元プロバイダー社員がクラウドSIM対応WiFiを徹底比較!!2021年8月おすすめランキング

このページでは、大手インターネットプロバイダーに勤務していた元社員の運営者(プロフィールはこちら)が、本当におすすめできる無制限WiFi(クラウドSIM対応WiFiサービス)の特徴や口コミ・評判など全てをお伝えする総まとめ・完全版を解説します。

プロバイダー社員時代、従事していたプロバイダー業務の経験を踏まえて、本当におすすめできるクラウドSIM対応WiFiを選ぶために公正な比較でおすすめクラウドSIM対応WiFiを紹介しています。当サイトの監修、運営者情報につきましては運営者情報をご覧ください。


クラウドSIM対応WiFi(以前は無制限WiFiとも呼ばれていました)は主としてクラウドSIMを利用してdocomo, au, ソフトバンクの携帯電話キャリアの通信網を利用してインターネットに接続するマルチキャリア対応の高速モバイルWiFiサービスです。

ポケットWiFiの一部とも位置づけられます。

クラウドSIMはご利用の時間と場所に応じて最適なネットワークを自動選択する次世代のSIMを搭載しているため、より接続性の高い快適な通信が行えます。

クラウドSIMを利用したWiFiサービスは「無制限WiFi」や「クラウドWiFi」と呼ばれ、低価格で定額、通信量無制限で利用できる点が大きな特徴でしたが、2020年以降、利用者急増でネットワーク帯域を多く専有することとなったため2020年9月頃からは無制限の通信ができるものではなくなり、月間100GBや1日4GB程度のデータ容量が決められたサービスに変更されました。

クラウドSIM対応Wi-Fi(無制限Wi-Fi)を選ぶポイントは、日頃の使い方や頻度を踏まえ、最安で一番得するモバイルWiFi事業者を選ぶことです。

※当サイトは元プロバイダー社員が全面監修しています。

Contents

2021年8月おすすめNo.1のクラウドSIM対応WiFiサービス

このページで後ほどクラウドSIM(無制限WiFi)の選び方を説明しますが、結論、THE WiFiがおすすめという結果となりました。理由は以下の通りです。

おすすめする全理由

THE WiFiをおすすめする理由は以下の通りです。

  • 月額3,828円(税込)で4ヶ月間無料(約15,000円相当が無料)だから実質費用は業界最安クラス
  • 30日間のお試し期間あり
  • 月間100GBの大容量通信が可能
  • 海外でも利用可能

正直なところ、クラウドSIMのWiFiサービスはどの事業者を選んでもクラウドSIMによるキャリアネットワークを自動判定しますし、クラウドSIMが搭載されたモバイルルーターもどこの事業者を選んでも同じ機種になることがほとんどです。

したがって、料金が安い点を最重要視するべきで、その他の付随するサービスやサポート面は気になる方のみ検討すべきです。

THE WiFiの詳細・申込みはこちら

同じく安さで人気のMugen WiFiも費用の面でおすすめです。

Mugen WiFiをおすすめする理由は以下の通りです。

  • 月額3,718円(税込)で使えてキャッシュバック10,000円
  • 30日間のお試し期間あり
  • 月間100GBの大容量通信が可能
  • 海外でも利用可能

Mugen WiFiの詳細・申込みはこちら

その他、当サイトで着目しているポイントは1GBあたりのコストです。モンスターモバイルはその点、選ぶポイントの最大の理由として1GBあたりの料金が安い点でおすすめできます。

なお、通信量でいえば1日4GBや1日5GBの通信が可能な無制限Wifiもありますが、こちらは料金が高いので月間100GB以上利用したいということであれば他のクラウドWiFiを選んで良いでしょう。

クラウドSIMのWiFiの選び方

さて、ここからクラウドSIMのWiFi(無制限WiFi)サービスの選び方について解説していきます。

クラウドSIMのWiFiサービスは上記したようにクラウドSIMが搭載されたモバイルルーターを使ってインターネット利用する高速モバイルインターネットサービスです。

クラウドSIMはドコモ、au、ソフトバンクの携帯電話ネットワーク4G LTE(今後は5G)の通信網をネットワークの混雑していない(輻輳していない)空いている帯域を自動判別するものです。

ようは、どこの事業者とクラウドWiFiの契約をしようと利便性や使い勝手、接続性はほとんど変わりありません。

ただし、契約している人数、もっと言えば同じ時間帯で同じ地域で使っている人数が多ければ多いほどネットワークが混雑する可能性があるので一概に違いがないこともありません。

大元の部分はクラウドSIMを使う帯域が確保されいて、それを事業者が取り合うようなかたちとなっていますので、速度が遅い問題などは事業者間でも関係しています。

というわけで選び方のポイントは料金の安さとデータ通信容量がポイントになってきます。

最大のポイントはデータ容量と料金

クラウドWiFiの選び方最大のポイントはデータ容量と料金になります。多くの事業者がクラウドWiFiサービスを無制限Wifiと謳ってサービス展開していますが、各社で何が異なるかというと、事業者側のサポート体制と料金、データ容量くらいで、他で比較するポイントはほとんどありません。

使い勝手という点で気にするべきはデータ容量と料金になります。他にもオプションもありますが、大きな違いはほとんどありませんので迷ったときに選ぶ基準として考えて良いレベルです。

大容量データ通信が可能か

2020年秋以降、無制限利用ができなくなり、すでに無制限WiFiと呼ぶはおかしいと思っておりますが、ほとんどのクラウドWiFiで月間または1日単位のデータ容量を定めています。

よくあるパターンとしては以下の通りです。

  • 1日4GBまたは5GB
  • 月間30GB、50GB、100GB

たいてい、1日単位のデータ通信量の制限としているか月間の容量制限となっています。

1日単位の場合は1ヶ月でみると120GB~150GBとなるので毎日大容量使うという方なら1日単位で集計されるサービスをおすすめします。

月間単位で料金が決められているクラウドWiFiの場合はご自身が毎月どのくらい使うかと考えた上でどのプランにするか検討するべきでしょう。

2021年以降は1日単位でデータ容量が定められている事業者少なくなり、ほとんどが月間数十GBという複数のデータ容量プランを設けるかたちとなっています。

料金は安いか

料金はほとんどのプロバイダーで月額固定の料金が設定されています。一部のプロバイダのみ期間によって変動があるプロバイダーもありますが、ほとんどは月額固定でわかりやすい料金体系となっています。

だいたい3000円台前半から3000円台中盤の価格設定となっています。事務手数料などを含めた実質費用でもこのくらいの価格帯に収まります。

プロバイダーによって金額差はほとんどありません。ただ、2年や3年単位となれば10,000円弱の開きが出てくるので安さ重視で選んで良いでしょう。

当サイトで掲げている単純な比較要素として、1GBあたりの料金で計算することで本当にコストパフォーマンスが良いWiFiサービスはどのプロバイダーか一目瞭然でわかります。

迷ったときはコスパで選んで良いと考えています。

まずは実質費用を計算しましょう。考え方は以下の通りです。本来、データ端末代も入れるべきですが、全ての事業者で端末無料となっておりますので以下の式には入れておりません。

実質月額費用=(月額料金×契約月数+事務手数料)÷契約月数

例えば下記のmugen wifiの例で計算してみたいと思います(※キャンペーン及びそのときの料金によって計算式が異なる場合があります)。

(3,718円×24ヶ月-キャッシュバック10,000円+事務手数料3,300円)÷24ヶ月
3,438円(税込)

ここから1GBあたりの料金を算出していきます。mugen wifiの場合は月間100GBなので、

3,438円÷100GB=34.38円

このようにして本当に安いプロバイダーはどこか探すとコスパが良いお得なプロバイダーが見つかります。

これがもっと大容量のプランを用意しているWiFiなら月間数百GBで割ると1GBあたりのコストは安くなります。

一方で、データ容量が少なくて月額料金が安い料金プランを設けているWiFiサービスも増えていますが、コスパという意味では低容量のプランはコスパは悪いです。

契約期間

契約期間は2年または3年となっています。

利用用途などにもよありますが、できれば短い期間で契約するのが良いでしょう。

ほとんどのプロバイダーは期間で料金が変動しない固定額になっていることがほとんどなので2年のほうがおすすめです。

クラウドWiFiの料金と通信量制限の比較

ここでは日本全国大手事業者から中規模事業者まで有名どころのプロバイダーを中心に通信量の制限と料金を比較していきたいと思います。

表:クラウドWiFiの実質月額費用の比較表

クラウドWiFi 実質
月額費用※
1GBあたり
実質料金※
通信制限  月換算
通信容量
THE WiFi 3,327円(税込) 33.27円 100GB/日 100GB
Mugen WiFi 3,438円(税込) 34.38円 100GB/月 100GB
どんなときもWiFi
クイックWiFi 3,647円(税込) 36.47円 100GB/月 100GB
AiR-WiFi 3,415円(税込) 34.15円 100GB/月 100GB
クラウドWiFi 3,993円(税込) 39.93円 100GB/月 100GB
Fuji WiFi 5,032円(税込) 34.54円 5GB/日 150GB
EX-Wifi 3,855円(税込) 38.55円 100GB/月 100GB
どこよりもWiFi 3,855円(税込) 38.55円 100GB/月 100GB
モンスターモバイル 4,103円(税込) 27.35円 5GB/日 150GB
それがだいじWiFi 3,855円(税込) 38.55円 100GB/月 100GB
ゼウスWiFi 3,896円(税込) 38.96円 100GB/月 100GB
ギガWiFi 3,855円(税込) 38.55円 100GB/月 100GB
地球WiFi 4,469円(税込) 44.69円 100GB/月 100GB

※実質月額費用は「実質月額費用=(月額料金×契約月数+端末代(0円)+事務手数料)÷契約月数」で計算した結果となります。
※1GBあたりの実質料金は「実質月額費用÷月換算通信容量」で計算した結果となります。

※2021年8月時点、端末到着翌月からを起点にプロバイダー各社の料金情報を元に計算した結果で、最新のキャンペーン・料金についてはプロバイダー各社の公式サイトでご確認ください。
※どんなときもWiFiは受付停止中
※Fuji Wifiは毎日5GBプランを2年利用した場合、通常プラン(デポコミ利用せず)
※クラウドWiFiは契約期間縛りなし、1年間の実質費用を算出

上記の実質月額費用の比較表の通りです。THE WiFiが実質月額料金では最安ではありますが、1GBあたりの単価でみた場合はモンスターモバイルのほうが安い・お得という結果となりました。

月額料金の安さ重視ならTHE WiFi、コスパ重視ならモンスターモバイルとなります。

毎日たくさん利用するという方は1日4GBの通信が可能なモンスターモバイルやFuji WiFiが良いでしょう。

上記した月額実質費用については以下の比較表の通りとなります。

クラウドSIM対応WiFi(無制限WiFi)の料金比較表

クラウドSIM対応WiFiサービスの契約期間における今月の実質月額費用の料金比較表です。

表:クラウドSIMのWiFiサービスの料金比較表

→→→右にスクロールできます→→→

  実質
月額費用
月額料金 実質総額 初期費用
事務手数料
特典 端末代 契約期間
どんなときもWiFi - - - - - - -
Mugen WiFi 3,438円 3,718円×24ヶ月 82,532円 3,300円 キャッシュバック10,000円 無料(レンタル) 2年
The WiFi
ライト
3,327円 3,828円×20ヶ月 79,860円 3,300円 4ヶ月間無料 無料(レンタル) 2年
クイックWiFi
ライト50GB
3,085円 2,948円×24ヶ月 74,052円 3,300円 - 無料(買取) 2年
クイックWiFi
100GB
3,522円 3,718円×24ヶ月 84,532円 3,300円 キャッシュバック8,000円 無料(買取) 2年
クラウドWiFi 3,993円 3,718円×12ヶ月 47,916円 3,300円 - 無料(レンタル) 縛り無し
AIR-WiFi 3,415円 3,278円×24ヶ月 81,972円 3,300円 - 無料(レンタル) 2年 or
縛り無し
EX-WiFi 50GB 3,085円 2,948円×24ヶ月 74,052円 3,300円 - 実質無料 2年
EX-WiFi 100GB 3,855円 3,718円×24ヶ月 92,532円 3,300円 - 実質無料 2年
どこよりもWiFi
しばりあり100GB
3,855円 3,718円×24ヶ月 92,532円 3,300円 - 無料 2年
どこよりもWiFi
しばりなし20GB
3,195円 3,058円×24ヶ月 76,692円 3,300円 - 無料 2年
それがだいじWiFi
50GB
3,085円 2,948円×24ヶ月 74,052円 3,300円 雑誌読み放題 無料(買取) 2年
それがだいじWiFi
100GB
3,855円 3,718円×24ヶ月 92,532円 3,300円 雑誌読み放題 無料(買取) 2年
モンスターモバイル
1日2GB
3,003円 2,728円×12ヶ月 36,036円 3,300円 - 無料(レンタル) 1年
モンスターモバイル
1日3GB
3,553円 3,278円×12ヶ月 42,636円 3,300円 - 無料(レンタル) 1年
モンスターモバイル
1日5GB
4,103円 3,828円×12ヶ月 49,236円 3,000円 - 無料(レンタル) 1年
モンスターモバイル
月間20GB
2,365円 2,090円×12ヶ月 28,380円 3,300円 - 無料(レンタル) 1年
モンスターモバイル
月間50GB
2,915円 2,640円×12ヶ月 34,980円 3,300円 - 無料(レンタル) 1年
地球WiFi 4,469円 4,378円×36ヶ月 160,908円 3,300円 初月無料 無料(買取) 3年
限界突破WiFi 3,850円 3,850円×24ヶ月 92,400円 無料 - 無料 2年
ゼウスWiFi
縛りあり100GB
3,896円 3,278円×3ヶ月+3,828円×21ヶ月 93,522円 3,300円 - 無料 2年
ゼウスWiFi
縛り無し20GB
2,893円 2,618円×12ヶ月 34,716円 3,300円 - 無料 縛り無し
ギガWiFi
50GB
3,085円 2,948円×24ヶ月 74,052円 3,300円 - 無料 2年
ギガWiFi
100GB
3,855円 3,718円×24ヶ月 92,532円 3,300円 - 無料 2年
どこよりもWiFi
※~5GB
1,037円 900円×24ヶ月 24,900円 3,300円 - 無料 2年

※表記は税込み価格です。

※実質月額費用は「実質月額費用=(月額料金×契約月数+端末代(0円)+事務手数料)÷契約月数」で計算した結果となります。
※2021年8月時点、端末到着翌月からを起点にプロバイダー各社の料金情報を元に計算した結果で、最新のキャンペーン・料金についてはプロバイダー各社の公式サイトでご確認ください。
※どんなときもWiFiは受付停止中
※Fuji Wifiは毎日5GBプランを2年利用した場合、通常プラン(デポコミ利用せず)
※クラウドWiFiは契約期間縛りなし、1年間の実質費用を算出

ご覧いただいたようにプロバイダー各社、大きな差はありません。月間で数十円から数百円の差になっています。

とはいえ、100円の差として2年間の違いなら2,400円の差になりますので同じサービスが受けられるなら安いにこしたことはないでしょう。

クラウドSIM対応WiFiおすすめランキング

当サイトで順位付け根拠とした月額実質費用と1GBあたりの料金(コスパ)をもとに、おすすめランキングとして並べました。

第1位:THE WiFi

THE WiFiははとにかく実質月額費用が他社より安い点が特徴になります。

1日4GBのデータ通信が可能でしたが、月間100GBまでにプランが変更されました。ライトプランでは40GBまでで低下価格で利用できるプランも用意されています。

期間限定で4ヶ月間無料で使えるキャンペーン開催中なので、料金面で実質費用が他社よりやすいのでおすすめです。

THE WiFi
  • 月額3,828円(税込)で月間100GB利用可能
  • 4ヶ月間(15,312円相当)無料で使える
  • クラウドSIMでNTTドコモ、au、ソフトバンクの回線を自動選択
  • 30日間の安心全額返金保証あり
  • WiFiスポットが利用可能(ライトプランは不可)
THE WiFiの特徴解説&口コミ・評判
実質月額/契約年数 3,327円(税込)/2年間
キャンペーン特典 4ヶ月間(月額3,828円✕4ヶ月=15,312円)が無料
月額料金 3,828円(税込)
初期費用 3,300円(税込)
端末代 -
支払い方法 クレジットカード
口座振替(法人のみ)

THE WiFi 申込みはこちら

※春のキャンペーン

第1位:Mugen WiFi

mugen WiFiは月間100GBなのでこの程度の通信量が利用できて安い高速モバイルWiFiをお探しならMugen WiFiがおすすめです。

月額3,718円(税込)でキャッシュバック特典があります。格安プランの他、アドバンスプランとして翻訳機能とモバイルバッテリー搭載された端末が使えるプランも用意されています。

30日以内なら全額返金保証サービスが受けられますので、どうしても満足いかなかった場合はキャンセルが可能となっています。

Mugen WiFi
  • 月額3,718円(税込)で月間100GBの大容量通信
  • キャッシュバック最大10,000円
  • 低速補償や期間契約縛りなしオプション加入可能
  • 30日間の安心全額返金保証あり
  • 海外で便利な翻訳機能付きプランも選択可能
Mugen WiFiの特徴解説&口コミ・評判
実質月額/契約年数 3,438円(税込)/2年間
キャンペーン特典 キャッシュバック10,000円
月額料金 3,718円~
初期費用 3,300円
端末代 -
支払い方法 クレジットカード

Mugen WiFi 申込みはこちら

第3位:AiR-WiFi

Air-WiFiは株式会社Ocean Mapが運営・販売するWifiサービスで、旧端末になりますが100GB使えて月額3,278円という料金の安さが大きな特徴となっています。端末も3つから選べて、契約期間縛り無しオプション330円(税込)を入れても他社よりも安い料金で利用できるのが大きなメリットといえるでしょう。

Air-WiFi
  • 月額3,278円(税込)~月間100GBの大容量通信
  • 30日間お試しレンタル可能
  • 契約期間縛り無しオプション330円(税込)ならいつでも解約無料
  • 最短即日に端末発送に対応
  • 海外で便利な翻訳機能付きプランも選択可能
AiR-WiFiの特徴解説&口コミ・評判
実質月額/契約年数 3,415円(税込)/2年間
キャンペーン特典 30日間お試しレンタル可能(月額料金、事務手数料0円)
契約期間縛り無しオプションを月額330円(税込)で利用可能
月額料金 3,278円(税込)~
初期費用 3,300円
端末代 無料
支払い方法 クレジットカード

Air WiFi 申込みはこちら

第4位:クイックWiFi

クイックWiFiはブロードバンドナビ株式会社が運営する格安クラウドSIM対応WiFiサービスです。100GBまで使えて月額3,718円(税込)となっております。期間限定のキャンペーンでさらに実質費用が安くなりますので、以下の最新キャンペーンをご覧ください。なお、8日以内なら初期契約解除が可能です。

クイックWiFi
  • 月間50GBなら月額2,948円、月間100GBなら月額3,718円(税込)で利用可能
  • キャッシュバック8,000円など特典が豊富で実質費用が安い
  • 漫画、雑誌読み放題の「ビューン」が利用期間中ずっと使える
  • クラウドSIMでNTTドコモ、au、ソフトバンクの回線を自動選択
  • 端末代込みの価格(端末買取のため返却不要)
  • 8日以内なら初期解約可能
クイックWiFiの特徴解説&口コミ・評判
実質月額/契約年数 3,522円(税込)/2年間
キャンペーン特典 キャッシュバック8,000円
月額料金 2,948円(税込) ※月間50GBライトプラン
3,718円(税込) ※月間100GB
初期費用 3,300円
端末代 無料(端末代は実質無料、買取のため返却不要)
支払い方法 クレジットカード

クイックWiFi 申込みはこちら

※8,000円キャッシュバック

第5位:クラウドWiFi

クラウドWiFiは株式会社ニッチカンパニーが運営するクラウドSIM対応WiFiサービスで100GBまで使えて月額3,718円(税込)、契約期間の縛りがないのでいつでも解約することができ、解約金は0円となっているので、短期利用の方や利用期間が明確に決まっていない方におすすめできます。

クラウドWiFi
  • 月額3,718円(税込)で月間100GBで利用できる
  • 当サイト限定のクーポンコード入力で事務手数料500円引き
  • クラウドSIMでNTTドコモ、au、ソフトバンクの回線を自動選択
  • 契約期間の縛りなし、解約金0円でいつでも解約できる
  • 端末即日発送&店頭受け取りも可能
クラウドWiFiの特徴解説&口コミ・評判
実質月額/契約年数 3,993円(税込)/縛り無し
※1年間で試算
キャンペーン特典 事務手数料500円割引
※当サイト限定クーポンコード入力が必要です
月額料金 3,718円(税込)
初期費用 3,300円(税込)
端末代 無料(レンタル)
支払い方法 クレジットカード

クラウドWiFi 申込みはこちら

当サイト限定で事務手数料500円引き(クーポンコード入力必要)

クーポンコード:cloudpro

それがだいじWiFi

ソリューションネットワーク株式会社という会社が運営・販売する漫画読み放題サービスが付随されたクラウドWiFiサービスとなっています。通常550円の読み放題サービス「ビューン」が利用期間中は無料で使えますので550円お得に利用できるという計算です。

また、端末は買取となっており、端末代は月額料金に含まれているため実質かなりお得と言えます。レンタルとは異なり解約時は返却する必要がありませんので、手間もかかりませんしSIMフリーとなっていることから他社のWiFi利用でも流用して使うことも可能となっています。

モンスターモバイル

株式会社NEXTという会社が運営・販売するクラウドSIM対応WiFiサービスで、1日2GB、1日3GB、1日5GBのプランを選ぶことができます。1年契約が基本で、契約期間の縛りなしのプランも選択可能です。1日5GBのプランなら1GBあたりのコスパが最安クラスとなっています。月間20GBから使えるマンスリープランも人気です。

EX-WiFi

株式会社ファイナルブルーが販売・運営するクラウドWiFi「EX-WiFi」は月間50GBと100GBのプランがあり、50GBプランなら月額2,780円から利用できる無制限WiFiサービスです。

どこよりもWiFi

株式会社Wizが販売・運営するクラウドWiFi「どこよりもWiFi」は契約期間のしばりなしプランとしばりありのプランがあり、その中でも通信量制限が100GBと50GB、20GBのプランがあります。利用目的に応じて自由に選べるのがどこよりもWiFiの特徴となっています

ゼウスWiFi

ゼウスWiFiは株式会社Human Investmentという会社が販売・運営するクラウドWiFiです。通信量制限が40GBと100GBのプランがあります。月間40GBのプランについては2,680円から利用可能です。

Fuji WiFi

Fuji WiFiは人気急上昇のモバイルWiFiサービスです。様々な契約プランがあるのが特徴で、クラウドWiFiなら1日10GB、5GBのプラン、デポジットで一時金を提供することで料金割引などの独自の割引サービスを展開しています。

その他、ソフトバンク、au、ドコモのそれぞれのネットワークを使った月間30GBの通信サービス、SIMのみの提供も行っています。SIMフリーのモバイルルーターをお持ちならこれらのサービスが検討できます。

ギガWiFi

株式会社メディアサービスが運営・販売するギガWiFiは月間30GB、100GBの2つのプランがあります。30GBのプランなら月額2,720円で利用可能です。

地球WiFi

レペゼン地球が広告塔で売出し中の地球WiFi。レペゼン地球のグッズがもらえるキャンペーンを行っています。また、2021年8月末まで限定で他社乗り換えで10,000円キャッシュバック還元のキャンペーンも行っています。

どんなときもWiFi

どんなときもWiFiは2020年以降サービス受付休止しています。既存の利用者には他サービスの案内または端末追加してサービスを継続する計画となっています。

この他、中規模~小規模事業者のサービスとしては以下のWiFiがあります。

  • 限界突破WiFi
  • NOZOMI WiFi
  • よくばりWiFi
  • めっちゃWiFi
  • どこよりもWiFi
    • 厳密にはクラウドSIMではなく、ドコモ回線を利用しています

目的別に選ぶおすすめ無制限WiFi

ご自身のWiFi利用の目的や用途、頻度、重要視したいポイントに応じて以下の項目に当てはまるWiFiを検討してみてください。

契約期間の縛り無しWiFi

クラウドWiFiは標準で(オプション指定なし)契約期間の縛り無しで利用できるクラウドSIM対応WiFiです。そのため、1ヶ月で解約するなど、いつ解約しても解約料無料なので契約期間が定まっていない方におすすめです。しかも大容量100GB使えて他社と同等の料金となっています。

大容量で最安おすすめNo.1のWiFi

Mugen WiFiは実質月額が安く、月間100GB使えます。月100GB以上の大容量使えてこの料金は業界最安となっています。

クラウドSIM対応WiFiの業界においては知名度が高いこともあり利用者数がかなり多く、サービス面も充実しているのでおすすめできます。

1GBあたりの料金が最安で選ぶ

1GBあたりの料金が安いコスパで選ぶならモンスターモバイルです。1日2GBから5GBまで選択可能で、1日5GBのプランなら月換算(30日間)で150GBを月額3,828円(税込)となっており、1GBあたり27円台で利用可能です。この価格は他社より1GBあたり5円以上安いので月の料金で考えると500円以上お得に使えます。

端末買取でおすすめWiFi

それがだいじWiFiは月額料金に端末代が含まれて月額3,781円です。本来2万円以上する端末が無料で使えて、解約したとしてもそのまま端末を所有して使えるのが大きなメリットです。クラウドSIM対応の通信端末はSIMフリーとなっていますので、他社のWiFiでも使うことが可能です。レンタルではないので解約時の返却不要というのも手間がかかりませんのでおすすめです。

低容量だが最安料金

モンスターモバイルなら1日2GBで月額2,480円です。月換算(30日間)で60GBまで利用可能で、それで月額2,480円なので他社よりかなりお得となっています。月間で通信量が決まっているマンスリープランも複数プラン用意されているので、用途や頻度に応じて選択することが可能なのも、モンスターモバイルを選ぶメリットです。

クラウドSIM対応WiFi(無制限WiFi)の販売状況について

クラウドSIM対応WiFiのモバイルルーターの在庫状況、配送状況は以下の通りです。

コロナ禍の中、比較的需要が高まっていることもあり無制限WiFi系サービス端末が在庫切れを起こすなど生産が追いつかない事態もありました。

ライバルとして比較されるWiMAX端末より生産数は少ないため在庫状況は逐次チェックすることをおすすめします。

表:クラウドSIM対応WiFi(無制限WiFi)販売状況、端末在庫一覧

  販売状況 在庫状況 端末 備考 調査日 調査方法
Mugen WiFi 受付中 U3 受付中、遅延なし 8/1 公式サイト
THE WiFi 受付中 U3 受付中、遅延なし 8/1 公式サイト
モンスターモバイル 受付中 Macaroon M1 受付中、遅延なし 8/1 公式サイト
クイックWiFi 受付中 U3、G4MAX 受付中、遅延なし 8/1 公式サイト
AiR-WiFi 受付中 U2s、U3、G4 受付中、遅延なし 8/1 公式サイト
どんなときもWiFi 受付停止 - × 制限あり2台セット販売 8/1 公式サイト

※調査方法・・・公式サイト掲載情報、電話、メール(Web)、チャット相談による問い合わせ、担当者への取材
※調査日・・・随時実施
※調査者・・・プロバイダー・ワン編集部

クラウドSIMのモバイルルーター端末のスペック比較

現在、取り扱いのあるモバイルルーターは以下の機種となります。

全てのモバイルルーターにクアルコム(Qualcomm)のCPUが搭載されマルチキャリアネットワークに対応しています。こちらは海外でも使える正解共通仕様のようなタイプとなっていますので海外でのWiFi利用も可能となっています。

クラウドWiFiによっては以下の機種が決まっているため新機種を選べないケースもあります。

特に比較して選ぶというよりプロバイダー側で指定のものを使う形になります。

G4/G4MAX U3 U2s
通信速度 下り:150Mbps
上り:50Mbps
下り:150Mbps
上り:50Mbps
下り:150Mbps
上り:50Mbps
機能 翻訳機能、google Map
充電機能
バッテリー 3900mAh
約720分
3000mAh
約720分
3500mAh
約720分
重さ 188g 125g 149g
サイズ 136 × 72.2 × 12 mm 126 × 66 × 10 mm 127 × 65.7 × 14.2 mm
対応コネクタ micro USB Type-C micro USB Type-C micro USB Type-C
製造元 uCloudlink
クアルコムCPU搭載
uCloudlink
クアルコムCPU搭載
uCloudlink
クアルコムCPU搭載

以上がクラウドWiFiで利用できる端末のスペック比較表になります。

基本的に最新端末のほうがバッテリー効率が良く、サイズや重量においても持ち運びやすいので最新端末をおすすめします。

速度の面では携帯電話キャリアの意向もあり、現時点では150Mbps以上の速度は出せず、速度が速い端末が近いうちに出てくることはないでしょう。

ですので、端末で選ぶというよりWiFi事業者のサービスや料金で選んでいきましょう。

参考:uCloudlink製品情報(日本語公式サイト)

参考:ポータブルWiFiデバイス(グローバルサイト)

クラウドSIM対応WiFi契約前に確認しておくこと

無制限Wifi(クラウドSIM WiFi)の契約の前に確認しておくこと、注意点をまとめました。

無制限通信サービスは終了

無制限WiFiとして2019年頃からブームとなったクラウドSIMによるマルチキャリアに対応した高速モバイルWiFiサービスですが、2020年以降、無制限通信することはできなくなりました。

プロバイダー各社、1日単位の制限または1ヶ月間での通信量制限を設けています。

よって、無制限通信することは不可能となり、無制限WiFiとはもはや呼べなくなっています。

それでも1日あたり4GBや月間100GBといった大容量通信は可能なので十分無制限の感覚で利用することは可能です。

ちなみに、無制限通信ができなくなった背景としては、マルチキャリアを利用したクラウドSIMによる通信端末が多く普及したため、プロバイダー各社が携帯電話会社から借りているネットワーク帯域が足りなくなったことが原因と言われています。

今後、携帯電話会社の通信帯域の確保でサービス内容が変わるようであればこのページも更新して参ります。

ちなみにですが、ソフトバンク回線を使うモバレコAirは無制限通信が可能です。さらに、Rakuten WiFi Pocketも無制限でデータ通信をたっぷり使うことが可能となっています。

端末のレンタル・買取について

クラウドSIM対応WiFiサービスは事業者によって買取かレンタルかに分けられます。

それぞれの公式サイトをみても”よくある質問”の解約の項目などで確認しないと買取なのかレンタルなのかが分かりづらくなっています。

例えば、Mugen WiFiやモンスターモバイルはレンタルなので解約時は返却が必要です。一方、それがだいじWiFiは買取となっているため端末の返却は不要で、SIMフリーとなっていることから他社のWiFiサービスでも利用することが可能です。

クラウドSIMのモバイルWiFiの多くは端末代は無料としているため端末代はレンタル・買取に関わらず月額料金に含まれています。買取でそこそこ安いならかなりお得と言えるでしょう。

短期利用でポケットWiFiをレンタルしたいという場合は以下の記事に1日単位や1ヶ月未満、1ヶ月から半年前後の短期間使うのにおすすめのレンタルWiFiサービスを紹介していますので参考になります。

返却キットを用意してくれる事業者もありますので、返却の手続きに億劫にならずに利用することができます。

通信障害について

新型コロナの感染が広がった2020年3月、当時人気を博していた「どんなときもWiFi」や他のクラウドSIMを搭載したWiFiサービスで大規模な障害が発生しました。

参考:クラウドSIMを使った「容量無制限」ルーターで障害 一体何が?(Itmedia mobile)

原因は様々なことがつながって発生したとされますが、根本的な要因はSIMカード不足とネットワーク帯域の容量不足ということです。

今回、無制限通信ではなく月間または1日あたりの容量ということで落ち着いていますが今後同様の通信制限が全く発生しないとは言い切れません。あくまでMVNOで携帯電話キャリアからネットワークを借りているので、WiMAXとは異なり規模感がかなり違います。

ですので、通信速度も150Mbpsに制限されるなどある程度の制限をかけて運営されているのが無制限WiFiの実態です。

使い方によっては速度制限がかかるケースもある

インターネット利用を極端に使いすぎると利用ストップ(低速通信に変更)がかかることもあります。

1日4GBや月間100GBといった制限付きとなった今では基本的にこの制限に沿って行われますので利用停止といった措置は行われなくなったようです。

通信速度について

クラウドWiFiは理論値で最大150Mbpsの速度となっていますが、他のユーザーの使用状況に大きく左右されることが確認されています。

利用する地域で利用者が多いと輻輳(ネットワーク混雑)が発生して速度があまり出ないケースが多々見受けられます。

ですので、理論値ベースで甘く考えないほうが良いでしょう。

なお、速度についてはどのプロバイダーのWiFiサービスを利用してもほぼ同じ結果となりますので、どこのプロバイダーが一概に遅いなどということは言えません。

速度についてはよく理解した上で契約することをおすすめします。

速度面が気になるならWiMAX2+をおすすめします。

ちなみに、当サイト運営者は様々な事業者からWiFi端末を借りるなどして速度計測を行いました。以下のポケットWiFiの通信速度の実測値からクラウドSIM対応WiFiやその他のWiFiの速度結果を比較していますのでご覧ください。

接続にかかる時間が長い

クラウドSIM対応WiFiならではの特性としてドコモ、au、ソフトバンクの回線に対して空いている帯域を選択するなど、クラウドSIMと基地局との間で交信を行い、接続先の自動選択が行われます。

実はこの自動選択及び接続に時間がかかることがあります。

体感としてかなり頻繁に起こるので、なかなか接続されずイライラしてしまうことがあります。

これは筆者がWiMAXや他社のWiFiを使っているので体感しやすいのですが、接続先を選ぶのにどの回線も混雑していると接続先がなかなか決まらない事象が発生しているようで、明らかに遅いと感じてしまいます。

特に月末はその傾向が顕著に現れ、通信容量を使い切ろうというユーザーが多いためネットワークの混雑が発生しています。

その影響で接続先の選定に時間がかかるようで、これは利用者側で解決できるような話ではありません。

このような接続に時間がかかる点は頭にいれておいたほうが良いでしょう。このあたりは安かろう悪かろうの考え方です。

翻訳機能

Qualcommプロセッサが搭載されたモバイルルーターは翻訳機能がついており、日本でも利用可能となっています。

どの端末でも利用できるわけではありません。

2021年現在、G4/G4 MAXというモバイルルーターで翻訳可能なのは以下の言語となっています。

  • 中国語 Chinese
  • 広東語 Cantonese
  • 英語 English
  • 韓国語 Korean
  • アラビア語 Arabic
  • デンマーク語 Danish
  • オランダ語 Dutch
  • フランス語 French
  • ドイツ語 German
  • イタリア語 Italian
  • ポーランド語 Polish
  • ロシア語 Russian
  • スペイン語 Spanish
  • ギリシャ語 Greek
  • タイ語 Thailand
  • ポルトガル語 Portuguese
  • フィンランド語 Finnish
  • チェコ語 Czech
  • ルーマニア語 Romanian
  • スウェーデン語 Swedish
  • ハンガリー語 Hungarian

海外利用における料金と注意点

クラウドWiFiは海外でも利用できるのが大きな特徴となっています。WiMAXやワイモバイルの端末ではお持ちの端末をそのまま海外で利用することはできません。

クラウドWiFiを使って海外でインターネットを利用するために申し込みの手続きなどは不要です。Qualcommのプロセッサが搭載されているクラウドWiFiモバイルルーターは世界仕様となっているので問題なく利用できます。

料金については地域によって1日あたりの1GB単位で料金が決まっており、だいたい1,000円弱~1,500円程度となっています。

また、1日あたり3GBまでなどと日本よりも若干少ない通信量制限がありので注意が必要です。

注意点をまとめると以下の通りです。

  • 海外で利用するには申込み手続きなどは不要
  • 1日の通信量制限がある(1日3GBまでなど)
  • 海外のルーターで電源を入れると通信が発生し1日の料金が発生してしまう
  • 1日1GB単位で料金が発生(1GBあたり1,000円弱~1,500円前後)
  • 利用地域によって通信料金が異なる
  • 低速時は128kbps
  • 1日の通信量リセットは日本時間0時が起点となる

途中解約の契約解除料について

クラウドSIMのWiFi事業者毎に若干異なりますが、2年契約であれば2年以内の途中解約であれば9,000円~10,000円弱の契約解除料が必要になります。

契約期間後の解約については解約料はとらないプロバイダーが多いです。

また、期間ごとに1年以内なら9,000円、2年以内なら5,000円と少し契約解除料に変動があるパターンもありますので、念の為利用検討しているプロバイダーにてご確認ください。

解約手続きについて

解約はプロバイダー各社のマイページまたは問い合わせ電話番号から手続きを行うことになります。

注意点としては、クラウドWiFiの場合はほとんどのケースでレンタルとなっており、解約時は返却する必要があります。

一部のプロバイダーでは契約満了となれば返却不要としているプロバイダーもあります。

クラウドSIM対応WiFiのエリア

無制限WiFi(クラウドSIM WiFi)のエリアは全国人口カバー率100%となっています。

エリア検索するまでもなく、クラウドSIM対応WiFiはクラウドSIMが搭載され、自動的にドコモ、au、ソフトバンクの携帯電話回線のネットワークを選択します。

したがって、事業者によってエリアの違いはありません。そして、接続性や快適に利用できるネットワークを自動的に選択されますのでエリアについては心配はありません。

この点はWiMAXよりも利点があります。

やはり、通常の携帯電話回線のネットワークはあらゆる場所、地域で強いのでエリアによる接続可否が気になるならクラウドWiFiを選んでも良いでしょう。

ただ、WiMAXでもau 4G LTEのネットワーク(プラスエリアモード)で利用できますのでWiMAXもエリアについては問題ないレベルになってきました。

正直なところWiMAXのほうが理論値で高速通信が可能なので安定性や接続性

他のポケットWiFiとの比較

クラウドSIMのWiFiとWiMAX・ワイモバイルと料金やサービス内容などの違いについて解説します。

ポケットWiFiのそれぞれのサービスについてクラウドWiFi、ワイモバイル、WiMAXを比較しました。

表:ポケットWiFi(高速モバイルインターネット接続サービス)の比較表

WiMAX 2+
(ギガ放題)
クラウドSIM対応WiFi
(無制限WiFi)
ワイモバイル
主なプロバイダ UQ、とくとくBB、BIGLOBE、他 THE WiFi、Mugen WiFi、他 Y!mobile(※)、Softbank Air
通信速度 下り最大1.2Gbps
上り最大30.0Mbps
下り最大150Mbps
上り最大50.0Mbps
下り最大988Mbps
上り最大37.5Mbps
エリア 人口カバー率100% 人口カバー率100% 人口カバー率100%
回線 WiMAX ドコモ、au、ソフトバンク ソフトバンク
通信制限 3日間で10GB 1日4GB、月間100GBなど
※各社で条件は異なる
3日間で10GB
月額料金例 3,880円~ 3,280円~ 4,380円

※ポケットWiFiプランアドバンスオプション(WiMAXでいうギガ放題に匹敵するプラン)

速度の面ではWiMAXやワイモバイルに部があります。この点は明らかな差があるので速度重視ならWiMAXのほうが良いでしょう。

エリアについては人口カバー率でいうと変わらないのですが、繋がりやすさでいうとドコモのネットワークが利用できるクラウドWiFiのほうが使いやすいです。

通信量制限については3日で10GBの制限があるのWiMAXのほうが若干制限がきついように思われがちですが、WiMAXの場合は18時~翌2時までの時間帯のみ制限がかかるのである意味で制限無しで利用することも可能となっています。クラウドWiFiは1日4GBや月間100GBという制限について、この範囲で収まるなら問題ないでしょう。

料金面でみるとクラウドWiFiが安いです。月額固定の料金体系でわかりやすいのも特徴です。

WiMAXに関しては以下の記事が参考になります。

これらの他、Rakuten WiFi PocketもポケットWiFiとして人気が高まっています。

Rakuten WiFi PocketとクラウドSIM対応WiFi含め、ポケットWiFi全般から検討されたい場合はポケットWiFiの記事を参考になさってください。

参考:UQ WiMAX

参考:ワイモバイル

出典:Rakuten WiFi Pocket

クラウドSIM対応WiFiの口コミ

クラウドSIM対応WiFiの口コミを抜粋して紹介します。

その中で多くの口コミ、良い評判も悪い評判もあるので口コミもチェックしておきましょう。

twitterの口コミ

以上、ツイッターの口コミですが、ここにあげなかった口コミを含めて総評すると速度が遅いという意見が非常に多かったですね。

もともと通信スピードは速くありませんが、あまり帯域を確保できていないからか速度はイマイチなようです。

動画やテレワーク、オンラインゲームなど大容量通信を行う上で、サクサク動くことが求められるなら他サービスを検討したほうが良いかもしれません。

Instagramの口コミ

 

 

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おはよー👋😃☀️家に帰って来たらTHEWiFiが届いていた😁✌ #THEwiFi#使い放題#スゴい❗がつまったモバイルルーター

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Instagramではツイッターほど批判的な口コミは少なかったですが、それでも速度について言及している口コミが多かったです。

人が多く使う時間帯などは不安定なようです。

Yahoo!知恵袋の口コミ

Yahoo!知恵袋に寄せられた質問回答をこちらでも紹介、解説していきたいと思います。

質問:

mugen wifiとauのポケットWi-Fi的なのどっちがおすすめですか。スマホで動画などをかなり観ます。 家にWi-Fiがないのですが、ポケットWi-Fiを買うのと、auのギガのプランを変えるのとどちらがいいと思いますか。 何もわからないので教えてください

回答:

mugen wifiなどのレンタルwifiはLTE通信でそこまで速くはない。速度規制がない。 auのポケットWi-Fiはwimax2+通信で速いが3日10G以上使うと速度規制がかかる。電波が高周波数帯なので障害物に弱く切れやすい。

参考:Yahoo!知恵袋

質問:

Mugen wifi よくばりwifi めっちゃwifi どんなときもwifi 一番良いと思われるのは皆さんどれでしょうか?

回答:

その手のモバイルWi-Fi社っていうのは要するにMVNOの格安SIMだから、サービス開始直後は帯域の広さに対してユーザー数が少ないから非常に速度が速いのだけれど、評判が上がってユーザ数が増えると途端に遅くなるんだよね。 だから今すごく早かったとしても、1ヵ月後にはとてつもなく遅くなってしまったりとかのことが普通にある。今ではクソザコになってしまったけれど、昔はビックSIM(IIJmio)とかもすごく評判良かったよなぁ。 とりあえず短期間だけでいいと言うことであれば、Twitterなどで契約しようと思うWi-Fi会社の評判を調べてから契約すればいいと思う。 安定して長期間使用できると言えるのは3大キャリアauのサブブランドであるUQ WiMAXぐらいのもの。

参考:Yahoo!知恵袋

クラウドSIM対応のWiFiは何が良いかという質問が多かった印象です。回答は的確に行われており好感が持てました。

やはり多くの方が悩まれている何が良いか、どこのサービスが良いかという点、先をみて利用者増えると速度が遅くなるという意見は当たっており、今後もこの考え方は続くでしょう。

利用者が増えれば増えるほど不安定な接続になりがちなのはクラウドWiFiや格安SIMにもいえるデメリットですので、ちょっと利用したいくらいなら問題ありませんが、動画やゲームを高速通信で安定的に利用するなら光回線やWiMAXなどが候補にあがってきます。

よくある質問

プロバイダー各社の公式サイトを含めよくある質問をまとめました。

最低利用期間はありますか?また解約により解除料や違約金は発生しますか?

最低利用期間は24ヵ月間(自動更新なし)となります。
ご利用期間に応じて解約時に解約事務手数料が発生いたします。
1ヵ月目~24ヵ月目:解約事務手数料9,800円(税抜)
25ヵ月目以降:0円
※経過期間は、サービス提供開始日(商品出荷日の2日後)の属する月を起算月として算出いたします。
なお、ご解約時にレンタル機器一式(レンタル機器本体、MicroUSBケーブル、取扱説明書、外箱)をご返却いただけない場合や、ご返却いただいたレンタル機器一式に汚損がある場合は上記費用の他にレンタル機器損害賠償金12,000円(税抜)をご請求いたします。

引用:https://www.smamoba.jp/thewifi/faq/

解約する場合、本体は返却する必要がありますか?

レンタル機器のため、ご契約時にお送りしたレンタル機器一式(レンタル機器本体、MicroUSBケーブル、取扱説明書、外箱)の返却が必要です。
返却方法は解約お手続き受付時に弊社よりご案内させていただきます。マイページよりご自身で解約申請される場合、返却方法は注意事項として表示されますのでご確認ください。
なお、ご解約時にレンタル機器一式(レンタル機器本体、MicroUSBケーブル、取扱説明書、外箱)を弊社指定の期日までにご返却いただけない場合や、
ご返却いただいたレンタル機器一式に汚損がある場合はレンタル機器損害賠償金12,000円(税抜)をご請求いたします。

引用:https://www.smamoba.jp/thewifi/faq/

通信速度制限はありますか?

100GB保証プランは月間通信量が100GBを超えて利用された場合、通信速度を当月末まで送受信時最大384kbpsに制限致します。
ネットワーク品質の維持と公平な電波利用の観点から、異常な大容量の通信を行う利用者に対し通信の停止や速度低下措置を行わせていただく場合がございます。

引用:https://www.soregadaiji-wifi.com/index.html#faq

充電しながらずっと通信することは問題ないのでしょうか? その場合バッテリーは劣化しやすくなりますか?

充電しながら通信すること自体は問題ございません。ただし、就寝前や通信を使用していない間の充電時は、端末の電源をオフにしてから充電いただくことでバッテリー残量の節約・バッテリーの劣化を防げます。
また、バッテリー残量を節約するため、本製品を使用されない時は電源をオフにしていただくことをお勧め致します。

引用:https://zeus-wifi.jp/faq

すぐに利用可能ですか?

WEBにてご契約が完了した際には、商品の到着を待ってのご利用可能となります。 端末到着後は、電源を入れるだけですぐご利用できます。

引用:https://cloud-wi-fi.jp/faq.html

まとめ

以上、ポケットWiFiなかでもクラウドSIM対応WiFi(無制限WiFiサービス)の選び方や料金の比較、便利な機能や注意点、口コミなど、このページをご覧いただければクラウド型WiFiサービスをどう選んで、どう使うかを多少なりともご理解いただけたかと思います。

最後にまとめとして、今月一番おすすめのクラウドWiFiを再度紹介しておきます。

どのプロバイダーでもできることは同じですし、クラウドSIMが搭載されたモバイルルーター端末も各社同じものになるので最終的には料金が決め手になります。

月額料金(実質月額費用)の安さで選ぶか、1GBあたりのコスパで選ぶかがポイントになります。

料金の安さで選ぶなら、THE WiFiがおすすめです。

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ご質問などございましたらお気軽にご連絡ください。お問い合わせフォームはこちら

動画で解説するポケットWiFiの選び方

このページで解説しているクラウドSIM対応WiFiの無制限WiFiなど今月おすすめ&最安のポケットWiFiについて、以下の動画でもご視聴いただけますので是非ご覧ください。

著者・監修 牧村和慶

株式会社Crepas 代表取締役
大学院卒業後、日本電気株式会社(NEC)に入社。数年間、SEや営業として大規模システムに携わった後、インターネットプロバイダーであるNECビッグローブ(現、KDDIグループ傘下のビッグローブ株式会社)へ出向。2013年に株式会社Crepasを創業。プロバイダーでの業務経験をいかし、プロバイダー分野の情報メディア運営、お金に関わる分野の取材活動を通じて、債務整理、カードローン、節約など問題解決に尽力している。

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