWiFiなどのモバイルWiFiサービスがおすすめです。契約期間の縛りなしで利用できるプランも多く、最短当日にWiFi端末を発送してくれるサービスもあります。

他にもソフトバンクの「ソフトバンクAir」というホームルーターサービスがあります。同じ系列の「モバレコAir」が料金の安さで人気となっています。

ドコモ光以外の光回線で選ぶなら

ドコモの携帯電話を利用していないなら、他社の光回線も検討する余地が大いにあります。auなら「auスマートバリュー」でドコモセット割のように携帯電話の料金が割引になりますし、ソフトバンクでも同様の取り組みがあります。「So-net 光プラス」や「ビッグローブ光」はフレッツの光コラボレーションのプロバイダーとなっており、料金が安いことやキャッシュバックなどのキャンペーンが充実していますので、ドコモ光のプロバイダーとはまた異なるサービス形態となっています。auスマートバリューの適用を受けることも可能なので、auのスマホや携帯電話をご利用の方はさらに通信費を節約できます。

光回線・プロバイダーおすすめ13選~2026年6月インターネット回線を比較解説

また、NTTドコモの新プラン「ahamo」は「ドコモ光セット割」の対象外ですので、ahamo料金が安くなりません。ahamoの方はドコモ光以外の光回線も検討しても良いでしょう。もちろん、ahamoの方でもドコモ光は使えますので申し込みできないことはありません。

ドコモ光の口コミ

SNSでの声

SNSでは、プロバイダーが原因と思われる速度の不満と、乗り換えによる満足の両方の声が見られます。

戸建てタイプで下り20Mbpsしか出ておらず原因を探したところ、プロバイダー側が原因だったという声。プロバイダーを見直したところ200Mbps近くまで復旧したとのこと。

夜の混雑時間帯になるとゲーム機での通信だけ極端に遅くなり、パソコンでは問題ないのに謎だという声。

速度の面で時間帯によっては遅いという意見が複数見られました。これはドコモ光そのものというより、プロバイダー側のネットワーク帯域の混雑が原因であるケースが多いです。WiMAXなどと異なり、プロバイダーごとにネットワーク帯域を確保しているため、利用者数や設備投資の違いによって速度が出づらい時間帯が発生します。前述のタイプA・タイプBの違いで触れた通り、タイプBのほうが設備投資に費用をかけている分、混雑時でも比較的安定するとされるのはこのためです。

一方で、高速モバイル通信やポケットWiFiと比べると「完全無制限に使える光回線の良さを再認識した」という声も多く見られました。

Yahoo!知恵袋の口コミ

質問:ドコモ光をマンションタイプで利用しています。現在の通信速度は100Mですが1GBに変更したく、戸建て契約という方法があり工事が必要で管理会社の確認が要ると言われました。どんな工事になるのでしょうか。

回答:簡単に言うと電柱から建物へ光ケーブルを引きこみ、建物内の空き配管や配管が使えない場合はエアコンの配管用の穴などを利用して部屋の中まで光ケーブルを引き込み、回線終端装置などを設置します。マンモス団地や高所階等だと配管が使えないと工事不可能な場合もあります。当然ケーブルを引き回すので外壁への穴あけなどが必要になるため、家主や管理会社、不動産屋の許可が必要です。工事費用は2万円弱、月額は5,000〜8,000円程度となります。

質問:ドコモ光とソフトバンク光、どちらが良いですか。安定していること、速度が速いこと、工事が一日で済むこと、設定までしっかりやってくれること、対応がしっかりしていることを求めています。

回答:速度の安定・速さはドコモもソフトバンクも元はNTTの回線なので基本的に同じです。プロバイダーはあくまでもネットワークの世界に繋げる役割やセキュリティ、メールアドレス提供がメインで、回線の速度や安定性そのものは回線事業者(NTT)次第です。ドコモとソフトバンクの違いは、接続サポートの質とセット割の対象になります。携帯をどちらで使い続けるかで決めるのが賢明でしょう。

この回答が示す通り、「プロバイダー選びで劇的に速度が変わる」というよりは、「プロバイダーはネットワーク接続・セキュリティ・メールアドレス提供が主な役割」という理解を持っておくと、キャンペーンや特典で比較する際の判断がぶれにくくなります。

ドコモ光のよくある質問

Wi-Fiルーターレンタルの申込方法は?

工事日決定後、1週間程度で契約時に指定した連絡先電話番号宛にSMSでルーターレンタル手続きのURLが届きます。生年月日・電話番号・郵便番号を入力してログインし、専用ページからルーターレンタルを申し込む流れです(引用:とくとくBBドコモ光WiFiルーターの申し込み方法)。

ドコモ光の申し込みの際にプロバイダを乗り換えることは可能?

可能です。ドコモ光の申し込みにともない、例えばBIGLOBEに切り替えることができます。ただし、従来利用していたプロバイダの解約手続きは別途自身で行う必要があります。解約手続きを行わないと引き続き利用料金が請求されるので注意してください(引用:ビッグローブ ドコモ光よくある質問)。

フレッツ光からの転用と同時に速度を変更できる?

提供エリアであれば変更できます。ただし設備上1Gbpsに対応していないマンションタイプの場合や、ドコモ光ミニ契約の場合は変更できません。10ギガへの転用はNTT東日本エリアのみの受付です(引用:ドコモ光よくある質問)。

工事日の予約はいつまでできる?

ドコモ光お申込み月の翌々月末まで予約できます。開通・工事日の確定からご利用開始までは、1ギガでおおむね2週間、10ギガでおおむね1ヶ月半かかります(引用:ドコモ光よくある質問)。

ドコモ光プロバイダー各社のよくある質問として、やはり申込み方法やWiFiルーターについて、そして転用や事業者変更に関係する質問回答が多くありました。プロバイダーについては今使っているものがどうであれ、ドコモ光で再度プロバイダーを選択することになります。同じプロバイダーでも良いですし、別のプロバイダーを選んでも構いません。ただし、ビッグローブのようにメールアドレスを付与されるプロバイダーをお使いの場合は同じプロバイダーのほうが今後も便利に使えるでしょう。

まとめ

以上がドコモ光の考えるべきポイント、プロバイダーの選び方、契約前に確認すること、ドコモ光についてまとめたものです。ドコモ光は契約先はドコモになりますが、プロバイダーは自由に選べます。プロバイダーは独自特典を展開していますので賢く選べばお得にドコモ光を利用することができます。もちろん直接ドコモ光公式サイトで契約するのもお得ですが、ポイントでない形、現金でキャッシュバックを受けたいならとくとくBBドコモ光が良いでしょう。

ドコモ光はドコモ以外の光コラボからの乗り換えだと事業者変更、フレッツ光とプロバイダーの別々の契約であれば転用となり、工事及び工事費の負担が少なくドコモ光に乗り換えることができます。当サイトでお伝えしているようにプロバイダー独自特典を踏まえて実質費用が安いプロバイダーが一番お得に契約する方法です。最後に、ドコモ光プロバイダー20社以上の中から今月おすすめのプロバイダーを再度紹介します。

【結論】2026年8月のドコモ光おすすめNo.1プロバイダーはGMOとくとくBB ドコモ光

・1ギガプランはキャッシュバック39,000円(2年定期契約)
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とくとくBB ドコモ光

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実質月額 4,399円/2年間(戸建て)
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月額料金 5,720円(税込)/2年間(戸建て) ※1ギガ
500円 6,380円(税込)/2年間(戸建て・集合住宅) ※10ギガ
4,400円(税込)/2年間(マンション) ※1ギガ
事務手数料 3,300円(税込)
支払い方法 クレジットカード、口座振替、請求書
公式サイト https://gmobb.jp/service/docomohikari/

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インターネットプロバイダー全般から光回線を検討されたい方は毎月更新している「光回線の選び方 インターネットプロバイダーおすすめ10選」も参考にしてみてください。

参考:Switchで一生遊べるゲーム・やり込めるゲームおすすめ15選【長く遊べる】GameLens

ご質問などございましたらお気軽にご連絡ください。お問い合わせフォームはこちら

 

著者・監修 牧村和慶

プロバイダー・ワン 著者・監修者
株式会社Crepas 代表取締役 牧村和慶
大学院修了後、日本電気株式会社(NEC)に入社。SEや営業として携帯キャリアの大規模システムに携わった後、インターネットプロバイダーであるNECビッグローブ(現、KDDIグループ傘下のビッグローブ株式会社)へ出向。2013年に株式会社Crepasを創業。プロバイダーでの業務経験をいかし、光回線やモバイルWiFi、格安SIMなどの比較情報メディア運営やお金に関わる分野の取材活動を通じて、債務整理、カードローン、節約など問題解決に尽力している。

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