【2024年4月】初めてでも安心!保険料が安い自動車保険おすすめランキング

※本サイトに掲載する情報にはPR広告が含まれています。

当サイトでは自動車保険を既に契約されている方で見直し・節約を考えておられる方、車を買ったばかり・これから購入するという方に向けた自動車保険の正しい選び方・おすすめの自動車保険を紹介・解説しています。

保険料の安さも大事ですが補償も考えておかないと、事故を起こしたとき、いざというときに苦労することもあります。

初めて自動車保険を契約するという方は初めて自動車保険を契約する時に気をつけるポイントも解説していますのでご覧ください。

目次
  1. 自動車保険で忘れてはいけない大切なこと
  2. 自動車保険の見直しの手順
  3. おすすめの自動車保険総合ランキング【2024年4月版】
  4. 20代の自動車保険おすすめランキング
  5. 30代の自動車保険 比較ランキング
  6. 40代の自動車保険 比較ランキング
  7. 50代の自動車保険 比較ランキング
  8. 初めて自動車保険を契約する方へ
  9. 安心・お得な自動車保険を選ぶ3つのポイント
  10. ダイレクト系・通販系のメリット
  11. 大手損害保険会社はなぜ高いのか?
  12. 自動車保険料の値上げ
  13. 自賠責保険だけで任意保険無しは絶対にダメ!
  14. 示談交渉は必要か?
  15. 免責は必要か?
  16. 無事故で等級アップ、割引額もアップ
  17. SBI損保の自動車保険を選ぶ3つのメリット
  18. ソニー損保の自動車保険を選ぶ3つのメリット
  19. チューリッヒの自動車保険を選ぶ3つのメリット
  20. あいおいニッセイの自動車保険を選ぶ3つのメリット
  21. アメリカンホームダイレクトの自動車保険を選ぶ3つのメリット
  22. アクサダイレクトの自動車保険を選ぶ3つのメリット
  23. セコムの自動車保険を選ぶ3つのメリット
  24. イーデザイン損保の自動車保険を選ぶ3つのメリット
  25. 三井住友海上 GK の自動車保険を選ぶ3つのメリット
  26. ゼネラリの自動車保険を選ぶメリット
  27. まとめ

自動車保険で忘れてはいけない大切なこと

ただただ自動車保険に入っておけば良いというものではありません。

自動車保険は契約する保険内容によっては守れるものも守れない、万が一の場合には自分の人生を完全に破綻に追い込む可能性があります。

自分だけでなく家族、そして被害者の方への対応としても自動車保険はかなり真面目に考える必要があります。

ただ、安いだけで選ぶと本当に大変なことになります。

もちろん、事故という場面だけでなく何か問題があったときに素早く対応できるのか、自動車保険の会社によって異なりますので信頼のおける会社をしっかり選ぶ必要があります。

自動車保険は自分・家族、被害者を救済する手段ということを忘れないで

自動車保険の見直しの手順

自動車保険はたいてい1年で契約を見直しますがこの機会に「今の保険が一番良いのか?」を確認することをおすすめします。

なぜなら、自動車保険会社は常にプランを変更・更新・追加しているので1年前になかったプランも新規に作られている可能性があり、実はもっと安くなる!ということもありえるのです。

また、もっと補償をつけておくべき、ということもありえますので本当に今の保険で大丈夫かと悩んでいらっしゃる方にも読んでいただきたいと思います。

以下より自動車保険の見直しをするときのポイントについて解説します。

ポイントその1:最低限の補償はかけられているか

まずは見直しというより本当に補償のほうは大丈夫か確認します。問題ない人は飛ばしていただいても大丈夫です。対人賠償・対物賠償は確実に無制限にしておきましょう。無制限にしてもそれほど保険料が高くつくわけではありませんので、万が一の事故、少しでもここをケチろうなど甘い考えは抜きにして問答無用に無制限補償をつけておきましょう。

対人・対物を無制限補償にしていない方は見直しの機会にかけておきましょう。

ポイントその2:走行距離の多さ・少なさで保険料に差が出る

SBI損保では走行距離が多い人ほどお得になったり、ソニー損保では走行距離が1万キロ以下なら安くなるなど、走行距離で割引することを売りにする損害保険会社が増えてきています。

これまで何年かずっと同じ自動車保険を使っていたという方は別の自動車保険会社に切り替えることでさらに割引になる可能性があります。

走行距離は割引のポイントの1つです。必ず確認しておきましょう。保険会社で比較する際に保険料が変わってくる部分になります。

走行距離による割引は最近の主流。必ず確認して安くなる保険会社を比較しましょう。

ポイントその3:ロードサービスの充実度で見直してみよう

自動車が故障、パンク、ガス欠、事故でなくても何か起こったときに対応できる保険になっていますか?ロードサービスも保険会社で異なるポイントです。

自分にあった保険会社を選ぶのが必要ですがロードサービスも比較できるポイントで、特にあまり車に詳しくない人ほどロードサービスがしっかりしている保険会社を選んだほうが良いでしょう。

例えばソニー損保なら一事故、一担当者がついてくれますので安心です。

気軽に相談できる、安心できる会社が一番安心ですし、精神的に楽です。

あとはレッカーサービスの距離によるということもあるので様々な視点で比較してみると良いでしょう。

最低でもこのサービスは必要というものを選択し、保険会社の料金も比較してみましょう。

ポイントその4:自動車保険会社 独自サービスで選ぶ

最近では自動車保険、損保会社で顧客獲得のために独自サービスを盛り込む会社が増えています。

例えばチューリッヒでは人間だけでなく帰宅が困難な際にペットも泊まれるホテルを提供してもらえるなど独自のサービスが提供されています。

自身のおかれた状況、生活スタイルにも影響をあたえる、メリットがあることも多いので独自サービスだけピックアップして、これは必須だと思ったらその保険会社を選ぶということもアリだと思います。同じ料金を払っていてサービスを使わないのは損です。

独自サービスで比較してより良いものを選んでください。

ポイントその5:インターネット割引でさらに割引を狙う

ネット展開が盛んな保険会社ですが営業のコストをネットに使ってインターネット割引として契約者に還元している営業活動が主流になりつつあります。

ソニー損保やSBI損保などを代表にインターネット経由で申し込めば10,000円割引になるなど全体の保険料に対して数%程度は安くなることがありますので、保険料と割引額を考慮して安い保険会社のプランを選ぶというのもお得に契約するコツです。

インターネット申込み割引を使ってお得に契約するのがお得です。

ちなみに、インターネット割引においては条件が厳しいところと緩いところがあり、厳しいところなら今まで契約したことがない新規契約の方で補償内容を一定以上とする損保会社があります。一方で、条件が緩い会社なら新規でもキャッシュバック金額は少なくなるにしても再契約でも割引適用がある損保会社もありますので、まずは1年間の保険料金総費用を比較して、同じ補償内容でどの損保会社ならお得に契約できるかインターネット割引も含めて比較していきましょう。

保険料やサービスの見直しを簡単にするなら

自動車保険を選ぶ3つのポイントで見直しをする方へ向けた改めの解説をあわせてご覧いただければと思いますが、結局は今契約中の自動車保険と比べてどうなのか?サービスが充実して安くなる、それが一番理想です。

そのためには自動車保険はどれが一番良いのかを比較する必要があります。自動車保険に疎い方でもまずは数社比較してみてこれは!と思ったところをいくつか検討してみるのが早いでしょう。

おすすめの選び方としては、まずは料金で比較して安い順に並べた上でサービスを比較するのが賢い選び方です。

そこで便利なのが自動車保険 複数社一括見積りサービスです。無料で比較した結果が送られてきますので忙しい方にも便利ですし、比較のポイントがプロの目で解説されています。基本スタンスは当サイトで把握いただき、細かいサービス比較・料金比較は一括見積りを行ってみてください。

おすすめの自動車保険総合ランキング【2024年4月版】

自動車保険 損害保険会社一覧

20代~50代、または高齢者の方、自動車保険は毎年契約を行うことになります。

多くの自動車保険を提供する保険会社が存在しており、それを決める際、どのような観点で決めていますか?ロードサービスや事故時の対応など様々です。

1つの比較ポイントは安いこと。例えば同じ金額、保険料でより良いサービス・補償額ならそれは良いほうに決めたいです。

ここではあるケースにおける年代別に比較した安い順ランキングから総合ランキングを紹介したいと思います。

20代、30代、40代、50代の各ランキング順位の合計が小さいものを上位として総合ランキング化しています。

20代では独身、30代~50代では家族・ファミリー向けの条件を採用しています。詳しくはページ下部の年代別ランキングをご覧ください。

チューリッヒ

チューリッヒの自動車保険はダイレクト販売とリスク細分化でリーズナブルな保険料を実現!お車の使用目的、走行距離、年齢、お住まいの地域、免許証の色など、お客さま(記名被保険者)ご自身の情報により、一人ひとりにぴったりの自動車保険です。

チューリッヒ自動車保険

  • インターネット申し込み割引などで最大21,000円割引
  • 事故対応24時間365日受付
  • 事故証明書や請求書など面倒な提出物は代行してもらえるから解決まで早い
  • レッカー代やレンタカー代など事故時の各種ロードサービスが無料
インターネット割引 ゴールド割引 新車割引
20,000円
レッカー代 レンタカー代 宿泊費用・帰宅費用
100kmまで無料 24時間無料 補償あり

チューリッヒ
詳細・見積もりはこちら

ハーゲンダッツ引換券3枚プレゼントキャンペーン開催中!!

アクサダイレクト

アクサダイレクトの自動車保険は「インターネット割引」+「無事故割引」で最大22,000円割引が魅力の自動車保険です。

今回新たにアクサダイレクトにご契約されるお客さまは、ウェブサイトからのお見積りで最大20,000円のインターネット割引が適用されます。

加えて、所定の条件を満たすご契約に「無事故割引」を適用し、保険料を2,000円割り引きとなっており、業界でも割引額が大きいのでお得に利用できます。

アクサダイレクト自動車保険

  • インターネット申し込み割引など最大20,000円割引
  • 全国10,000箇所以上の拠点から平日・土日祝も事故の初期対応可能
  • 充実したロードサービスだけでなくAXAパイロットガレージによる修理対応もOK
  • 若い年代に人気の「子育て応援割」で保険料3%割引
インターネット割引 ゴールド割引 新車割引
20,000円
レッカー代 レンタカー代 宿泊費用・帰宅費用
150kmまで無料 24時間無料 補償あり

アクサダイレクト
詳細・見積もりはこちら

今だけグルメギフト券1,000円分プレゼント!!

SBI損保

SBI損保ならインターネットからの新規お申込みで保険料14,500円割引となっています。加えて、自動車保険の金額も低く抑えられているのでお財布に優しい自動車保険となっています。

SBI損保自動車保険

  • インターネット申し込みで最大14,500円割引
  • 保険料がとにかく安い!保険料満足度98.6%
  • 3年以上の契約の継続でロードサービスがさらに充実
  • 自動ブレーキ搭載車ならさらに割引あり
インターネット割引 ゴールド割引 新車割引
14,500円
レッカー代 レンタカー代 宿泊費用・帰宅費用
150kmまで無料 最大48時間無料 補償あり

SBI損保
詳細・見積もりはこちら

若い年代ほど保険料が安い!!

参考:保険料が安い順 TOP10 総合ランキング

自動車保険会社 総合 20代 30代 40代 50代
SBI損保 1位 1位 1位 1位 1位
チューリッヒ 2位 3位 3位 4位 2位
セコム損保 3位 6位 4位 3位 5位
アクサ損害保険 4位 2位 6位 7位 4位
セゾン自動車火災保険 5位 9位 2位 3位
イーデザイン損保 6位 7位 8位 5位
ゼネラリ 7位 5位 2位 6位 8位
ソニー損保 8位 4位 7位 9位 6位
そんぽ24 9位 8位 5位 8位 7位
三井住友海上 10位 11位 10位 10位 10位
日本興亜損保 11位 10位 9位 11位 11位
AIU 12位 12位 11位 12位 9位

基本条件は下記の通りです。

対人:無制限
対物:無制限
搭乗者傷害:1000万円またはなし
人身傷害:3000万円

総合ランキング まとめ

安さを求めるならSBI損保です。事故時の対応などはやはり実際に問い合わせたりする場面になるとどうかな?というのがあるのでなんともいえませんが、ロードサービス対応などはイーデザイン損保やソニー損保でしょう。CMでおなじみのチューリッヒやアクサは相変わらず人気が高いです。

年代別での順位も掲載していますが、値段差が広がる年代とそうではない年代がありますので、実際に見積もりを取り寄せて比較してみると良いでしょう。ポイントとしては安いところをまずはピックアップして個別のサービス内容や口コミで選ぶのが良いかと思います。

そこで、便利な自動車保険 複数社一括見積りサービスを活用することをおすすめします。10分で簡単に保険プランを比較することが可能です。

参考:自動車保険の相場(ソニー損保)

20代の自動車保険おすすめランキング

20代の方、自動車保険加入においては自動車の運転が慣れていない点、年齢的な割引が少ない点、等級がどうしても年毎なので上がらない点で比較的保険料が大きくなりがちです。

だいたいの目安としてどの程度の保険料になるのか、また複数社で比較するとどの保険会社のプランが理想的で良いのかをランキングで順位付けしました。

20代のケースではどの程度の保険料になるのか解説します。下記は保険料が安い順ランキングです。

ポイントとして、なるべく自損他損事故も考慮して車両保険も入れておきたいところですが、保険料も安くしたいという思いがあると思いますので、トレードオフになりますが何を重視するかよく考えて比較すると良いでしょう。

ランキング順位 保険会社名 保険料
第1位 SBI損保 ※1 26,600円
第2位 アクサ損害保険 ※2 26,850円
第3位 チューリッヒ ※3 32,340円
第4位 ソニー損保 32,560円
第5位 ゼネラリ 34,440円
第6位 セコム損保 36,160円
第7位 イーデザイン損保 36,290円
第8位 そんぽ24 40,180円
第9位 セゾン自動車火災保険 40,330円
第10位 日本興亜損保 47,670円
圏外 三井住友海上

AIU

※保険料は一例です。参考情報としてご確認いただき、実際の保険料については条件を詳細に指定した上で比較見積もりを行いご確認ください。
※1:運転者本人・配偶者限定、インターネット割引適用時自動車保険業界の中でも保険料の安さはピカイチ。事故時の対応は他社のほうが良いという口コミもある中、保険料の安さは20代若者にとっては魅力的。
※2:家族型、インターネット割引適用時SBI損保と並んで比較的安く保険料が設定されている会社です。テレビCMも流れているので親しみがあります。
※3:搭乗者傷害は無しなので注意テレビCMでもおなじみ。ロードサービスを含め満足度が高いです。

条件は下記の通りです。参考情報:ウェブクルー

年齢 27歳 独身
車種 ホンダ・フィット
走行距離 2000kkm
等級 11等級
使用目的 日常・レジャー
免許証 ブルー
特約 本人限定
車両補償 なし
補償 対人:無制限
対物:無制限
搭乗者傷害:1000万円またはなし
人身傷害:3000万円

20代で車をこれから運転・所有する方、保険料が高いからとにかく対物・対人まで補償を落とすようなことはしないでください。正しく比較して安くて安心できる自動車保険を探しましょう。

30代の自動車保険 比較ランキング

30代の方、特に家族・配偶者・ファミリー用途で自動車を運転する方のために保険会社の比較を行います。やはり妻・子供を乗せて旅行やちょっとした買い物・ドライブなど日常的に頻繁に自動車を運転するという方が多いと思います。
だいたいの目安としてどの程度の保険料になるのか、また複数社で比較するとどの保険会社のプランが理想的で良いのかを30代向けのランキングとして順位付けしました。

30代のケースではどの程度の保険料になるのか解説します。下記は保険料が安い順ランキングです。配偶者も運転する、通学などで使用、車両保険も念のためつけているというのが条件の特徴です。

また、保険料は保険会社各社との差が20代に比べて広がっていますので、しっかり比較して選ぶことでお得に自動車保険を契約することが可能です。

条件についてはランキング以下の条件の一覧をご確認ください。

ランキング順位 保険会社名 保険料
第1位 SBI損保 ※4 41,470円
第2位 ゼネラリ ※5 50,140円
第3位 チューリッヒ ※6 57,210円
第4位 セコム損保 59,230円
第5位 そんぽ24 61,130円
第6位 アクサ損害保険 62,780円
第7位 ソニー損保 63,690円
第8位 イーデザイン損保 65,170円
第9位 日本興亜損保 74,480円
第10位 三井住友海上 76,750円
圏外 AIU

※保険料は一例です。参考情報としてご確認いただき、実際の保険料については条件を詳細に指定した上で比較見積もりを行いご確認ください。
※4:車両保険150万円、インターネット割引適用時20代に引き続き安さナンバーワンです。
※5:車両保険135万円、搭乗者傷害保険(入院日額10,000円、通院日額5,000円)搭乗者傷害保険は子供や子供の友達、親族を乗せることを想定してつけています。
※6:搭乗者傷害は無しなので注意テレビCMでもおなじみ。ロードサービスを含め満足度が高いです。20代、30代で第3位です。

30代の条件は下記の通りです。参考情報:ウェブクルー

年齢 34歳 配偶者有り
車種 日産・セレナ ミニバン
走行距離 15000kkm
等級 16等級
使用目的 通勤・通学
免許証 ブルー
特約 夫婦限定
車両補償 あり・一般 免責ゼロ
補償 対人:無制限
対物:無制限
搭乗者傷害:1000万円またはなし
人身傷害:3000万円

30代で車を運転する方、家族ができたことを念頭に算出しました。20代では基本的に自分一人での運転が多かったかもしれませんが、家族ができたことで配偶者も運転する機会も増えますし、子供を乗せる機会も多くなります。

ですので、傷害補償に関わる部分、車両保険などはしっかりかけておくと安心です。

万が一のときに対人・対物は無制限でも家族が怪我をしてしまったとき、お金がない今に車が壊れてしまったりとなると大変ですので、このあたりの補償も追加しておくべきでしょう。

40代の自動車保険 比較ランキング

40代の方、特に家族・配偶者・ファミリー用途で自動車を運転する方のために保険会社の比較を行います。

40代になると子供もそこそこ大きくなって家族で遠出の旅行をするなど頻繁に自動車を使う・自動車が欠かせない生活スタイルに変化しています。

40歳代の年齢において、だいたいの目安としてどの程度の保険料になるのか、また複数社で比較するとどの保険会社のプランが理想的で良いのかを40代向けのランキングとして順位付けしました。

40代のケースではどの程度の保険料になるのか解説します。下記は保険料が安い順ランキングです。

ここでは本人のみの運転でかつ安全運転を心がける年代でもありますので比較的割引を多めに考えた事例を紹介します。

ゴールドかつ20等級までくればかなり安くなります。また、保険料は保険会社各社との差は20代に比べて広がっていますので、しっかり比較して選ぶことでお得に自動車保険を契約することが可能です。
条件についてはランキング以下の条件の一覧をご確認ください。

ランキング順位 保険会社名 保険料
第1位 SBI損保 30,880円
第2位 セゾン自動車火災保険 38,510円
第3位 セコム損保 38,720円
第4位 チューリッヒ 39,660円
第5位 イーデザイン損保 40,810円
第6位 ゼネラリ 45,830円
第7位 アクサ損害保険 50,230円
第8位 そんぽ24 51,630円
第9位 ソニー損保 52,760円
第10位 三井住友海上 53,650円
圏外 AIU
日本興亜損保

※保険料は一例です。参考情報としてご確認いただき、実際の保険料については条件を詳細に指定した上で比較見積もりを行いご確認ください。
※7:車両保険210万円、インターネット割引適用時、運転者本人・配偶者限定20代、30代に引き続き安さナンバーワンです。
※8:車両保険190万円、運転者本人・配偶者限定、搭乗者傷害は一時金のみ傷害は車内のみ補償、ロードアシスタンス特約もあります。いくつか補償範囲を限定していますので割安となっています。実際に契約する際は注意
※9:車両保険205万円、インターネット割引セキュリティのセコムも条件によっては安くなります。全体的な保険料でいうと安くもなく高くもなく、といったところです。

40代の条件は下記の通りです。参考情報:ウェブクルー

年齢 48歳 配偶者有り
車種 ホンダ・オデッセイ ミニバン
走行距離 10000kkm
等級 20等級
使用目的 通勤・通学・レジャー
免許証 ゴールド
特約 本人限定
車両補償 あり・一般 免責ゼロ
補償 対人:無制限
対物:無制限
搭乗者傷害:1000万円またはなし
人身傷害:3000万円

40代での運転は事例として安全運転、ゴールド、20等級で算出しました。割引が大きい部分は各社まちまちですが、セゾンのように少しゆるめに補償を設定することでかなり安くなる部分もあります。

最低限の補償はかけつつ、自分の運転には過信せずというバランスを考えて補償範囲を広げる・狭めるなどして割引を積み上げていきましょう。

50代の自動車保険 比較ランキング

50代の方、子供も成長して子供も運転するという時期に差し掛かる頃ですね。

そうなると運転する人も変わってきますので保険のかけ方も変えていく必要があるかと思います。

だいたいの目安としてどの程度の保険料になるのか、また複数社で比較するとどの保険会社のプランが理想的で良いのかを50代向けのランキングとして順位付けしました。

50代のケースではどの程度の保険料になるのか解説します。下記は保険料が安い順ランキングです。

配偶者や子供も運転する、さらに運転の頻度も昔とは変わってくる、目的も少し変化してくる時期を想定してランキング化しています。

条件についてはランキング以下の条件の一覧をご確認ください。

ランキング順位 保険会社名 保険料
第1位 SBI損保 52,930円
第2位 チューリッヒ 63,560円
第3位 セゾン自動車火災保険 64,990円
第4位 アクサ損害保険 71,400円
第5位 セコム損保 80,810円
第6位 ソニー損保 81,580円
第7位 そんぽ24 85,770円
第8位 ゼネラリ 91,290円
第9位 AIU 97,660円
第10位 三井住友海上 100,940円
圏外 日本興亜損保

※保険料は一例です。参考情報としてご確認いただい、実際の保険料については条件を詳細に指定した上で比較見積もりを行いご確認ください。
※10:車両保険290万円、インターネット割引適用時とにかく安さナンバーワンです。
※11:車両保険220万円、免責0-10万円、搭乗者傷害無しCMでおなじみのチューリッヒ、人気があります。
※12:車両保険210万円、免責0-15万円、インターネット割引子供補償ありで、人傷は車内のみになります。

50代の条件は下記の通りです。参考情報:ウェブクルー

年齢 57歳 配偶者有り・子供
車種 トヨタ・クラウン セダン
走行距離 8000kkm
等級 20等級
使用目的 日常・レジャー
免許証 ゴールド
特約 家族限定(夫婦・子供)
車両補償 あり・一般 免責ゼロ
補償 対人:無制限
対物:無制限
搭乗者傷害:1000万円またはなし
人身傷害:3000万円

50代で車を運転・所有する方、そして子供も運転するという家族にとっては運転者が増える分、リスクが高まりますので保険料が高くなります。

等級が高い人に合わせるので基本的には年齢が高い父にあわせて保険料を計算することがポイントです。

しかもゴールドでかつ等級が高くなれば割引額も高まりますのでこのあたりは綿密に比較計算してみると良いと思います。

父親の運転は安心でも子供の運転はまだまだ怖いものがあると思うのでただただ安い保険会社という決め方ではなくロードサービスなど対応能力の高い保険会社を選ぶことも検討したほうが良いでしょう。

参考:自動車保険の等級について(三井ダイレクト損保)

初めて自動車保険を契約する方へ

初めて自動車保険を契約するという自動車を購入したばかりという方へ向けた気をつけるべきポイントをまとめました。

任意でかける自動車保険は必須です。初めてだからこそ内容もしっかり理解して万が一の事故に備えましょう。

下記より初めての自動車保険を選ぶ際に考えるべきポイントを4つにまとめました。

対人賠償・対物賠償の補償は必須

初めて自動車保険を契約するという方はまだまだ運転に不慣れということもありベテランよりも事故の発生は多いようです。

これは休日になると高速道路で事故が発生したというニュースをよくみかけるように平日ほとんど運転しない人が急に旅行にドライブに行くことで事故を起こしてしまうというのが現状です。

もちろん、ベテランは事故を起こさないというわけではありませんが、どちらかというと運転技術が事故発生原因の一つになっています。

初めて自動車保険を契約する、初めて車を買って乗るというときには必ず対人・対物の損害保険はしっかりと無制限でかけておくことをおすすめします。

同乗する方への保険も忘れずに

どうしても事故を起こす確率が高いと言われている初心者マークの方や自動車にあまり乗らないという方は車に同乗する人への保険も忘れずにかけておくことをおすすめします。なぜなら事故を起こした場合はただ相手に対しての事故というだけでなく同乗する人へのダメージも考えておかなければなりません。無傷なら良いですが、大きな事故を起こしてしまった場合は大きな怪我、後遺障害なども起こらないわけではありません。同乗する方は保険がかけられていないと何からも守られていないのです。

搭乗者傷害保険という保険で同乗者に対して万が一の事故やドアに指を挟んだといった小さな事故でも補償されます。少し保険料はアップしてしまいますが最初のうちはかけておくことをおすすめします。

車両保険も念のためかけておこう

車両が事故などで破損した場合などでに補償される車両保険、事故の確率が高いうちはかけておくことをおすすめします。中古車など安い車でまた買い換えれば良いやという方はかけなくても問題ないかと思いますが、新車や家族の車を使っているという方は車両保険もかけておくと万が一事故で破損・破壊されたような場合に修理費が補償されます。

初めてでも初めてでなくても選ぶべき自動車保険は同じ考え方

初めて自動車に乗る、自動車保険に入るからこそしっかり選んでおきたいところ。もちろん、初めてでない方、何度も更新している方でも選び方基準は同じです。

対物・対人の補償は必須で車両保険もしっかりかけておく。

同乗者の補償も考えて、ロードサービスによって万が一の事故のときにも対応する、初めての場合はしっかり補償をかけることが大切です。

初めのうちは安さを追い求めず、万が一の補償を第一優先に考えましょう!無事故を続ければ割引が増えて安くなっていきます!こちらの自動車保険を選ぶ3つのポイントも参考にすると良いと思います。

そんな中でどこの保険会社を選べば良いかということになりますが、当ページでお伝えしたような補償内容をかけるという前提で次は保険会社の比較見積もりを行いましょう。

おすすめの選び方としては、まずは料金で比較して安い順に並べた上でサービスを比較するのが賢い選び方です。

ロードサービスや示談交渉が手厚い保険会社を選ぼう

車を運転することにまだまだ不慣れな場合は万が一の事故の際にとても役立つロードサービスは必須でしょう。

もちろん、普通にロードサービスも入っていると楽なのでできれば入れたいところです。

示談の交渉も事故が発生した場合、特に大きな事故になってしまったような場合は必要になります。

示談してもらえる保険会社を選ぶ必要がありますので、まずは気になる保険会社を比較して目星を付けた後にそれぞれの保険会社を調査してみるのが良いです。

いざという時に頼りになるロードサービス・示談交渉のオプションはかけておこう

安心・お得な自動車保険を選ぶ3つのポイント

自動車保険を選ぶ3つのポイント

万が一の事故のときにも慌てない・お金の面で安心できる補償をかけること、それを前提とした上でお得な自動車保険のプランを選ぶことが自動車保険を契約する際に大切なことです。

下記より、安心でお得(保険料が安い)な自動車保険を選ぶポイント・流れを解説します。

事故の保証、安くなる条件、保険会社のサービス

自動車保険の選び方ポイント3つ

  1. 事故時の補償はしっかりかける
  2. 保険料が安くなる条件を把握して割引額を積み上げる
  3. 損保・損害保険会社の保険料・サービス内容を比較する

1.万が一の事故の補償(対物・対人)はしっかり掛けておく

万が一の事故、乗車する自動車によって相手の方を怪我させてしまったり、最悪の場合は死亡事故などの対人、物や建物などを壊してしまったりするなどの対物、こういった対人・対物の補償は自動車保険で一番大事なところです。

これをどこまで保険料をかければ良いのかというのは非常に悩むところです。

過去の事例でいうと下記の通りです。

対人補償額 1位: 3億8281万円 2005年 男性・後遺障害
2位: 3億7886万円 2007年 男性・後遺障害
3位: 3億6750万円 2006年 男性・死亡
対物補償額 1位: 1億3450万円 対向車と衝突した後、店舗を破壊
2位: 1億2037万円 電車と接触、家屋破壊
3位: 2629万円 バスと衝突

出典:社団法人日本損害保険協会

対人賠償の補償について

正直申し上げると対人については自賠責保険の死亡時3000万円、後遺障害4000万円ではまかないきれません。これら事例から対人は無制限が必須です。

必ず無制限にしておきましょう。保険料も無制限にしてもそれほど変わりません。

対物賠償の補償について

主に、車両やガードレール・家屋などにかかってくる対物も無制限であればもちろん安心ですが過去の事例からいうとこちらが100%悪い状態で支払いを求められることも少ないので2000万円までのプランを選択してしまいがちですが基本的には無制限にしておいたほうが安心です。

対人補償に比べて若干無制限の保険料の上がり幅はありますが無制限にしても数千円の差ですので無制限として保険をかけておきましょう。

毎日車に乗る人は事故となる可能性が高いですし、週末しか乗らないという人でも運転能力の低下という懸念から安心はできません。

賠償金額が莫大になり支払いが出来ない場合はその時点であなたの人生が狂ってしまします。

  • 対人補償は無制限は必須
  • 対物補償も無制限がおすすめ

2.保険料が安くなる条件を把握して割引額を積み上げる

次は保険料が安くなる条件をしっかり把握して忘れずに条件を指定すること、車に乗る環境次第で全く保険料は変わってきますので、削減できそうな条件があればどんどん積み上げて割引条件を殖やしておきましょう。

下記は割引になるパターンをあげておきます。

該当する方は割引になりますので実際に契約する際に忘れずに条件を指定するようにしましょう。

運転者限定特約 家族(配偶者や子供、親族)が車を運転するという場合は「運転者家族限定特約」を入れると安くなります
配偶者のみという場合は「運転者本人・配偶者限定特約」とすればさらに安くなります
等級 6等級から始まり1年毎に事故を起こさなければ等級が上がり割引率が高くなります
まだ年齢が若い20歳前後であれば親から等級を譲渡してもらい、年齢による高額な保険料を割引することができ、親と子の合計で見れば安くなる、ということも実現可能です
保険料の一括支払い 1年一括支払いにすると月払いより割引となります
ゴールド免許 ブルーよりもゴールド免許の方のほうが割引となります
車両保険の免責金額を高めに設定 免責金額とは賠償の際に支払う自己負担額のことで、免責額をある程度高めにしておけば割引となります
長期分割自動車保険 保険料が固定されますが、等級も固定されてしまうので綿密な計算が必要です
インターネット経由で申込み インターネット割引が適用できる損害保険会社があります
車種 車の事故率や価格によって車種によって保険料が異なります
安くしたいなら料率が低いクラスの自動車に乗るのも割引の手段です
満期日前契約 満期日に達しないで契約を行うことで割引になる可能性があります
走行距離 走行距離によって安くなります
走行頻度 土日のみだけの場合など安くなる可能性があります

一部、保険会社特有のものも含まれていますが基本的な割引条件は上記の通りです。

保険会社のいいなりにならないでしっかり自分の自動車に乗る状況を整理して割引できるものはしっかり活用しましょう。

これらの条件は保険会社の相見積りをとる際に必要な条件なのでこの場合はこうだという情報はしっかり把握しておくと便利です。

自動車に乗る環境・条件をしっかり把握し、割引条件はしっかり適用しよう

3.損害保険会社で相見積もりをとり、料金とサービスを比較する

最後は損害保険会社に見積もりをとって比較します。

同じ条件でも異なる料金が出てきますのでこの段階を経て保険会社の目星をつけましょう。

保険会社独自のサービスもあるので安い保険料を提示してきた上位3つくらいをサービスで比較してみるのがおすすめです。

自動車保険のプランを見積もってもらおう

補償と割引条件を整理できたら保険会社に見積もりをとるという手順になりますが、ここで便利なのが自動車保険の一括見積りです。

20社以上の保険会社の見積りを一括で資料請求して比較できるという便利なサービスがありますので是非こちらを利用してみると良いと思います。

比較見積りできる保険会社

あいおいニッセイ同和損保、アクサダイレクト、ソニー損保、イーデザイン損保、SBI損保、損保ジャパン、チューリッヒ、東京海上日動、富士火災、三井ダイレクト、AIU保険など20社

ダイレクト系・通販系のメリット

自動車保険を契約する際に直面するのは「この保険会社で大丈夫か?」ということでしょいう。

「安いけど本当に大丈夫?」という不安を感じたことはありませんか?それで契約を躊躇するようなことはなかったでしょうか。

以下より所謂一般的に安いと言われているダイレクト系・通販系の自動車保険会社について解説します。

メリットもたくさんあるので読んでみてください。

ダイレクト系の安さの秘密

安さを売りにかなりの契約数を増やしているダイレクト系ですが、安さの秘密とは何でしょうか?本当に安くて大丈夫なのでしょうか?

ダイレクト系の安さは営業コストを削減しているので契約者に少ない保険料でサービスを提供しています。

ですので、事故時の対応サービスについて悪いということもそれほどありません。

むしろ、最近では安さだけでなく事故時の対応、示談、ロードサービスもかなり充実してきてむしろ専門にやっている自動車保険会社として優位に立つことが多いです。

安さはダイレクト系のメリットですね。

大手損害保険会社との違いは?

ダイレクト系といえばソニー損保やチューリッヒなど。

大手損害保険会社は三井住友海上などがありますが、基本的なサービス・保険内容の違いはありません。

ですのでダイレクト系だから不安、通信販売は不安と感じなくても大丈夫です。

もちろん、老舗で損害保険として自動車保険以外も扱っているということで安心な部分はあるかもしれませんが、まずは最低限の補償をしっかりかけておく、あとは事故時の対応としてどうかということになります。

自動車保険専門でやっている会社も充実はしているので比較するなら細かいロードサービスや割引サービスの差で決めていくのが良いでしょう。

大手とダイレクト系でそれぞれメリットがありますので総合的な比較を行って決めるのが良いでしょう。

ダイレクト系のおすすめの保険会社とは?

おすすめはやはりロードサービスなどの満足度が高いソニー損保です。

インターネット割引もあるので比較的安い保険料で契約できるでしょう。

とにかく安さを求めるならSBI損保です。

人によっては対応がイマイチって感じることがあるようですが、ぜんぜん事故を起こさないような優良ドライバーには最低限の対人・対物の補償の部分がしっかりしていれば他はあまり気にしないという意見もあるようです。

他のダイレクト系ですと、チューリッヒやアクサなどもおすすめです。

大手と比べれば圧倒的にダイレクト系が安さの面では上位を占めているようです。

インターネット申込みで割引になる

ダイレクト系は営業を控えてインターネットや通販で契約数を伸ばしているといことですが、利用者へのメリットとして申込みをインターネット経由で行うと10,000円キャッシュバック・割引という形で金銭面のメリットを提供しています。

ダイレクト系自動車保険会社の比較見積りをしてみよう

ダイレクト系の自動車保険はかなりたくさんの会社があり、契約者獲得にしのぎを削ってなんとか安く・お得でより良いサービスを提供するかということで競っています。

こちら利用者側としてはもちろん安くてお得で充実した安心したサービスを受けるのが一番ですので、そのためにはどうしても自動車保険の比較をしっかり行うことが大切になってきます。

そこで便利なのが自動車保険 複数社一括見積りサービスです。

無料で比較した結果が送られてきますので忙しい方にも便利ですし、比較のポイントがプロの目で解説されています。

基本スタンスは当サイトで把握いただき、細かいサービス比較・料金比較は一括見積りを行ってみてください。

ダイレクト系個々の会社と大手損保の保険料もあわせて20社から比較できて簡単便利です。

大手損害保険会社はなぜ高いのか?

自動車保険を契約する際によく感じる疑問として「なぜこんなに保険料に差が出ているのか?」と感じたことありませんか?

実はコストとリスクの関係で保険会社により差が出ているのです。

一般的に自動車保険って大手の損害保険会社のほうが高いなと感じることはありませんか?

ちょっとそのからくりについて調べてみました。

ダイレクト系と大手損害保険会社の料金の違い

安さを売りにしているダイレクト系、それと大手損害保険会社で大きく料金が異なることがあります。

条件によって様々ですがダイレクト系よりも大手損害保険会社のほうが2,3万円高くなることも結構あります。

2,3万だとかなり家計を圧迫するものですし、しかも掛け捨てタイプですので事故をしなければ単純な損失です。

保険料を一括で比較してみると分かるかと思いますが保険料は大きく違いますし、大手損害保険会社は基本的に高いと感じることが多いでしょう。

大手損害保険会社の保険料が高い秘密

結論から言うと、大手損保は代理店契約を行っており、代理店を経由して契約を受け付けるスタイルをとっているため、どうしても成果報酬のようなコストが利用者にも影響してきます。

だからといって悪いというわけではなく、サービスの品質であったり、しっかりとした説明も充実しています(ダイレクト型より必ずしも良いというわけではありません)。

何をもってその会社に決めるのかということは保険会社の保険料やサービス内容を比較してみた結果、大手損保だったということでしょう。

まずは何も気にせず比較見積りなどを行って複数の会社の保険について調べてみることが大切です。

大手損保の保険料を安くするには?

条件によっては安くなることもありえるので自動車保険の比較見積りを行い、割引サービスをしっかり確認することが大手損保でも安く契約することができます。

どうしてもダイレクト・通販型のソニー損保などに比べると少し高いように思われがちですが長期契約を行うことで契約単価を安くすることもできる会社がありますので安くする方法を確認してみてください。

大手損保会社一覧

日本興亜損保、三井住友海上、東京海上日動、セコム、共栄火災、損保ジャパン、セゾン、あいおいニッセイ同和損保

これら、大手損保とダイレクトを含めた便利な自動車保険 複数社一括見積りサービスがあります。

20社から比較できるのでこれをやれば他で時間をかけて探す必要はありません。

自動車保険はとにかく比較から始まり、その中で目星をつけたところの個々のサービスやロードサービス対応など細かな点を比較するという流れになります。

自動車保険料の値上げ

2011年4月以降値上げが一斉に開始されています。その内容は高齢者向けの保険料の値上げであったり、事故が多く発生することにより自動車保険会社のリスクと利益確保のための保険料アップということですね。実は値上げだけでなく契約できる方の厳選も始まっているのです。

保険料値上げの実態と例

保険料が値上げしている実態として既に2011年より損保ジャパンは保険料の改定を行いました。「ONE-Step」という商品では値上げを行っており、その他の会社でも保険料の値上げを進めています。その他の保険会社でも逐次、保険料の値上げを進めていくことが予想されます。

では、このまま保険料の値上げを放っておいて良いのでしょうか。いいえ、保険料の値上げそのものは仕方ないことですが、今入っている保険は本当にベストなのかは今一度検証する必要があるでしょう。

保険料を安くできるキャンペーンが増えています

保険料の値上げが進んでいるにも関わらず自動車保険会社各社は新規顧客獲得・継続契約のためにインターネットを利用したキャンペーンを頻繁に行っていますのでキャンペーンをしっかり活用しましょう。

キャンペーンとはインターネット申込みや期間限定、長期契約などの条件で安くなるパターンがありますのでそれを利用しない手はありません。

例えばCMでおなじみのイーデザイン損保(東京海上系)ではインターネット申込みで10,000円割引になるなど利用者へのメリットを多く提供しています。

さらに保険料を安く抑えるには?

しっかり補償をかけた上で、その中でもとにかく安く契約するには相見積りを行うと良いででしょう。

つまり保険料やサービスを比較見積りするということです。同じ保険内容でも安くするには安い保険会社を探すしかありません。

値上げすると顧客が離れることは保険会社も分かっていますので、継続契約してもらうこと、新規の顧客も取り込めるようなキャンペーンを実施することで保険会社も頑張っています。

こちらもうまくその流れに入って、安く契約できる条件に合致するようキャンペーン内容もしっかり把握することが大切です。

ポイントはまずは保険料を見積り、比較してみる、そして次に個々のロードサービスや事故時の対応で良さそうなところを選ぶ、その流れで見直し、保険料値上げに対抗してみましょう。

自動車保険の相見積りに便利な自動車保険 複数社一括見積りサービスがありますのでこれを機に活用してみることをおすすめします。

20社から比較できるのでこれをやれば他で時間をかけて探す必要はありません。

自動車保険の値上げは既に始まっています、より良い保険を消費者自身で考えて選ぶ時代になったんだと思います。

自賠責保険だけで任意保険無しは絶対にダメ!

バイクや車を買ったときに必ずかける自賠責保険。自賠責さえあれば絶対に大丈夫とは絶対に思わないほうが良いです。

なぜなら自賠責は被害者一人につき死亡3000万円、後遺障害は4000万円、治療費は最高で120万円です。実はこれだけは到底まかないきりません。

自賠責はあてにしてはいけない

自賠責は任意保険の金額を少しでもまかないものと考えるべきです。

例えば、死亡の賠償額として3000万円自賠責がから払われますが、はっきり言って足りません。

これまでの事例でいうと1億円~2億円、後遺障害をさせてしまった場合は4億円近くも必要になった例があります。まったく足りませんので、任意保険は必須だと思ったほうが良いでしょう。

払えないという状況になるとあなたの人生は狂ってしまうことになるでしょう。

もちろん、お金の面だけで大変なことになるということではありませんが、お金も絡んできた場合は本当に大変なことになります。任意保険は必須です。

とくに過去の事例で億は軽く超えることが多いので無制限、対物も物によっては数億かかる例も過去にあるのでこちらも無制限が必須です。

自賠責保険から支払われる補償

自賠責から支払われる補償 支払い限度額(被害者1名あたり)
死亡による損害・争議費用・慰謝料 3000万円
後遺障害による損害 著しい障害、介護が必要な場合
最高4000万円
傷害による損害、治療関係 最高120万円

事例として数億円の賠償となった場合は自賠責保険でまかなえないことが分かるかと思います。

対人補償・対物補償は無制限とするべき

上記の自賠責保険の補償額を見ると分かるとおり、対人・対物を「無制限」とするべきです。

保険料を対人・対物はケチらないように!

自賠責で賄えない補償を任意保険でカバーする

自賠責でまかなえない補償を任意保険でまかなうことになりますがどんな自動車保険を契約すれば良いでしょうか。

もちろん、対人・対物は無制限とするべきですが、それを前提として自動車保険・任意保険をかけるのですが、どんな保険が良いのか。

前提は無制限なのでそれ以外の部分をお得で安心できる保険会社を選ぶ必要があります。

そこで便利な自動車保険 複数社一括見積りサービスを活用することをおすすめします。

自動車保険はロードサービスやインターネット割引など多くの比較ポイントがあります。

条件を対人・対物を無制限とした上で割引ポイントをうまく活用して条件を入れて数社から比較してみましょう。

簡単で素早く見積もりが手に入ります。

示談交渉は必要か?

示談交渉は本当に必要かということが自動車保険について回るかと思います。自動車保険の示談交渉は必要かということについて解説します。

事故時は自分の力だけではどうにもならない時がある

結論から申し上げると示談交渉はつけておいたほうが良いと思います。

やはり、示談として自動車保険会社の方にお任せしたほうが正常にことがまとまることが多いと言われています。

自動車事故の場合は気が動転していますので、どうしても事故後の対応を進めることができません。

示談では何をしてくれるの?

示談で何をしてくれるのかというと、自動車保険会社が自分に変わって被害者側の保険会社と交渉を行ってくれます。

保険金を明確にしてその金額の支払い交渉までだいたいはやってくれます。

示談を含めると保険料はどの程度増えるのか?

数万円までは変わりませんが、数千円規模で保険会社によって変わってきます。

幅がありますので自動車保険会社のプランを比較してみるのが早いです。

できれば示談は必要です。ですが保険料の上乗せ分をどう捉えるかです。

また、示談あり・なしだけでなく示談の交渉能力もあるので、このあたりは他社の口コミを確認しながら選ぶと良いでしょう。

示談交渉を含めた保険料の違いを保険会社毎に比較してみよう!

示談交渉の保険料を比較するなら便利な自動車保険 複数社一括見積りサービスを活用することをおすすめします。

10分で簡単に保険プランを比較することが可能です。

免責は必要か?

自動車保険を契約する際にちょっと迷うのが免責です。免責補償はかける・かけないの選択でかなり保険料が変わってきます。

保険料を安くしたいなら免責をかけよう

結論から申し上げると免責金額をある程度かけておきましょう。

なんだかんだで事故を起こす可能性というのは普通に運転をしていれば少ないものです。

ちょっとした事故でも保険を適用した場合には等級が下がるわけなので、大きな事故なら仕方ないことですが、ちょっとしたことであれば保険を使わないで自腹で払ったほうが安く済む可能性があります。

免責とは?

事故を起こして何か車両に修理が必要な場合に自分自身で負担することです。例えば免責10万円という条件は、保険を適用して支払いをする際に自分自身も10万円は負担するということです。

免責を含めると保険料はどの程度下がるのか?

結論、数千円~1万前後です。免責金額の大きさにもよりますので一概に言えませんが、比較的大きく保険料に影響することは間違いありません。

特に、等級が低い人にとってはこの免責あり・なしは響いてくるでしょう。

まとめると、免責は・・・

  • 保険料を安くしたいなら免責金額を高めに設定する
  • 小額の支払いなら自腹で済ませる(保険適用すると等級が下がって次年度の保険料アップ)
  • 等級が上がったら免責を少なくして等級の割引で全体の保険料を安くする

免責あり・免責なしの保険料を比較するなら便利な自動車保険 複数社一括見積りサービスを活用することをおすすめします。

10分で簡単に保険プランを比較することが可能です。

無事故で等級アップ、割引額もアップ

自動車保険を一番安くする方法は無事故であることです。

無事故なら等級がアップします。

つまり等級がアップすることで割引のパーセンテージがアップします。

その結果、割引額が増え、安くなるというわけです。

保険料を安くしたいなら無事故で保険を継続契約する

とにかく保険料を安くしたい、無事故で継続契約することが一番安くするポイントです。

保険の条件というのは人それぞれで不安な方ほど補償をたくさんかけておきたいところです。

しかし、どうしても保険料が高まってしまいます。

本当に保険料を安くする、誰にでも当てはまる方法は無事故で保険を継続することです。

無事故 → 等級アップ → 割引額アップ →保険料が安くなる

という図式はどんな保険会社で契約しても当てはまる唯一の大きく割り引く方法です。

安全運転があなたの保険料を安くします

無事故ということは安全運転するということ。

保険というのは万が一、金銭などの面で自分を助けてくれる補償です。

使わないにこしたことはありません。

安全運転であれば保険を適用しなくてすむので等級がアップします。

等級による割引額はどう変わる?

だれもが最初は等級6です。

この数字が挙がれば割引のパーセンテージ、率がアップ、つまり結果的に割引額がアップされ安くなるということです。

どれだけ補償をたくさんつけても割引率が変わればそんなに関係なく一律安くなるということになります。

最低は1等級・・・20等級まであります。
詳細は等級毎の割引率にて解説しています。

無事故なら・・・

  • 保険料を安くしたい、誰にも一律適用される割引の方法は「無事故」であること!
  • 継続契約で等級アップ、結果的に割引率がアップして割引額が増えて保険料が安くなる!

割引率はどこの保険会社でも変わりませんが、かける補償内容で割引後の保険料は変わってきます。

等級アップで割引を適用した保険料を比較するなら便利な自動車保険 複数社一括見積りサービスを活用することをおすすめします。

10分で簡単に保険プランを比較することが可能です。


続いて、主要な自動車保険会社について解説していきます。それぞれおすすめのポイント、メリットを解説していきます。

SBI損保の自動車保険を選ぶ3つのメリット

自動車保険を選ぶならSBI損保も検討の一つですよね。ここではSBIグループが提供する損保会社、SBI損保で契約するメリットをお伝えします。ネット損保ならではの利点がありますのでチェックしてみてください。

インターネット申込みで割引が受けられる

新規でも継続でもインターネットで手続きを行えば最大6,000円割引となります。

細かく解説すると、厳密にはインターネット割引で5,500円、証券不発行で500円割引ということになります。継続の方はSBI損保のマイページから手続きをすれば割引適用となります。

この他にも車の型式によっては保険料が異なり、SBI損保では新車割引というものを設定しています。

自家用普通乗用車・自家用小型乗用車の場合に保険始期日が、新車登録後(初度登録後)25ヵ月以内の場合において、保険料を最大で9%割り引いてくれます。新車を買って乗る際に保険も見直すと思いますので是非利用したい割引ですね!

他、運転免許証がゴールドで10%割引、運転が本人のみで8%割引、車の使用目的が日常・レジャーであればさらに割引が適用されます。

もちろん、等級や車種によっては保険料が安くなるので、しっかり選びたいところです。

SBI損保ではこのあたりの割引率も開示されているので安心して比較検討ができまし、多くの割引ポイントがあります。

SBI損保はそもそものベースの保険料が安いので業界でも最安値の保険料となっています。

安い保険料の損保会社、自動車保険を選ぶならSBI損保です。また、SBI損保ならではの保険料が安くなるサービスで走行距離が長距離になっても保険料が変わらないというお得な割引は健在です。

  • インターネットによる手続きで最大6,000円割引
  • 各種割引も充実で業界最安値!
  • 走行距離が長距離でも保険料は変わらない

事故サービスは24時間365日体制

事故時の対応で一番不安なのは事故を起こしてしまったときに対応してもらえる時間帯なのかということですね。

例えば深夜・早朝での事故、一般的な会社は日昼帯のみの営業時間ですのでSBI損保の24時間365日体制というのは安心できます。

サポート体制としても時間だけでなく地域ごとに体制を分けて行っているので対応も速やかです。

第1サービスセンターから第5サービスセンターまで、北海道・東北・甲信越・北陸エリア、神奈川・中部エリア、首都圏エリア、西日本エリア、そして保険金関係の部門など体制を分けることで早い行動が起こせるので安心できます。

無料で利用できるロードサービス

いざというときにレッカー車を使いたいといった需要やバッテリー上がり、キー閉じこみ、帰宅・宿泊・搬送、車輪の引き上げ・引き降ろし、ガス欠などいざ起きてしまったときどうしようというさまざまなトラブルに対応してもらえます。これらのロードサービスがなんと無料で対応いただけます。

ソニー損保の自動車保険を選ぶ3つのメリット

ソニー損保

出典:ソニー損保

自動車保険を選ぶならCMでもおなじみのソニー損保も検討の一つです。ここではソニーグループが提供する損保会社、ソニー損保で契約するメリットをお伝えします。ネット損保というメリットもありますのでチェックしみてください。

ソニー損保の自動車保険のポイントは以下の通りです。

ソニー損保はダイレクト保険の中で自動車保険売上No,1
ネット割引でお得

ソニー損保の詳細・申し込みはこちら

インターネット申込みで最大14,000円の割引

新規の方でインターネットで見積りを行えば提示金額から最大14,000円割引となります。

具体的にはインターネット割引で10,000円割引、無事故なら3,500円割引、証券のペーパーレスで500円の割引となり、合計14,000円の割引となっています。

走行距離が短いほど安くなる

ソニー損保 走行距離に応じた保険料がお得に

ソニー損保 走行距離に応じた保険料がお得に

ソニー損保の大きな特徴として、年間であまり自動車を運転しない、走行距離が短い方ほどお得になる割引制度を採用しています。

目安として、年間11,000km以下で23%割引、7,000km以下で31%割引、3,000km以下なら38%割引となります。他社と比べた場合にこの割引を適用されたことで3万円安くなる事例もあるようです。

スピーディ!事故対応サービスの充実

ソニー損保が選ばれる理由としてやっぱり事故対応サービスの充実度が他社と異なるからと口コミ・評判をよく聞きます。

最終的にこの部分が自動車保険の良し悪しを決めるポイントだったりもしますね。

事故時の対応で一番不安なのは事故を起こしてしまったときにどう対応してもらえるかですが、ソニー損保がダイレクト自動車保険で9年連続でナンバーワンを選ばれる理由、それがスピードディで安心でる対応を行ってくれるからです。

1事故1担当者ということでとにかくしっかりやってくれるという印象です。

充実したロードサービス

いざというときにレッカー車を使いたいといった需要やバッテリー上がり、キー閉じこみ、帰宅・宿泊・搬送、車輪の引き上げ・引き降ろし、ガス欠など一般的なロードサービスに加えて、1つ特徴的なのはチャイルドシートレンタルなど家族向けのロードサービスも行っているということです。

使う人は限られているかもしれませんが、お子様がいるご家庭なら格安で利用できます。ソニー損保は家族持ちの方に特に入ってもらいたい自動車保険です。

チューリッヒの自動車保険を選ぶ3つのメリット

自動車保険を選ぶならCMでもおなじみのチューリッヒも検討の一つです。チューリッヒ保険会社が提供するスーパー自動車保険について、チューリッヒで契約するメリットをお伝えします。外資系ということで安さも大きな特徴です。

顧客満足度No.1 ダイレクト系保険会社部門

インターネット申込みで割引

新規の方でインターネットで見積り契約を行えば提示金額から最大で7,000円割引となります。早割り、e割り(保険証券発行無し)でさらにそれぞれ500円ずつの割引となります。

なお、継続の方でも1,500円の割引となります。

チューリッヒの保険料が安い秘密

チューリッヒはベースの保険料が安いことで有名です。年代別にみても安さではほぼ上位に名前を連ねています。

ダイレクト販売だから安くっています。ダイレクト販売は電話やインターネットを通じて契約を進める形態なのでコストが削減されていますので安くなっています。

  • インターネットによる手続きで新規の方で7,000円割引+1,000円割引、継続の方でも1,500円割引
  • ベースの保険料は他社に比べて比較的安い

示談交渉は安心

チューリッヒが売りとして提示している対応として示談交渉に力を入れています。

選任スタッフをつけて事故解決に一貫してサポートしてもらえます。なお、示談は対人・対物補償をちゃんとつけている方のみの対応となりますので注意してください。示談交渉では全国に対応サポートしてもらえる弁護士のネットワークがありそこと提携をしているので安心とも言えますね

。他、事故証明書の発行も代行してもらえます。後は事故対応にスピーディというところも特徴でこちらで作業しなくてはならない保険金請求書を発行しなくても良いといったサービスも行っています。

  • 示談交渉で選ぶならチューリッヒがおすすめ
  • 細々とした書類作成は必要なしだから早い!

修理工場とのネットワークが充実

全国350社1000箇所の指定修理工場で特別なサポートを受けることができます。

車が破損してしまった場合など、車両保険をかけておけば保険金で修理等を行うと思いますが、チューリッヒでは自動車ディーラーと連携していますので安心して預けることが可能です。

例えば、修理した箇所は永久保証、車両の引き取り搬送費用が無料、代車もだしてくれます。飛び石や車上荒らしでガラス破損してしまった場合でも修理してもれます。

自動車保険の見積りを依頼しよう

チューリッヒを含めた複数社の自動車保険を比較してみましょう。
便利な自動車保険 複数社一括見積りサービスを活用することをおすすめします。10分で簡単に保険プランを比較することが可能です。

あいおいニッセイの自動車保険を選ぶ3つのメリット

損保会社の老舗であるあいおいニッセイの自動車保険(自動車保険ブランド タフ(TOUGH))ですが会社員の方は会社の福利厚生の部分で提携されていて名前は知っている方もいらっしゃるかと思います。

あいおいニッセイの自動車保険はあいおいニッセイ同和損保という会社が提供している保険で、他にも通常の保険なども提供しています。ここではあいおいの自動車保険について解説します。

対人・対物をしっかりサポート

あいおいニッセイでは基本の補償はしっかりサポートされています。

特に対人・対物の補償は対人補償の基本だけでなく対人臨時費用保険、対歩行者傷害特約、対物差額修理補償特約などが用意されており、手厚いサポートが受けられます。

このあたりは他社のダイレクト系保険会社よりも充実していると感じる部分です。

車両補償も充実

一般的な車両補償である「一般補償」だけでなく保険料を安くして補償内容を限定させた補償である「限定補償」も契約可能です。

ですので、契約者のニーズによって選ぶことが出来ますし、保険料を安くしたい方は最低限の車両補償のみにするという選択もありでしょう。

事故に伴って発生した費用を補償

事故というものはいざ起きてしまって、保険をかけておけば良かったと後悔しててはいけません。

ですので、こうしたことがおきるんじゃないかというリスクに対してかけるものです。

その中でも想定しにくい費用というものがあり、それが帰宅困難になった際や弁護士を挟んで行う事故時の交渉など、単純な保険だけでは補償が賄いきれない費用も出てきます。

あいおいニッセイではそれらを補償する補償もありますのでリスクを気にされる方は契約しても良いかもしれません。

アメリカンホームダイレクトの自動車保険を選ぶ3つのメリット

自動車保険を選ぶならCMでもおなじみ、電話のマークのロゴでも有名なアメリカンダイレクトを検討してみてください。

いわゆる外資系と呼ばれる損保会社です。アメリカンホーム保険会社が提供する自動車保険について解説します。

ヘルプデスク協会主催、HDI問い合わせ格付けの結果
サポートポータル格付け No.1
問い合わせ窓口格付け No.1

インターネットで契約すれば保険料10%割引

新規の方でインターネットで契約を行えば保険料金に対して10%オフとなります。

上限は2万円(一括払い)までということで保険料が高いほどお得になります。

どの保険会社の見積もりも高いと感じられる場合はアメリカンホームダイレクトでの見積もりもとってみることをおすすめします。

その他、割引になる条件がありますのでご確認ください。

リスク細分型だから安い

年齢、車の使用目的、運転する方を限定することで年間保険料が安くなります。この点はダイレクト型保険の特徴のひとつですね。

セカンドカーならさらに割引

2台目契約を行えば割引となります。もちろんこの場合1台目も安くなります。

インターネット契約で新規の方、保険料10%割引

事故対応は「当日対応・当日報告」が基本サービス

アメリカンホーム・ダイレクトは対応窓口ですばらしい評価を受けていますが、その特徴として事故の当日対応、当日報告ということでスピーディな対応を行っています。

それだけでも安心できるポイントです。事故が発生した場合は、気が動転している最初の段階が最重要だと考えており、相手もいる場合はまずはすぐに連絡をもらえて事故対応に入ってもらえるという点でとても充実しています。

スピーディといえばソニー損保も早いのでこの点を踏まえて保険料などを比較してみると良いでしょう。

すばやい対応のため対応そのものが完了する期間も短いという特徴があります。事故の7割は30日以内に完了しているとのことです。

  • スピーディな事故対応、当日対応・当日報告で安心
  • 事故対応が完了するまで7割が30日以内に終了

無料ロードサービスが充実

アメリカンホーム・ダイレクトの「ダイレクト・レスキュー」よ呼ばれるロードサービス、24時間365日で対応しています。

事故対応でのロードサービスとして安全確保、通行車両の誘導、警察への届出、事故報告、レッカー手配など当事者がやらないといけない部分も代わりに対応してもらえます。

アクサダイレクトの自動車保険を選ぶ3つのメリット

自動車保険を選ぶならCMでもおなじみのアクサダイレクトを検討してみてください。

チューリッヒ保険会社などと同じで外資系と呼ばれる損保会社です。アクサ損害保険(AXA)が提供する自動車保険について、アクサダイレクトで契約するメリットをお伝えします。

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フォーチュン総収入ランキング保険会社No.1

インターネット申込みで最大10,000円割引

新規の方でインターネットで見積り契約を行えば保険料金に応じて最大で10,000円割引となります。

なお、継続の方でも1,000円の図書カードがもらえるチャンスがあります。インターネットによる見積り・契約による割引キャンペーンは是非活用するようにしましょう。

保険料の分割払いも可能

年間保険料を10回に分割して払うことが可能です。分割してもそれほど保険料は上乗せされませんので気軽に申し込むと良いと思います。家庭の負担減として良いと思います。自動振替にできますので振込みの手間も省けます

・インターネットによる手続きで新規の方、保険料に応じて最大で10,000円割引

「アシスタンスサービス」でロードサービスが充実

アクサダイレクトは「アシスタンスサービス」といういわゆるロードサービスを提供しており、その内容の多くが無料で行うことができるようになっています。

簡単な応急処置であれば時間無制限で行ってもらえますし、ガス欠の燃料補給は年に1回無料、バッテリー上がりのジャンピング無料、エンジンオイル無料交換、冷却水無料交換、雪道での引き出し作業も無料です。レッカー牽引については距離制限なく無料で行ってもらえます

。他にも走行不能による宿泊サービスや帰宅費用、ペット宿泊も1泊費用を負担してもらえるのでいざというときに多くかかってくる費用も軽減されます。

ただ、保険期間中1回のみというケースが多いので注意してください。

  • アシスタンスサービスが充実、ロードサービスが保険期間中1回無料で安心

GPSサービスで迅速な出動が可能

GPSの位置情報システムにより万が一の事故の際に出動して到着するまでの時間をより短縮することが可能です。

これにより交渉も速やかに行えますし、事故時の対応としてもまわりにできるだけ迷惑をかけないようにということでこのサービスが提供されています。

セコムの自動車保険を選ぶ3つのメリット

セキュリティ会社で有名なセコムの自動車保険です。

セコムの自動車保険はセコム損保という会社が提供しており、「安心」の一貫として自動車保険も提供しているということです。セコムではその他にも生命保険なども扱っています。

セコムが駆けつける安心と納得の保険料

インターネット申込みで最大4,000円割引

セコムでは新規で契約を行う方でインターネット申込みを行うと3,500円割引、さらに保険証券を発行しない場合に500円割引となり、合計で4,000円割引となります。

その他、割引となる条件が用意されています。ノンフリート等級割引、運転者家族限定割引、長期優良契約割引で2.5%、家族そろってゴールド免許で15%割引などちょっと上をいく割引条件もありますのでうまく設定すればかなり安くなるでしょう。

保険料が安い順ランキングにも示している通り、セコム損保はそこそこ安い保険料の部類に入りますので見積もりの価値ありです。

現場急行サービス

セコムでは24時間365日、安心安全をお届けするという信念、企業理念のもと、自動車事故においても現場急行してもらえるサービスを提供しています。

ですので、難しいやりとりや示談交渉はセコムの方にお願いすることをおすすめします。

念のため、現場急行するのは示談の専任スタッフではありませんので緊急処置と考えたほうが良さそうです。このあたりもしっかりサービス内容を理解しておけばセコムにお願いする価値はありますね。

無料ロードサービス

車両保険に入っておけばロードサービスを無料で受けられます。

レッカー牽引やキー閉じこみなど基本的なサービスを受けることが可能です。

対人傷害事故や対物賠償となるようなケースには現場急行しセコムの専門スタッフが自分に変わって示談交渉を行ってくれます。

そのためにも対人・対物の補償はしっかりつけておき、示談交渉の条件は把握して、契約を行っておきましょう。

イーデザイン損保の自動車保険を選ぶ3つのメリット

たくさんCMが流れているイーデザイン損保でもおなじみのイーデザイン損保を検討してみてください。

東京海上グループのダイレクト系自動車保険であるイーデザイン損保。満足度の口コミで人気の自動車保険を選ぶメリット解説しています。

2012年顧客満足度 No.1
オリコン満足度ランキング、価格.com満足度ランキングで

インターネット申込みで新規も継続も10,000円割引

新規の方でも継続契約の方でもインターネットで見積り契約を行えば保険料金から10,000円割引となります。

なお、期間限定で1,000円の図書カードがもらえるキャンペーンなど他社に比べて割引額、キャンペーンが多いのでお得に契約できるチャンスが多いのも特徴です。

さらに、保険証券発行を行わず保険の内容はインターネット上で確認という方式もありますので、その場合、証券e割と呼ばれる制度を適用すればさらに500円割引となります。

また、早割りと呼ばれる保険契約継続等を行う45日前までに契約すればさらに500円割引となります。

保険料のプランを選ぶ方法も多様

イーデザイン損保は「保険料は○万円以下」「プランから選ぶ」「補償内容」「細部までじっくりこだわる」といった様々な方法で保険内容を決めることが可能です。ですので、契約者のニーズにしっかり応えてくれる保険料計算の方式を採用していますので、場合によってはかなり保険料が安くなるケースもあるようです。まずは他社と比較してそこそこ安いという状態であれば改めてイーデザイン損保で再度見積もりをかけてみると良いでしょう。

  • インターネット契約で新規の方、継続の方も保険料10,000円割引

専任担当で事故対応

イーデザイン損保は事故対応時に専任の担当者がつきます。

さらに事故対応のスペシャリストも一緒に加わりますので損害の内容は補償をしっかりサポートしてくれます。別途、弁護士費用補償制度というサービスも用意されているので難しい案件などでは安心できます。

メディカルコールサービスで医療面をバックアップ

イーデザイン損保の大きな特徴としてメディカルコールサービスというサービスがあり、医療機関との連携、医師相談を受けられるサービスが用意されています。

利用は無料で利用回数は無制限、等級等は関係なく利用が可能です。

サービスの使い道としては事故で怪我をしてしまった、さらには家族が病気・体調不良となった場合に相談できたり、最寄の病院を紹介してもらえたりなど、いざ旅行先で体調を崩した状態に助かるサービスです。

三井住友海上 GK の自動車保険を選ぶ3つのメリット

三井住友海上が提供する自動車保険GKについて解説します。

クルマの保険・家庭用として販売している損害保険ですが、主には企業と提携して申し込まれる方が多いのではないでしょうか。

本当に三井住友海上で良いのかという点で解説していきます。

こちらは最近主流のダイレクト型ではなく代理店販売タイプです。他社と比較という点においても見積りなどでチェックしておくことをおすすめします。

ニューロング 長期契約で割引!

三井住友海上のくるまの保険GKではニューロングという長期契約形態を用意しており、保険期間を3年または2年とする長期分割払(月払または年払)の契約になります。

このあたりは他社のダイレクト系保険会社よりも充実していると感じる部分です。

例えば3年契約の場合、1年契約に比べて2年目、3年目でそれぞれ前年より3.5%割引となります。

事故があった場合でも2年以降で割引が適用されます。金額が大きいなら割引額も大きくなりますので見積もってみても良いでしょう。

毎年の継続契約の手続きを省ける

面倒な継続契約を省けます。乗車するクルマが変わった場合は単純に1年契約と同じように手続きは可能です。

ゴールド免許で契約すればブルーになっても3年間継続可能

3年契約の途中でブルーになってしまってもゴールドの適用で継続が可能です。

3つのタイプから選べて簡単

最低限の補償はしっかりとした上で細かい補償を選ぶことも難しいという方にどういう目的で車に乗るかを考えて3つのタイプ、標準、基本、充実から選ぶことが可能です。

標準は医療面で基本的な部分を抑えた上で、車両補償も全損を入れています。

それよりも軽いもので良いなら基本タイプ、補償を充実させるなら充実タイプから選べます。

おクルマQQ隊+運送・搬送引取り費用特約

基本的なロードサービスを24時間365日対応です。落輪などにも対応。

ゼネラリの自動車保険を選ぶメリット

自動車保険を選ぶなら知る人ぞ知る、自動車保険ビアンカで人気のゼネラリを検討してみてはいかがでしょうか。

知らない人も多いかもしれませんがゼネラリは外資系(イタリア)の損保会社です。

アクサやチューリッヒと同じような会社形態と思えば良いかと思いますが、当ページではゼネラリの自動車保険の特徴や選ぶポイントなどを調査していますので参考にしてみてください。

ベースの保険料が安い

ゼネラリの自動車保険「ビアンカ」の大きな特徴として当サイトで保険料が安い順にランキング化していますが、ベースの保険料が安いということが大きな特徴です。

ビアンカは個人のみに特化した自動車保険であり、リスクを分散させていることで保険料を安くしています。例えば車の車種によって安くなったり、運転免許経過年数によっても安くなるポイントとなっています。

運転免許取得後経過年数で保険料が安くなる

免許を取得して3年以上経っている場合、保険料が安くなります。

車種・タイプによって自動車保険料が安くなる

RVやミニバンなどのステーションワゴンタイプの場合、どちらかというと家庭用の大き目の車で安くなるということで、意外な特徴ですが様々な統計によってそのような結果になっているのでしょう。

他、運転者による割引や長期優良割引、セカンドカー割引、新車割引など割引となる項目がいくつか用意されています。

ゼネラリも自動車保険の比較対象にして検討してみるべきです

ゼネラリってどんな損保会社なの?

名前を覚えている方もいらっしゃると思いますが、ゼネラリは大正海上火災保険であり後にコンチネンタル保険会社の日本支社となっています。

ゼネラリはイタリアの会社ですので外資系となります。他、PAP、BAPの自賠責保険も扱っています。

まとめ

今回、年代別に車の利用シーンを想定して安い保険料となる自動車保険をランキングで紹介しました。

どのような車の使い方なのかによって保険料は異なります。

ですので、見積もりを行う際には現在の状況を正確に提示することが重要です。

今回、日本国内海外問わず日本で契約可能な主要な自動車保険についてメリットや注意点を解説しましたが、一つ一つ見積もりをとるのは大変です。

細かい条件を入力すれば自動車保険を一括で見積もり依頼できるサービスがありますので、そちらを利用することで見積もり依頼の手間は省けますので、本当に自分にあったお得な自動車保険が見つかります。

見積もりそのものは無料ですし、すでに車を購入しているディーラーでも保険料の見積もりをとっている場合でも比較してみることをおすすめします。

契約そのものの手間はどの保険会社でもほとんど変わりませんので、ネット中心の保険会社でも全く問題ありません。

この機会に自分にあった一番お得な自動車保険を見つけてみてください。

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牧村和慶

株式会社Crepas 代表取締役
マネーセレクト著者・監修者。お金に関わる分野の取材活動を通じて、債務整理、カードローン、節約など問題解決に尽力している。