WiMAXを1ヶ月間だけ最安で使う裏技

注意:この裏技を使えるのは1度限りです。こちらを使用し損害を被っても当サイトでは責任は負いかねます。なお、このページは削除される可能性があります。

WiMAXには通常、契約期間があるためその契約期間は継続利用が求められます。契約期間中に途中解約すると違約金が発生することになります。

まずは比較材料として普通に契約したときの費用をシミュレーションしてみましょう。

普通に契約して1ヶ月で解約したときの費用

UQ WiMAXを契約したときの例で解説していきます。

費用項目 費用 ※税別
事務手数料 3,300円(税込)
月額料金 4,268円(税込)
違約金 20,900円(税込)
WiMAX端末代金 16,500円(税込)
1ヶ月利用料金総額 44,968円(税込)

このようにWiMAXは長期間契約が前提となっていますのですぐに解約すると相当の費用負担を強いられてしまいます。1ヶ月使うだけで4万円オーバーとなります。

とくに端末代と契約解除料の負担が大きいです。以下はUQの例ですが、他のプロバイダーも同等です。

UQ WiMAX 契約解除料

UQ WiMAX2年契約時の契約解除料について

これが最安で使う裏技を使えばいくらになるか、そして1ヶ月間だけ最安で使う具体的な方法について解説していきます。

裏技:レンタルとキャンセルを組み合わせる

ポイントは以下の通りです。

  1. Try WiMAXで15日間無料で利用する
  2. 続いて、とくとくBB WiMAXを申し込み、20日でキャンセルする

合計で35日、端末の到着/返送の期間を考えて約1ヶ月間使うことができます。

Try WiMAXを使う

UQが提供するTry WiMAXでは15日間無料で使うことができます。

用途は通信環境の確認、その地域で繋がるかどうか、速度は十分出るかどうかなどを確認するために「Try WiMAX」があります。

こちらを利用して15日間借りましょう。

Try WiMAXの費用は無料です。返送料も返送用伝票を使えば無料です。

Try WiMAX

参考:Try WiMAX(UQコミュニケーションズ株式会社)

とくとくBB WiMAX2+をキャンセルして利用する

Try WiMAXでそろそろ返却するというタイミングでとくとくBBに申し込みしましょう。端末到着まで最短でも2日程度かかります。それを見越して申し込みをしてください。

20日キャンセルについて とくとくBB WiMAX

※あくまで通信環境が問題あった場合など条件がありますので、当サイトではあくまでこういう方法もあるという提案になります。解約違約金の負担を強いられた場合など責任は負いかねますのでご認識おきください。

途中キャンセルの注意点

20日キャンセルについて適用条件がありますので注意が必要です。エリア確認や解約の連絡などが必ず必要です。

<適用条件>
・新規に個人様名義での本WiMAX 2+サービスお申込み
・お申し込み時のご登録住所が?UQ WiMAX 2+ピンポイントエリア判定で「〇」
・ご解約時、事前にGMOとくとくBBお客さまセンターへ「20日以内の解約」のご連絡
・お客さまセンターへご連絡後に指定の宛先にWiMAX端末機器のご返送
<キャンセル申請方法>
「GMOとくとくBB」お客さまセンター宛てにご連絡ください。
TEL:0570-045-109
受付時間:平日10:00 ~19:00

引用元:とくとくBB 20日キャンセルについて

また、20日キャンセルをしたあとのデメリットもいくつかありますので確認してください。

  • 違約金と月額料金のみ負担無しでクレードル費用、事務手数料(3,300円)、端末返送代金(ゆうパックなら1,100円前後)は負担しなければなりません
  • 同一住所や名前で再度20日キャンセルの適用を受けることはできません
  • 再入会時にキャンペーン適用できない可能性がある
  • 法人は法人窓口での相談となる

とくとくBB WiMAXの20日キャンセルでかかる費用

  • クレードル費用(必要な人のみ3,300円前後)
  • 事務手数料(3,300円)
  • WiMAX端末返送料(ゆうパックなら1,100円前後)

以上、合計で4,400円程度となります。

とくとくBB WiMAX2+の申込みはこちら

エリア確認を行ってから通常通り申し込みします。

短期のレンタルWiFiを使う

短期間のWiMAXであれば短期間WiFiレンタルサービスにてWiMAXを利用することも可能です。

1ヶ月程度でもWiMAXをレンタルすることは可能ですが、どうしても返却費用やレンタルの単価は高くなります。

とはいえ、途中解約で1万円~2万円前後払うより圧倒的に安いので、1ヶ月や数週間という期間を決めて借りるのも一つの手です。

以下の記事で紹介していますが、安さを求めるのであればワイモバイル系の端末のほうが安いので、総合的に判断することをおすすめします。

その他の方法

以下の記事で解説しているように途中解約で費用負担がほとんど無い方法で使うことも可能です。

BIGLOBE WiMAXなら途中解約1,100円で、WiMAX SIMだけ(WiMAX端末を既にお持ちの方向け)の契約も可能です。その場合は事務手数料3,300円と月額費用4,378円に加え違約金1,100円、総額約1万円ちょっととなります。

WiMAXを1ヶ月使う最安費用まとめ

完全に無料にはなりませんが、1ヶ月限定ならTry WiMAX(無料)と、とくとくBBのキャンセルを使って4,400円前後で使えます。通常契約を途中解約で4万円以上かかるのと比較すると相当安いことがわかります。

もちろん、端末代はかかりませんし、違約金もかかりません。


ちなみに、今回紹介した方法はWiMAXを1ヶ月間ガッツリ使う方向けです。少し使う程度ならご利用のスマートフォンのディザリングを使ったほうが良いでしょう。

牧村 和慶

牧村 和慶Kazunori Makimura

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著者・監修 株式会社Crepas 代表取締役 牧村和慶
大学院卒業後、日本電気株式会社(NEC)に入社。数年間、SEや営業として大規模システムに携わった後、インターネットプロバイダーであるNECビッグローブ(現、KDDIグループ傘下のビッグローブ株式会社)へ出向。2013年に株式会社Crepasを創業。プロバイダーでの業務経験をいかし、プロバイダー分野の情報メディア運営、お金に関わる分野の取材活動を通じて、債務整理、カードローン、節約など問題解決に尽力している。

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