元プロバイダー社員がそれがだいじWiFiを徹底解説!!口コミ・評判は?おすすめする本当の理由

元プロバイダー社員の私がそれがだいじWiFiのクラウドSIM対応WiFiサービスはどんな人に向いているのか、本当に契約して大丈夫か、解約方法は?使い勝手は?速度は遅い?無制限で使える?などを解説していきます。それがだいじWiFiの特徴やキャンペーン、世の中の口コミ・評判についても補足して紹介していきます。

この記事の監修・運営者情報はこちら

それがだいじWiFiの特徴

それがだいじWiFiのWiFiサービスはソリューションネットワーク株式会社が運営するクラウドSIM対応WiFiのプロバイダー事業です。競合他社として、どんなときもWiFi、The WiFiやMugen WiFiなどがあります。

クラウドSIM対応Wifi(クラウドWiFi)は2018年頃から開始されたMVNOを活用したサービスで、それがだいじWiFiは現時点では後発組となります。

それがだいじWiFi運営元のソリューションネットワーク株式会社は東京と福岡に事業所を持つ会社で、平成19年に設立されました。

コールセンターやITソリューション事業を行っていましたが、この度新たにクラウドSIMの利用したWiFiのMVNO事業も開始しました。

それがだいじWiFiは若干後発組ということもあり、「それがだいじWiFi」ならではのサービス、キャンペーンなどが行われています。

クラウドSIM対応WiFiサービスとしてはどのような特徴があるでしょうか。

それがだいじWiFiの最大の特徴は50GBと100GBの2種類のデータ容量プラン、そして利用中は雑誌や漫画がずっと読み放題のオプションが付与されているところです。さらに、他のWiFiとは異なり、月額料金は端末代が含まれており、レンタルではなく買取のため返却不要で他社SIMサービスでも利用できる店は大きなメリットです。クラウドSIM対応WiFiサービスのため、NTTドコモ、KDDI、ソフトバンクの回線を自動選択し、繋がりやすいネットワークに接続されます。

以下より今月のキャンペーン及びメリット・デメリットなど解説していきます。

それがだいじWiFiのキャンペーン詳細

まずは今月のそれがだいじWiFiのキャンペーン概要をご覧ください。月単位で目新しいキャンペーンは行っておりませんが、当サイトで逐次キャンペーン情報等をチェックし、最新化していますので申込みのタイミングで公式サイトも必ずご確認ください。

2021年2月8日から申込時に適用されるキャッシュバックキャンペーンも行われています。こちらはキャッシュバックというより、初期費用でかかる事務手数料や初月料金を即時値引き適用する内容となっています。

さらに、2021年3月より翌月受け取れるキャッシュバックが追加されています。

それがだいじWiFi
  • 月額2,948円(税込)月間50GB~の大容量通信
  • クラウドSIMでNTTドコモ、au、ソフトバンクの回線を自動選択
  • 契約期間中、漫画や雑誌読み放題サービス「ビューン」が無料
  • 最短翌日にポケットWiFi端末を発送
  • WiFi端末代込み、かつ、買取のため返却不要
それがだいじWiFiの特徴解説&口コミ・評判
実質月額/契約年数 3,085円(税込)/2年間・50GBプラン
キャンペーン特典 -
月額料金 2,948円(税込)※50GB
3,718円(税込)※100GB
初期費用 3,300円
端末代 無料(月1,000円、2年割適用で無料)
支払い方法 クレジットカード

それがだいじWiFi 申込みはこちら

それがだいじWiFiのメリット

それがだいじWiFiの特筆すべきメリットは以下の通りです。

  • 月額3,718円(税込)、月間100GBの大容量通信
  • 月間50GBの中容量のプランも選択可能(月額2,948円)
  • 契約期間中、漫画や雑誌読み放題サービス「ビューン」が無料で利用可能
  • 最短翌日にポケットWiFi端末を発送
  • 解約時、WiFi端末の返却は不要
  • 物理SIMでかつ、SIMフリー
  • 海外で利用可能

キャッシュバック特典

キャッシュバック特典は2021年3月末日で終了しました。

100GB大容量使えて料金が安い

当サイトの以下の記事でも毎月公開している通り、クラウドSIM対応の無制限WiFiを含む実質月額料金を全国ほぼ全てのプロバイダー事業者を計算しています。詳細は下記の記事の通りですが、他社と比較しても最安ではないにしろ、比較的安いクラスに入ります。

それがだいじWiFiは基本的に2年契約が主体で、シンプルに50GBのプラン、100GBのプランの2つのプランが用意されています。

どちらも同じ端末(U3)で通信量の違いのみとなっています。

それがだいじWiFiの料金プラン

100GB保証プラン」は月に100GBのデータ容量が使えて月額定額の3,718円(税込)となっています。これは競合他社を比較しても比較的安いクラスともいえる価格となっています。

これに加え、2021年3月30日より50GBプランも販売開始となりました。

表:料金プランと1GBあたりの実質料金

50GB保証プラン 100GB保証プラン
月額料金 2,948円(税込) 3,718円(税込)
1ヶ月あたり容量※ 50GB 100GB
1GBあたり実質料金 29.48円 37.18円
特徴 雑誌・漫画読み放題「@ビューン」(通常月額500円)が無料

※1ヶ月30日換算
※事務手数料は含めていないため、実質費用とは異なります

漫画や雑誌読み放題サービス「ビューン」が無料で利用できる

それがだいじWiFi 漫画雑誌読み放題ビューン

それがだいじWiFi契約中なら無料で利用継続が可能な漫画と雑誌の読み放題サービス「ビューン」を利用することができます。

通常、月額550円(税込み)となりますので、それが無料となるので、漫画や雑誌を毎月購入されている方は検討しても良いでしょう。

よくあるコンビニで販売されている雑誌から漫画の最新刊も無料で読むことができます。

月額の料金を加味すれば本来3,880円ほどが3,380円になるので実質の費用で考えると安いといえるでしょう。

参考:ビューンの漫画雑誌読み放題サービス「ブック放題」

最短翌日端末発送

それがだいじWiFiは申込みして翌日に端末発送してくれますので、すぐに利用したい方にもメリットがあります。

最速なら2,3営業日中、遅くても1週間以内には利用できるようになります。

解約時、WiFi端末の返却が不要

意外にもおすすめしたいポイントとして、WiFi端末の返却が不要という点です。

ほとんどの他社では解約時に返却が必要で、返却しない場合は多額の違約金が発生する契約条件となっています。

それがだいじWiFiでは解約時でも返却が不要で、クラウドSIMはSIMフリーであるため他社サービスに移行しても利用可能という点は大きなメリットです。

物理SIM(SIMフリー)として使える

クラウドSIM対応のWiFiとしてこちらのページや比較ページに掲載しておりますが、それがだいじWiFiは物理SIMが搭載され、そのSIMがクラウドSIMの機能を果たしています。

物理SIMでSIMフリーとなっているため他社のWiFiサービスも利用することも可能となっています。

海外でも利用可能

クラウドSIM対応WiFiの特徴でもあるように海外でも利用可能となっています。

500MBから利用可能で、料金は国に対して一律です。

500MB/1日で990円(税込)、1GB/1日で1,320円(税込)となっています。

中国や香港、韓国などのアジアやアメリカ、ヨーロッパ、南米などでも利用可能です。

それがだいじWiFi 海外利用について

それがだいじWiFiのデメリット

それがだいじWiFiのデメリットは以下の通りです。

・利用地域や時間帯によって速度が出ないケースもある
・2年契約のみ、その他のプランを選べない
・途中解約で端末の違約金が発生する

それがだいじWiFiとしてのデメリットではなく、クラウドSIM対応WiFi全般に言えることですが、どうしても回線が不安定というのはここで書かざるを得ません。

2年契約のみということで他社のモンスターモバイルは1年契約できるので2年契約は少しデメリットになります。とはいえ、3年契約もあるWiFiサービスもあり、2年契約が主体となっている業界なので通常といえば通常の契約期間です。

また、こちらも他社の取り組みですが、月間のデータ容量に対して細かくプランが分かれており、利用用途や頻度に応じて適切なプランが選べるようになっていますのでそういう意味では他社のほうが選びやすいという方もおられるでしょう。

後述しますが、それがだいじWiFiは端末は実質無料ではあるものの、返却が不要な分、買取となっており毎月1,000円がかかっています。こちらが毎月値引きされているので費用がかからないように見えますが、途中解約すると端末の残債として違約金が発生します。

よって、2年の途中解約される方は解約費用が他社より多くかかるので注意が必要です。

それがだいじWiFiのWiFi速度とエリアについて

クラウドSIM対応Wifi共通で、特にそれがだいじWiFiで変わりはありませんが以下の速度が基本となります。あくまで理論値となり、ベストエフォートでその時その場所の最適な通信環境が設定されますので時間や場所で速度は変動します。

インターネット回線 NTTドコモ/KDDI(au)/ソフトバンクのLTE回線を自動選択
エリア NTTドコモ/KDDI(au)/ソフトバンクのLTE回線のエリア
人口カバー率100%
下り最大速度 150Mbps
上り最大速度 50Mbps
速度制限時(下り) 256kbps
※日本時間0時にリセット

通信端末について

それがだいじWiFiの端末は2021年現在、「U3」という通信端末が利用可能です。クラウドSIMが搭載されており、ポケットサイズの端末なのでかばんの中に入れて利用するのにも便利です。

それがだいじWiFiの通信端末

uCloudlinkという会社が作った端末でポケットWiFiさながらのポケットサイズで持ち運びにも便利なサイズ感となっています。

端末の補償サービスとして、補償オプションが用意されており、故障や破損、水濡れ、盗難、紛失などに対応できるようになっています。

それがだいじWiFiの「Wi-Fi安心サービス」で月額400円となっており、こちらの補償は他社より安い価格です。

それがだいじWiFiの契約・申し込み手順

それがだいじWiFiの契約、申し込み手順は以下の通りです。

公式Webサイトから申し込みが可能です。

1.公式サイトにて申し込みボタンを押下

それがだいじWiFi公式サイトはこちら

2.申し込みページより必要事項を入力

申し込みページではプランの選択、オプションなどを選択しますが、プランは2種類、50GBなのか100GBを選択します。オプションは1つ、補償をつけるかつけないかだけ選択することになります。

なお、海外利用は1日500MBとするか1GBとするか選択する必要があります。なお、海外利用の選択は必須となっていますが、海外で利用しない限りは費用は発生しませんのでご安心ください。

それがだいじWiFi 料金プラン選択

また、この画面でキャッシュバック即時適用の金額が表示されます。

後述しますが、このキャッシュバック金額は当サイト限定で特別クーポンを配布しており、そちらのコードを申込時に入力することでキャッシュバックが増額されます。

最後にお客様情報の必要事項と支払い情報を入力していきます。なお、クレジットカードのみ受け付けており、申込時に本人確認書類の写真データ等を提出する必要があります。

それがだいじWiFi クレジットカード・本人確認書類提出

それがだいじWiFiの申込みに際して不明点は「問い合わせフォーム」より相談いただけます。

クーポンコードの入力について

申し込み時にクーポンコードを入力する手順を解説します。

申し込みのお客様情報入力画面の備考欄に、以下の当サイト限定のクーポンコードを入力ください。

クーポンコード:puro-daiji

※クーポンの配布は終了しました2021/3/30時点

それがだいじWiFiクーポンコード

こちらを入力いただくことで、キャッシュバック金額が10%増額となります。

3.端末が手元に届けばすぐに利用可能

端末配送には数日を要するので、1週間程度を目処に端末が指定の場所に届きます。端末が届けばすぐのその日からインターネット接続が可能です。

契約の注意点

日割りではない

それがだいじWiFiは日割りではありませんので月末開始となっても1ヶ月分の利用料金が発生してしまいます。

翌月開始としたい場合は申込時や申込後に電話や問い合わせフォームから連絡することで翌月開始で対応いただけます。

なお、WiFi端末は翌月を待たずして先に届く場合もあります。

途中解約で端末の違約金が発生する

それがだいじWiFiのサービスでは2年契約で端末無料とみえますが、実際には毎月1,000円、24回払いの分割で費用が発生しており、毎月その分を2年割という形で値引きが適用されています。

よって、2年以内の途中解約では24,000円のうち残った金額を契約解除料4,500円の他に支払う必要があります。

例えば、ちょうど1年で解約した場合は残債として12,000円、加えて解除料の4,500円が必要となりますので、合計16,500円の解約金が発生します。

更新月以外にご解約された場合は契約解除料4,950円をお支払いいただきます。機器代金分割支払継続期間中に解約時はお支払いが済んでいない残債額のお支払いが必要となります。

引用・出典:それがだいじWiFi 料金プラン

法人契約について

それがだいじWiFiは法人契約が可能です。

複数台まとめての契約などにも対応しています。自治体や法人の多回線の同時契約もコンサルティングしています。

法人契約、複数台契約の場合は問い合わせフォームからの見積もり相談となります。

それがだいじWiFiの解約

解約手続きは問い合わせフォームまたは電話で行う

それがだいじWiFiの解約はカスタマーセンターへの問い合わせフォームまたは電話での連絡で行うことができます。

毎月15日が申告の締日となっています。

解約時に返却する必要はない

それがだいじWiFiのメリットでもお伝えしたように解約時はWiFi端末の返却不要となっています。

SIMフリーであるため他社での使用も問題ありません。

※他社利用時は利用方法などの確認が必要です

途中解約による契約解除料について

2年契約プランにおいては途中解約で契約解除料が発生します。

契約の途中解約については解除料4,950円(税込)がかかります。

さらに、端末代は実際には分割でかかっており、毎月の値引きで実質無料という形にみえるだけで2年以内の途中解約で違約金が発生します。

実際には毎月1,000円、24回払いとなり、24,000円の負担が発生しており、残債の扱いで4,500円の他に追加で支払いが発生する可能性がありますので注意が必要です。

U2s/U3プラン
1-2年目
基本料金5,980円 + ルーター端末代金1,000円(24回払い) – 2年割Ⅰ3,600円 = 3,380円
3年目以降
基本料金5,980円 – 2年割Ⅱ2,600円 = 3,380円

・契約期間が2年間となり「2年割Ⅰ」が適用されます。契約期間終了後、3年目以降は「2年割Ⅱ」に自動移行します。(2年毎に自動更新)「2年割Ⅰ・2年割Ⅱ」は、毎月のお支払総額からの割引とします。

機器代金分割支払継続期間中に解約時はお支払いが済んでいない残債額のお支払いが必要となります。

引用:それがだいじWiFiの解約金について

それがだいじWiFiの口コミ・評判

それがだいじWiFiの評判はどうでしょうか?様々な媒体での口コミを検証していきたいと思います。

twitterの口コミ・評判

 

 

 

twitterにおける口コミから評判をみていきます。速度に関しては現時点ではそれほど言及がなされていませんでした。

コスパについてはしっかり調べて検討したい方がおられて、端末買取というメリットを感じる方もいました。

他社と比較する際は見た目の料金だけでなく端末が手に入るかどうかもポイントです。

2年契約で端末代込みなのかレンタルで返却が必要かで実際にお得感が異なってきます。

Yahoo!知恵袋の評判

Yahoo!知恵袋におけるそれがだいじWiFiの口コミ・評判を紹介しつつ、内容を補足していきます。

質問:

それがだいじwifi (100GBプラン)とゼウスwifiで迷っています。 どちらの方が良いでしょうか?料金以外、いまいち違いがわからず、、、 どなたか詳しい方、よろしくお願いします(´。>_<。`) ※それがだいじwifi→ https://www.soregadaiji-wifi.com/ ※ゼウスwifi→ https://zeus-wifi.jp/

回答:

それがだいじwifi は、100GBしか使えない。物理SIM ゼウスWi-Fiは、100GB以上使える。クラウドSIM 大きく分けるとここが違う。 どちらがいいかは、あなた次第です。

引用:Yahoo!知恵袋

質問:

1、どんなときもWi-Fiやthewifiで通信障害が起きている(いた)様ですが、これは全国的な物なのでしょうか? 東京都心部や地方都市部のみで、田舎や利用者が少ない場所では起きていないのでし ょうか?

2、クラウドsimが原因だそうですが、今後他社のクラウドsimでも起こりえるのでしょうか?

3、モバイルWi-Fiの契約を考えているのですが、コロナ前にあったFUJIWIFIやそれがだいじWIFIの様な100GB上限プランの物理SIMの方が同様の障害は起こりづらい(起こらない)ですか? (都合上、光回線やwimax、テザリング等の通信、契約は考えてません。)

回答:

1、全国的なものです。 契約上の問題なので地域は関係ありません。

2、クラウドSIMが原因ではなく契約上の問題です。

3、容量制限のあるSIMは 基本的に記載された容量分の契約をしてあるため 問題が起きにくくなっています。

上記に書いた「契約」とは 「客にサービスを提供する事業者」と 「通信網を提供している事業者」の間で交わされるものの事です。 クラウドSIMで容量無制限を謳うサービスを提供しているのは 自社の通信網を持っていない代理店で 実際には通信容量を纏めて買っているだけなのです。 例えば、A社がB社から通信量を 合計100TB(100000GB)分買ったとします。 1000人で割ると1人あたり100GBですが 実際には数GBだけしか使わない人もいるので 余った分を他の人に割り当ててしまえば 「その人は」100GB以上使えます。 これが基本のビジネスモデルになります。 “何かが起きて”全員が100GB以上通信したらどうなるか… 合計100TBの契約容量を使い切ったA社のユーザーは 通常の携帯会社と同様にB社から速度制限されます。 これが「通信障害」と称するものの正体です。

引用:Yahoo!知恵袋

それがだいじWiFiとその他のサービスを比較されている方や、同じクラウドSIMのWiFiの中で比較検討されている方が多くいました。

それがだいじWiFiは物理SIMでSIMフリーなので他社でも利用できる点はメリットです。

端末買取が含まれた月額料金となっていますので、実際はかなり安いといえます。

これまでの速度低下やつながりにくいといった問題については、無制限WiFiから月間の制限ありの契約に変更されたため、今後は発生しにくいですが、どうしても回線、ネットワークの輻輳(混雑)はいつでも起こりうるので今はよくても今後不安定になる可能性は続きます。

快適さを長期で求めるならWiMAXなどのほうが良いのかもしれません。WiMAXについては以下の記事を参考にしてみてください。

公式サイトの評判、よくある質問

それがだいじWiFi公式サイトに寄せられた質問、口コミから評判を分析していきます。

質問:通信速度制限はありますか?

回答:100GB保証プランは月間通信量が100GBを超えて利用された場合、通信速度を当月末まで送受信時最大384kbpsに制限致します。
ネットワーク品質の維持と公平な電波利用の観点から、異常な大容量の通信を行う利用者に対し通信の停止や速度低下措置を行わせていただく場合がございます。

質問:現在の通信量を確認したいです。

回答:Wi-Fi端末とデバイス(PC・タブレット・スマートフォン)を接続した状態で、
アドレスバーへ「192.168.43.1」を入力いただく事で管理画面へアクセス頂けます。
そちらに毎月の累計通信量が表示されております。
管理画面に表示されているデータ利用量は毎月1日に自動リセットとなります。
詳細は付属の説明書をご確認ください。

質問:月額料金の内訳を確認したい

回答:※全て税別表記

■U2s/U3プラン
1-2年目
基本料金5,980円 + ルーター端末代金1,000円(24回払い) – 2年割Ⅰ3,600円 = 3,380円
3年目以降
基本料金5,980円 – 2年割Ⅱ2,600円 = 3,380円

・契約期間が2年間となり「2年割Ⅰ」が適用されます。契約期間終了後、3年目以降は「2年割Ⅱ」に自動移行します。(2年毎に自動更新)「2年割Ⅰ・2年割Ⅱ」は、毎月のお支払総額からの割引とします。
・別途ユニバーサルサービス料2円(2020年1月現在)がかかります。

また端末到着後の「次月利用変更」はいたしかねますためご了承くださいませ。

質問:翌月利用開始で申込み予約できますか?

回答:事前申込み可能です。
お申込み時、備考欄へ「翌月利用開始希望」と記載ください。
基本的に毎月20日頃から受付開始とさせて頂いております。
受付開始時期詳細については、TOPICS内にて随時更新致します。

引用元:それがだいじWiFi公式サイトよくある質問

口コミ・評判を踏まえた総評~それがだいじWiFiはおすすめできる?

上記の口コミ・評判を踏まえて当サイトのプロバイダー・ワン編集長よりそれがだいじWiFiはおすすめできるか解説します。

それがだいじWiFiは50GBで2,948円(税込)、100GBのデータ容量に対して月額3,718円(税込)、漫画・雑誌読み放題の「ビューン」(通常は月額550円のところ無料)が利用できる点に特徴があります。端末は買取となっており、レンタルではないので返却が不要、SIMフリーなので他社サービスでも利用可能なのが大きなメリットです。さらに、申し込み即日キャッシュバック+翌月キャッシュバックにより初期費用が抑えられるのも特徴です。

端末代込み(買取のため返却不要)、ビューンの読み放題サービス込みのためお得感が大きいです。

それがだいじWiFiを実際に使ってみた感想

それがだいじWiFiを使ってみた

実際に当サイト管理人の私がそれがだいじWiFiを実際に使ってみましたので簡単に感想、レビューしたいと思います。

速度について

YouTubeのCrepasチャンネルそれがだいじWiFiの紹介動画でも解説していますが、とある日の計測結果は以下の通りでした。

それがだいじWiFiの速度計測結果

それがだいじWiFiの速度計測結果

それがだいじWiFiに限った話ではありませんが、一般的に午前のほうが速度が出やすい傾向にあり、午後は利用者が多いのもあり速度が出にくい傾向にあります。

それがだいじWiFiでも午後は10Mbpsを切る速度で、速いとは言えない速度となっていました。

感覚的に下りで10Mbpsを下回ると少し遅いなという感覚があります。

時間と場所によって速度は速かったり遅かったりしますので、一概に良い悪いは言えませんが、使えなくはない速度ではないという印象です。

もともとはクラウドSIMの通信速度下り最大150Mbpsということなので、他のWiMAXや光回線などと比較して速度は速くないことを踏まえて検討することをおすすめします。

端末について

U3のパッケージ内容

2021年時点ではU3の端末となっています。内容はシンプルに端末とUSB充電ケーブルです。こちらは今後変更される可能性があります。

端末の側面についた電源を長押しするだけで起動します。

簡単なクイックスタートガイドの取扱説明書もついているのでどなたでも問題なく利用できるでしょう。

通信量の確認について

それがだいじWiFiに限らず、通信量の確認は端末の裏にあるUQコードをスマホ等で読み取ってアクセスするだけでデータ使用量を確認することができます。

G4MAXやWiMAXの端末のように端末のディスプレイ上で確認できるわけではありませんので少し面倒ではありますが、確認するだけなら簡単です。

通信量確認について

動画で解説!それがだいじWiFi

それがだいじWiFiですが、私が実際に使ってみた様子をYouTube動画で紹介しています。

実際に使ってみた感想、キャンペーン内容の解説、届いた端末、通信速度を実際に計測してみた様子など、動画でご確認いただけます。

それがだいじWiFiまとめ

それがだいじWiFiについてまとめます。

それがだいじWiFiは主に料金面でメリットがあるクラウドSIM対応WiFiサービスです。

  • 月額3,718円(税込)、月間100GBの大容量通信
  • 月間50GBの中容量のプランも選択可能
  • 契約期間中、漫画や雑誌読み放題サービス「ビューン」が無料で利用可能
  • 最短翌日にポケットWiFi端末を発送
  • 解約時、WiFi端末の返却は不要
  • 物理SIMでかつ、SIMフリー
  • 海外で利用可能

今月のキャンペーンは以下の通りです。キャンペーンは期間限定とはなっていませんが、料金等の改定などは予告なしに行われますのでご注意ください。

それにより、初期費用が事務手数料の代金を含めても1,100円となりますのでお得に契約することができます。

それがだいじWiFi
  • 月額2,948円(税込)月間50GB~の大容量通信
  • クラウドSIMでNTTドコモ、au、ソフトバンクの回線を自動選択
  • 契約期間中、漫画や雑誌読み放題サービス「ビューン」が無料
  • 最短翌日にポケットWiFi端末を発送
  • WiFi端末代込み、かつ、買取のため返却不要
それがだいじWiFiの特徴解説&口コミ・評判
実質月額/契約年数 3,085円(税込)/2年間・50GBプラン
キャンペーン特典 -
月額料金 2,948円(税込)※50GB
3,718円(税込)※100GB
初期費用 3,300円
端末代 無料(月1,000円、2年割適用で無料)
支払い方法 クレジットカード

それがだいじWiFi 申込みはこちら

月額実質費用が最安のポケットWiFiをお探しなら以下の記事を参考にしてみてください。

クラウドSIM対応WiFiの無制限WiFiに絞って検討されたい方は以下の記事も参考にしていただけます。

牧村 和慶

牧村 和慶Kazunori Makimura

記事一覧

著者・監修 株式会社Crepas 代表取締役 牧村和慶
大学院卒業後、日本電気株式会社(NEC)に入社。数年間、SEや営業として大規模システムに携わった後、インターネットプロバイダーであるNECビッグローブ(現、KDDIグループ傘下のビッグローブ株式会社)へ出向。2013年に株式会社Crepasを創業。プロバイダーでの業務経験をいかし、プロバイダー分野の情報メディア運営、お金に関わる分野の取材活動を通じて、債務整理、カードローン、節約など問題解決に尽力している。

関連記事